ナイチンゲールは「看護すること」の覚え書を出版したのだ!!
前の記事で、「ロシア」から、「クリミア戦争」という歴史的事実を連想してしまったので、久々に「ナイチンゲール」シリーズを書きます(^^;)
ナイチンゲールの「看護覚え書」のもともとのタイトルは、
"Notes on Nursing"
です。
つまり、彼女は、「看護すること」についての様々な示唆を、「病人の看護をする可能性のあるすべての一般の民衆のために」書いたのです。
産業革命真っ盛りのイギリスでは、公衆衛生についての認識は、医者を含めて驚くほどなかった。
今日では、当たり前すぎることを書いてある本なのです。
看護士の卵の皆様、そのことを念頭において、想像力を巡らして読んで下さい(^^)
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