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2008年2月

2008/02/29

"garden"......ユーミンの名曲のカバーも含む、高杉さと美の魅力満載のファースト・アルバム

Gardengarden(DVD付) / 高杉さと美高杉さと美 - garden
(RZCD 45822)


1.Intro.~primary colors~
2.旅人高杉さと美 - garden - 旅人
3.いちばん やさしい風
4.雪星高杉さと美 - garden - 雪星
5.この胸にずっと
6.ホームタウン
7.君よ,光の礫を投げて高杉さと美 - garden - 君よ、光の礫を投げて
 8.the FLUTTER of WINGS
 9.百恋歌高杉さと美 - garden - 百恋歌
10.一緒に
11.ノーサイド高杉さと美 - garden - ノーサイド
12.そして僕は途方に暮れる高杉さと美 - garden - そして僕は途方に暮れる
13.遠く離れても高杉さと美 - garden - 遠く離れても
14.鏡色
15.雪星
(Cubismo Grafico Twinklin’ Mix)(初回のみ収録 iTunesにはなし)


(★以下の内容、iTunes Storeのレビューに掲載されました!!)


 高杉さと美は、本格派であるにも関わらず、avexの女性シンガーの中で、ゆっくりしたペースで焦らず前に進んでいるように思う。まずはその、「ふるいつきたくなるような声の魅力」。

 それを無理なく生かす曲となると、こういう、一見少しオールドスタイルの曲が並ぶのだろう。もう少しアルバムオリジナルの曲に冒険があってもよかったという意見もあるとは思うが。

 シングル/マキシでの既出曲を含めて、名曲のカバーが何曲かあるが、個人的には、ユーミン
高杉さと美 - garden - ノーサイド「ノーサイド」
に喝采!! 彼女にぴったり!! この曲がこれをきっかけにリバイバルされることを切に願う。

 ユーミンの原曲は、同名タイトルのこのアルバム収録。このアルバム自体がユーミンの傑作のひつですね。


●Yahoo! 動画 高杉さと美 チャンネル(IE系ブラウザでないと再生できません)

●無料動画 GyaO 「高杉さと美」の動画一覧(IE系ブラウザでないと再生できません)

●高杉さと美 official website

●高杉さと美 ♪1stアルバム 「garden」 (080220 on sale) メッセージ(YouTube)

●百恋歌(YouTube)

浜崎あゆみのプロモーション・ビデオ、iTunes Storeですべて大放出!!(第2版)

 すでに少し前から気がついていたのですが、ここでの記事にするのが遅れていました。

 浜崎あゆみのプロモーション・ビデオのすべて【第2版で改定 増えた!?】が、iTunes storeで配信されるように一気になりました!!

Ayupvitunes

 いわゆる「絶望3部作」("SEASONS"含む)のメドレーが、3曲別々に切り離されているのは残念で、どうして一気にメドレー全体で1ファイルにしてくれなかったのかとは思いますが(100円上げても許す)。

 お勧めは、もちろん、まずは、

SURREALSURREAL(PV)

でっす!!

 「ヒョウあゆ」であまりにも有名なPVですが、ここで駆使されている「死と再生」をめぐる象徴表現の深み!! 一瞬も目を離せない域までさまざまな意匠が張り巡らされている、J-POPのブロモーション・ビデオの歴史に残る傑作だと思っています。

 若い頃のayuがほとんどすっぴんで出演していることも注目!!

"SURREAL"のPVの私のレビュー、iTunes Storeのレビューに掲載されています!!)


 あと、変り種は、Connected"Connected"のPVでしょう。

 曲も、日本の生んだトランス・ミュージックの傑作ですが、もろ、"AKIRA"ばりの全編アニメーションです。こんなのがあるとayuファンでもまだ知らない人、おられるでしょうね!!

 iTunes Store(Japan)←これもPVへのリンクでっす(^^)

私が最近msn=産経の記事で一番感心した記事

●【記者ブログ】食の安全学再び:お弁当の持参禁止by五輪食品安全委 福島香織(msn=産経)

 中国も、五輪招聘した以上は、食の安全管理の向上に、ほんとうに必死なんだと思いますが、それでも最近いろいろ事件ありますから、このくらい紳士的に(爆)、記者会見でのツッコミいれまくりバトルでないと、記者会見の意味がありませんよね。

 こういうバトルなら、砲弾飛びまくるわけでもないし、大歓迎では?

 オリンピックが「世界大戦」の代わりとして機能しているように(^^)


 これを、中国たたきだけではなくて、国内の政治・法律問題でも発揮して欲しいものです(^^)

3月15日(土)に「人権擁護法案」が国会を通過する予定?!(第7版)

 知り合いから得た情報なんですが(追記、セーイチさんです。彼も公開ネットに記事転載しました。現在もこの問題についての新たな情報をここで参加者があちこちのリンク集めてコメント増補中)。

 この法律について、なぜかマスコミもほとんど報道しないということは大問題ではないかということでした。


●人権擁護法案 デスノート風(YouTube)

●人権擁護法案の問題点 (1/5)(YouTube)

 こうやって、歴史は、闇の中で、姑息に、さりげなく、しかし、後になってみるとたいへん大きな形で変わるとすれば、すごーくコワイことではないかいな????

「治安維持法」の復活という意見すらありますね。

Yahoo! 知恵蔵のこの記事なんて、コンパクトでわかりやすいかな?

あと、この記事。

●真・保守政策研究会で平沼氏が明かした人権擁護法案の裏(by 阿比留瑠比さん)

●資料編・自民党人権問題調査会での主なやりとり (by 阿比留瑠比さん)

●毎日新聞の社説

●読売新聞の社説



 なんだ、msn=産経も記事にしているではないか!!

*****

 公明党も民主党も賛成、はっきり反対しているのは共産党、自民党はものの見事にふたつに割れ、「真・保守政策研究会」(会長・中川昭一元政調会長)は、長く表舞台に出なかった安倍前首相まで引きずり出して反対のための勉強会をしたとか。

 こういう点だけは、たたけばほこりが出そうな、中川さんも、いい意味での「保守」として健全に機能していますね。

 まだもう一回ぐらい今国会上程のための会議、つまり、自民党人権問題調査会(会長・太田誠一元総務庁長官)があるらしいです。

 今日(2/29)の3回目の会合でも反対派を押さえ損なったみたいです。でもまだ今国会提出をあきらめてません。

 福田首相も、ほんとうはこの案件は手をつけたくないらしい。

 その意味では今日現在、提出の心配はやや薄らいでいるでしょうが、こうやってネットで多くの人に広めておくことは、けん制としての意味があるでしょう。

 今現在、実際に法案としてとして提出されると、多数決で反対派が負ける危険があります。

 もっとも、党議拘束をかけようとすれば、瞬く間に、自民党ばかりか、民主党からも、処罰・離党を覚悟で造反者が多数出るでしょうね。

 そういうリスキーなことを、民主党の小沢さんも最後まで考えるかどうか??

●マンガで覚える人権擁護法案(言論弾圧法案)(YouTube)


【追記】私は小林よしのりのシンパでもないし、いかなる意味での、十把ひとからげの民族的偏見や差別にも反対いたします。


 ※なお、この記事をお読みの方は、続いてこちらをお読み下さい!!

2008/02/26

「現役カウンセラー・キャリアアップ講座」の発想はどこから生まれたか?

 この通信教育講座では、恐らく最初から最後まで、フォーカシングについて直接言及することはないと思います。

 それどころか、前述したように、流派に関係なく、そもそもカウンセリングの「技法」を学んでも、それだけでは解決されようもない、「カウンセラーとして生きていく中で現実に直面する個々の問題」についての解決のヒント集です。

 開業して、ケース個人スーパーヴィジョンをお引き受けする中で、ケーススーパーヴィジョン「以前」ではないかと申し上げたくなる問題に、スーパーバイジーが切実に苦しんでおられる現実に直面しました。

 それをすべて、カウンセラー個人の内面の修養や、癒しの問題として解決しようともがいてすらおられる。

 どこに、「家族や友人にどこまでケースのグチを言ったらいいか」について真正面から取り上げた本があるでしょう?

 「学生相談室が創設されたばかりの大学に初代カウンセラーとして雇われた後、どういう業務規約の原案を作り、それを大学の担当職員と交渉しながら練り上げていくべきか」について書いた本が、どこにあるでしょう?

 どこに、なんの予備知識もないところに、「あなたは人情に厚いから」という理由だけで、「企業にメンタルヘルスの専門家を招聘する役割」を押しつけられた、「会社の一介の人事部職員向けに」書いた本があるでしょう?


1. こうした様々な「現実的困難」、つまり、カウンセラーをはじめとする援助的専門家や、そういう仕事を「押しつけられた」非専門的担当者が直面する困難が、実はそういう立場に立った人なら誰でも共有できる問題として具体的にシェアすることがまずは大事である。

2. 次にそのことの解決のための情報や実践スキルの具体的助言が必要なことが多いこと。


に私は気がつきました。

 その観点からまるごと一冊書かれた本なんてあるだろうか? という思いから、この講座を、敢えて安価な有料で通信教育することを思いつきました。

 ネットを介するとはいえ、講師の私への個別の質問やアドバイスまで、完全にパッケージされたe-ラーニングシステムです。内容には私の著作権も発生します。

 今のところ、3月3日(月)に受講申し込みを「ナレッジサーブ」サイトではじめられるように鋭意努力しています。

 受講額は、全課程を一気に一ヶ月で終了すれば3,000円ですむようにするつもりです。

 あとしばらくお待ち下さい。

2008/02/25

「現場カウンセラー・キャリアアップ講座」の紹介文、ほぼ決定!!(第2版)

 ついにあこがれのカウンセラーになりました!
 でも、夢と現実のギャップに大弱り!!

