こういちろうは、ayu様以外の女性シンガーをどのくらい聴いているか。(第5版)
最近、公式の情報としても、広い意味でのネット界でも、ayu様の情報が少ないものだから、公然と、avexをはじめとするJ-POPシンガーを本気で聴くことに浮気しまくりのこういちろうである。
(こちらを参照)
意外とayu様以外のavex女性陣についてこのブログで本気に書いたことがなかったので、この際一気にある程度現段階での好みを書いてしまおう。
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すでにBoAについてはファン宣言は先日書いた通り,今日の段階でも普段聴く圧倒的寡占率維持。中古でPVもそろそろ手に届く頃。
もっちー(ELT)は、実は![]()
ベスト盤2枚は以前から聴きこんでるけど、他のは、CDとして多少持っていて、iPodに入れていても、実はそんなに聴き込んでいなかった。やっと今、ここ何年かのをじっくり聴いている最中。この人たちのはayu以前からのつきあいの曲も多くて、私には相性がいい.....でも、今でも一番好きなのは
"fragie"かも。
もうご存じの人も多いでしょうが、ELTには
iTuneオリジナルのコンテンツとして、お二人がしゃべくってるのと代表曲を交互にはさんだのがあります。一朗さんとのトークの内容は、各タイトルほどにはシリアスではない、いつものまったりしたしゃべくりですが(^^)
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実は大塚愛ちんの曲も流し聴きが多くてほんとに向き合っていなかったのが、現在iPod shuffleにiTunesで手に入る全曲聴きこみ中。彼女についてはa-nation'07で数曲ライブに接して随分印象が変わったのが大きい。でも、まだ、肌になじませる途中の過程という感じで、全体像を具体的に言葉にするのは少し早いかも。
a-nationのパフォーマンス全体は十二分に分楽しめ、ライヴの実力は十分認めるけど、曲だけ聴くとなると私にとって決定的接点がみつからないまま宙に浮いているし、iTunesでは出し惜しみされているのがくぅちゃんこと倖田來未だけど、Amasonで
最初のベスト盤の中古の出物があったので、今日やっとiPod5Gの方に収録したばかりである。私にとって、何か、やはりサウンドの魅力が可もなく不可もなし。一見似たスタイルの曲だとBoAの方がずっと吹っ切れて冴えている気がする。私の中で平均点はそこそこ稼ぐけど。これがBoAちんに一気にのめり込んめたとの決定的違いなんだけど。このへんが逆に幅広い層にアピールする親しみやすさ??? .....今のところはここまでしかいえない。私はayu vs.くぅちゃんという図式には無関心なつもりだけど、ファンの人ごめん。
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高杉さと美は歌手として才能ありそうな人だと思う。声に固有の奥のある魅力があって。目のしっかりしたルックスも固有の魅力あるし。ただ、「旅人」は映画とタイアップしての「売り」の曲だなと感じてしまった。むしろカップリングの「ベランダの花」の方に魅力を感じた。それ以外もiTuneで手に入るのは全部聴いている最中たけど、やっぱり「旅人」以外の、シンプルな編曲の曲こそがこの人の本来のラインだという思いが消えない。大事に、慎重に、ステップを刻んで欲しい。結構聴きます。
【追記】:なお、高杉さと美については、ファースト・アルバム"green"発売の時点で、積極的な後押し決めました!! 詳しくはこちらをどうぞ!!
安藤裕子は、実はとっくの昔に
"Merry Andrew"持ってたのだ。
「のうぜんかつら(リプライズ)」の声にそそられて、そのためだけに買った。
「海原の月」収録の2曲は結構気に入ってます。この人の世界も、はまる人ははまるのは何となくわかる。
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おまけで、avex以外を2,3書くと、
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柴崎コウは、iTunesおすすめ的には、私の嗜好に近いらしいのだが、.....一見詞や曲想はそうだと見えて、何か録音も声も編曲も私をそそらないのです(^^)。どこかにいい意味での「計算を超えたひっかかかり」・・・・somethingがあと少し欲しい。でも、
「思い出だけはつらすぎる」については、
アルバム「恋文」でみゆきさん自身が唄ったのが好きだけど、 「柴崎コウの歌」として好きな人の心境が共感できるだけの魅力を感じました。
更に追加すると(^^;)、私、ちゃんとひとつめの写真集、後追いで買ってることは前に書いたけど、最初の曲から主要曲聴いていって、
リア・ディゾン
は、ホントに歌手になりたいんだと思うに至った。それだけの歌唱力は十分あるし、少なくともいい曲に関しては実力あるミュージシャンが力出して仕事してると思う。私にそう感じさせたのは、実は最初に出たけど、今のところ最後に接した、
"softly"に入っている3曲。"恋しよう♪"も"L・O・V・E・U"も素直に楽しめ、曲として好感を持って、かなり繰り返し聴いてきたけど、この、一見一番クラビア・アイドルっぽいジャケットの1枚目にさかのぼって聴いた時、なぜかそれを確信した。BoAを聴いて、結構彼女に感化与えてるかなとも。
更に、
鬼束ちひろ。いつもiTunesで「おすすめ」表示が出るので、聴いてみたけど、![]()
"Singles 2002-3"は最初いまいちピンと来なかった。しかし、数日少し時間を置いて聴きなおすと、いいではないか、となってしまった(^^;) ファンの人ごめんなさい。【第5版で改定】
最近の![]()
僕等 バラ色の日々が非常にしっくり来る世界だったので、それに比べると編曲が素朴だったことに幻惑されたのかもしれない。
一曲となれば、この曲以外に、取りあえず
「流星群」を、今のところ選んでおきたい。
「私とワルツを」も切ない味がある曲。私はこういう思いをさせていないと信じたいけど、なぜかしんみり来た。
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最後に、いよいよ本題から離れるし、いずれ個々の曲まで本気で書きたいと思うけど、宇多田ヒカルは総合的音楽性の奥の深さという点で別格ということは、今更ながら最近実感しています。それこそ、あまりにも世間では有名曲が多いはずの"Best"を今頃じっくり聴いてます。詩の世界も最近の私にしっくり感じられることが増えてきた。
でも、ayuの「音楽の」魅力はひっきーと同じものさしで計れないのね、私にとっては。
.....で、私がこの二人やみゆきや、(男だけど)陽水のある種の曲と同じくらいに入れ込めそうな域に、時々言及する奥華子さんに加えてBoAが加わったということ。なぜ、BoAにここまで「後を引く」ものを感じだしたのかは、まだ説明不能。
ただ、私が、J-POPを聴く時、歌だけではなくて、サウンドの複合体として感じるsomethingを大事にしているのは確かな気がする。そして、基本的に、たとえライトタッチの曲ですら、曲に生理的に淫するタイプと思う。
続編がこちらにあります。
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......というわけで、いくらなんでもそろそろ、"Asia Tour -Secret- 2007A"のDVDの告知は見たいこういちろうより。
年末のカウントダウンの告知は出たけど、今年はどうしよう??? 私としては画期的な事態を実現することにあの人は乗るだろうか??
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