浜崎あゆみの新アルバム、"Guilty"評(第2版)
01. Mirror
02. (don't) Leave Me Alone
03.
Talkin' 2 Myself
PV
04.
Decision
PV
05. Guilty
06.
Fated
PV
07.
Together When...
PV
08. Marionette -prelude-
09. Marionette
10. The Judgement Day
11.
Glitter
PV
12. My All
13. reBiRTH
14. Untitled (for her)
1時間前、iPodにロスレスコピーしたばかり。
現在、一回聴いただけですが、とりあえずの感想を。
少なくとも、前作
"Secret"を気に入った人は、まったく裏切られる心配なしでしょう。
最初の" Mirror"は単に導入のtaskingではなくて、立派に一曲の歌としてのインパクトがあります。
続く"(don't)Leave Me Alone"は、凄くアンビバレントなayuの心境を、これまでより一歩踏み込んで描き出した、このアルバムの新曲の中の注目作。
12曲めの"My All"も盛り上がる曲です。
そして、ファンの間でいろいろな意味で最注目されていたといっていい、最後の"Untitled (for her)"
。
・・・・・この曲を捧げられた相手についてなんですが、私も勘違いしていたみたいです(^^;)
浜崎あゆみが、完成したアルバムを手渡され、聴いてはじめて涙を流したというアルバム。
なお、"marionette"のPVについての関連記事がこちらにあります。
*****
プロモーションビデオ(DVD)についてはこちらをどうぞ!!
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浜崎あゆみ/"Guilty"(CD+DVD)
01. Mirror
02. (don't) Leave Me Alone
03. Talkin' 2 Myself PV
04. Decision PV
05. Guilty
06. Fated PV
07. Together When... PV
08. Marionette -prelude-
09. Marionette
10. The Judgement Day
11. Glitter PV
12. My All
13. reBiRTH
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浜崎あゆみ/"Guilty"(CD+DVD)




こんにちは。
あのー、参考までにご意見を伺いたいんですが、GUILTYでayuは僕たちを許してくれたんでしょうか(^^;
投稿: 緑川慎平 | 2008/02/10 11:59
>緑川さん
緑川さんとは、随分長いネット上でのお付き合いになりますね(^^)
ayuは、私達をいつも「許そうとしている」気がする。"marionette"のPV観ればわかるように、「呪縛を断ち切るのは私たち自身」という意識がある。
そして、むしろ、ayuの意識の中は、「私を許して欲しい」なのだと思う。
ayuファンに自分が呪縛されたのは、ayuファンがayuに魅入られ、呪縛されるような存在として生き続けてきたから。
その意味では、ayu自身も、ayuファンも「有罪」。....というあたりかと(^^)
投稿: こういちろう | 2008/02/10 12:31
「守・破・離」という言葉を思い出しました。
>ayuファンがayuに魅入られ
標が必要でした、というのは都合のいいエゴと思っています。だからayuは人身御供だとも。そしてそれを解った上で、手を振るファンに笑顔で手を振り返すのだと思っていました。
>呪縛されるような存在として生き続けてきたから
>ayu自身も、ayuファンも「有罪」。....
お聞きしてみてよかった(^^)
「守・破・離」の「離」を、「呪縛を断ち切る」とすれば、それは阿世賀さんがおっしゃる I'm OK,you're OK.となりますか?
