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2007年10月

2007/10/30

倉木麻衣と椎名林檎への封印を解いてみた(第2版)

 この前の記事の勢いで、気になっていたJ-POP女性シンガーをひとわたり聴いてみているこういちろうだが、私が聴いてみるのを回避していたと言っていい、大物二人への封印を解いてみることにした。

 倉木麻衣椎名林檎

 ホント、NHKタイアップでおなじみの2曲.......つまり、倉木麻衣 - Wish You the Best - Reach for the Sky"Reach for the Sky"椎名林檎 - りんごのうた - EP - りんごのうた"りんごのうた"を除くと、この二人、聴くのを先送りにしてきて、私知らなかったのです。

*****

 倉木麻衣倉木麻衣は、選曲バランスがいいときいた"Wish You the Best"から入ったけど、確かにクオリティがそろった曲で、彼女の声も、個人的には好きである。

 ひっきー(宇多田ヒカル)が「私かと思った」と語ったという有名なエピソードあるけど、ひっきーのような「途方のなさのsomething」は感じないけど、確かに「突き抜けた上質さ」のあるJ-POPであり、今後結構頻繁に聴きそうな曲が多い

 とりあえず、倉木麻衣 - 名探偵コナン テーマ曲集 - The Best of Detective Conan - Secret of My Heart"Secret of My Heart"を掲げておきます。

 "Reach for the Sky" 倉木麻衣 - Perfect Crime - Reach for the Sky (Gomi Remix)[Radio Edit]このリミックスもいいですね。ayuのリミックスと似たスタイルですが。

 編曲のセンスも、冒険はないけど、透明で洗練されていて心地いい。いかにも王道路線だな。さりげなくいろんな場所で聴いていたのではないかと。こうした意味で、BoAに続いて「当たり!!」という感じ。ただ、BoAの方が高く買います。

 でも、そういう高度なウェル・バランスというあたりで逆に物足りない人もいるのかもしれない。


*****

  椎名林檎林檎(および東京事変)については、評価を焦るまいと思う。林檎の名前で出しているフルアルバムがiTunesに入ってないし。

この世の限り

 シングルで出ている曲の方が口当たりはいいが、どうもそれだけで判断するには何か底知れない混沌もある人と思う。ともかく、歌のテンションが高く、バンドの音が「立ってる」。ライブの人だろうというのは容易に想像がつく。そして、様々な音楽様式を見事に使いこなせる人ですね。

 ただ、どうも、バンドと一発録りが多いらしい音質は、結構暴れ馬みたいで、極度のハイ上がり、やや歪む音は意図的なものなのか? iTunes Plusという高音質版なのにそう感じる、職場のBoseのスピーカーでは曲の本質が聴き取れない気がした。

 そこで、自宅のLINNの総合アンプととタンノイのスターリングへのライン出力→入力という、あまりにも林檎の世界とはミスマッチそうな、つややかだが音の包容力が大きな装置で聴いてみた。すると、いかに林檎といえど、J-POPの基本スタイルをそんなに無茶苦茶に逸脱していないように聴こえ出すから不思議である。

  シングルだけではなく、当初CDシングル3枚セットという特異な形態で発売された(契約消化のための枚数稼ぎでこの形になったという説がwikipediaにある)、ライブ収録を集めた、 椎名林檎 - 絶頂集「絶頂集」にも手を出してみたのだが、タンノイはこの録音すら「飼いならせて」しまうのね(^^;)

 いずれにしても、いろいろ話題になったらしいPVは観ないままだが、女性シンガー(およびバンドとして)のひとつの極北として熱狂的ファンがついてきたのはもっともと思う。.....というあたりで取りあえずの感想としたい。


Clipboard01

何が気になるの? ayu様も「あゆさま」も見捨ててないって。

 iTunes Store(Japan) iTunes Music Store(Japan)

カウンセラーのプライベート・ライフ

 そもそもこのブログが、「カウンセラーこういちろうの.....」と銘打ちつつも、一般に皆様のための、カウンセリングとはどんなものなのかについての解説......だとか、いろいろな悩みを持つ人に向けてのメッセージ......だとか、カウンセラーを目指す人にとって有意義な情報源......だとか、現役カウンセラーの皆様への問題提起.......だとかを期待されておいでの方には面食らうサイトだろうなあ.....だというのは、常々思っています(^^;)

 実は、上に述べたようなタイプの記事もこのサイトには、たくさん含まれていまして、書いてから2年を経ても、はじめて当サイトにおいでの皆様にもコンスタントに読んでいただけるアクセス数を維持させていただいていることについては、もう1年以上継続している「先週の人気記事ベスト20」にも現れているとおりです。

 そもそも、このランキング掲載は、

1.ブログとは、新しい新規記事をup to dateに読み進むのには適しているが、以前に書いた記事にも、新しい記事と同格に新たに関心を向けていただくのには不向きである」ということ。

2.実際に今の段階で多くの読者に読まれている記事をこの場でフィードバックすることは、新たな読者の方にも他の記事を探していただく上での活きた(activeな)目安として活用していただけるになるのではないかということ

といった思いから続けています。

 ちなみに、アフィリエイト広告が多いのは、生計のささやかな援助のためだ!!....とあっさり断言します。でも、記事内容と無関係なアフィリエイトはほとんどしないので、これでいいでしょ? と思ってます。


*****


 それはそうと、このサイトは同時に、一カウンセラーとしての私の「プライベート・ライフ」(趣味含む意味での)が書き続けられているサイトでもあります。

 もとより、自分以外の私の知り合い等の方のプライバシーには配慮しようと努めています。

 何を今更、と、リピーターの方には思われるでしょうが、このサイトの管理者の私は、何と、47歳の人間なんですね(^^;)  

 プロフィールでも明示していますので、すでにちょっと気になった方はすでにご承知と思いますが、意外と、

     「.......え?!」

.....と思われる読者に皆様もまだいらっしゃるかもしれませんね(^^;)

 少なくとも30代半ばではないか、と何となく思われていた方も未だにあるかもしれない。

 浜崎あゆみどころか、BoAまで先日から登場していますしね。

*****

 
 私は、離婚した妻と子供がいるバツイチなわけです。

 同様にして、私が禁忌にしているのは、私の元妻と子供たちについて書くこと、離婚までのいきさつについて書くことです。

 私自身、この件では今もひきずる負い目がありますし。私の浮気があったとかではないのですが。

 その、もと妻がこのブログを目にすることを前提で書いています。

 どきどき親のことは屈託なく書きますけど、年金生活で、福岡県の久留米で健在ですよ。

*****

 こうして、カウンセラーが自分の素性を明かすことで、私のカウンセリングおいでになるクライエントさんに不安を引き起こしはしないか、という懸念が、特に他の同業者から出てしまうであろうことは重々想定しています。

 でも、私のカウンセリングルームにおいでになるクライエントさんは、必ずしもネット経由ではないし、そういう方に浜崎あゆみや自分の恋愛のことを通常話すわけでもないですし、そして、開業カウンセラーは、好き嫌いで選ばれていいとあっさり思っています。首都圏で、近郊にも、私も面識がある、開業している臨床心理士の方もいますし、神奈川県は、開業カウンセラーの人口密度は日本でもかなり高い部類なわけで。

 私のようなカウンセラーはイヤだ、という方と同じくらいに、こういう私だから、と、カウンセリングの門を叩く気になった、という方もたくさんおられる、それでいいではないかと。

 私はいわゆる「中立性」のことが杓子定規にいわれることに違和感があります。だって、どんな人でも、他者を偏見と思いこみのまなざしでしか見ていないのは明白ですから。そして、そういう偏見や思いこみを抱えた人間どうしが、他者との出会いの中で何を交流できるかこそが大事だと思っていますから。

 でも、専門家でしょ? その通り。

 そういう偏見や先入観を持つ人間同士がいかに有益な交流が出来るか、そしてその中から、クライエントさんが他者や状況と関わる中で有益な交流を見いだせることを援助する専門家のはしくれです。

 でも、ある意味では、昔風の理髪店のおじさん、おばさんに、いや、(私は人に連れられてしか行ったことはないけど)水商売のホステスさんの人の話をきく手並みの鮮やかさに、かなわないと思うことがあっても全く当然ではないかとも思っています。同じように、生身の人間と関わるプロなんですね。私の出入りする他のサイトで、あるカウンセラーの方が、最近使われはじめた「感情労働職」という言葉を使われた時に、ああ、そういう言葉があったよなあ、と思いました。

 この記事が当ブログ1201番目の記事ですが、何か、このブログを含めた私のネット活動が、いわば第3期に入ったちょうどいい節目という思いを深くした今、タイミングよくこの記事を書けた気がしています。

 これからもどうかよろしく。


2007/10/29

iPodの同期、デフラグやチェックディスクのこと。(第2版)