  ◆職場の先輩や上司とうまくやれないんです。
  ◆現場で痛感! 私の人格が未熟すぎて、やっぱりとてもひと様のカウンセリングをする段階ではないのかなあ?
  ◆スーパーバイザーの先生とうまくいってないんです。 
  ◆実力つけたくて、ワークショップやセミナーにいろいろ出てるんだけど、どんな心理療法や技法が今の私に役立つのかわかんなくなってきた!! 
  ◆家族や恋人にカウンセリングの中身グチったら守秘義務違反だし、あたりさわりなく話してもしても煙たがられる。でもはけ口欲しい!!

  .....このような、現場に出てはじめて直面する、カウンセラーの切実なホンネの「悩み」にダイレクトにお答えしていくのが、当講座のポリシー!!
  カウンセリング現場経験20年、相談機関の現場チーフ数年を経て、現在開業カウンセラーをしている臨床心理士である私が助言します。


●講師からのメッセージ:

 ◆臨床心理士や精神保健福祉士、看護士などの援助職の資格を何もお持ちでなくても、ひと様の悩みの相談を受ける現場に「すでに出てしまった」すべての人に開かれた講座です。 

 ◆例えば学校の先生や、精神障害者施設のパートタイムの仕事をしている皆さん、ボランティアの「いのちの電話」相談員、学生相談室の立ち上げを突如任された大学学生部職員の方、会社の人事部で突然社員のメンタルヘルス部門を任されてしまって困惑している方などにもお薦め!! 

 ◆この講座はカウンセリングの「技法」を教える講座ではありません
  カウンセラーになった後、いかに現場でキャリアを積み、「サバイバル」するのかのヒント
をお伝えするものです。
  一般の皆様が、生活の中でカウンセリング・マインドを生かしたい...といったニーズには十分お答えできないかもしれません。

 ◆でも、現実にカウンセラーや援助職になったら、こんな苦しみが日々待っている、ということをのぞいてみたい皆様の受講もOK!!


******


 以上、「ナレッジサーブ」でまもなく開講予定の、「現場カウンセラー・キャリアアップ講座」の紹介文と、講師からのメッセージの、最終段階の草稿です

 要するに、ちまたにあふれる、カウンセリングの「技法」を学ぶ講座だけでは、現場に出てから、カウンセラーとして、日々の日常を「生きていく上」での悩みは何も解決しない!!

 この点を、徹底して切り口にした講座というのは、結構目新しいのではないかと思う次第です(^^)

 すでにご紹介しましたが、この講座の章立ての原案こちらにあります。


 3月はじめの開講が、濃厚になってきた.....とまでは、お伝えします!!


ジェンドリンのアメリカの政治と経済についての批判

 私の国(アメリカ)では今、戦争集団が支配力を持っています。しかし彼らは、自分たちが何をしているのかを本当には知らないのです。
 彼らはまず、会議を開きます。実際のところをつきつめればわかることですが、彼らは、管理者がいつもするような仕方で考え、計画し、物事を行っています。同じアイデアの使い回しです。
 彼らは、古い枠組みcategoriesに収まるものしか扱えないのです。
 さてそうすると、何が起こるでしょうか。彼らはこう考えます。イランと戦争するべきか、否か。これこれの政府やこれこれの地域を支持するか、否か。
 彼らの計画にある選択肢はこのようにこま切れにされてしまっているので、状況に適切に対処する役には立ちません。

 もしあなたが経済学者と話せば、彼らは自分が世界に対して実際何をしているかについて、何の考えも持っていない――そして、持とうとしていない――ことを発見するでしょう。
 彼らは、自分のしてほしいことをしてくれるコンピューターモデルを設計するのに忙しいのです。

 彼ら(よく知られた「彼ら」です[注:アメリカの現在の政権])は、裕福な人々の税金を下げ、それを埋めるために社会支出額をカットしています。
 彼らは、経済活動を活発にし職を増やすために資金を投入すると言います。しかし「彼ら」は嘘をついています。彼らの中には自分が嘘をついていることを知っている者もいますし、知らない者もいます。

 もし社会支出額がカットされたら、人々はより乏しいお金しか物を買うために使えません。そうしたら、企業はより多くの生産を行うための投資ができません。
 もしお金が循環しなければ、需要は下がり、企業はこの地ではより少ない生産しか行わなくなります。生産は増えません。そうすれば企業はこの地ではなく、海外に投資するでしょう。
 いったいなぜ、裕福な人々の税を下げることが、より多くの投資と職を生み出すというのでしょうか。これが真実ではありえないということがおわかりだと思います。

 合衆国は、日本や韓国が経済を「作り直し」「開放」するよう、多大なプレッシャーをかけていますが、これらの国々はそれに抵抗してきました。
 これらの国々は、「私たちには自分のモデルがあるのだし、自分の国を自分で築き上げているのだ」と主張してきました。
 韓国は、百年かそれ以上日本で使われてきたモデルを手本にしています。それは、内側から自分の国を築き上げるモデルです。

 あなたは望みのない戦争を続けることに賛成でしょうか、それともあきらめて軍隊を引き上げて、その国をひどい困惑の有様にすることに賛成でしょうか。
 もちろん、もし選ばなければならないなら、私は彼らを引き上げた方がいいと思うのですが、明らかに大事なのはそこではありません。
 なぜ、民衆への軍事的爆撃か、そうでなければ何もしないということになるのでしょう?

 私たち(アメリカ)は莫大な経済力を持っていますが、その恩恵はほとんどの人には届いていません。
 私たちが同盟を結ぶ発達途上国のほとんどでは、政府は人々に対して最低限のサービスさえ供給することができません。
 イスラム世界のほとんどでは、この種の統制は完全に失敗してきました。供給されているサービス、医療、教育、衣料、食料は、西側諸国に対抗して人々をまとめようとしているグループによるものだけです。


============引用終わり=========


 以上、ジェンドリンの「タウンと人間的な注意 THE TOWN AND HUMAN ATTENTION」という、最近の論考より、私の判断で大幅に抜粋して転載。

 訳は、九羽康さんです。


*****

 この論考、敢えて言えば、アメリカが軍事産業の国際セールスで、実は経済のかなりを支えているという側面についての言及がない点が物足りないかな。

 でも、たまたまそこには触れなかったというだけかもしれない。

 「カウンセラーは世間知らず」というのは、少なくとも彼(ジェンドリン)においては当てはまらない。

高度なユートピア・ファンタジーとしての「マクロス」

 アニメ「超時空要塞マクロス」って、その筋の硬派の人たちからは「少女とメカと過激な戦闘シーンを繰り出した、格の低い作品」と見られていますけど、実は、深みのある独創的なファンタジーとみるべきと私は常々思っています(^^)

 「プロトカルチャー」=作品舞台となる近未来人間社会.....バブル時代の日本のカルチャーの投影.....を、未来からやってきた機械化民族にとっての「真のユートピア」であったと認識させる、という、壮大な歴史的虚構を描いた作品。

 当然、エロスと攻撃性と禁欲、原父殺害こそ、この作品でびっくりするくらい流麗に表現され続けるモチーフなんですね。


   
 劇場版のクライマックスのこの7分間ほどの映像だけでもご覧になると、イヤというほど、分析系の人が分析したくなる意匠のオンパレードとお気づきのはず。

 「やっくでかるちゃっ!! 」

......てか!!


*****


 以上、恒例(^^;;;;;)、セーイチさんの「発展途上臨床さいころじすとの航跡blog版」のエントリー、「ケース記録とプロセスノート」(すでに111コメント!!)への私のコメントから、若干増補改定の上で転載。


●関連記事:

民族主義・ユートピア主義の超克

2008/02/24

先週の人気記事ベスト20!! (08/2/17-23)

 「カウンセラーこういちろうの雑記帳」週に一度の恒例、@NIFTYココログの、日曜日-土曜日の「週ごと先記事別アクセス解析機能を使っての、先週の記事アクセス「ベスト20」の発表、84回めです。

 固定リンクでのアクセス率の順位から集計しています。アクセス数が同じ場合には、訪問者実数上位の記事を上位とし,訪問者実数も同じ場合にのみ、同じ順位として掲載します。
 7×24時間、つまり2/23日(土)24:00の時点での集計です。
 

 先週の一週間の総アクセス数、延べ4,167(前回3,902)。一日平均アクセス595.29(前回557.43)。
 訪問者実数は、3,038名様(前回2,821名様)。

 私の「現場カウンセラー・スキルアップ講座」へのモチベーションがやっと本格的に上がると同時に、アクセス数も訪問者実数も、かなり回復しました(^^9


 当ブログの「一限さんでない率(リピーター率)」、前回6.7%から6.6%少し低下。

 「訪問周期」は、「毎日必ず」おいでになる「完璧常連様」は、前回12名様(0.5%)だったのが今回は、13名様(0.5%)上昇!!


 最低週に一度おいでになる訪問者実数は、前回の216名様(8.4%)から、今回は246名様(8.2%)と若干上昇。

 一番多い訪問頻度、前回と同じ「2日に一度」ですが、37名様(1.5%)だったのが42名様(1.6%)に上昇!!

 相変わらず、総アクセス数が減少し、みかけの実訪問者が減ろうと、常連様の定着率は確実に伸びているのですね。ありがとうございます。


 それでは記事別ランキングの方の発表!!

 今回の1位は、右フレームの常設の自動週間「ベスト10」集計では表示されないので、皆さん、唖然!! でしょうね(^^)


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1.「大船でフォーカシングを学ぶ会」カテゴリー・バックナンバー NEW!

2.欝とは、自分が無理をしていることを認識できなくなる時期にすでに始まっている(↑)ついに80週連続!!

3.「斎藤さん」こそ、ありのままに生きている。 NEW!

4.速報!!iPod Shuffleに1GB、5,800円で登場!! NEW!

5.「現場カウンセラー・キャリアアップ講座」の青写真、ついに公開!!(第2版) NEW!