もっとも、こうしてこの内容を話題にしていることが、僕が「離」にはまだまだ程遠い証左でしょうか(^^;
投稿: 緑川慎平 | 2008/02/10 14:02
阿世賀さん、人が悪いですね~。あの時教えてくれればいいのに。
やっと解りましたよ。「呪縛」の意味。あれから2年8ヶ月ですか…。
無回答という回答、敬服いたします。
笑いが止まらないんですよね~。参った参った。
ま、自力で気付いたことに意味があるんでしょうけど。
見届けないとあれですけど、もしかしたら、今、物凄い事が進行中かも知れませんよ。
あの人やっぱり前代未聞です。
もうお気づきかな。当事者であることがなお凄い。
憑き物がやっと成仏しました。
やっと人の住むべき場所に帰ってこられました。
随分遅くなりましたが、ありがとうございました。
投稿: 緑川慎平 | 2010/10/09 09:42
>緑川さん
おひさしぶりです。
私、最新アルバムまで聴き通してますけど、徐々に、ayuについての感想をもう書かないという方向にシフトしました。
はっきりいって、ayuから「卒業」してしまおうと心に決めたんですね(^^)
だから,今の動向も、もうわかってないんです(^^)
小室さんとかを招聘した、というあたりまでですね(^^)
投稿: こういちろう | 2010/10/09 10:06
憑き物というのは、自分の中に自分で創り出したものです。外にあるものではない。
何かにそっくりでも、違うもの。
もう来ないかもしれないし、明日また来るかもしれません(^^)
気が向いたら遊びに来てもいいですか?
投稿: 緑川慎平 | 2010/10/11 01:34
>緑川さん
> 憑き物というのは、自分の中に自分で創り出したものです。外にあるものではない。
そうかもしれませんね。
何かに「憑依され得る」のも自分の「能力」。
一転して、シビアにいえば、何かに「陶酔」したいという心の罠・・・かな?
> 気が向いたら遊びに来てもいいですか?
「気が向いたら」(^^)
投稿: こういちろう | 2010/10/11 13:07
交わることのなかった道が、
一瞬交わってキラと光り、
また離れていく…
”あなたの言葉には、独占欲も支配欲も嘘も虚飾もあるけれど、優しさや誠実さも混ざっている。
その優しさや誠実さに目を向けて、自分をもっとよく見てあげて”
…なんてね。
浜崎あゆみ 「crossroad」 に寄せて
こっちは一日多く戦ったんだ!
呑んで寝るゾー!!
いいだろ?この意地っ張りっ!!!!!!
投稿: 緑川慎平 | 2010/10/13 07:01
>緑川さん
この小室さんとの曲、「実物」まだ聴いてませんでした。
Youtube公式公開PV:
http://www.youtube.com/watch?v=sdBf2RY2DNU
一箇所、見事に「小室転調」入ってますね(^^;)
投稿: こういちろう | 2010/10/13 17:47
阿世賀さん、
「卒業」したんですか?
卒業出来た、んですか?
1つ前のコメントから、ある「目的」を持って書いています。なので、ここにコメントするのは「手段」です。
「同情」からではなく、自分の罪を背負った上での「愛」ゆえです。
「再入学」なさいませんか?
「理想論語る」のではなく、「危険な流れ止める」ために。
それは例えるならば、原油を満載したタンカーをうちわであおって進ませる、みたいなもんですけど。
ある意味では悪魔の所業かもしれない。でももう危険水域です。
いいじゃないですか、無謀なことやったって。攻撃的に、大胆に。大人にはなりませんよ。
共倒れ・・・ダメ
一方はセーフ・・・ダメ
うちわ持って、一緒にタンカーに挑みませんか?
BGMは当然の「Sparkle」「rollin'」、そして「Microphone」「count down」
投稿: 緑川慎平 | 2010/10/14 00:25
直前のコメントを送った直後、画面の上の方にあった
”ドラマ「のだめカンタービレ」の一番好きなセリフ”
のリンクをクリックして吹いた件(^^)
投稿: 緑川慎平 | 2010/10/14 00:32
>緑川さん
そうですね、昔付き合っていた恋人に、新しい彼氏ができちゃったのを、ジェラシーは感じずに、暖かく、草葉の陰から(爆)見守る・・・くらいの距離感というあたりにしておきたいと。
このサイトは、これから当面、遅れてきた「のだめ」サイト化のスケジュール、幾つも「予定原稿」ないし「構想」立て込んでいますし(^^)
ひとつは今日(10/10/14)の昼ごろ清書を上げました(^^)
投稿: こういちろう | 2010/10/14 08:56
緑川さん
「音楽を続けられることが、決して当たり前ではないことは、彼らが私に思い出させてくれました」
・・・・ってか?