 最近iPod関係の新作を連発したので、以前からこのサイトへにたどり着いた読者の方の検索語に結構多いのに、実はこのブログでは書いていなかったことをひとつ。

 それは「iPod デフラグ」の取り合わせ。

 いろんな意味に取れる可能性があるが、

 「Windowsでの使用で、ハードディスクとしてのGシリーズPod(現在の iPod classical)って、デフラグできない(必要ない)のか?」

という意味に一応受け取っておきます。

 以前も書いたことがありますが、mac系のパソコンには標準装備としてのデフラグはありません。そもそもデフラグの完全実施に意味を置いていない(サードパーティに、その種の安全なソフトはあります)、各ソフトのインストールやアップグレード時に、必要なぶんだけのディスクデフラグ(最適化)は一応自動でやってしまう。

 それが可能なのは、ハードディスクの使い方についての考え方がまるで違うためだと私は判断してます。FAT32フォーマットなら今ではWINDOWSとMacのファイルは共存でき、同じ外部ハードディスクをUSB2.0でつなげるけど、それをやってWindowsのデフラグソフトでFAT 32かつMac OSで使っているHD内のファイル配置や断片化を視覚化すると気がつくのは、Macの場合、ファイルごとに普段からできるだけHDに分散することで、ファイルの断片化を少なくするという発想みたいだということ。

 そういう会社が開発しているのがiPodということ。デフラグしてもしなくても、iPodの性能には違いがないと思う。

*****

 もっとも、実は、iTunesの方でiPodの接続時の設定のチェックマークを「ディスクとして使用する」に入れ、「iPod接続時にiTunesを自動で起動する」を逆に外してしまえば、再起動時に(あるいは再起動後にマイコンピュータ等から手動で)iPodをチェックディスクや破損したファイルの修復をすることも、サードパーティソフトでデフラグをかけることも、初期化してしまうこともできます。そのあとで「ディスクとして使用する」のチェックマークを外しなおせばいい。

 ただし、iPodGシリーズのデフラグは、いわば「デフラグのために一時的にファイルを溜め込むメモリーの容量がたいへん小さい」ものと思ってください。たとえパソコン本体のメモリが2GB、Pentium Core Duoでも、今の通常のHDなら1GB以上は転送している2-3秒間に、200KBぐらいの転送しかしていない。だから、ロスレスだと普通の、20,000KBから40,000KBの一個の音楽ファイルの最適化に2-3分ぐらいという恐ろしくのんびりしたペースで進みます。ですから、60GBのiPodで全体で3時間近くを要する可能性がある。なのにそのことのメリットは感じられない。それは覚悟してください。

 もし、デフラグしてむしろiPodが動かなくなったりしたら、ファイルシステムそのものの破損がそれ以前に存在していた可能性が高いかと思います。それがチェックディスク→修復でも解決しないほど深刻なら、いっそのこと一度「WINDOW側で」完全初期化までしてしまう(もちろんFAT32で)のもいいかもしれない。

 何かiPodへの挙動がおかしくなって、Windowsで完全に初期化し、音楽ファイルを再度iTunesから全部入れなおすことを選択しても((皆様、特にiTunesからの購入音楽ファイルはこまめにバックアップしましょう)、iTunesにつなぎなおせば、iPodをつないでシンクロさせればiPod用のシステムファイル等、基本ソフトは自動でiPodに最新版が再インストールされますし。

 これは、iTunes側の「iPodを工場出荷時の状態に戻す」機能がうまく働かなかった(エラー表示が出るなど)場合の最後の手段として知っておいていいことかもしれません。

 iTuneとiPodGシリーズの同期は、Intel Pentium Core Duo の1年ぐらい前以降のもの搭載で、2ギガのメモリを積んでいても、Gシリーズに50ギガたまるくらいの数千のミュージックファイルがあると(私、CDからはロスレスで、しかもクラシック音楽も聴きますから、容易にそういうことになります)、挙動はかなり重く、何かの弾みで途中で止まることはままあるかと思います。それを重ねれば、スキャンディスクや再フォーマットが必要なことはままあるようになると思います。

 もっとも、iPodつなぐと、Windows側で、スキャンディスクしろという表示が毎回出ても、それを「無視」してスルーするボタンを押して先に進んでも、当面何も困らないケースも多いかと思います。iTunes側では同期が終わっても、iPod側の方は、同期終了して通常の画面に戻らなくなるのですが(^^;)

*****

 先日、60GBの5Gで、まさにここで書いた「完全初期化」から、計50GB、3500曲(楽章)分の曲の再転送(もちろん、パソコンに蓄えられてるものを一気にまるごと転送するということ)に実際迫られ、4時間ぐらいはかかったことは辟易しております。

 第6世代"Classic"の160GBめいっぱいの再フォーマットから再転送なんて想像するだけで億劫そう。.
 .....私は第4世代のヘッドフォンジャックだけ壊れたのを一台持ってるので、今のがいっぱいになったらそれを半額で有償再交換すればいいので、当面買う必要ないけも。

****

 更に言うと、同期の途中で、新しい音楽ファイルが全部転送されないうちに中断するという現象も、状況によってはありますが、同期が中断して、同期中を示す円形回転矢印のマークまで画面から消えて、10秒間ぐらい待つのだぞ、をして、再度同期を押すと、やり残した途中から再開されます。もっとも、その際に、曲のファイルが2つに増殖するという経験を私はしたことがあります。これを防ぐには、動かなくなったからといってみだりにiPodからのUSBケーブルをみだりに引き抜いたり、iTunesを強制的に閉じたりできるだけしない習慣を付ける方が効き目がある気がします(気のせい?)

 いずれにしても、macとWindows両刀使い(今はメインモバイルがMac)で、iPodを個々の機体(?)によって両OSで使い分けてきた私は、iTunesとiPodの同期の場合、Windowsで使うより、Macでやる方が、メモリ負担がずっと軽く、同期の際のトラブルがすっと少ないのは確かな気がしています。Windows上で使うApple製ソフトとして、たいていの人にとっては例外的なこのソフト、こうなるのはやや仕方ないのかもしれません。

*****

 以上、あとは個人の責任でお願いします。

 特にMAC OS Xとハードディスクの関係について、素人の完璧な一人合点が勝手にあっても、詳しい人、笑わないで。

*****

 【追記】

 以上の本文は全くそのままで、09/10/15の段階で新たなコメントに応えさせていただいています。こちらをご覧下さい。

 



 

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2007/10/28

11/3(土),11/23(金)は臨時開業日にしました。

 「湘南フォーカシング・カウンセリングルーム」、11/23を開業することはすでにサイトで告知していましたが、11/3も開業日にしました。

 その分、どこかで予約のない日を、様子を見て臨時休業にさせていただきます。

 既にご予約の方で、予定表を見てこの日をお選びにならなかった方がおられれば、予約の振り替えもお引き受けします。

こういちろうは、ayu様以外の女性シンガーをどのくらい聴いているか。(第5版)

 最近、公式の情報としても、広い意味でのネット界でも、ayu様の情報が少ないものだから、公然と、avexをはじめとするJ-POPシンガーを本気で聴くことに浮気しまくりのこういちろうである。

 (こちらを参照)

 意外とayu様以外のavex女性陣についてこのブログで本気に書いたことがなかったので、この際一気にある程度現段階での好みを書いてしまおう。

*****

 すでにBoAについてはファン宣言は先日書いた通り,今日の段階でも普段聴く圧倒的寡占率維持。中古でPVもそろそろ手に届く頃。

 もっちー(ELT)は、実はベスト盤2枚は以前から聴きこんでるけど、他のは、CDとして多少持っていて、iPodに入れていても、実はそんなに聴き込んでいなかった。やっと今、ここ何年かのをじっくり聴いている最中。この人たちのはayu以前からのつきあいの曲も多くて、私には相性がいい.....でも、今でも一番好きなのはEvery Little Thing - iTunes Originals - Every Little Thing - fragile"fragie"かも。

 もうご存じの人も多いでしょうが、ELTにはEvery Little Thing - iTunes Originals - Every Little ThingiTuneオリジナルのコンテンツとして、お二人がしゃべくってるのと代表曲を交互にはさんだのがあります。一朗さんとのトークの内容は、各タイトルほどにはシリアスではない、いつものまったりしたしゃべくりですが(^^)

 大塚 愛 - LOVE PiECE実は大塚愛ちんの曲も流し聴きが多くてほんとに向き合っていなかったのが、現在iPod shuffleにiTunesで手に入る全曲聴きこみ中。彼女についてはa-nation'07で数曲ライブに接して随分印象が変わったのが大きい。でも、まだ、肌になじませる途中の過程という感じで、全体像を具体的に言葉にするのは少し早いかも。

 a-nationのパフォーマンス全体は十二分に分楽しめ、ライヴの実力は十分認めるけど、曲だけ聴くとなると私にとって決定的接点がみつからないまま宙に浮いているし、iTunesでは出し惜しみされているのがくぅちゃんこと倖田來未だけど、Amasonで最初のベスト盤の中古の出物があったので、今日やっとiPod5Gの方に収録したばかりである。私にとって、何か、やはりサウンドの魅力が可もなく不可もなし。一見似たスタイルの曲だとBoAの方がずっと吹っ切れて冴えている気がする。私の中で平均点はそこそこ稼ぐけど。これがBoAちんに一気にのめり込んめたとの決定的違いなんだけど。このへんが逆に幅広い層にアピールする親しみやすさ??? .....今のところはここまでしかいえない。私はayu vs.くぅちゃんという図式には無関心なつもりだけど、ファンの人ごめん。

 高杉さと美高杉さと美は歌手として才能ありそうな人だと思う。声に固有の奥のある魅力があって。目のしっかりしたルックスも固有の魅力あるし。ただ、「旅人」は映画とタイアップしての「売り」の曲だなと感じてしまった。むしろカップリングの「ベランダの花」の方に魅力を感じた。それ以外もiTuneで手に入るのは全部聴いている最中たけど、やっぱり「旅人」以外の、シンプルな編曲の曲こそがこの人の本来のラインだという思いが消えない。大事に、慎重に、ステップを刻んで欲しい。結構聴きます

 【追記】:なお、高杉さと美については、ファースト・アルバム"green"発売の時点で、積極的な後押し決めました!! 詳しくはこちらをどうぞ!!