6.私のスーパーバイズ ~実践編~ (↑)8週連続

7.「神田橋條治」カテゴリーバックナンバー COME BACK!!

8.「心は更地 安らぐ表現」 -鬱とフォーカシング- (↓)4週連続!!

9.iPod Shuffleの音質あなどるなかれ (↑)3週連続

10.「ケーススーパーバイズ」とは何だろう ~入門編~ (↑)8週連続

11.カウンセラーのプライベート・ライフ (↓)3週連続

12.とっくに大人がオトナでない社会 (↓)

13.浜崎あゆみの今年のライブツアー、追加公演決定!! (↓)

14.「歌謡曲」カテゴリーバックナンバー COME BACK!!

15.「ゆずれない願い」 (↓)4週連続!!

16.5分診療の神経科・心療内科の現実といかに対処するか COME BACK!!

17.自閉症・学習障害を中心とする、発達障害についての理解度テスト 正解は? COME BACK!!

18.「臨機応変」な面接は、自分の面接の「型」がしっかり身についていてこそできる。 NEW!

19.iPod専用JBL小型卓上ミニスピーカ JBL on station micro (↓)5週連続

20.浜崎あゆみの新アルバム、"Guilty"評 (↓)8週連続!!


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116.先週の人気記事ベスト20!! (08/02/10-16)


*********


 今週は、最近の私としては、「一見地味だけど実は重量級の本格記事を、多くはないけど連発する」週だったと自負しています。そのせいか、ここ何週間かの間では、カムバック記事も含めて、20位までの入れ替わりがかなり強烈な週でした。

 第1位の「大船でフォーカシングを学ぶ会」バックナンバーは、
 ハッキリ言って、組織票ですね(^^)


  これを書いている「今、この瞬間」(2/24 00:40)までの当ブログ文章記事の延べ総アクセス数は、293259、プロフィールページ、フォトアルバム、そして"My Favotite Books"、"フォーカシング Q&A”、”こういちちろうの夢日記”(564)、更に、こういちろうの「現実」と「空想」のTimeLineサイトへのアクセス数(1835と1748)を含めると333049、このブログ単独の通算記事数はこの記事で1452本めです。

 今後も、「カウンセラーこういちろうの雑記帳」を、よろしくお願い申し上げます。

 iTunes Store(Japan)

2008/02/22

「臨機応変」な面接は、自分の面接の「型」がしっかり身についていてこそできる。

> .....というのも、自分の中心線をどこか一つに定めることによって、クライエントさんの定式的な反応や一般的な反応というのがある程度見えてくると思います。いわゆる共通性ですね。そして、その共通性とは思えないような反応があった時、それこそがそのクライエントさんの独自性の表れだということがキャッチできるのかなと。

> これが「柔軟に」とか「臨機応変に」という名の下に、時と場合によってコロコロと変えていると、自分の中心線がどこにあるのか分からなくなり、何がクライエントの独自性なのか、何が揺さぶられているのかが分からなくなりそうで。 (セーイチさん)


 そうですね。「臨機応変」で柔軟な面接というのは、実は自分なりの座標軸が相当しっかりあって、はじめてできることなのでしょう(^^)

 この点を忘れてはなりませんね。

 これは、カウンセリングに限らず、広い意味での「ビジネススキル」全般に当てはまることかもしれません。カウンセリング関係以外の読者の皆様は、以下の部分を、自分の領域に読み替えてみてください。何か参考になるかもしれませんので。


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 面接でのクライエントさん(顧客さん)への普段の応答や、解釈的発言をする機会についても、私の中では厳密そのもののフォーマットが実はあります(^^)。まさに武道の「型」を半ば無意識に繰り出せるのと同じように。

 それをこのブログで、滅多に技法フォーマットとしてダイレクトに書かないのは、それを形だけ真似されたら、その人なりの座標軸形成の妨げになると思っているからです。


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 もちろん、私も、面接の中で、そういう「型」が崩れる時もたくさんあります。例えば、共感的傾聴ができなくなり、思わず、クライエントさんに批判とも受け取れる意見を言ってしまうとか。

 そういう時は、単に技法の「原則」を外れた自分を責めて自己嫌悪するだけでは意味がないのではないかということは、すでに「受容、共感と自己一致の相克」シリーズで取り上げました。

 むしろ、そのクライエントさんの個性だとか、問題の核心、あるいは、カウンセラー自身の面接内での「共振れ(土居健郎)」の質に気がつく、絶好の機会。

 そして、それを生かすのが可能なのも、自分の面接の標準の「型」=「ホームポジション」=「座標軸」をはっきり自覚しているからこそなのです。


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 当然、こうした、標準の「型」=「座標軸」は、そのカウンセラーの技能の成熟と成長に伴って、少しずつ変わっていく性質のものです。

 結局、柔軟であるための方法論というのは、実はマニュアルとしては伝えられない。できたとしても、それはスポーツのコーチのように、マン・ツー・マンでしかできないでしょう。

 総合格闘技をやる人でも、ボクシングやレスリング、空手などを、きちっと「型」を理解してみっちり学んだ人の方が強いのじゃないかな?
 
 だだ、そこから各人が自分なりのスタイルを築き上げる上でのヒントというのは伝えられるのではないかと思う。


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 我田引水ですが、私が今度、通信教育、「現場カウンセラー・キャリアアップ講座」でやってみようとしているのは、そういう領域です。

 ですから、目次原案をご覧になればお分かりのように、通常のカウンセリング学習の項目からすれば、斬新過ぎる実践的切り口をメニューにしてみました。

 「相談機関での同僚との付き合い方」とかね(^^)

 通信教育は、e-ラーニングの個別指導システムも併用できるので、それぞれの受講者の皆様ひとりひとりののニーズと習熟水準におこたえできる考えています(ここがただのメルマガとの最大の違い)。

 ちなみに、「キャリアアップ講座」では、文体も語り口も、はるかに平明なものにすることは、お約束します(目次の各章各節のタイトルだけでも、このブログの私と別人のような文体を目指していることは伝わりますよね)


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 .....以上、またもや、セーイチさんの「発展途上臨床さいころじすとの航跡blog版」のエントリー、「ケース記録とプロセスノート」(すでに78コメント)への私のコメントから、若干増補改定の上で転載。

 このコメントを触発する発言をしてくださった、セーイチさんに、こころから感謝申し上げます。


2008/02/21

「現場カウンセラー・キャリアアップ講座」の青写真、ついに公開!!(第4版)

 「すべての流派の」現場臨床家のアカデミズムとのかかわりへの違和感が私の原点にあります。

 私は「反=精神分析」ではなく、フォーカシングを含めたすべての学派の現場臨床家が、アカデミズムと関わる時に陥りがちな落とし穴について、注意喚起したいだけなのです。

 なぜ、「ジェンドリンが(あるいは、○○が)こう言った」という話ばかり聞かされるのか自体に、違和があるのですね。

 ジェンドリンや、そのほかのフォーカシングの最先端の臨床研究を各人なりに「理解して」いることはもはや当然のことであり、それが自分の現場臨床にどう活きて行くか、そしてそれを自分がどう言葉にするかだけが問題と思ってます。

 そして、最後には、クライエントさんが以前より納得する人生を歩めていることそのものが大事で、それは学会活動や著作の彼岸にあるということ。


*****


  ・・・・・・以上、超恒例(^^;)、セーイチさんの「発展途上臨床さいころじすとの航跡blog版」のエントリー、「ケース記録とプロセスノート」(すでに58コメント)への私のコメントからの転載。


 あまりに要求水準が高いとお感じかもしれませんけど、いろいろなワークショップや研修会を、高いお金を払い、時間を割いてめぐっておられる現場カウンセラーの皆様の現実を見るにつけ、

「現場臨床家が求めている、ほんとうに大事なエッセンスにたどり着くには、どうすればいいのか」

という問題意識から書いたこととご理解ください。

 そして、この問題のために、具体的な処方箋を私なりに示すことが、「ナレッジサーブ」でまもなく開講予定の通信教育、「現場カウンセラー キャリアアップ講座」の目的です。

 なかなか開講できないのは、このテーマについてとことん実践的に書くことへの気負いがあるためなんですね(^^) ....でも、今度こそ(^^)v、3月はじめに開講します!!


******

 前景気を煽るため、各章のサブタイトルの一部をご紹介します(仮タイトルですが)


●第1章● 本講座の特色

1.カウンセラーの皆さんが、現場に出て感じる苦しみは、クライエントさんがカウンセリングを受けたくなった時の苦しみと同じ苦しみなんです。

2.カウンセラーとして世間に出ることは、第2の「社会参入」のようなもの。

3.カウンセラーって、なかなか「お金にならない」「生活の保障がない」仕事ですよね。

(ここまで、無料お試し受講可)


●第2章● 誰も教えてくれなかった「つきあい」のこと。

1.相談機関の上司や、同僚との人間関係って、たいへんですよね。

2.ワークショップやセミナーを「あちこち放浪している」カウンセラーの皆さんへ

3.スーパーバイザーの選び方、自分にあっているかどうかの見抜き方、お教えします。

4.お医者さんといかにつきあうかについてお教えします。

5.会社内、学校内、お役所内で、相談部署を立ち上げ、運営するチーフに任命されてしまったらどうしましょう?

7.カウンセリング機関の業務規約や面接のルールの作り方

8.杓子定規な「治療構造」へのこだわりのもつ危険 : 生活苦で希死念慮がある人に、「自己破産」についての正確な知識と「法テラス(旧 法律扶助協会)」を紹介できてこそ「現場カウンセラー」では?

9.警察署や弁護士さんと仲良くなろう!!

10.倫理委員会を怖がらないように!!


●第3章● カウンセラーではない、生身の一市民としての日常生活を充実させましょう。

*.カウンセラーではない友人や家族に、どこまで自分の仕事のグチを言ってもいいのでしょうか?


