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2007年9月

2007/09/30

先週の人気記事ベスト20!! (07/9/23-29)


 「カウンセラーこういちろうの雑記帳」週に一度の恒例、@NIFTYココログの、日曜日-土曜日の「週ごと先記事別アクセス解析機能を使っての、先週の記事アクセス「ベスト20」の発表、63回めです。

 固定リンクでのアクセス率の順位から集計しています。アクセス数が同じ場合には、訪問者実数上位の記事を上位とし,訪問者実数も同じ場合にのみ、同じ順位として掲載します。
 7×24時間、つまり9/29日(土)24:00の時点での集計です。


 それでは発表!!

 先週の一週間の総アクセス数、延べ2,963(前回3,141)。(一日平均アクセス423.29(前回463.00)。

 訪問者実数は、2,175名様(前回2,281名様)。

 出張や学会期間中に加えて、最近では際立って記事が少なかった週にもかかわらず、よくこれだけおいでいただけたことに感謝いたします。

 当ブログの「一限さんでない率(リピーター率)」、3回続けて7.4%
 「訪問周期」は、「毎日必ず」おいでになる「完璧常連様」が、前回9名様(0.6%)から、今回13名様(0.8%)に、なぜか増えています。


******

 それでは記事別ランキングの方の発表!!


*********


1.オーディオにおける接点復活剤について (↑)5週連続

2.インシュレーターは使わないに越したことはない (↑)3週連続

3.「日本心理臨床学会」へのカテゴリー・リンク (↑)3週連続

4.「プロフィールページ」、今更ながらの大改訂 (↑)

5.心理臨床学会第26回大会には9/27-29に参加します COME BACK!!

6.欝とは、自分が無理をしていることを認識できなくなる時期にすでに始まっている(↓)58週連続!!  

7.どこからが「恋人」同士??? (↓)

8.私のピュアオーディオシステム(そこに更にiPodをどう繋ぐか) (↑)4週連続

9.奥華子の"TIME NOTE" COME BACK!!

10.「エヴァンゲリオン新劇場版:序」四日市でともかく観た。 NEW!

11.「共感的に」人の話を聴くとは?(入門編) (↑)

12.今日は学会会場にいるはずがないこういちろう NEW!

13.先週の人気記事ベスト20!! (07/9/16-22)

14.「中井久夫」へのカテゴリー・リンク COME BACK!!

15.大船の街と、「JR大船駅」の、数奇な歴史 COME BACK!!

16.iPod向け「超」高級ヘッドフォンの世界!!(+α増補) COME BACK!!

17.浜崎あゆみの"talkin' 2 myself"/"decision" NEW!

18.大船でお勧めの開業精神科・心療内科 COME BACK!!

19.面接のキャンセルに「意味」を求め過ぎなくてもいいのかもしれない。 COME BACK!!

20.安易に共感されると人は自分自身でいられなくなる 〜中島みゆき「エレーン」「異国」「空と君のあいだに」に寄せて〜 COME BACK!!


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 先週は,今度は新記事があまりに少なかったためか(?)、ベスト20は随分入れ替わりました。

 これを書いている「今、この瞬間」(9/30 AM 01:27)までの当ブログ文章記事の延べ総アクセス数は、209451、プロフィールページ、フォトアルバム、そして新ブログ"My Favotite Books"を含めると238128、ブログの通算記事数はこの記事で1164本めです。


 今後とも、「カウンセラーこういちろうの雑記帳」を、よろしくお願い申し上げます。

2007/09/29

広々とした空間

 私の場合、要するに「もの」に思い入れて自分の歴史を紡(つむ)ぐタイプだろう。引っ越し荷物の3分の2は、本と、CDと、オーディオ製品である。しかし、衣類や家具には全くこだわりがない。女性に電化製品やオーディオに思い入れがある人が少ない分、装身具への関心が愛着の対象となっているととらえると理解しやすい。

 ところが、服もそれほど持たず、テレビもなく、広々としたワンルームでほとんど床生活、驚くほどに「壁」がよく見える住まいではじめて安心する人もいる。こういう人と関わると私も影響も受けざるを得ない。

 2年前の引っ越し荷物の段ボールがそのまま積んであった私のマンションが、フローリングを生かした、床もよく見えれば、20メートル先の玄関まで見通せるすっきりした部屋に刻々と「進化」しつつある。オーディオ用としては、響きの豊かな「ライブな」部屋。

 そこで生活していると、心の贅肉が取れていく気がする。

****

 ......というわけで、カウンセリングルームの方も、余計なモノが目に入らないすっきりした空間に変更しつつあります。今度の「大船でフォーカシングを学ぶ会」に参加の皆様、「これだけ」のことで広さ感が出る、というあたりをお楽しみに!!

2007/09/26

今日は学会会場にいるはずがないこういちろう

 一ヶ月前書いた、この記事での心理臨床学会参加日、「単純に」間違ってました(昨晩修正済み)

m(_ _;;)m  

m(_ _;;)m

m(_ _;;)m 

今日は12時半から、予約面接で、前も後もいっぱいのこういちろう。

参加者から、意外な今日の打診を受けて....................)