 安藤裕子安藤裕子は、実はとっくの昔に"Merry Andrew"持ってたのだ。安藤裕子 - Merry Andrew - のうぜんかつら (リプライズ)「のうぜんかつら(リプライズ)」の声にそそられて、そのためだけに買った。安藤裕子 - 海原の月 - Single「海原の月」収録の2曲は結構気に入ってます。この人の世界も、はまる人ははまるのは何となくわかる。


*****


 おまけで、avex以外を2,3書くと、

 柴咲コウ柴崎コウは、iTunesおすすめ的には、私の嗜好に近いらしいのだが、.....一見詞や曲想はそうだと見えて、何か録音も声も編曲も私をそそらないのです(^^)。どこかにいい意味での「計算を超えたひっかかかり」・・・・somethingがあと少し欲しい。でも、
柴咲コウ - 思い出だけではつらすぎる - EP - 思い出だけではつらすぎる「思い出だけはつらすぎる」
については、アルバム「恋文」みゆきさん自身が唄ったのが好きだけど、 「柴崎コウの歌」として好きな人の心境が共感できるだけの魅力を感じました。

 更に追加すると(^^;)、私、ちゃんとひとつめの写真集、後追いで買ってることは前に書いたけど、最初の曲から主要曲聴いていって、リア・ディゾンリア・ディゾンは、ホントに歌手になりたいんだと思うに至った。それだけの歌唱力は十分あるし、少なくともいい曲に関しては実力あるミュージシャンが力出して仕事してると思う。私にそう感じさせたのは、実は最初に出たけど、今のところ最後に接した、"softly"に入っている3曲"恋しよう♪""L・O・V・E・U"も素直に楽しめ、曲として好感を持って、かなり繰り返し聴いてきたけど、この、一見一番クラビア・アイドルっぽいジャケットの1枚目にさかのぼって聴いた時、なぜかそれを確信した。BoAを聴いて、結構彼女に感化与えてるかなとも。


 更に、鬼束ちひろ鬼束ちひろ。いつもiTunesで「おすすめ」表示が出るので、聴いてみたけど、鬼束ちひろ - SINGLES 2000-2003"Singles 2002-3"は最初いまいちピンと来なかった。しかし、数日少し時間を置いて聴きなおすと、いいではないか、となってしまった(^^;) ファンの人ごめんなさい。【第5版で改定】

 最近の鬼束ちひろ - 僕等 バラ色の日々 - Single - 僕等 バラ色の日々僕等 バラ色の日々非常にしっくり来る世界だったので、それに比べると編曲が素朴だったことに幻惑されたのかもしれない。

 一曲となれば、この曲以外に、取りあえず鬼束ちひろ - SINGLES 2000-2003 - 流星群「流星群」を、今のところ選んでおきたい。鬼束ちひろ - SINGLES 2000-2003 - 私とワルツを「私とワルツを」も切ない味がある曲。私はこういう思いをさせていないと信じたいけど、なぜかしんみり来た。


******


 最後に、いよいよ本題から離れるし、いずれ個々の曲まで本気で書きたいと思うけど、宇多田ヒカル総合的音楽性の奥の深さという点で別格ということは、今更ながら最近実感しています。それこそ、あまりにも世間では有名曲が多いはずの"Best"を今頃じっくり聴いてます。詩の世界も最近の私にしっくり感じられることが増えてきた。

 でも、ayuの「音楽の」魅力はひっきーと同じものさしで計れないのね、私にとっては。

 .....で、私がこの二人やみゆきや、(男だけど)陽水のある種の曲と同じくらいに入れ込めそうな域に、時々言及する奥華子さんに加えてBoAが加わったということ。なぜ、BoAにここまで「後を引く」ものを感じだしたのかは、まだ説明不能。

 ただ、私が、J-POPを聴く時、歌だけではなくて、サウンドの複合体として感じるsomethingを大事にしているのは確かな気がする。そして、基本的に、たとえライトタッチの曲ですら、曲に生理的に淫するタイプと思う。


続編こちらにあります。

*****

 ......というわけで、いくらなんでもそろそろ、"Asia Tour -Secret- 2007A"DVDの告知は見たいこういちろうより。

 年末のカウントダウンの告知は出たけど、今年はどうしよう??? 私としては画期的な事態を実現することにあの人は乗るだろうか??

Apple Store(Japan)

亀田兄弟、父親と別居ぐらいしたら?

●亀田大、心療内科の診察受ける(nsn=産経)

 亀田家の二男、大毅選手が、興毅選手と比較してもすっとまだ実力がなかったということは明白だろう。そういう中、あれだけボロボロに負け、しかも反則まで繰り出して、我に返ってみれば情けないことこの上ない現実にショックを受け、心療内科を受信しても、これはあまりにも自然なことだと思える。少なからぬ皆さんが思うより、心療内科受診は遠い世界でもなんでもないと私は一患者経験者としても思っているし。

 興毅選手の記者会見も相当程度肉声と信じていいように思えた。決して言い逃れではなく、今にして思えば、家族そろって何か変なモノに取り憑かれていたという心境だろう。彼にもいざとなれば父親との仲より「名実共に」世界チャンピオンになりたいという「純粋な野心」(変ないい方だが)の芽生えぐらいはあるだろうし。

 コートの上、もとい、リングの上では、最後には、誰でもひとり、ひとりきりだとは、もう気がつきはじめているだろうし。リングの上で殴られるのは自分だ。

 これを機会に、まずは興毅選手に、文句なしの試合を見せるボクサーになって欲しいものである。

 いろんなところから圧力がかかるにしても、プロボクシングの世界の方が、某競技より、ダーディーな面を含めて遙かにシビアだろうし。

 いろいろと、世の中で、すべてが信じられなくなるような不祥事が表面化する中で、まだしも誠意があると信じたいところである。

 この際、3兄弟、近くでもいいから、親父さんと別居ぐらいはしたら? と、私は、いろんな意味で思うけど。それをパフォーマンスなどといいたがるやつには言わせておけばいい。


*****


 松阪投手がまだシーズンを通して実力を維持できるところまでは問題も多いことは誰の目からみても明らかで、ご本人が心底実感しているだろう。でも、大舞台で自ら2点タイムリーを放てたのは、決して僥倖ではないと思う。来年、もっと「しぶとい」活躍を、シーズンの後半にもすることを、みんな期待していると思う。そういう矜持をもって生きる人と思うし。

 以上、四日市で買う「赤福」が好きだったこういちろうより。


*****

追伸:

●“ポスト赤福”そっくり「御福餅」ブレイク!(msn=産経)

....... 今度行ったら代わりとして満足するかどうか買ってみよう。

【追記】 ......などと書いていたら、こちらも立ち入り調査とは。とほほ。

先週の人気記事ベスト20!! (07/10/21-27)

 「カウンセラーこういちろうの雑記帳」週に一度の恒例、@NIFTYココログの、日曜日-土曜日の「週ごと先記事別アクセス解析機能を使っての、先週の記事アクセス「ベスト20」の発表、67回めです。

 固定リンクでのアクセス率の順位から集計しています。アクセス数が同じ場合には、訪問者実数上位の記事を上位とし,訪問者実数も同じ場合にのみ、同じ順位として掲載します。
 7×24時間、つまり10/27日(土)24:00の時点での集計です。


 先週の一週間の総アクセス数、延べ2,643(前回2,695)。(一日平均アクセス(前回385.00)。

 訪問者実数は、2,051名様(前回2,143名様)。

 当ブログの「一限さんでない率(リピーター率)」、3回続けて7.3%だったのが今回7.2%
 「訪問周期」は、「毎日必ず」おいでになる「完璧常連様」が、前回も今回も12名様(0.7%)

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 それでは記事別ランキングの方の発表!!


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1.「魔王」そして「流浪の民」はこういちろうの小中学時代の「定番」だった!! (↑)3週連続

2.オイルヒーターの暖房の自然さ (↑)4週連続

3.インシュレーターは使わないに越したことはない (↓)7週連続

4.iPod Shuffleの音質あなどるなかれ NEW!