●第4章● 相談に来た方々を「受容・共感」するって、どういうことなんでしょう?

●第5章● クライエントさんの面接が「うまくいっている」って、どういうこと?

●第6章● クライエントさんとの面接の終わりとは?

   :
   :
   :

●最終章● 自分でカウンセリング・オフィスを開業する夢を忘れずに!!

 ......こうして、アウトラインプロセッサーみたいなことをしてしまっておきます(^^)

 個々の文章の断片は、すでにかなり細かく草稿を書いている部分もあります。

 こうなると、あとは時間の問題です!! あと少しお待ちください。

 【追記】: 講座の紹介文の原案をこちらにupしました!!

2008/02/20

速報!!iPod Shuffleに1GB、5,800円で登場!!(第2版)

 音質的にShuffleをすごく評価している私ですが、従来、新世代機が2GB、9,800円のみになっていたのが、1GB、5,800円のものを後出ししてきたわけですね。

 "2GBももうすぐ7,800円に値下げとのこと!!

Apple Store(Japan)

 なお、Touchの32GBも出ました。現段階では高いとも言えるけど、16MBと一万円差というのはむしろうれしいというべきか?
Apple Store(Japan)

Apple Store(Japan)

前の記事への補足。

 「安全な環境」でない場合の方が成長できるということは、条件が整うと、ありかもしれない。

 時々、私の父のように、戦後焼け跡時代を(なんにもないけど)なんでもありで生き抜いた人たちがうらやましくなることがあります。

 もっとも、人の安全を求める権利が十分保証された社会というのは、同時に息苦しくなる「副作用」を、市民は甘受して、別の意味で、「紳士的だけどしたたかに」生きていくしかないのかもしれません。

 

2008/02/18

「斎藤さん」こそ、ありのままに生きている。(第3版)

●【近ごろ都に流行るもの】賢母復権 「勧善懲悪」子育てのススメ ドラマ、書籍…背景に母親の弱体化 (2/2ページ)(msn=産経)

 この種の問題について論じる時に、どうして「古き良き日本の復権」的な論理を使うのかな??? と思う。

 自分が善いものをものを善いと言い、実行したり援護し、悪いものを悪いと感じて、それに対抗する。それこそが、「ありのままの自分を生きる」ことなのだ。

 ある意味では個人主義の究極の在り方、民主的市民の生き方である。

 現代の最大の問題は、「人に嫌われないように」「人を傷つけないように」するために、自分が違和感を感じていてもそれを押し殺して、波風を立てないように迎合する度合が高すぎること。

 だからこそ、この前書いたように、言った言葉が自分に跳ね返ってこないとなると、倖田來未にあそこまで過剰な批判を浴びせるようなことしかできないのである。

 徴兵制を支持することが、自分が戦場で虫けらのように死ぬこと、人殺しをすることを本当に引き受けてかどうかが問われるのと同じである。

 『ありのままのあなたでいい』を、甘いメッセージとしてしか受け取れない人たちは、そもそも「ありのままに生きる」ことのとてつもない厳しさを知らないだけである。

 社会や組織や人の目を気にして、それに自分の価値観を順応させることが「厳しい」生き方なんていうのは、それこそ甘ちゃんで、責任を他人に押し付ける生き方であり、

「けっ!!」

というしかない。

 私はドラマを見てないけど、実は「斎藤さん」こそが、ありのままの自分に忠実に生きる人なのかも。

 ついでにいうと、偽装問題がはびこるのは、偽装が「増えた」からではない。以前よりも、消費者に対する企業の責任についての国民の意識が、法律の整備に後押しされて、高くなったからである。

 ゆめゆめ、外交や防衛問題についてのごまかしや洗脳についても、厳しい姿勢を国民は抱き続けるべきである。

 それこそ、古き「あの時代」を繰り返さないために。

 例えば、最近頻発する、沖縄米軍兵の不祥事について、

「米とのハードな交渉を避け沖縄に我慢させる政治家」(msn=村上龍さんのビデオコラム)

RVR 米兵、14歳少女暴行事件
RVR 米兵、14歳少女暴行事件

は、いい論説だと思います。

 年金の記録が照合できないなど、個人情報保護の観点から見ても「国家的な犯罪」である。そういう点には、多くの国民は甘すぎる!! 直接の当事者でなくても、親族などを通して自分が将来苦しみかねないのに。

 それが「ありのにままに生きる」ことですか??


【追記】

 以下の記事を参照下さい。

●見てみないふり。気づかないふり。(カタルシス幸福論 by れいおと)

「大船でフォーカシングを学ぶ会」全記録を1ページで読めるようにしました。 

 このブログに「大船でフォーカシングを学ぶ会」という新しいカテゴリーを新設しました。

 http://kasega.way-nifty.com/nikki/cat20042469/index.html

 これで、過去の「学ぶ会」の全記録が1ページで読めることになります(^^)

 これ、過去の「学ぶ会」関連記事をすべて検索してアップロードしなおすという、かなりの作業量ですので、ある時期からやろうやろうと思いつつ、億劫になってなかなかできずにいました(^^;)

 しかし、これで、フォーカシングのひとつのグループ活動の全記録がライブで更新され、ネットで公開されていくという、かなり画期的かもしれないことが実現されていくことになります。

 もちろん、個々の参加者の皆様の守秘には十分配慮し、掲載に迷いが生じた内容は、参加者の方に了解を取ってから掲載することは遵守いたします。

 

 

 

2008/02/17

「大船でフォーカシングを学ぶ会」、次回は3/2 13:00から開催です。

 恒例、「大船でフォーカシングを学ぶ会」開催報告です。

 本日は、私を含めて参加者3名でしたが、初参加の方もすでに既成のフォーカシングの勉強会に参加されている方で、グループとしては最小限の人数であることと、フォーカシングをすでに学んでこられた方ばかりであることの特性を生かして、くつろいだ中にも密度が濃い内容にできたように思います。


●第1部:身体感覚中心のclearing a space 特別限定スペシャルバージョン(ホールボディ・フォーカシングつき)

 お二人なのに、1時間をゆうに超える時間を要した、集団法clearing a speceの中ではかつてない丁寧さを持ったコンテンツ!!


 どういうことかといいますと、

1.身体の各部分ごとに丁寧に「今申し分のない感じでいれれるか?」と身体に問いかけてもらうことの、もっとも詳細なやり方。

 胸→背中→お腹→腰→あし(太ももからつま先まで)→腕・手先→肩・首筋→首から上→周囲の空気→各人が自由に身体のあちこちを感じてもろう、という私のフォーマットでのフルコースを、参加者が各部分を味わうことに完全に十分と感じるペース(一箇所3分-5分以上!!)で、個々の参加者に確認を取りながら進めた。


2.ホールボディ・フォーカシングの統合

 それぞれの部分を感じる際に、楽でいられる安全基地の確認を重視、「そこ」を大事にしながら、身体の実感を大事にして、身体がどういう姿勢や筋の伸ばし方を求めているのかをじっくりと試してもらう。これはホールボディ・フォーカシングの応用だが、各人が「心地よい身体の姿勢」を主体的に探してもらい、自由に味わう時間をたっぷり取って、お二人共が納得がいく体験をしたことを確認した上でしか、次の身体の部分を中心に感じてもらうことに進まない。これが、ひとつの身体の部分だけで5分近くかかるという長大化の要因ともなった。


3.ひとつの身体の感じを味わった後に、それを言語化する権利の保障、言語化しない権利の保障

 大人数だとこのことを確認する余裕がなくなるが、お二人なので、丁寧に了解を取って進めた。結果的には途中でどなたも言語化の権利を行使しなかったのだが、これは、言語化する権利を保障したからこそ生じた状況であり、それぞれご自身の中では体験を言語化するというプロセスが生起していたという逆説があったと思う。


4.それぞれの身体の感じを味わううちに自然と生じた日常場面の回想日頃の悩みとの関連を身体の感じと無理のない範囲で行き来して味わい、無理のない体験的距離を見つけて、それぞれを「認めてあげて(acknowledging)」、あとで必要あればもう一度関わることを約束するプロセスの丁寧な実施。

 私の見出した分類における「外共鳴(external resonating)」を無理のない体験的距離を見出すまでじっくりやっていただいたことになる。


 .....こうなると、1時間を超えるclearing spaceが、各参加者のペースを尊重した、自由で伸び伸びしているけれども、深い身体と心の落ち着きが獲られるプロセスとなる。

 お二人とも、ほとんどここまでで、その日参加した十分な満足感を感じ、身体も心も普段にない充足感があったようである。

●第2部:藤嶽法第2法フルバージョン


 すでに場の共有の度合いが格段に上がっていたせいか、フォーカサーの提示する絵画と、リスナーが提示する絵画の一致度が、奇跡的なまでに高く、その微妙なずれそのものを味わい直すことが、フォーカサーとリスナーの体験過程のステップを更に促進するという、理想的な展開になった。


*******


●今後の予定:


 今後は、

【A日程】3/2(日)  13:00-18:00
【B日程】3/16(日) 14:45-19:00


の予定です。


*****


 継続的な参加を必要とする内容にはいたしません。

 第1、第3日曜のいずれかのみ参加、
 敢えて月2回とも参加、
 更に、ランダムに参加されること等、ご自由に選んでいただければと思います。

 ただし、開催日前日夕刻までに、どの日にご参加希望かのエントリーを、継続者の方も、メール・ファクス・電話等で必ずお願いいたします。8人定員を遵守いたします。

******


 更に付言しますと、第1日曜の「学ぶ会」開催日については、夜19:00以降の個人カウンセリングの新規申し込み、第3日曜については、15:30までに終了するカウンセリング・フォーカシング個別指導・ケーススーパービジョンの新規申し込みも受け付けています。

先週の人気記事ベスト20!! (08/2/10-16)

 「カウンセラーこういちろうの雑記帳」週に一度の恒例、@NIFTYココログの、日曜日-土曜日の「週ごと先記事別アクセス解析機能を使っての、先週の記事アクセス「ベスト20」の発表、83回めです。

 固定リンクでのアクセス率の順位から集計しています。アクセス数が同じ場合には、訪問者実数上位の記事を上位とし,訪問者実数も同じ場合にのみ、同じ順位として掲載します。
 7×24時間、つまり2/16日(土)24:00の時点での集計です。
 

 先週の一週間の総アクセス数、延べ3,902(前回4,537)。一日平均アクセス557.43(前回648.14)。
 訪問者実数は、2,821名様(前回3.419名様)。


ところが!!

