ネットとマスコミの違いとは?(第2版)
●【新春対談】梅田望夫氏と佐藤康光棋聖が語る
(1)ネットで目的にたどりつけるのは疑問を持つ人だけ
(msn=産経)
私の知り合いにマスコミ関係の人がいて、私のブログのあり方について、繰り返し忠告してくれる。
「こういちろうさんのブログはいろんなテーマがごちゃ混ぜすぎる。ジャンルごとに別のブログにして整理してみればどうか」
......いくつか別ブログ化を進めてみていますけど、更新頻度が低いこともありますが、結局それらの衛星ブログのアクセス数は、この「雑記帳」のアクセス数とは比べ物にならないくらいに低いままなんですけど(^^;)
******
「こういちろうさんの専門性はあくまでもカウンセリングにあるのです。ayuについてとかなら、ayuや身近なスタッフに直接インタビューしないと、素人の言うことなんてみんな信頼しませんが」
......そりゃ、ayuさんに直接お会いしてお話ができるのは夢ですけど。そういうことは10年後に実現すればいいです(きっぱり)。
そして、実は「業界人」よりもネットの一部のayuサイトの方が、実は情報源として濃い、評論として面白いという現実をあまりにご存じない。
上記の対談で言われているように、自分の感性だけを信じて、検索エンジンを駆使して、自分で探し、お互いに紹介し、ネット人脈を築くという労を惜しまない人にだけ、ネットは有効なメディアになると思います。
******
「時々かなり過激なことを書いて、あれじゃフレームになります」
・・・・私はこれまで、主としてアフィリエイト稼ぎが目的で、しかも管理者の名前がハンドルネームとしてですら表示されていないサイト、成人向けサイトからのトラックバックや、トラックバック代わりのコメント、その人の個人情報や、身の安全に関わりそうなケースを除くと、一件も、認証しなかったり、削除や改変したことがないんですよね。
いわゆるものすごいサイト炎上の多くは、世間でも相当な有名人のサイトを中心として生じます。個人サイトでそのことに苦しんでいる人たちのことは忘れていませんが(^^;)
なぜここまで、私のサイトが炎上知らずで来れたのか?
それは、ネットになじんでいる皆様は、たいてい、なんとなくおわかりの筈(^^)
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「もっと、○○にでもわかるように、わかりやすく書いてください」
.....最近は、そのジャンルの初心者にもわかりやすい記事、あるいは、ある意味で「ミーハーな」記事も率先して書いているつもりです。古い記事のデザインや分かち書きすら、少しずつ整理しています。そして、個別記事にはすべてカテゴリー別の記事のいくつかを表示できるようにしたのは、お読みになる方が、自分の関心のあるジャンルにおける私の関連記事を探しやすくするための配慮です。
でも、その一方で、そのジャンルで、専門書にも書いてないような次元の事柄について知りたい人向けの記事をコンスタントに書けることが、個人サイトの成功の秘訣です。このことは私のベスト20常連記事がどういう記事かということで見事に証明されているかと思います。
それと、メディアの末端にいる一般の人たちを○○と呼ぶのはいかがなものか。そういう末端にいる個々の無名の人たちに、情報を活用する人間としても、情報を発信する側の人たちとしても敬意を払うからこそのネットパワーなんですが(^^;)
更に言えば、ここまでいろんなジャンルの用語が飛び交う個人サイトはそう多くはないはず。これが、私のサイトへのGoogleやYahoo!の検索エンジンのヒット率に鮮やかに貢献している。
「エル・シド」や「ステンカ・ラージン」の検索で1ページめに表示されることもあることが、私の誇りです。
だから、「一限さん」が90%以上ということを、肯定的にみています。その中のひとりでもふたりでも、このサイトに新規に関心を持っていただくきっかけになればいいではないですか!!
*****
そして、忘れないで欲しいなあ。
私が一番大事にしているのは、何よりも、実際に目の前でお会いするクライエントさんに実際にお役に立てることと、それが私の生計や体力や気力と折り合うこと、それだけなんだけど。
*****
いつもいろいろアドバイスをくれる○○さんに感謝を込めて。
これからも気になることはどしどし言ってくださいね。
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