5.欝とは、自分が無理をしていることを認識できなくなる時期にすでに始まっている(↓)62週連続!! 

6.「ケーススーパーバイズ」とは何だろう ~入門編~ COME BACK!!

7.私のピュアオーディオシステム(そこに更にiPodをどう繋ぐか) (↓)4週連続

8.「すきま暖房」という新発想 COME BACK!! (↑)

9.突然BoAに目覚める NEW!

10.「神田橋條治」へのカテゴリー・バックナンバー COME BACK!!

11.創聖のアクエリオンのテーマソングはいい!! NEW!

12.私のスーパーバイズ ~実践編~ (→)

13.iPod shuffleは大型ヘッドフォンでも長時間再生可能 NEW!

14.「村瀬嘉代子」へのカテゴリー・バックナンバー COME BACK!!

15.「共感的に」人の話を聴くとは?(入門編) (↓)6週連続

15.「オイルヒーター」へのカテゴリー・バックナンバー COME BACK!!

17.iPod向け「超」高級ヘッドフォンの世界!! COME BACK!!

18.「増井武士」へのカテゴリー・バックナンバー COME BACK!!

19.なせiPODは途中停止しやすいかについての独断的仮説 COME BACK!!

20.「疲れた」「つらい」筈なのにそう感じていな「かった」時の「独特の感覚」は本人にも「実感」できる COME BACK!!


*****

46.先週の人気記事ベスト20!! (07/10/14-20)

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 先週は、私としてははじめてiPod shaffleのオーディオ的音質の問題を力を入れて取り上げたので。オーディオ記事が上位になることを期待していたのですが、基本的にそういう展開になり、予想通りの結果といえます。

  これを書いている「今、この瞬間」(10/28 PM 14:33)までの当ブログ文章記事の延べ総アクセス数は、220439、プロフィールページ、フォトアルバム、そして新ブログ"My Favotite Books"を含めると250526、ブログの通算記事数はこの記事で1195本めです。


 今後とも、「カウンセラーこういちろうの雑記帳」を、よろしくお願い申し上げます。

Apple Store(Japan)

2007/10/27

いつの間にか十代と30代の読者が増えていた!!

 恒例、「なかのひと.jp」ですが、いつの間にか十代後半と30歳前後の皆様においでいただく方向に変化してきました。

Nakanohito071027

 以前は20歳前後を頂点として、あとは緩やかなスロープで中高年の方まで裾野が伸びていたのですが。

 ただ、男女比率一度もこの数字から離れたことがないのも興味深いです。

 いずれにしても、いわゆる「カウンセラーサイト」らしからぬ方向に向かってきている気がします(^^;)

(またカウンセリングや心理療法の話題も復活させますが)

 

2007/10/26

Mac OS X Leopard登場!!

 Macは直前まで正確な日付を公表しませんが、アフィリエイトロゴもできましたので。

Apple Store(Japan)

 本日(26日)がワールドプレミアで、日本各地のApple Storeでも18時からイベントがあります。

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.......だから、もう公表したんだってばさ!!


【後日記】 すでにインストールしてますけど、使用感については後日書くつもりです。

2007/10/25

携帯メールアドレスは複雑であるに越したことはない(第2版)

 携帯メールなるものになじみだしてから、なぜか(^^;)、余計なジャンクメールが1日に40通も来るのが邪魔くさくなってきました。

 私、他人と携帯メールのアドレスは知り合い2人としか交換してませんし、携帯のサイトなんてほとんど利用しないし(楽天はインターネットのメールアドレスしか要求しませんし)、いろんな紙の申込書に携帯サイトは書かない主義なので、そもそも私の携帯アドレスが流通する原因そのものがないはずのです。でも、携帯メールアドレスを変更しました。

 どうして自分のアドレスが流通している? とお思いの方何のかのといって、6桁や7桁だったら、ジャンクメールの文字の順列組み合わせ総あたり式のインターネットサイトからの発信で不幸にして当たってしまうことも多いと思います。やるなら、30桁とか、許容範囲最長に迫らせ、更に、文字と数字、許容された記号をめいっぱい混ぜ込むと、こうしたケースは確率的にゼロに迫るでしょう。
まあ、30桁のメールアドレスのすべての使用可能な文字・記号について順列組み合わせ総当り式に一定時間で発信できるところまで今のネットは発達していないと思いますし(^^;) 


 悪意ある他者が、赤の他人が個人の名前から執拗に推測しては試す可能性もあるでしょう。もし私の携帯メールアドレスが前半asega@で、@の後ろはdocomoやらソフトバンクやらezwebやら、すべてのアットマーク以下の可能性を全部試されたらどうなるか?.....koichiroならあだ名でkochanもあるだろ、まで想定されたら? .....かといって、むやみに乱数的では本人が覚えられないのも困るので、個々の構成要素は本人が覚えやすいものにして、区切り方を工夫する程度でもいいと思います。

 携帯の場合、お店に出向かなくても無料で変更できる場合が多いと思いますし、自分から相手に携帯メールを実際に打って、受け取ったメールアドレスをそのまま登録してもらうのが普通でしょうから。

 例えば、記号は複雑化しないまだしもシンプルな例を挙げれば、

某有名人が、

ayu.pan.53sawara.02avex.6tree@hardbank.ne.jp

(もちろン架空です)

とかにしていたら、まずジャンクメールは無理でしょう(^^;)

 いかにもわかりやすい単語ばかりですが、これらの構成要素が、全部すらすら理解できる人は熱烈ファンの資格あります(結構多いかな?)。ayuさんはもちろん、こういうファンの推測できるものではないはずでして。

 しかし、この単語の区切り方や配列まで当てられることはまずない。少しひねりいれてますし(^^;)

 少なくとも、その業界で名前が知れ渡っている人なら、例えば自分の好きなコーヒーの銘柄を混ぜ込むとか、一工夫するだけでも全然違うかも。

 なお、この記事は、知り合いの、似たような問題に巻き込まれた方へのメッセージです。

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 そういえば、softbankケータイで、913SH G TYPE-CHAR(タイプ シャア)というのがもうすぐ出るそうで。ガンダムのシャア仕様の商品は結構モバイルの世界にあった気がするけど、いまだ人気衰えずですね。「シャア専用ザクヘッド型充電台」はプラモ式に組み立てるそうで.......


●楽天のsoftbank関連商品へのリンク(アクセサリー中心)

●楽天の浜崎あゆみ関連商品(ayuも使ってるってホント?商品も多数)

Amazonに「フォーカシング関連書籍の紹介」というストアをとりあえず作ってます。

 今日は定休日なのでもう一走り。

 "カウンセラーこういちろうのMy Favorite Books"、全然更新されませんね(^^;;;;) 申し訳ありません。

 取りあえずAmasonに「フォーカシング関連書籍の紹介」というインスタント・ストアを開きました。フォーカシング関連でamazonで手に入る書籍は、すでに中古市場のみのものまで、ほとんど網羅したはずです。

 意外と、フォーカシングをこれから学ぼうとする皆様にはは、「フォーカシング」という言葉がタイトルに入っていない書籍や、フォーカシングと一線を画する臨床家の著作は、amazonだけでは検索しにくいはず。

 ただ、なぜかカテゴリーが「ツリー構造」になりまして、順送りしないとすべてのカテゴリーが読めません。いずれ修正しますので、お許しください。

 各著作のコメントも少しずつ書きます(きっと.....)


●楽天のフォーカシング関連書籍へのリンク(カメラ関係は慎重に省いてます)

2007/10/24

創聖のアクエリオンのテーマソングはいい!!

 今日は久々にキリリとしたブログ記事量産です(いろんな意味で危機をとりあえず乗り越えたからかな?)。

Aquarion 今、iTunes Music Storeの総合チャート1位独走しているのが、アキノ(akino)が歌った、 アキノ - 『創聖のアクエリオン』オープニングテーマ「創聖のアクエリオン」- Single - 創聖のアクエリオン「創聖のアクエリオン」のOPだったりする。

 先日当ブログで取り上げた、「エスカフローネ」菅野ようこさんの作詞らしいけど、どこかしら詞だけではなくて、曲想まで、約束はいらない「約束はいらない」に通じる雰囲気があると思って、アニメファンのクライエントさんに面接終わりに訊いてみたら、マジ、「エスカフローネ」の総監督だった河森正治さんの作品とのこと。納得(.......こういうことは、ある時代のアニメまでなら脳内からスラスラ出てくるこういちろう ^^;)。

 ある意味でいかにも若い世代の元気のいい新鮮なサウンドだし、詞がユニークというか、一度聴くと忘れられない感性があるのね。ある意味でなんとも壮大。でも、不思議なくらいにラブ・ソングとして切実だと思う。「なぜ1億2000年でないのか」とか、つっ込みどころ満載ですが(......もっとも、そうしてしまうと語呂が合わないものね ^^;)

