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2008/01/15

iPod専用JBL小型卓上ミニスピーカ JBL on station micro (第2版)

 さて、この連休のうちに、iPodオーディオ系のやり残しを一気に終わらせ、完全に「カウンセラー・キャリアアップ講座」モードに切り替えるためにあとひと押し!!

 今度は小さいくせして、すごく音楽的な音と感じて、知人の卓上から拉致してきたのですが(^^)

JBL on station micro

  これ、電池駆動でもOKです。ステレオ音場の広がりとしてはコンパクトで、ステレオミニプラグとDock接続に対応。USB端子もあるので、iTunesとつなぎっぱなしもOK。リモコンつきで実売13,000円台から。

 私はこの種のドック型ミニスピーカを手元に置いたことがない。お店とかでは音がうるさいので、この種の製品は試聴したとはいえないまま。

 もちろん、職場ではBoseのmedia mate IIを愛用していることはいつも書いてます。Dock直結ではなくて、デスクトップのLine端子からiTunesの音を聴くためのもの、ただし、昔の6NLineケーブルを大事に使ってしていることは以前書いたとおり。

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Frontier そういえば、書いたことなかったけど、自宅では、Frontierの販売している、ONKYO製の、アンプ内臓サブウーファを中心とした2.1の2chシステム。

 そこに向けて、数年前のソニーのPC用ヘッドセットの付録についていた携帯USBデジタルDAC( ↓ 写真参照)を通して、テクニカの音楽用OFCケーブルで、パソコンでのiTunes音源をラインアウトして聴くのが私の自宅用「ながら聴き」モバイルシステムです。

Sonyminidac

 このセッティング、1万円以下なのに、この3年、大活躍してます。


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 そういう私を誘惑した音である。


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 ともかく、ナローレンジだけど、すごく音楽的なのだ。かなりボリウム上げても音割れしないし、並みのiPodドッキングシスコンを超えている気がした。

 これは、音響的に優れた素材の木製の分厚い机の上で、あたりまえのビジネスの書き物やビジネス小物が適当においてあるけど、ビニールシートとかはなし、普通のビジネスデスクで書き物する姿勢でかなり大きめに鳴らして聴いたもの。

 こういうセッティングですね:

Ipod5gjbl_setting

 そばにある黒いスティック状のものが専用リモコンです。


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 では、周波数特性をA.T.EVA01と比較します。

Ipod5gjbl

ここまで、A.T.EVA01の聴き心地と類似していていいのだろうか?

 ヘッドフォンほど、スピーカーと耳の近接はないこと、ボイスコイルはJBLの方が実は小さいということを考慮するならば、JBLのグラフがテクニカのそれをそのまんま高域寄りにシフトさせただけ、みたいなのには、ほんとに恐れ入りました!!

 なお、この製品については、私が「価格.com」で書いたコメントも参照。


 


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