 当ブログの「一限さんでない率(リピーター率)」、前回6.7%から6.7%変わらず。

 「訪問周期」は、「毎日必ず」おいでになる「完璧常連様」は、前回10名様(0.4%)だったのが今回は、12名様(0.5%)上昇!!


 もっとも、最低週に一度おいでになる訪問者実数は、前回の229名様(9.1%)から、今回は216名様(8.4%)と若干低下。

しかし、一番多い訪問頻度、今回は「2日に一度」で37名様(1.5%)。

 総アクセス数が減少し、みかけの実訪問者が減ろうと、常連様の定着率は確実に伸びているのですね。ありがとうございます。


 それでは記事別ランキングの方の発表!!


*********


1.とっくに大人がオトナでない社会 (↑)

2.浜崎あゆみの新アルバム、"Guilty"評 (↑)7週連続!!

3.「心は更地 安らぐ表現」 -鬱とフォーカシング- (↓)3週連続!!

4.欝とは、自分が無理をしていることを認識できなくなる時期にすでに始まっている(↑)79週連続!!

5.浜崎あゆみの今年のライブツアー、追加公演決定!! NEW!

6.箸休め:私のYouTubeのプレイリスト。 NEW!

7.iPod専用JBL小型卓上ミニスピーカ JBL on station micro (↑)4週連続

8.「ゆずれない願い」 (↓)3週連続!!

9.自分の夢を実現するということ NEW!

10.iPod Shuffleの音質あなどるなかれ (↓)

11.単なるおたくは「領域越境」できない NEW!

12.カウンセラーのプライベート・ライフ (↑)

13.父なき時代の、自らの父となるためのカウンセリング NEW!

14.「中井久夫」カテゴリーバックナンバー COME BACK!!

15.私のピュアオーディオシステム(そこに更にiPodをどう繋ぐか) (↓)3週連続!!

16.私のスーパーバイズ ~実践編~ (↓)7週連続

17.「歌謡曲」カテゴリーバックナンバー COME BACK!!

18.iPodの同期、デフラグやチェックディスクのこと。 (↓)8週連続

19.「ケーススーパーバイズ」とは何だろう ~入門編~ (↓)7週連続

20.shaffleでの各社ヘッドフォン別の聴感周波数特性 拡張版(第2版 KOSS MV1と補助電源についてのきわめて重要な増補) COME BACK!!


******


51.先週の人気記事ベスト20!! (08/02/2-9)


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  これを書いている「今、この瞬間」(2/10 00:33)までの当ブログ文章記事の延べ総アクセス数は、 289083、プロフィールページ、フォトアルバム、そして"My Favotite Books"、"フォーカシング Q&A”、”こういちちろうの夢日記”(544)、更に、新登場!! こういちろうの「現実」と「空想」のタイムラインサイトへのアクセス数(1663と1631)を含めると329317、このブログ単独の通算記事数はこの記事で1444本めです。

 今後も、「カウンセラーこういちろうの雑記帳」を、よろしくお願い申し上げます。

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2008/02/15

2/17(日)の「大船でフォーカシングを学ぶ会」まだ空きが十分あります。

 2/17日分は、なぜか、まだ十分に予約に余裕がありますので、ご新規の方を含めて、この何とも風変わりな、フォーカシング界のドン・キホーテの実物にお会いしたい方のお申し込みをお持ちしています(^^)

 ●大船でフォーカシングを学ぶ会

 ただし、私は、本日午後5時から地方出張し、明日(2/16)に相談室に立ち戻ることはありませんので、メールでの連絡を忘れないで下さいね(^^)

フォーカシングの、世界の最前線の記事たち

 「こころの天気」でおなじみの土江正司さんから以下のニュースをご紹介いただきました:

The Focusing Instituteの定期刊行物、"Folio"の、土江さん、日笠さん、上村さん、土井さん、小坂さん、増田さん、天羽さん、久波さんなど、日本フォーカシング協会の精鋭たちの、多忙な中、時間を割いての尽力による日本語翻訳版です。日本フォーカシング協会サイトにあります。

http://www.focusing.jp/International/folio20-1index.htm

 アフガニスタン中南米にもひろがる、世界のフォーカシング最前線の人たちの肉声が伝わってきます。

 個人的には、ジェンドリン自身「タウン(街)と人間的な注意」という、講演の一部を抄録した記事が興味深いです。

 ジェンドリンは、今も、現在と未来を見つめ、精力的に活動しています。

家族はどこにいるのか?

●【産経抄】2月14日(msn=産経)

 実にいいコラムですね(^^)

私がカウンセリングを受けたい人は誰か?

 私も、ある意味で、精神分析を「仮想敵」にして書いてしまっていることは自覚しています。

 他ならぬフォーカシングそのものが、ある種の「島宇宙化」の弊害を抱えている。ただ、「フォーカシング指向心理療法」が、意識的に、すべての流派のアプローチに開かれた心理療法であることを標榜しているということです。

 このあたりは、まだ一般にはよく知られていないかもしれない。ジェンドリンの「フォーカシング指向心理療法」の下巻を読むと、そのスタンスがよくわかります。行動的アプローチ、認知的アプローチ、解釈的アプローチ、ゲシュタルト的アプローチ、夢へのアプローチ、身体に直接働きかけるアプローチ、もう「エンジン」はなんでもありであり、その「エンジンオイル」がフォーカシングなのだという徹底。

 ただ、治療者の逆転移の処理というところまでは、この本でも踏み込み不足。

 ここから先は、ジェンドリンも未踏の領域。

 私はこの本を読んでから10年近く、その領域を前に進めることにエネルギーを注ぎ(その結果、バリントやウィニコット、オグデンの「第3主体論」について、更に深く読み込む必要が生じました)、そこに実践水準ではすでにおおよそのめどがついたので、今は認知行動的アプローチによる適用へ、主なる関心を移しています。

>もし自分自身が神経症やうつ病になったときには、○○さんやこういちろうさん自身はどういうカウンセリングなら受けてみたいと思われるのかな。

 これ、私にとっては「仮定の問い」ではありませんので(^^)

 前の職場をやめたのが、欝のためであることは公言しています。おかげで「薬物療法」を生かすにはどうすればいいのかについての経験値が一気に上がりました。

 その過程で「某派の」国際資格を持つ人(個人的関係は皆無だった先生)に、一年カウンセリングも、一クライエントとして受けていますよ。

 そういう中ではっきり感じたのは、「心理療法は流派と無関係」という強烈な思いです。

 そこそこいい先生なら、セラピストは誰でも「利用できる」(^^)

 そして、私が最後に頼ったのは、他ならぬ私自身の一人フォーカシング能力を極限まで磨き上げることでした。

 私は日本のフォーカシングの領域の頂点のひとりですから(このことをさらりと口にした方がいいなと最近感じてます)、フォーカシング関係者にセラピーを受けることは、あまりにも「政治的問題」であり、関係性の次元での厄介な問題がありすぎるのです(^^)

 それでも敢えて心理療法を受けてみたい人の名前を挙げれば、村瀬嘉代子先生山上敏子先生でしょうか(^^)


*****


・・・・・・恒例、セーイチさんの「発展途上臨床さいころじすとの航跡blog版」のエントリー、「外れた解釈」(すでに119コメント)への私のコメントからの転載。

2008/02/14

父なき時代の、自らの父となるためのカウンセリング

 人はその時代や社会の価値観や文化の中で生きる以上、たとえ「対向同一性(counter identity)」を選択するにしても、この世に「棲息」していく限り、「すべての防衛を克服したほんとうの自分」として生きる」というのは、絵に描いた餅だと思う。

 プロセスとして、「ほんとうの自分になろうとする」とか、「ほんとうの自分に戻る瞬間」というのはあっても。
  
 どこまで行っても、ある意味では「適応に適した新たな防衛形成」以外の適応なんてないと思う(^^)

 だから、ウィニコットは「偽りの自己(false self)」を「適応に必要なもの」として肯定的に論じた。この点まだまだ誤解があると思う。ユングが、「ペルソナ(仮面)」が形成されないと、個性化の過程ははじまらない、と論じたのも同じ脈絡。


*****


 私自身は、「正統派ロージェリアン」と「フォーカシング指向心理療法」の違いについて繰り広げられている議論なんかも、きっちり押さえておく必要はあると思うけど、進んで関与する意識はなくて。

(これについてはキャンベル・パートンの「パーソン・センタード・セラピー」、が、日本語で読める最良の質のレビュー献です)

 要するに、only one=「私の心理療法」でしかあり得ない。

 私に会いに来るクライエントさんも「フォーカシングを」学びに来たのではなくて、「ともかく自分の困難を解決してくれるひとりのカウンセラー」に会いに来ただけ。

 私は、「フォーカシング個別指導」の申込者から、「フォーカシングは役立ちますか」という問いに、

 「私にとっては人生になくてはならないものですが」

と言う答えしかしないのです。

 これに面食らう申込者も多い。


 「だから、私にとって、フォーカシングはあっているかということです!」


 でも、その「面食らって」もらったところでの関係性のすりあわせが、関係をはじめる上で不可欠なのを、最近の私は感じています。

 私は、少なくとも開業してから、ただの一度もフォーカシングを私のほうから勧めたことはないのですね。

 「どうしてもフォーカシングを試してみたい」という頑固な人(^^)にだけ、しぶしぶ(...ウソウソ)、「ほんとにいいんですか?」という面持ちで、次回面接で、フォーカシングのフォーマットを意識的に使う約束をする。