 いろんな替え歌や、この歌詞に引き付けたジョークがアニメファンに流行っているとも聞きました。.......やりたくなるよね(^^)

 というわけで、アニソンを超えて、自立したJ-POPのイキのいい曲として、私もおススメである。

 前の記事の、iPod shuffleにも入れてある。

Apple Store(Japan)

iPod shuffleは大型ヘッドフォンでも長時間再生可能(第2版)

 前の記事続編です(^^)

 ayuや愛ちんやみゆき、そしてやっと目覚めたBoAなど、200曲ほどめいっぱいセレクトして(ロスレスなど高音質の録音は、shaffle用に、元のファイルをリダクションしないまま、シンクロ時にshaffle側だけ圧縮ファイルにできる設定がある)、結局、面接時間以外は、ひたすら鳴らし続けていたのだが、充電池は全く切れる気配がない。大型の、しかも、ミドルインピーダンスのヘッドフォンを駆動したら、かなり早く電池切れしないか? という予想は完全に外れた。

.....というか、使い込んだ私の5Gよりも電池寿命が長い気がすらする(^^;).......わすか20分ほどの充電の後、回しっ放しの再生で4時間は動く(Alessandro Proの場合)。もとより、4時間たつと、チャンネルセパレーションをはじめ、音質がかなり低下してくるが。lHDを時々回さなくていいし、液晶表示の照明もないのだから、これはあり得ることかもしれない。この小さな函体からすれば驚きに近い。

 もとより、Appleは「連続10時間」をうたい文句にしているので、インナーイヤーなど、この機器に通常想定される小型の機種よりはかなり短いとはいえるかもしれない。

 いずれにせよ、曲をながら聴きする限り、この、モバイルらしからぬともいえる音の伸び伸びした美しさは、注目に値する。恐らく、つなぐヘッドフォンをおごるほど音質の優秀さは顕著に聞き分けられるだろう。

 音が美しいので、頭の中で音の補正が要らないせいか、全然聴き疲れしないのも驚異。

 だまされたと思って、Apple Storeとかで自分のヘッドフォンをつないでみたらいかがだろう?


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 旅先での途中の充電には、
USB対応の充電器(たとえばこんなの。充電器本体は私も持っている機種。ただしフルサイズのGシリーズを「完全満タンに」充電するにはやや非力。shaffleになら十分すぎる力量だろう。付属アダプターつきセットに各種電話からゲーム機までこれだけ汎用性が高いのもある)に念のため充電して持ち歩いていれば、AC電源やパソコンなしでも全く問題ないことになる。

 なお、iTunesにshuffle用のプレイリストを作り、そこにファイルをコピーして、そのフォルダごと直接シンクロさせるのが便利だろう。iTunesダウンロード一辺倒の人は、1GB(正確には920-940MBぐらいでリミットみたいですが)に達していないかどうかの表示に気を配れば、一発ですっきりシンクロできるはず。shuffleオーナーにはすでにおなじみのやり方かもしれませんが(^^;)

 iTunes Store(Japan) iTunes Music Store(Japan) iTunes Music Store(Japan)

iPod Shuffleの音質あなどるなかれ(第2版)

 家電店のポイントがたまったので、はじめてiPod shuffleを手に入れた。実売9000円台である。

Apple Store(Japan)

 なぜ、iPod touchのような新製品が出た中で、shuffleにしたかというと、私の普段の外出時のiPod装備は、以下の写真のようにあまりに大げさであり(補助電源つきでウルトラゾーネ(ultrasone)のヘッドフォン、Proline750ですから)、この重厚装備に我がパートナーがいつも顔をしかめるからである(^^;)

Ipod5thplusultrasone

 なお、上の写真の補助電源はもう発売されていないようなので、後継機(?)を紹介しておきます(FILCO PowerBank slim 2.0 4400mAh/3.7V FPS-440U)

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 少し値段を積み増せば手が届くnano系も避けたのは、クリップでとめられる軽快さ、ビデオ系はすでに持っている第5世代フルサイズ(iPod 5G)に任せればいい、多楽章のクラシック音楽は入れないと決めたからである。曲を画面で一発選曲できない欠点はあるが。

 一番シンプルな構成のこの機種で音質がどこまでいくのかにも興味しんしんだった。

 ......結果は驚きである。

 音質、むしろいいではないか!!

 少なくとも第5世代フルサイズ機(5G)より、音の静寂感が高く、クリーンで、特に広域方向の立ち上がりが全く素直で雲泥の差。余計な付帯音なし。音場感がナチュラル(5Gの方が平面的)で、アコースティックなニュアンス表現にも優れている。レンジが実に素直に伸びていて、低域も全く自然である。だが、決してドンシャリではない。モバイル臭い、音の広がりが箱の中に押し込まれたような感じがないのだ。

 これは、HDを媒介としていないこと、映像回路がないこと、内部構造のシンプルさ、DACとデジタルアンプの質なども関係しそうである。

 何しろ、ヘッドフォンがウルトラゾーネでばかりか、Alessandoro Proいよいよそう感じたのだから。

Ipodshuffleplusultrasone

 上の写真のように、見かけはとんでもないことになりますが(^^;)

 もっとも、ULTRASONEのこの機種なら、短縮ケーブル(別売り)に付け替えると、夏服のシャツのポケットにshuffle本体とケーブルの余り、楽々収納で、大型ヘッドフォンをかぶっているだけにしか見えなくなる。

 (......「だからそれがウザいンだよ!!」というパートナーの声が聞こえてきたりして。あのなー、てめーの前でヘッドフォン聴いていたこと、一度でもあるか? 私は彼女づれで耳にイアフォン入れてる男は嫌われてもしらないぞと前々から感じているのだ。配慮してるんだあーーー。待ち合わせ場所まで音楽聴いてたどり着いても許してよ!! ちゃんとその後はバックに収納してしまっているだろが!!.....「だからそのためにバッグが小さくならないのがウザい」.......そうですか.....)

 .....というわけで、これらのヘッドフォンをつないで、フル充電でどれだけの時間聴けるかの耐久実験をして、あとでご報告する。まずは60曲ほど入れてみたのだが。


【追記】......と思っていたら、iPod shuffleをマークレビンソンのCDプレーヤーとブラインドで対決させ、その音質の優秀性を検証するという、とんでもないことを実際にやった人がいた。

● 四本 淑三:2000万円の超高級オーディオにiPodが挑戦 “iPod VS JBL&Mark Levinson”(nikkei TRENDY net)

●iPodの中で一番音がいいのはshuffleなのだ!!(こういちろう coneco.net レビュー)





 

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2007/10/21

突然BoAに目覚める(第3版)

最初は最新のマキシ"Love Letter"の3曲 BoA - LOVE LETTER - EPを衝動聴きしたことがきっかけだ。

 しかし、続いて、初期のシングルも含むベストアルバム"Best of Soul"BoA - BEST OF SOULはまった

 この人の声そのものに、ある独特の説得力がある気がしてならない。

 そして、なんとも高度な曲をあてがわれてきた人だな....と。ダンスとPVの評価が先行していたようだが......国際級だよ、このセンス。

 例えば、”奇跡”の、ハープ(?)をキーにした予想外の編曲のセンスの切れ味、かなりショッキングだった。(ハープ系の音に「切れ味」という言葉を使いたくなること自体、なんとも逆説的だが)。

 ちなみに、バラード系にもいい曲が多いが、個人的には、BoA - BEST OF SOUL - コノヨノシルシ"コノヨノシルシ"に、妙に全面的シンクロを起こし、しんみりくる今の私だったりして(^^)。

*******

 私は、そのアーティストの初期から同時代的に歩んできたファンの、「初期がよかった」という発言には、一般的にいって、どうしてもそのファンの思い入れのバイアスを感じることが多い。確かに初期に固有の魅力があるアーティストは多い。しかし、それは、ずっと遅がけに曲を聴きはじめた人にも実感できる性質のものなのだと思う。このアルバムは、avexの、もっとも高度な音楽性の代表的アルバムのひとつだろう。

 恐らく、私が今後普段から繰り返して聴き続けるアルバムのひとつとなる。

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Merrichristmasfromboa

 なお、ミュウモ限定配信だったらしい、今はiTunesでしか手に入らない"Merry Christmas from BoA"もなかなか味があります。




●楽天のBoA関連商品

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昨日(10/20)の大船フラワーセンター

 これまた、ここに至っては、同じ「ご町内」なのに入ったことがなかった、大船フラワーセンター

 正確には、「神奈川県立フラワーセンター大船植物園」という。

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 今はバラとコスモスが観ごろ。

 もう少しすると菊が見ごろとなる。

 住宅地のど真ん中に忽然と広がる、かなり広大な植物園。

 あれだけ観覧客が入場していたら、もう立派に地域に根ざしているというしかない。

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昨日(10/20)の大船観音様

 大船に自宅ごと移り住み2年、毎日その参道入口前を通勤するのに登って間近にお参りしたことが実はなかった大船観音様に、やっと登った時のもの。

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先週の人気記事ベスト20!! (07/10/14-20)

 「カウンセラーこういちろうの雑記帳」週に一度の恒例、@NIFTYココログの、日曜日-土曜日の「週ごと先記事別アクセス解析機能を使っての、先週の記事アクセス「ベスト20」の発表、66回めです。

 固定リンクでのアクセス率の順位から集計しています。アクセス数が同じ場合には、訪問者実数上位の記事を上位とし,訪問者実数も同じ場合にのみ、同じ順位として掲載します。
 7×24時間、つまり10/20日(土)24:00の時点での集計です。


 先週の一週間の総アクセス数、延べ2,695(前回2,661)。(一日平均アクセス385.00(前回380.14)。

 訪問者実数は、2,143名様(前回1,597名様)。

 当ブログの「一限さんでない率(リピーター率)」、3回続けて7.3%
 「訪問周期」は、「毎日必ず」おいでになる「完璧常連様」が、前回11名様(0.6%)から、今回12名様(0.7%)

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 それでは記事別ランキングの方の発表!!


