今年の恋愛への抱負:敢えてとことん高望みしてみる(第3版)
このように言うと、これまでお付き合いしたり、結婚してきた女性にたいへん申し訳ないのだけれども、今朝の夢でひとつ悟ったこと。
私には、どうも、私からすると物足りない側面があると最初から気づいている女性と交際を進めたくなる傾向があるようである。
それでも交際を始めてしまうのは、私の「自尊心の低さ」「卑屈さ」であると気がついた(誤解されるのを覚悟でこの表現を使おう)
もとより、平均的な人とは何か異なる一貫としたポリシーが必ずあるんだけど、たいていの場合、私から見て、ある独特の「了見の狭さ」「柔軟性の乏しさ」があることに、早い段階から気がついているのである。
ポリシーがあることと、ある種の狭量さは、表裏一体のものかもしれないし、実はそれは私にも別の形であるかもしれないのだけれども。
そして、別の男性にとっては、その女性は十分に魅力的な、かけがえのない、末永く続く女性になれるのかもしれない。だとすれば、そういう彼女の時間を奪い、心や身体をもてあそんだことには、むしろ罪悪観を感じるし、そういう私に付き合ってくれたことに感謝もしています。
ただ、今にして思えば、そうした面での「私にとっての」違和感を早くから覚えているのに、交際を深めようとしたことそのものに、実はその女性への「不誠実さ」があったともいえる気がしてきた。その意味で、ほんとうに「申し訳ない」と感じてもいる。
******
今後は、私から見て、ほんとうに尊敬と賞賛に値する側面(「かなわない」と感じるくらいの面)が歴然とある女性と出会うまで、交際を深めたい欲望を抑えようと思う。
もちろん、どんな人だって、何らかの意味では私にとって物足りないかもしれないし、この点ではお互い様というのは承知である。
でも心から敬意を払える「何か」を持った人。
それはどういう領域でもいいと思う。
まだ、そういう人とはつきあってないと気がついた。
極論すれば、それが私から見ての美貌であろうと、プロポーションの美しさであろうと、セックスのうまさであろうと!!
言うまでもなく、職業や自分の夢への姿勢でもいい。
ちなみに、私は性的には、何より女性に心から(身体ごと)満足していただくことが絶対ポリシー(^^)
こういう私の鼻を明かすというケースも、ありかもね(^^)
あるいは、ものすごーいセックス嫌いで、他の点では私にとって非の打ち所がないとか(^^)
いずれにしても、これは「敢えてとことん高望みしてみる」ということ。
その結果、むしろ、多くの人からみても、すごく平均的な女性との恋に苦悩しても、それはそれでいいと思うのね。
****
今朝の夢の中の女性は、かつての学友であった。みんなからは、「○○がうつる」といじめの対象になっていた。でも、私はその人がだめな人だとは内心全然感じていなかった。しかし、彼女をかばうこともなかったのである。
彼女とは卒業した後で偶然ホントに再会している(......などといっても、そういう女性だけで何人かいますからネ!!)。そんなに金周りはよさそうでなかったが、それ相応にファッションはキメまくり、ちょっとスレてるけど、何か輝いていて、少し年上みたいな魅力をその時感じてドキドキした(^^;)「ああ、この人は自分の居場所をやっと見つけたんだ」......そう感じたのもよく覚えている。
夢の中で、彼女と恋愛してたのではなく、ただ、「2度目の高校生」として商業高校に通っている途中が一緒という設定で、もうひとり男の元同級生と一緒だったのだが、その夢の中の3人の間には、何の分け隔てもない「ダチ」意識があった。
まるでアニメ版「時かけ」みたいだけど。
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自己レスです(^^;)
実は今朝見た夢で、私の守護霊様(?)から、「もっときちんと書くべきことがある!!」ときついお叱りを受けましたので、かなり補足しました(^^;)
【追記】:
更に、その夢の一部を、末尾に、第3版で増補しました(^^)。
投稿: こういちろう | 2008/01/07 13:56
この記事を書いた後、1/10ぐらいに見た夢なんですが(^^;)。
私がかつて強烈そのものの片思いをした女性と再会しするのですが、その女性から、ところかまわず迫られまくり、「絞り取られる」(爆)という、以前全く見たことがないタイプの、ゴージャスな夢。
その夢の中で、私は、赤い玉が数個ぐらい出そうな食傷の限りを尽くし(爆)、その人への百年の恋も醒めて、愛想が尽きていました(^^;)
ふと振り返ったら、この書き込みに対する私の無意識的Self(ユング的な意味での)からの復讐的応答だったのだろうと思います。
投稿: こういちろう | 2008/01/13 03:30