 「願わくば、あなたが、あなたにとって私がいなくても日常の中で、現実との戦いの中で日々役に立つ、あなたにとってのフォーカシングを身につけることを。私はそのためのお手伝いをするのです」


******


 要するに、私は「父なき」、独り立ちできる、いずれフォーカシングのことなんて、カウンセリングを受けたことなんて忘れてしまう息子、娘を育てたいのですね(^^)

 著名な芸術家が精神分析(に限らず心理療法)を受けると、独創性が失われる現象はよく見られますが。本人がそれで満足していればそれはそれでいいのでしょうが。

 要するに、心理療法は、どこまでいっても「心理学的ロボトミー」を超えられないのかも。

 私自身、とっくに、フォーカシングというロボトミー手術を自分に施してしまった「人工的な」存在である悲哀をかみしめつつ生きています。

 生涯一モルモットとして生きる覚悟がありますから。


*******


 でもそのうち、フォーカシングのことも忘れてしまって面接しているかもしれませんね。日常の中でもフォーカシングしなくなるかも。


 そうなりたい。

  『早く人間になりたい!』

 ........以上、恒例、セーイチさんの「発展途上臨床さいころじすとの航跡blog版」のエントリー、「外れた解釈」(すでに108コメント)への私のコメントからの転載。

何はなくともレミー島田!!

●GoShogun - The Time Etranger(You Tube)

 私の理想の女性イメージなんですよね。

 ayuといい、みゆきといい、どうも私はどこか男勝りのところがあるけどフェミニンな女性に惹かれるのはずっと変わってない(^^)


 ゴーショーグン 「時の異邦人」、アニメ史上に残る傑作です!!

 現在、このりりィの歌(「時の異邦人」)、日本では入手困難度がかなり高い!!


 (今日は定休日。いよいよ完全に充電モードのこういちろう。今徹底して力を貯めているの)


●関連記事

時の異邦人

タイタニックとayuと三船敏郎


そうそう、「時の異邦人」のYouTubeといえば、これがなかなかセンスあるね。

●AMV Guns'n'Roses - Knocking on Heaven's Doors

......どうです?これでこの作品、観たくなりますよね?

 英語字幕だけど、この作品のセリフの格調の高い美しさが十分にわかるかと(^^)

(ちょうど、私の上記の二つ目の記事で引用したセリフがみんな出てくる。感動するポイントは国境を超えるんだね!!)

2008/02/11

単なるおたくは「領域越境」できない

 私は、「何でもおたく」ですので(^^;)、おたくの長所と欠点を知り尽くしています。

 おたくの最大の欠点は、自分の縄張りとしている領域以外の人たちに認められたり、率直に交流することを回避する点です(^^)

 これを乗り越えるのは、他領域のおたくの人とどん欲にコミュニケーションし、盗めるものは盗みまくること。

 そして、そういう「島宇宙」をつなぐ存在にまで、自分を高めることだと思います(^^)

(この最後の部分は、宮台真司さんにインスパイアーされての表現です)

 私の尊敬する、学生相談時代の師(スーパーバイザー)、岡昌之先生(東京都立大学。「心理臨床学研究」の編集者として名前はご存知のカウンセラーの方も多いかと)曰く、

 「万巻の書を読め!!」

 ここには、「ジャンル無関係に」と言う含蓄があります。

 更にいえば、世間の動きに関心を持ち続け、若者の風俗にフィールドワーク的にコミットして興味を抱き、女性ファッション誌まで読みあさり、J-POPに通逸し、それこそ例えばayuのライブに行ってみるぐらいでないと、大学学生相談の現場カウンセラーとしては失格だろうと個人的には思ってます(^^)

 その一方で、ゲーテに親しみ、相談室の中でアナログプレーヤーでクラシック音楽を心から堪能する(これ、岡先生の東大駒場学生相談所時代の伝説的な相談室の風景)くらいでないと!!


******


 以上、セーイチさんのブログのエントリー、「外れた解釈」への私のコメントより転載。

箸休め:私のYouTubeのプレイリスト。

 ●おまけ:私のYouTubeのプレイリスト

 実は結構ポリシーがあること、続けてご覧頂くとおわかりになるかと(^^)

 更に詳しくは、拙書「エヴァンゲリオンの深層心理」の第1章をお読み下さい(^^)


2008/02/10

自分の夢を実現するということ

 以前も書きましたけど、私は、フォーカシングの世界に入ったら、いろんな先達の素晴らしい先生がいて、疑問があればそれらを皆すらすらと教えてくれると進じていたんですね(^^;)

 ところが、現実にはそうでなかった。

 しかし、私はそれでもフォーカシングの可能性を信じ続けたわけです。

 つまり、私のイメージ通りのフォーカシング....現場臨床場面にも、さりげなく、柔軟に使えるフォーカシングというものを、ある意味で20年かけて、「1から創造した」のです(^^;)

 一見既成の技法通りのレディ・メイドに見えても、実は私の手作りのセルフ・オーダーメイド。

 つまり、ブランド品と寸分違わぬものを、自分の手作りで作れるようになってしまった(^^)

 そして、それに対して、とっくに資格製造元からお墨付きもらっちゃってるわけだから、私=正規ブランド、模造品にあらず、なんです(爆)

 ある意味では、特定の流派にコミットして、更にそこから突き抜ける形で自分の臨床の世界を見つけるというのも、好ましいあり方だと思っています。

 その意味では、分析系の人が、本格的な精神分析訓練を受けた上で、敢えてそれを突き抜けるところまで行って欲しいと念じています。

 学会発表もしない、「地上の星」の臨床家の中に、そういう人がたくさんいたのではないかという件については、全く賛成ですね(^^)

 only oneであると言うことは、「他人と違う」と言うことではない。

 ユングのいう「個性化」は、むしろ人生前半での「アクの強さ」=自我(ego)の偏りが一見失われ、平凡化していくかに見える過程。

 それが、「自己(self)」の全体性への統合の過程なのだから。

 だんだん、自分がロジャーズの論じたとおりの面接でも現場で通用し、クライエントさんが着実に自分の道を見つけていくと感じるようになった、今日この頃。


 BGMはもちろん、槇原敬之さんの、槇原敬之 - NORIYUKI MAKIHARA SYMPHONY ORCHESTRA “cELEBRATION” - 世界に一つだけの花「世界でひとつだけの花」

アクセス復旧!!「阿世賀浩一郎のホームページ」「湘南フォーカシング・カウンセリングルーム」の両サイト

 ああ、あわててしまいました(^^;)

 あっさりと数時間で復旧です(^^)

 仕事に差し支えるので、私はその間に、FC2で、「湘南フォーカシング・カウンセリングルーム」のミラー・サイトまで作ってしまいました(^^;)

 せっかく作ったので、よろしければご覧下さい(^^;)

http://shonanafocusing.web.fc2.com/

現在、「阿世賀浩一郎のホームページ」「湘南フォーカシング・カウンセリングルーム」の両サイト、アクセス不能です。

 早急にプロバイダのasahi-netさんとの連絡を取りますが、明日が祝日ですので、実際の復旧は明後日、12(火)以降になるかと思います。どうかお許し下さい。

 なお、湘南フォーカシング・カウンセリングルーム通常営業しております。

 連絡先は、


TEL & FAX 045 852-0929
Email:shonanfocusing@hotmail.co.jp

であることには変わりありませんので、どうかよろしくお願いいたします。

先週の人気記事ベスト20!! (08/2/3-9)

 「カウンセラーこういちろうの雑記帳」週に一度の恒例、@NIFTYココログの、日曜日-土曜日の「週ごと先記事別アクセス解析機能を使っての、先週の記事アクセス「ベスト20」の発表、82回めです。

 固定リンクでのアクセス率の順位から集計しています。アクセス数が同じ場合には、訪問者実数上位の記事を上位とし,訪問者実数も同じ場合にのみ、同じ順位として掲載します。
 7×24時間、つまり2/9日(土)24:00の時点での集計です。
 

 先週の一週間の総アクセス数、延べ4,537(前回4,703)。一日平均アクセス648.14(前回671.86)。
 訪問者実数は、3.419名様(前回3,759名様)。


ところが!!

 当ブログの「一限さんでない率(リピーター率)」、前回6.6%から6.7%上昇!!

 「訪問周期」は、「毎日必ず」おいでになる「完璧常連様」は、前回15名様(0.6%)だったのが今回は、10名様(0.4%)に。


ところが!!

 最低週に一度おいでになる訪問者実数は、前回の213名様(8.8%)から、今回は229名様(9.1%)上昇!!

更に、一番多い訪問頻度、今回は「6日に一度」で42名様でしたが、「3日に1度」が、実訪問者で前回42名様だったのが、今回37名様と、あまり落ちていないのです。

 つまり、このブログそのものが、常連様に繰り返し読んでいただけるサイトへと、着実に変質してきていることになります!! ありがとうございます。責任いよいよ重大ですね(^^)

 それでは記事別ランキングの方の発表!!


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1.「心は更地 安らぐ表現」 -鬱とフォーカシング- (→)

2.「ゆずれない願い」 (↑)

3.私のピュアオーディオシステム(そこに更にiPodをどう繋ぐか) (↑)

4.みゆきの「エレーン」を聴いて「こころの天気」を描く会!! NEW!

5.欝とは、自分が無理をしていることを認識できなくなる時期にすでに始まっている(↓)78週連続!!

6.「ケーススーパーバイズ」とは何だろう ~入門編~ (↓)6週連続

7.浜崎あゆみの新アルバム、"Guilty"評 (↓)6週連続!!