*********


1.インシュレーターは使わないに越したことはない (→)6週連続

2.欝とは、自分が無理をしていることを認識できなくなる時期にすでに始まっている(→)61週連続!!  

3.「ケーススーパーバイズ」とは何だろう ~入門編~ (↑)3週連続  

4.今度はどこに...... NEW!

5.私のピュアオーディオシステム(そこに更にiPodをどう繋ぐか) (↓)3週連続  

6.ストーカー「加害者」の心理 (→)3週連続 

7.先週の人気記事ベスト20!! (07/10/7-13)

8.オーディオにおける接点復活剤について (↓)8週連続

9.「共感的に」人の話を聴くとは?(入門編) (↓)5週連続

10.「すきま暖房」という新発想 COME BACK!!

11.オイルヒーターの暖房の自然さ (↑)3週連続 

12.マリー・アントワネット処刑の日にちなんで NEW!

12.私のスーパーバイズ ~実践編~ COME BACK!!

14.「ナイチンゲール 神話と真実」について COME BACK!!

15.万国オイルヒーター博覧会 2007年版 NEW!

16.「魔王」そして「流浪の民」はこういちろうの小中学時代の「定番」だった!! (↓)3週連続 

17.Vistaで、Windows版iTunesのインストールやアップグレードができない人のためのヒント (↓)

18.みゆきの「予感」論.....転じて、今日は「私の声が聞こえますか」論!!まで COME BACK!!

19.ナイチンゲールは「看護すること」の覚え書を出版したのだ!! COME BACK!!

20.ayu様降臨 COME BACK!!


*****


  これを書いている「今、この瞬間」(10/21 AM 09:03)までの当ブログ文章記事の延べ総アクセス数は、217713、プロフィールページ、フォトアルバム、そして新ブログ"My Favotite Books"を含めると247484、ブログの通算記事数はこの記事で1184本めです。


 今後とも、「カウンセラーこういちろうの雑記帳」を、よろしくお願い申し上げます。

Apple Store(Japan)

2007/10/16

6Nケーブルの音はやはり美しい(第2版)

 引っ越し荷物の整理(2年間、断続的に継続している)をしていく中で、6N高純度銅を使ったSAECの、ステレオRCAピンオス×2ステレオミニジャック仕様のを発掘した。今から20年以上は前の製品である。プラグは真鍮削りだしの、ねじ止め式できれいに解体できるしっかりした作りのもので、一度断線した時、銀系のハンダで自分で付けなおしたのを覚えている。なお、プラグはブチルで鳴き止めしている。

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Bose_mediamateii_black_2 接点を磨き直して、職場の愛用のBoseのMedia Mate IIにつなぎ、でパソコンのアナログ音声出力でItunesでため込んだ音楽を再生したのだが、音の移ろいの繊細さと、音の粒子の細やかさ、決して暴れないクールそのもの品格に驚いた。音の静寂感がすごい。

 前の記事で紹介した、のりピーのヴォーカルとか聴いたら、その蠱惑(こわく)的な歌い回しにそそられてしまう(^^;)

 最近こそ、こうした高純度銅はマニア向け高級品に押しやられていて、このような「ステレオミニジャック対応のアナログケーブル」など存在しないようだが、調べたところ、SAECやアクロテックはしつこく高級仕様の品を生産し続けているようである。

 こういうのになると上新電機は相変わらす品ぞろいがすごい。

 6Nは、「シックス・ナイン」と読む(^^;)。純度99.9999%と、0が6個並ぶまで銅の純度が高い無酸素銅という意味。

結局8Nまで純度が上がった製品が出たが、その後もの凄い反動期が来て、構造優先だったり、異種の材質を組み合わせたハイブリッドが主流となった。でも、このような一切の細工なしの6N、こうやってデジタル化が極限まで来た今、うまくポイントを選んで使うと、想像を超えた音質をモバイルオーディオに持ち込める場合もある気がする。

****

【追記】

 なお、RCAとステレオミニジャックの変換ケーブルとして史上一番効果なのは、銀線の結晶のすき間を金で埋めたという、crystalcable CrystalConnect Piccoloみたいです。

●今度はケーブル! ヘッドフォンの次に来る“iPod高音質化”アイテム「Crystal Cable」:ZDNet Japan

を参照しました。後の記事で私が書いた、iPod shuffleの高音質性のことも根拠ありとみました(^^)

M2 コンピューターミュージックモニター
コンパニオン2 II 

マリー・アントワネット処刑の日にちなんで

 この記事で紹介したCDを再度紹介しておきます。

 ウェルサイユの調べ ~マリー・アントワネットが書いた12の歌/
ドゥセク作曲 : 朗読つきピアノ組曲「マリー・アントワネット処刑」

 池田理代子(ソプラノ・朗読・ライナーノーツ) 蒲谷昌子(ピアノ) KKCC-3010


 「ベルばら」の原作者、漫画家の池田理代子さんが、1995年に音大に入りなおして声楽を学び、今はオペラやミュージカル、コンサートの舞台にも立つソプラノ歌手としても活躍していることをどのくらいの方がご存知だろうか? 

 このCDの前半はマリー・アントワネット自身による作曲とされる歌曲12曲を池田さん自身がフランス語で歌っている。詳細は上述の、以前に書いた記事参照。

 後半は、ドゥセクの朗読つきビアノ組曲だが、アントワネットが投獄されてから処刑されるまでの9つの情景を、ナレーションをはさみながら9曲つなげたものである。(ドゥセクは革命前の、アントワネットを含む王室との親交を理由にフランスには居づらくなり、イギリスに活動の拠点を移し、アントワネットの処刑の直後にこの曲を作曲している。つまり典型的な「王党派」とみられていたということになる)

 だたしこの録音では、ナレーションをすべて「ベルばら」原作の該当シーンに置き換え、池田さん自らがアントワネットに扮して朗読している(当然日本語)点に特徴がある。池田さんの朗読は、むしろアニメのオスカル役の田島令子さんの声に近いタッチとも受け取れるが、なかなかうまい気がする。

 こうした、標題音楽的な器楽曲は、当時決して珍しいものではなかった。ベートーヴェンの「田園」交響曲からして、実は類似の「田舎の生活」をテーマとした表題音楽がすでに山のように作られていた中で作曲されたので、発表当初「ああ、またこのパターンの曲か」と、さほど人々の注目を引かなかっただけである。

 曲想は、まるでベートーヴェンの頃の古典派音楽を「堅実に」学んだ作曲家なら、このように表現するだろう、といいたくなる、古典派的であり、適度にドラマチックな書法である。ベートーヴェンやモーツァルトが「超Aクラスの」somethingを持った大作曲家として歴史に残るには、このような類似の書法の「Aクラスの」作曲家.....ただし、後世はあまり聴かれなくなる.......が、同時代にはたくさんいて、人気を博していたとみる方が自然なことのようにも思う。

 つまり、すべてをモーツアルトやベートーヴェンが作り上げたわけではなく、同時代の曲から多くを吸収し、さらに時代を突き抜けた「何か」をそこに含ませられるかどうかの違いが、後の時代にまで「天才」と呼ばれるかどうかの違いであろう。

 でも、「ベルばら」の名シーンの、原作者による朗読に、アントワネット処刑直後に同時代の作曲家がつけた劇音楽が時代を超えてひとつになったと思うと、普段クラシックと無縁の人すら、結構楽しめるかとおもいます。


映画「マリー・アントワネット」(キルスティン・ダンスト主演)

Siouxsie & the Banshees - マリー・アントワネット (オリジナル・サウンドラック)オリジナル・サウンドトラック)

2007/10/15

今度はどこに......