投稿: こういちろう | 2010/10/14 09:00
修羅になりかけていました。
言葉は非っ常~に悪いですが、「ミイラ取りがミイラになる」。
それではダメなんですってば!! >自分!!
どうも、フライングの挙句、逆方向に飛び出す癖があるようです(^^;
それを介して、なんとなく思ったことなんですが、
・修羅に入っても、「自分では平穏・平静な心持ちである」、と錯覚する場合がある。
・「甘やかし」も「甘ったれ」も、やっぱり……だめですね。
・飛ばし過ぎるのも、どうなんでしょ?
阿世賀さんの二つ目のコメント、まだ、?なんです。
ありがたく、しっかり、感じさせていただきます。
あなたという方は、本当に……恐いです(^^;
でも、もう怯んではおりません。
ビビッてる、というあたりかな…(^^;
投稿: 緑川慎平 | 2010/10/16 07:28
緑川さん
> あなたという方は、本当に……恐いです(^^;
だーかーら、こちらの記事で書いたように、私の性格は、リアルに、のだめの「千秋様」ですよ(爆)
某メジャーなブログランキングサイトでは、今現在すでに私のサイトは「のだめカンタービレ」サイトとして、全国で72位(!)まで来ました。
たった5本、最近連作しただけでです。
そのくらい、狙いに狙って、クールな心で、のだめに「憑依される」自分の能力(!)を、先の見通しを立てながら、「自覚的に駆使」しているつもりです。
のだめがそれに応えられるだけの、日本のコミックおよびドラマ界の歴史に残る金字塔=ayuレヴェルだからこそ可能なことでもありますが(^^)
全力投球で取り組むだけの見返りも張りあいもあるんですね(^^)
更にいえば、ayuファンはたかが数年(・・・と敢えて突き放す)。クラシックファンは38年め(!)ですから、基本の情報量も鑑識眼も次元が異なります。
ayuCD200枚 vs. クラシックCD1000枚の世界で暮らしてきましたから。
ayuの聴き方自体が、クラシックの鑑賞眼の「応用問題」です(きっぱり)
投稿: こういちろう | 2010/10/16 08:50
これを、どう言い表せば良いのでしょう?
「運命」というものを信じてみたい、そんな心境です。
一方で、頭がいよいよおかしくなったのか?
僕は「クールな心」も、「先の見通しを立てながら」も出来ません。
自分の一人よがり、勘違いの可能性、大、ですが。
後にこれを書いたことを、激しく後悔しても構わない。
悪魔でも、天使でも、どうでもいい。
”ああ友よ、そんな調べではだめなのだ!
声を合わせてもっと楽しくうたおうではないか、
もっとよろこびにあふれる調べで!”
”よろこびにあふれて、ちょうど満天の星々が
壮大な天の夜空を悠然とめぐるように、
同胞よ、おまえたちも与えられた道を歩むのだ、
よろこびに勇み、勝利の大道を歩む英雄のように。”
あなたという縦の糸と交わる横の糸は、たくさんあります。
こんな所(爆)にも、二本、あるでしょ?