8.iPod Shuffleの音質あなどるなかれ COME BACK!!

9.私のスーパーバイズ ~実践編~ (→)6週連続

10.なぜ、クライエントさんと恋愛関係になったら駄目なのか? (↓)

11.「プレゼンテーター中心主義」 -こころの天気大船グループバージョン- NEW!

12.iPod専用JBL小型卓上ミニスピーカ JBL on station micro (↑)3週連続

13.とっくに大人がオトナでない社会 NEW!

14.iPodの同期、デフラグやチェックディスクのこと。 (↓)7週連続

15.「神田橋條治」カテゴリーバックナンバー(↓)

16.iPod向け「超」高級ヘッドフォンの世界!!(+α増補) (↓)

17.ストーカー「加害者」の心理 (↓)3週連続

18.悪いのはプリちゃんではなかった?! NEW!

19.「ナイチンゲール 神話と真実」について COME BACK!!

20.カウンセラーのプライベート・ライフ COME BACK!!

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57.先週の人気記事ベスト20!! (08/01/27-2/2)


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 なんともはや安定した推移と言うしかありません。1回限りで消えてしまいそうな記事が減って、少なくとも数週間はベスト20に残りそうな記事がランキング入りする。いい意味で、ランキングが急変動しにくくなっている。記事の数が減ったのに、ひとつひとつは「長持ち」する、みかけより重い記事だけが書かれている(そしてそれが、読者の皆様にも伝わっている)ということかと思います。


  これを書いている「今、この瞬間」(2/10 00:58)までの当ブログ文章記事の延べ総アクセス数は、 285219、プロフィールページ、フォトアルバム、そして"My Favotite Books"、"フォーカシング Q&A”、”こういちちろうの夢日記”(513)、更に、新登場!! こういちろうの「現実」と「空想」のタイムラインサイトへのアクセス数(1541と1533)を含めると320480、このブログ単独の通算記事数はこの記事で1432本めです。

 今後も、「カウンセラーこういちろうの雑記帳」を、よろしくお願い申し上げます。

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2008/02/08

とっくに大人がオトナでない社会(第3版)

●【溶けゆく日本人】蔓延するミーイズム(5)すぐ辞める若者(msn=産経)

BGMは、こうした時代をあまりにも敏感に読み取っている、中島みゆきさんの、

中島みゆき - I Love You, 答えてくれ - 本日、未熟者本日、未熟者

そして、

中島みゆき - I Love You, 答えてくれ - 背広の下のロックンロール背広の下のロックンロール

 私は、「背広の下のロックンロール」を聴くと、涙が止まらないことがあります。

 共に、アルバム「I Love You,答えてくれ」収録。


*****
●「言葉遣いよくなかった」 「羊水発言」涙ながらに謝罪 倖田來未会見詳報(msn=産経)


 くぅーちゃん、謝罪後にも風当たりが強いのは、要するに、今の年長の大人たち(特に、若い頃に理想にかぶれた「団塊の世代」ね)が、若い世代に、とんでもない要求水準で、「社会人とはこういうもの」という自我理想だけをポスト団塊世代以下に押し付けている反映としか思えない。

 本人はとてもそこまで厳しく生きてはないのにね(^^;)

 人間、自分が他人からされたことを、今度は他人にするもの。

 これを、アンナ・フロイトは、名著「自我と防衛」の中で「攻撃者との同一視」と呼んだ。

 ままごと遊びで、女の子人形に、母親自分にとった態度を反復するのが典型的な例。

 わかりますか?

 みんなのアイドルくぅーちゃん=「人形」
 くぅーちゃんの謝罪をまだ足りないと連呼するネットの人たち=「人形を厳しく叱りつける男の子、女の子」

 そして、このことに気がつくと、ayuが、新アルバム"Guilty"Marionette"marionette"特にPVで伝えたかったメッセージにも気がつけるはず。(リンク先はPVです)


  【追記:第3版】

 この記事、好評をいただいていることに感謝します。くぅーちゃんの会見へのYouTubeのアクセスはできなくなりましたけど、以下の記事へのリンクを加えさせていただきます:


● 【ゆうゆうLife】編集長から 羊水は腐らないけれど…(msn=産経)

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日本のフォーカシング関係者への、空前の暴言!?

 私は、私が死んだら、日本のフォーカシングに多大な貢献をした人間として、突如物凄い評価をされ、追悼の辞が捧げまくられ、残された文章の「遺作集」を編んでもらえることについては絶大なる自信がある(^^;;;)

 しかし、

 「香典くれるなら、生きている間に欲しい」

 だって、私の家系は今のところ私で絶えますから、香典の貰い手いないんですよ(爆)


 別にこれは希死念慮ではない(^^)

 そんなのはとっくに超越してます。

 そこにあるのは、既存のフォーカシングの先生方との「生存を賭けた」仮借なき戦いということも。


 でも、そうやって内輪で張り合ってる間に、一般の人やカウンセラー業界へのフォーカシングの認識の深まりは、確実に10年遅れる


 もう、来年には日本で国際会議やるのにね(^^)。


 ま、そんなことはとりあえずの私にはどうでもいいことで、ただ、明日のおマンマを得るために、必死で働くのみなのだ。

「カウンセラー通信教育」事業立ち上げのために、しばらく書き込みお休み。

 以前ご紹介した、「カウンセラー・スキルアップ講座」の通信教育のウェブ上プログラムの製作に本格的に突入したので、しばらく書き込みがめっきり少ない時期に入るかと思います。

 どうかご了承下さい。

2008/02/06

悪いのはプリちゃんではなかった?!

 この記事の続き。

●スピアーズさんに接触禁止 マネジャー役の男性に命令(msn=産経)

APエンターテインメント・ニュース 日本時間29日(米時間28日)
APエンターテインメント・ニュース 日本時間29日(米時間28日)

 事実は小説より奇なり。

 あと、あり得る更なるどんでん返しは、このお母さん主犯説だけになりました(^^;;;;)

(日本の芸能人なら、ここまで書くの遠慮します)

 でも、悪者探しはどこかでやめないと、最後には「ブッシュ政権が悪い」という話になるので(^^;)

......というわけで、

ペプシをencore!!(もう1本!!)

2008/02/05

浜崎あゆみの今年のライブツアー、追加公演決定!!

随分増えました。

詳しくはTeam Ayuサイト(クローズド)、あるいは追って告知されるはずの浜崎あゆみ公式サイトをご覧下さい。

 iTunes Store(Japan)

木製であってもなくても、イヤフォン一つでiPodの音の世界は広がる

●イヤホン市場拡大 携帯型プレーヤー普及で(msn=報知)

Victor(ビクター) 【2月下旬発売】ステレオミニヘッドホン HP-FX500

 さすがに私はもう、新しいへッドフォン・イヤフォン買わないと思いますけど、皆さん、自分の好みの音楽ソースで(できれば自分のiPodつないで)じっくり聴き比べてくださいね。

 あなた自身の耳以外、何も信じないように!!

2008/02/04

「プレゼンテーター中心主義」 -こころの天気大船グループバージョン-

 さて、すでに「大船でフォーカシングを学ぶ会」で2回、四日市の「東海フォーカシング研究会」で1回実施した、「こころの天気」小グループバージョン大船版が、どういう基本原則で実施されているのかを具体的に解説してみましょう。

 私が理解している範囲では、島根の土江正司さん開発の「こころの天気」の技法は、非常にシンプルな原則のみで実施可能です。


 1.「こころの天気」とはどういうものなのかについては、絵を描く本人の解釈と発想の自由に基本的に委ねる。

 「天気」であるからには、晴れとか雨とか、そういう「天候を含んだ風景」でなければならないと言うことはないのです。中には、かなり抽象度の高い描画で、「今の気分」を表現する人も出てくるでしょうし、かなり接写に近い静物画のようなものを書く人もいる。 絵にタイトルを付け、文字で書く人もいるでしょうし、絵の中にいろんな解説の文章を書き込む人も出てくるかもしれない。

 中には、絵は描かないまま、紙いっぱいに大きく「気持ち」についての文字を書きなぐる人も出てくるかも。

こういうふうに!(^^)

 これらのバリエーションが自然と各人の解釈の元に生じてくることについては、介入しないという基本原則があるように私には思えます。


 2.「写生」ふうの伝え返ししかしない。

 描かれた絵に、カウンセラーは「伝え返し」をするのですが、この際、絵に現れたままを、俳句で言う「写生ふう」の形で、簡潔に伝え返しをするに留めることを、開発者の土江さんはたいへん重視しています。

 前の記事の私の絵を例にすれば、

「夜なのかな。
家が一軒あるね。
窓に明かりが灯っているね。
赤い服を着た女の人が、その窓のそばに立っているね」

くらいです。


 (更に、中井久夫先生の「風景構成法」からの転用として、絵を実際に描く前に、画用紙の縁のあたりに自分で「枠線」を描いてもらうことが一般的なようです)


******


 こうした、オリジナルの「心の天気」技法を尊重しつつ、同時に、小グループの場の中でお互いに共有するための、場の安全の原則として、私、阿世賀が考案した工夫について以下に述べます。

 (以下の内容の著作権は阿世賀浩一郎が有します。無断転載、引用は固くお断りいたします。リンクを張るなどの形で紹介下さる前には、ご一報下さるようにお願いいたします)


1.絵を描く際に、グループの他のメンバーの「面前で」絵を描かない自由の保障(位置を変え、皆に背を向けて「こそっと」描いてもいい)

2.描いた絵を他のメンバーに公開しないままにする権利の保障。

3.他のメンバーへのプレゼンテーションの際に、何も解説しないまま絵を提示する権利の保障。

4.提示された絵に対して、その場のファシリテータのみが、前述の「写生ふうの伝え返し」を必ず行う

5.絵を皆に見せるメンバー(以下「プレゼンテーター」と呼ぶ)は、他のメンバーに具体的な感想を返さないように求める権利を有する。

6.プレゼンテーターの絵を見守る他のメンバーは、プレゼンテーターに具体的な感想を返さない権利を有する。

7.6.に抵触しない限り、プレゼンテーターは、他のメンバー全員から具体的な感想が欲しい旨、前もって「注文を付ける」権利を有する。

8.プレゼンテーターは、絵についての他の参加者とのやりとりをいつどこで終結させるかの判断の権利を有する。


 場のファシリテータは、これらのことをプレゼンテーターに保証するための介入しかせず、それ以外の点では他の参加者と平等な立場にあるように努めることになります。

 その結果、自然と生じるのは、プレゼンテーターが持ち回りで2人目、3人目となるうちに、ファシリテーターがもはや逐一介入しなくても、全く自然かつ自発的に、「その時のプレゼンテーターが場の主人公として振る舞うようになる」という現象である。


  私は、こうした場の特性を、

 「プレゼンテーター中心主義」 

  と名付けることにしたのだが、いかがだろうか?