 人生の折り返し点としての、40代の嵐が、そろそろ一応終わるのかもしれない。

 そして、これから、どこに進むかだ。


酒井法子/世界中の誰よりもきっと/碧いうさぎ/他酒井法子 - 大好き ~My Moments Best~

↑新しいCDですよん。

2007/10/14

先週の人気記事ベスト20!! (07/10/7-13)

 「カウンセラーこういちろうの雑記帳」週に一度の恒例、@NIFTYココログの、日曜日-土曜日の「週ごと先記事別アクセス解析機能を使っての、先週の記事アクセス「ベスト20」の発表、65回めです。

 固定リンクでのアクセス率の順位から集計しています。アクセス数が同じ場合には、訪問者実数上位の記事を上位とし,訪問者実数も同じ場合にのみ、同じ順位として掲載します。
 7×24時間、つまり10/13日(土)24:00の時点での集計です。


 先週の一週間の総アクセス数、延べ2,661(前回2,894)。(一日平均アクセス380.14(前回413.43)。

 訪問者実数は、1,597名様(前回2,220名様)。

 当ブログの「一限さんでない率(リピーター率)」、前回も今回も7.3%
 「訪問周期」は、「毎日必ず」おいでになる「完璧常連様」が、前回も今回も11名様(0.6%)

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 それでは記事別ランキングの方の発表!!


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1.インシュレーターは使わないに越したことはない (↑)5週連続

2.欝とは、自分が無理をしていることを認識できなくなる時期にすでに始まっている(↑)60週連続!!  

3.「共感的に」人の話を聴くとは?(入門編) (↑)4週連続

4.私のピュアオーディオシステム(そこに更にiPodをどう繋ぐか) (↑)

5.「魔王」そして「流浪の民」はこういちろうの小中学時代の「定番」だった!! (↑)

6.ストーカー「加害者」の心理 (↑)

7.「ケーススーパーバイズ」とは何だろう ~入門編~ (↑)

8.「大船でフォーカシングを学ぶ会」、次回は11/4(日)に開催です。 NEW!

9.オーディオにおける接点復活剤について (↓)7週連続

10.Vistaで、Windows版iTunesのインストールやアップグレードができない人のためのヒント COME BACK!!

11.「神田橋條治」へのカテゴリー・リンク COME BACK!!

12.みゆきの「予感」論.....転じて、今日は「私の声が聞こえますか」論!!まで

13.どこからが「恋人」同士??? (↓) 4週連続

14.日常主義 NEW!

15.「開業カウンセリング(私設心理相談)」へのカテゴリー・リンク COME BACK!!

16.栗ご飯を食べに来るだと? NEW!

17.体験過程尺度入門 -カウンセリングが「深まっている」とは、どういうことか?- COME BACK!!

18.「エヴァンゲリオン」新劇場版の記事は25日(火)掲載予定。 (↓)

19.オイルヒーターの暖房の自然さ (→)

20.ステンカ・ラージンについて (↓)

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51.先週の人気記事ベスト20!! (07/9/30-10/6)


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  これを書いている「今、この瞬間」(10/14 AM 12:05)までの当ブログ文章記事の延べ総アクセス数は、215052、プロフィールページ、フォトアルバム、そして新ブログ"My Favotite Books"を含めると244543、ブログの通算記事数はこの記事で1179本めです。


 今後とも、「カウンセラーこういちろうの雑記帳」を、よろしくお願い申し上げます。

Apple Store(Japan)

2007/10/10

日常主義

 私は、アニメファン時代も、場面の空気感が伝わる、日常描写に秀でた作品が好きだった。その種の映像の好みは今も変わっていない。

 ひるがえって(?)、今も、こういうネットという空間でも、ある種の日常くささが大事と感じている。カウンセラーも霞(かすみ)は食べていないのだ。今の季節なら、栗ご飯タケノコご飯が好きなのである。

 素材そのものの味が大事なのである(^^) 

 こういうブログで取り上げるテーマも。

 

2007/10/08

年齢別アクセス解析に変動?

恒例、「なかのひと.jp」ですが、性別アクセス率には変動が全くないまま、年齢別アクセスの、30代の低下傾向がなくなってしまいました。

Nakanohito071008

先週の人気記事ベスト20!! (07/9/30-10/6)

 「カウンセラーこういちろうの雑記帳」週に一度の恒例、@NIFTYココログの、日曜日-土曜日の「週ごと先記事別アクセス解析機能を使っての、先週の記事アクセス「ベスト20」の発表、64回めです。

 固定リンクでのアクセス率の順位から集計しています。アクセス数が同じ場合には、訪問者実数上位の記事を上位とし,訪問者実数も同じ場合にのみ、同じ順位として掲載します。
 7×24時間、つまり10/6日(土)24:00の時点での集計です。


 先週の一週間の総アクセス数、延べ2,894(前回2,963)。(一日平均アクセス413.43(前回423.29)。

 訪問者実数は、2,220名様(前回2,175名様)。

 当ブログの「一限さんでない率(リピーター率)」、3回続けて7.4%から7.3%に低下。
 「訪問周期」は、「毎日必ず」おいでになる「完璧常連様」が、前回13名様(0.8%)から、今回11名様(0.6%)に。

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 それでは記事別ランキングの方の発表!!


*********


1.オーディオにおける接点復活剤について (→)6週連続

2.インシュレーターは使わないに越したことはない (→)4週連続

3.欝とは、自分が無理をしていることを認識できなくなる時期にすでに始まっている(↑)59週連続!!  

4.ステンカ・ラージンについて NEW!

5.「共感的に」人の話を聴くとは?(入門編) (↑)3週連続

6.msn産経化(?) NEW!

7.「魔王」そして「流浪の民」はこういちろうの小中学時代の「定番」だった!! COME BACK!!

8.どこからが「恋人」同士??? 3週連続

9.「妄想」系VS.「知ったかぶり」系 COME BACK!!

10.ナイチンゲールは「看護すること」の覚え書を出版したのだ!! NEW!

11.「神田橋條治」へのカテゴリー・リンク COME BACK!!

12.浜崎あゆみの"talkin' 2 myself"/"decision" (↑)

13.「ケーススーパーバイズ」とは何だろう ~入門編~ COME BACK!!

14.「ナイチンゲール 神話と真実」について COME BACK!!

15.「エヴァンゲリオン」新劇場版の記事は25日(火)掲載予定。 COME BACK!!

16.ストーカー「加害者」の心理 COME BACK!!

17.応答についてのノート 071003 1 NEW!

18.私のピュアオーディオシステム(そこに更にiPodをどう繋ぐか) COME BACK!!

19.オイルヒーターの暖房の自然さ COME BACK!!

20.先週の人気記事ベスト20!! (07/9/23-29)


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  これを書いている「今、この瞬間」(10/8 PM 21:44)までの当ブログ文章記事の延べ総アクセス数は、212948、プロフィールページ、フォトアルバム、そして新ブログ"My Favotite Books"を含めると242233、ブログの通算記事数はこの記事で1174本めです。


 今後とも、「カウンセラーこういちろうの雑記帳」を、よろしくお願い申し上げます。


2007/10/07

「大船でフォーカシングを学ぶ会」、次回は11/4(日)に開催です。

  「大船でフォーカシングを学ぶ会」、第4回は本日無事終了いたしました。

 過去最多の皆様にお集まりいただけたことに感謝申し上げます。

 この集まりは、その回にご参加いただきましたひとりひとりの皆様の要望にお応えする形で、その場の流れで自由に何をやるかを決めています。そして、フォーカシング実体験はじめての参加者の方にも「何か」来た甲斐があった感じていただける内容になるように気を配っています。

 今回もまた、「身体の感じに触れる」ということを掴んでいただくための集団での体験をじっくりやり、その後は、「藤嶽法」をインタティヴ・フォーカシングの、ラウンドロビン・フォーマットの体験もしていただく形になりました。

 メンバーの皆様ひとりひとりに場を作っていただけるところまでグループが成熟してきて、ほっとしています。

 その日の参加者の希望でなんでもありなのが、この集いの特色です。

 参加いただきました皆様の何らかのお役に立てていれば幸いです。

*****

 なお、この催しは日本フォーカシング協会のニュースレター最新号でもすでに掲載されています。

*****

 引き続き新規の参加者の方を募集いたしております。1回限りの参加でも結構ですので、お申し込み、お問い合わせについては、こちらのページをご覧下さい。

 続けて毎月おいで頂けることが必要なブログラムにはしませんので、「都合のいい月」に参加いただくので結構です。

2007/10/05

万国オイルヒーター博覧会 2007年版

 めっきり秋めいてまいりました。

 実際のオイルヒーター愛用者による、当ブログの秋の目玉です。

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 これからの寒い季節には打ってつけ!!

 「オイルヒーター」という、昔の学校のスチーム暖房とかに外見が似た、電気式の暖房器具、ご存知でしょうか? 