遠い空の下、心許ない横糸だけど。
大丈夫。大丈夫。きっと大丈夫。
信じていますよ、いつでも。
諦めませんよ、絶対に。
BGMは、この二週間程、何度も何度も、繰り返し繰り返し聴いた、
ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン「交響曲第九番」、
そして、中島みゆきさん「糸」
投稿: 緑川慎平 | 2010/10/17 07:42
緑川さん
ここで「第9」の引用とは一本とられました(^^)
「糸」はつながっていますよ、きっと、どこかで。
では、私からの返歌:
ブナの森の葉隠れに
歌い祝(ほが)い賑わしや
松明(たいまつ)高くかざしつつ
木の葉敷きてうつ居する
これぞ流浪の人の群れ
眼(まなこ)光り髪清ら
ニィル(注:ナイルのこと)の水に照らされて
綺羅ら綺羅ら輝けり
燃ゆる火を 囲みて
赤き炎 巡りて
女たちは忙しく
酒を汲みて注(さ)し巡る
歌い騒ぐそが中に
南の海恋うるあり
悩み払う願(ね)いごとを
語り告ぐる嫗(おうな)あり
愛(め)いし乙女 舞い出(い)でぬ
松明(たいまつ)高く 照り渡る
管弦の響き 賑わしく
連れ立ちて 舞い遊ぶ
常に歌い疲れては
眠り誘う夜の風
慣れし故郷を放たれて
夢に楽土求めたり
慣れし故郷を放たれて
夢に楽土求めたり
東(ひんがし)空の白(しら)みては
夜の姿かき失せぬ
寝ぐら離れ鳥鳴けば
いずこ行くか流浪の民
いずこ行くか流浪の民
流浪の、民ィー
(シューマン作曲 ハイネ作詞)
・・・以上、あくまでも私の「記憶している」流浪の民!!
(すべて暗記のまま、ネット検索とかのズルなしです!! だから微妙にずれててもいいんです!! 中一の時、音楽の時間に2回聴くだけで、歌詞だけは印刷物もらってましたが、楽譜も観たことなし。3日で完全に歌詞も見ずに歌いこなす、離れ業で歌えるまで覚えた時のままです。LP買ったのは、何と二年後で、少しだけメロディ間違って覚えてたのを修正。まさに「のだめ」自身の領域です!!)
只今、当サイト、「のだめカンタービレ」で、某メジャランキングサイトで今や57位まで上昇です!!
投稿: こういちろう | 2010/10/17 10:38
数日、空いてしまいましたこと、お許しください。
阿世賀さん、そして、この場に、心から、感謝しております。
アホな若造にお相手いただき、ありがとうございました。
今、僕は彼女と、「個」と「個」であると、ハッキリクッキリ感じております。
「上位」と「下位」という”縦”ではなく、「中心」と「周囲」という”横”でもなく、
ただ、「個」と「個」。
I'm OK,you're OK. と言ってもいい、と思います(^^;
人は記号などではありませんよね。
流浪の民が、自らの手で、安住の地を得れば。自らの内にあると智れば。
他人事のような言い回しになってしまいますが、
彼女と、我が同胞の道行きは、決して易いものではありませんが、
その先に広がる光景は、見えました。
「個」と「個」になろうとも、彼女と彼女の歌を愛しているということに、何の違いもありません。
”同胞よ、恐れず進め。
何に依ることなく、自らの両の足で立つために。
真なる己と和するために。”
などと、格好いいことも言っちゃいます(^^)
……やはり、第9ですね。”ああ友よ、そんな調べではだめなのだ!”
阿世賀さん、あなたはシュトレーゼマンです。
・飄々としていながら、甘くない
・ヒントは出せど、答えは本人に考えさせる
そして、
・超絶技巧的な配慮と優しさで、それとなく導く
あなたとのコメントの往復、僕にとっては「スリリングな真剣勝負」でした。
多少なりとも、「ほほう」とお感じいただけたでしょうか。
あなたのことを忘れても(爆)、あなたから戴いたものは、死ぬまで決して、忘れません。
そして、それを周りの人に還す。「与える」ではなく、「還す」。
自分の人生を、しっかり!!! 生きます。
一連のコメント、削除されるべきとお感じの際には、削除してください。
こうして、いつまでも、感謝の言葉を重ねていたいところではありますが、
本っ当~に!!!
ありがとうございました!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
投稿: 緑川慎平 | 2010/10/20 08:57
緑川サーン、
イツカ、合コン、行キマショ!!
ソノ日マデ、
Auf Wiedersehen!
投稿: こういちろう | 2010/10/20 11:46