 なお、この「こころの天気」大船バージョンの成立には、四日市の「東海フォーカシング研究会」での、「藤嶽法」の、すでに数年におよぶ実践の中で共有された知見が、実は大きく影響しています。

 すでに10年近く、全く同じ固定メンバーとして毎月1回場を共にしてきた、藤嶽大安さん、渡邊邦子さん、森尾邦江さんに、厚く御礼申し上げます。
 

2008/02/03

みゆきの「エレーン」を聴いて「こころの天気」を描く会!!

 恒例、「大船でフォーカシングを学ぶ会」開催報告です。

 本日、の中、キャンセルされた参加者の方も何名か出ましたが、その分、部屋にスペースの余裕があるのを幸い、濃い内容になったと思います。

 今回お会いできなかった皆様、よろしければ次回以降への再エントリーを、お手数ですが、よろしくお願い申し上げます。

本日は、臨床家の方でも、初心者の方が多かったので、

○身体感覚中心のclearing a space(全体)
「こころの天気」、大船で学ぶ会、グループバージョン


この2つをじっくりとやったのですが、この中の「こころの天気」の方、ちょっと大胆な設定をしました。


「これからある曲を流します。それを聴いて感じた、『こころの天気』を描いてみて下さい」


 曲は、中島みゆきの中島みゆき - 生きていてもいいですか - エレーン「エレーン」をチョイス。


「エレーン」は、アルバム「生きていてもいいですか」収録。

 iTunes Music Store(Japan)


 当ブログで、時々人気記事ベスト20入りを果たす記事に、

●安易に共感されると人は自分自身でいられなくなる 〜中島みゆき「エレーン」「異国」「空と君のあいだに」に寄せて〜

がありますので、ご参考までに!!


今日、私の描いた「エレーン」を聴いての「こころの天気」、紹介してしまおう!!

Elen_2

 なお、家の下の空間を大きく取ってあることと、家の壁の色を塗ってないことは、フェルトセンスと照合しながら、自覚的にそうしてます。

なお、「こころの天気 大船学ぶ会バージョン」については、こちらで詳しく解説しました。


*******


●今後の予定:


 今後は、

【B日程】2/17(日) 14:45-19:00
【A日程】3/2(日) 13:00-18:00

の予定です。


*****


 継続的な参加を必要とする内容にはいたしません。

 第1、第3日曜のいずれかのみ参加、
 敢えて月2回とも参加、
 更に、ランダムに参加されること等、ご自由に選んでいただければと思います。

 ただし、開催日前日夕刻までに、どの日にご参加希望かのエントリーを、継続者の方も、メール・ファクス・電話等で必ずお願いいたします。8人定員を遵守いたします。

******


 更に付言しますと、第1日曜の「学ぶ会」開催日については、夜19:00以降の個人カウンセリングの新規申し込み、第3日曜については、15:30までに終了するカウンセリング・フォーカシング個別指導・ケーススーパービジョンの新規申し込みも受け付けています。

先週の人気記事ベスト20!! (08/01/27-2/2)

 「カウンセラーこういちろうの雑記帳」週に一度の恒例、@NIFTYココログの、日曜日-土曜日の「週ごと先記事別アクセス解析機能を使っての、先週の記事アクセス「ベスト20」の発表、81回めです。

 固定リンクでのアクセス率の順位から集計しています。アクセス数が同じ場合には、訪問者実数上位の記事を上位とし,訪問者実数も同じ場合にのみ、同じ順位として掲載します。
 7×24時間、つまり2/2日(土)24:00の時点での集計です。
 

 先週の一週間の総アクセス数、延べ4,703(前回4,959)。一日平均アクセス671.86(前回708.43)。
 訪問者実数は、3,759名様(前回3.658名様)。

(つまり、実数は増えている!!)


 当ブログの「一限さんでない率(リピーター率)」、前回も今回も6.6%

 「訪問周期」は、「毎日必ず」おいでになる「完璧常連様」は、前回10名様(0.4%)だったのが今回は、15名様(0.6%)に。

 この、「完璧常連者」の皆様の数値のみ大幅に伸びた、ということは非常に重要な意味がある気がします。


 最低週に一度おいでになる訪問者実数は、前回の204名様(10.0%)から、今回は213様(8.8%)
更に、一番多い訪問頻度が、何と「3日に1度」で、実訪問者で42名様。また伸びました!! 感謝申し上げます。


 それでは記事別ランキングの方の発表!!


*********


1.「心は更地 安らぐ表現」 -鬱とフォーカシング- NEW!

2.欝とは、自分が無理をしていることを認識できなくなる時期にすでに始まっている(↑)77週連続!!

3.「ケーススーパーバイズ」とは何だろう ~入門編~ (↑)5週連続

4.私のスーパーバイズ ~実践編~ (↑)5週連続

5.浜崎あゆみの新アルバム、"Guilty"評 (↓)5週連続!!

6.「ゆずれない願い」 NEW!

7.iPodの同期、デフラグやチェックディスクのこと。 (↑)6週連続

8.なぜ、クライエントさんと恋愛関係になったら駄目なのか? NEW!

9.KYのようでいて、実はKYと正反対なのがこういちろう。 NEW!

10.「神田橋條治」カテゴリーバックナンバー COME BACK!!

11.「対象関係論」カテゴリーバックナンバー COME BACK!!

12.ストーカー「加害者」の心理 (↑)

13.iPod専用JBL小型卓上ミニスピーカ JBL on station micro (↑)

14.iPod向け「超」高級ヘッドフォンの世界!!(+α増補) COME BACK!!

15.こういちろうの自分史 (↓)

16.「クライエント中心療法」カテゴリーバックナンバー NEW!

17.私のピュアオーディオシステム(そこに更にiPodをどう繋ぐか) COME BACK!!


18.♪「臨床心理学」と「心理療法学」の間には NEW!

19.ワーキング・プアとしての臨床心理士 (↓)

20.「メラニー・クライン」カテゴリーバックナンバー NEW!


******


55.先週の人気記事ベスト20!! (08/01/20-26)


*********


 今週は、一見新作が少ないものの、実は、今後、当ブログで新たなベスト20常連となる可能性が高い記事ばかりが、今回ランキング入りした新作という意味で、極度に少数精鋭にして、後になって振り返ってみれば、私の「新しいステージ突入」を示す、メルクマール(merkmal)かもしれません(^^)

  これを書いている「今、この瞬間」(2/3 02:48)までの当ブログ文章記事の延べ総アクセス数は、280749、プロフィールページ、フォトアルバム、そして"My Favotite Books"、"フォーカシング Q&A”、”こういちちろうの夢日記”(495)、更に、新登場!! こういちろうの「現実」と「空想」のタイムラインサイトへのアクセス数(1391と1394)を含めると319051、このブログ単独の通算記事数はこの記事で1423本めです。

 今後も、「カウンセラーこういちろうの雑記帳」を、よろしくお願い申し上げます。

 iTunes Store(Japan)

彼のこと?倖田來未「恋はまず相手の嫌な面を見て」

 これ、今話題沸騰(^^;)の倖田來未さんが、ただ今自粛中の(^^;)新アルバムのプロモーションの記者会見で語ったことなんですが。(msnビデオ

 倖田さんの言う脈絡は超えているかもしれないけど、「実際に相手にアプローチをかける時には」という意味に解するならば、実は、この発言に私は賛成なのである。

 あとになって、

  「あの人のこういう嫌な面には、
  実は最初からうすうす気がついていた

 などと後悔し、
 自己嫌悪するくらいなら、

 そういう、最初から自分が感じている、その人への言葉にならない「違和感」を、心の片隅できちんと受け止めて、掌握しておくこと。

 つまり、それに気がつきつつも敢えてアプローチをかけるとか、深く受け入れてみるってのは、十分ありだと思う。


 だって、どんな人間でも、完璧ではない。


****

 
 その意味では、このブログなんて、作者こういちろうの「嫌な面」むき出しです!!

 専門家としての私にカウンセリングを申し込まれる方にとっても、
 プライベートでおつきあいしようとされる方にとっても(爆)、

これほど重宝なサイトはない。


 これは、私のこのサイトへの信頼と、私のカウンセリングへの信頼の礎(いしずえ)なんだと思っています(^^)


倖田來未/"Kingdom"(CD+DVDジャケットB)

2008/02/02

羊水腐ってようとこういちろうは育つ

  私は母親が38歳の時の初産でございます。だからこそ、こんなにも独創的なブロガーになれたのだと確信しております(^^)

 くぅーちゃんは発言について謝罪する。これは当然の社会的責任ね。


 それ以外のあひるはがあがあのみなさんは、私のサイトのアクセス数を増やしにいらっしゃいませ。

 片っ端から、0と1しかないインターネットの虚数空間にボタンひとつで葬ってさしあげます。

 

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