 でも、スチームでも、石油でもありません。
 内部に密封されたオイルを対流の促進の媒介にした、れっきとした電化製品です。

 これ、主としてヨーロッパでよく使われている暖房器具です。

 その最大の特徴は、

「そこに『熱源』があることを全く意識させず、まるで室温そのものが最初からその温度であったかのような、全然『存在感』のない、無音で放射熱も温風も臭いも感じない暖房機である」

ということ。密閉度の高いヨーロッパの住宅だから発達したとも言えますが、最近の日本のアパートやマンションもそういう密閉製が高くなってきているので、じわりじわりと普及しています。ワンルームならこれ一台でほぼパーペキでしょう。

 イタリアのデロンギ(DeLonghi)をはじめとして、ドイツやオランダ製のものに安くていいものが多く出回ってます。 ここで掲示したのは比較的小さな部屋用です。


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 なお、他にも「膨大な」製品があります。日本、スウェーデン、イギリス、ブルガリアなどなど。日本の家電店は、デロンギやフィリップスばかりが置いてあるけど、世界は広いのです。デロンギはかなり高めの値段設定です。2万円かけないで手に入る製品も結構あるのですね。

 なお,正確にはオイルヒーターじゃないけど、併用お奨めのアイデア商品の記事、こちらにあります。

こちら楽天のオイルヒーター特集コーナーがあります。

2007/10/04

夢のただ中で体験過程を推進できるか?

 ジェンドリンは、「人格変化の一理論」の中で、

 極度に構造に拘束された様式は相互作用過程が大きく削減された時に常に生ずる 夢,催眠,精神病,CO2とLSD,及び刺激遮断のすべてに共通する要素が少なくとも一つある。

 夢,催眠,精神病,刺激遮断及びLSDで得られる現象に共通の他の特徴は、自己という感覚の喪失である。夢で我々が知覚することは自己(あるいは自我)の統制,解釈,所有を超えている。

......と述べている。

*******

 この部分は、この論文の中で私がもっとも異論がある場所である。

 確かに、夢を観ている最中、われわれの知覚が狭められていることについては認めざるを得ない。しかし、毎日の日常生活の中でフォーカシング的に内面に注意を向け、フェルトセンスをセンサーにして、刻々とその場その場の言動を統御し、「自分を取り戻しつつ」やっていくことが生活の中でかみ合う状態でいられる時期には、少なくとも起床直前の夢の場合、夢の中での判断と行動の過程が、日常のそれとほとんど違いがない形で可能な場合が、確かにある気がする。

 ある意味で、夢の中で、受身ではない形で、プロセスを進め、自己を刻々と更新しながら「生き切る」ことができる時がある。「反復強迫」を超えて振舞えるのである。

 実は、夢の中でのこうした体験過程の推進の営みとの相互作用の中に、「昼間の生活」での体験過程の推進がある気がしてならない。

2007/10/03

応答についてのノート 071003 1

 Note 1 : やむを得ない場合は、カウンセラーが感情移入を少しでもできた分だけ応答するのでいい。


 これは、ここ2,3ヶ月の当ブログの記事で、カウンセラーがどのようにクライエントさんに「応答する」のかについて書いてきたことと全く矛盾するみたいですが。

 クライエントさんと面接していて、クライエントさんが、数日前の日常でのやりとりについて話しているのに、その具体的な状況がまるでつかめないことがあります。

 「誰が」「誰に」「誰について」話しているのか?
 「クライエントさんは、相手から、実際にそのように言われた」のか? それとも「相手がそう思っている」とクライエントさんが感じたのか?

 .......例えばこんなことを、クライエントさんに、ひとつひとつ具体的に確認して、「訊いて」行っても、果てしなく状況が見えない場合。

 こうした時、かなり長く傾聴した後で、クライエントさんはその時、極論すれば、ポジティブな感情の体験をしたか、それとも、ネガティブな感情の体験をしたのかについて、最低限の手身近な言葉で、外れを覚悟で口にしてみると、クライエントさんにあっさり受け入れられることがあるのですね。

それこそ、

「あなたはその場で困ってしまったのですね」

ぐらい。

 こうしたことは、クライエントさんが、具体的状況に完璧に巻き込まれている場合に、より多くあてはまるようです。

天空のエスカフローネ OP:「約束はいらない」

 加藤美夏、なつかしいじゃないか!!

(注:ディープなアニメ・ゲームファン向けに、わざところんでいるので念のため)

 約束はいらない坂本真綾/約束はいらない(「天空のエスカフローネ」主題歌)

 菅野よう子さんの音楽。

 結城信輝さんのキャラデザっちゅうーたら、おおー、ファイブスターストーリーズ!!…ってか。

 私がアニメファン時代に観た、最後のテレビシリーズアニメ。

 三拍子のリズムに乗った、印象深い、美しいメロディーの佳作です。


【追記】やっとこの曲(PV)でiTunes Music Storeのレビューに載った。ありきたりに書くことの難しさ???

2007/10/01

ナイチンゲールは「看護すること」の覚え書を出版したのだ!!

 前の記事で、「ロシア」から、「クリミア戦争」という歴史的事実を連想してしまったので、久々に「ナイチンゲール」シリーズを書きます(^^;)

 ナイチンゲールの「看護覚え書」のもともとのタイトルは、

"Notes on Nursing"

です。

 つまり、彼女は、「看護すること」についての様々な示唆を、「病人の看護をする可能性のあるすべての一般の民衆のために」書いたのです。

 産業革命真っ盛りのイギリスでは、公衆衛生についての認識は、医者を含めて驚くほどなかった

 今日では、当たり前すぎることを書いてある本なのです。

 看護士の卵の皆様、そのことを念頭において、想像力を巡らして読んで下さい(^^)

ステンカ・ラージンについて(第4版)

ヴォルガの流れは果てしなく続いていました。
ステンカ・ラージンは、手下たちと一緒の舟に乗っていました。
麗しいペルシャの姫に彼はご満悦。
でも、手下たちがそれを誹謗(ひぼう)していることに、ラージンは気づきました。

そこで早速、ラージンは、姫をヴォルガ河に放り投げました。


 「ヴォルガ、ヴォルガ、
 生みの母、
 ヴォルガ、
 ロシアの河よ。
 贈り物を受け取ってくれ。
 これがドン・コサックからの美しい贈り物だ」

Stenkara_2


* どうしてステンカ・ラージンはペルシャの姫をボルガ川に投げ込むのか
     (サイト「ロシア民謡の謎を追う!」)

そして、ラージンは、更に叫びます。

 「お前たちはなぜ沈んでいる?
 さあ、フィルカよ、
 踊ってくれ。
 皆で陽気に歌い、
 姫の冥福を祈ろう。」

(一般に日本で唄われている与田準一による訳詞とメロディはこちら。)

Don Kosaken Chor, Iwan Assur & Serge Jaroff - Meisterst?cke - Stenka Rasin

【注】ステンカ(ステファン)・ラージンは、ドン河を中心として活躍した「ドン」・コサックの首領。皇帝に対して反乱を起こし、最後に処刑されたた「ステンカ・ラージンの乱」(1858)を通して、民衆のヒーローとして様々な伝説を生む。補遺ーローとしてドン・コサックはヴォルガ河を経由してカスピ海を南下し、ペルシャを侵略した。この「姫投げ」のモチーフは、キリスト教以前のロシアの自然崇拝における母なる川への生け贄という異境的儀礼の名残りでもあると推測される。

 なお、歌詞中のフィルカとは、ステンカ・ラージンの娘のことを指すだろうとのこと。

 (........以上、伊藤一郎著「マーシャは川を渡れない -ロシア民謡の中の文化-」による。)


******


 私は、子供の頃に、このロシアの歌(ドミートリー・ニコラエヴィチ・サドフニコフ作詞)の日本語訳(直訳)をはじめて読んだ時の異様な感慨と同じ感じに襲われるたびに、

すてんか らーじん!!

と心の中で叫ぶようになりました。


 もっとも、私は、手下たちの「嫉妬」を察しての、ラージンの行為だとのみ、ずぅーーーーっと、勘違いしていました。でも、私の感じたわけのわからない衝撃は、生け贄儀礼の残照と理解する方がよほど実感とフィットします。

 これが私の太古的・元型的表象(???)の具現化、すてんか・らーじニズムの原点です。

 直前の記事参照。

 続編こちらにあります。

msn産経化(?)

 郵政公社開始以上にネット界での話題かもしれない。

 私はmsnに最初に告知が出た、数ヶ月前のその日に気がついていたのだが、マイクロソフトは何を考えているのか、日本でのマイクロソフトやWindows系パソコンのシェアにすら影響しないかすらと感じた人は少なからずいて、とっくに議論が山のように出た事柄とは当然認識している。

 ちなみに毎日新聞側は、毎日jpサイトを今日から新規開設している。

 ともかく、日本の「ネット」社会の、報道に対する意識についての歴史的(?)実験かもしれない。他のマスコミが報道するかどうかが、みものである。

 私のブログでは、この記事を参照。(とりあえず)。

 BGMはもちろん宇多田ヒカル - Beautiful World / Kiss & Cry - EPこのアルバムの一曲目です。


*****


 かつて小林よしのり氏が「参考になる」と誌面のはじっこで明言した「八王子の阿世賀浩一郎」(当時)によるすてんからーじん!!イズム宣言の運営・執筆する、当サイトより!!

Stenka Rasin!!


 最後に、

ファンファーレ!!  Eder Quartet & Dmitri Shostakovich - The Very Best of Shostakovich - Festive Overture(ドミートリイ・ショスタコーヴィチ/祝典序曲)

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