浜崎あゆみの"talkin' 2 myself"/"decision"

[avex AVCD-31332 (CD+DVD)]浜崎あゆみ - talkin' 2 myself - EP


 "talkin' 2 myself"/"decision"の2曲に加えて、更に、前のマキシアルバムの"fated"アコースティック・バージョンが収録されています。

 新曲発売から数日して、やっとイメージがまとまりました(^^)

 表題の2曲、ayuの曲においては典型的な"black"系の曲。"talkin' 2 myself"は、すでに8月末の"a-nation'07 in Tokyo"セミファイナルでライブ体験していた。

 フルアルバム"Secret"から顕著になっていた、本格的Rock色の強い曲の流れの典型。今回の録音は、ベースの帯域を強調気味で、装置によってはそこばかり耳につくかもしれない。

 ayuの声のキーがこれまでよりかなり低いので、一見モノトーンにすら響くだろう。しかも、"talkin' 2 myself"と"decision"が,歌詞の内容も曲想も似ている。恐らく長年のayuファンの中にはかなり当惑する人もいるのではないか。

 暗くてストイックな曲が2曲だからネ(^^)

 でも、私は1週間聴き込む中で、十分にしっくりと感じられるようになった。


  「破壊することにより創造は生まれる」

を陳腐と感じる人もあるだろう、

しかし、


   その場しのぎの快楽の後
   訪れる反動を覚悟したふりをした
   現実逃避はもう終わり


....このフレーズにこそ,私はayuにしかない、突き抜けたものを感じる。


 当面、万人向けではないし、ayuファンの多くすら感性の底ではついて行けていないのではないかとすら思う。

 だが、私は、反動なんて計算せずに、今のayuに賭ける。


*****


 今回の2曲のDVDの映像は、この2曲を敢えて対照的に描き上げていて、個人的にはたいへん満足度が高い。前作のビデオに驚異の生ぬるさを感じた人、ご心配なく。

必要なのは無機物だったんだ!!

........と悟ったこういちろう。


前頭葉の栄養不足
だったのだ!!


 以下のうちひとつは「阿世賀浩一郎」が最近使っている商品を取り上げただけです(^^)

「カウンセラーこういちろうの」おすすめではありませんので、念のため。

2007/09/23

「エヴァンゲリオン新劇場版:序」四日市でともかく観た。

 レイトショーでしたけど、そこそこ若いお客さん入っていました。

 まさかあそこまで、物語そのものが以前のまんまだとは思わなかった。なつかしいセリフの数々。もっと思い切って違う視角から描きなおしてもいいのに......というのは、旧作のファンだった人の多くが感じただろう。

 何か、ゲントウとシンジの再会のシーンまでがあっさりし過ぎていて、シンジの葛藤の質が、なまなましく感情移入しにくくなった。ひとつはレイが物語の最初からシンジに取って神秘的で理解不能な存在としての存在感がくっきり描かれていないこととも関係するだろう。

 そして、これは私がこの10年の間に、結婚と子育てと離婚を経験し、独立開業して、新たな人間関係を築いてきているとと大きく関係するように思う。シンジに、もう感情移入できないのである。あまりにも,私自身の感じている「この世へのなじめなさ」の次元が変化した。

 社会の中での自分の存在のさせ方、他者の存在が自分に必要という意味が、あまりに変化した10年だった。

 ただ、来年公開の「破」では(序・破・急の「破」)、アスカや他の主要メンバーも登場し、もっと人間くさい新たな次元が見られるのではないかと期待している。

 手短だが、取りあえず。

Blogpet070925a

 ありがとよ、「あゆさま」。

先週の人気記事ベスト20!! (07/9/16-22)

 かなり久々に定日定刻!! こっちは全くそのままの連載が今のところ(?)できそうです。

 掲載の日付はズレるほうがいよいよ恒例になるとおもいますが(^^;)


 「カウンセラーこういちろうの雑記帳」週に一度の恒例、@NIFTYココログの、日曜日-土曜日の「週ごと先記事別アクセス解析機能を使っての、先週の記事アクセス「ベスト20」の発表、62回めです。

 固定リンクでのアクセス率の順位から集計しています。アクセス数が同じ場合には、訪問者実数上位の記事を上位とし,訪問者実数も同じ場合にのみ、同じ順位として掲載します。
 7×24時間、つまり9/22日(土)24:00の時点での集計です。


 それでは発表!!

 先週の一週間の総アクセス数、延べ3,141(前回3,343)。(一日平均アクセス463.00(前回477.57)。

 訪問者実数は、2,281名様(前回2,407名様)。


 当ブログの「一限さんでない率(リピーター率)」、前回と同じ7.4%
 「訪問周期」は、「毎日必ず」おいでになる「完璧常連様」が、前回10名様(0.6%)から、今回9名様(0.5%)に。

 でも,過去最高を記録した前回とほとんど同じでしょう。

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 それでは記事別ランキングの方の発表!!


*********


1.欝とは、自分が無理をしていることを認識できなくなる時期にすでに始まっている(→)57週連続!! 

2.プロフィールページ 

3.オーディオにおける接点復活剤について (↑)4週連続

4.インシュレーターは使わないに越したことはない (↑)

5.どこからが「恋人」同士??? NEW!

6.「日本心理臨床学会」へのカテゴリー・リンク (→)3週連続

7.フォーカサーの「社会的性格」? (↑)

8.心理臨床家の研修のコスト・パフォーマンス[改訂版] COME BACK!! 改訂版NEW!

9.話題探し NEW!

10.私のピュアオーディオシステム(そこに更にiPodをどう繋ぐか) (↑)3週連続

11.エヴァンゲリオン」新劇場版の記事は25日(火)掲載予定。 NEW!

12.「プロフィールページ」、今更ながらの大改訂 NEW!

13.「ケーススーパーバイズ」とは何だろう ~入門編~ (↓) 24週連続

14.ロジャーズのハーバート・ブライアン症例における「真空」についての友田不二男先生の見解が残した影響 -「フォーカサーの集い」のシンポジウムを振り返って(序)- NEW!

15.面接場面ではなく、日常場面でその人に変化が生じること。 NEW!

16.アン・ワイザー先生の書いた「フォーカシングが(まだ)あまり知られていない五つの理由」 NEW!

17.「iTunes」へのカテゴリー・リンク COME BACK!!

18.第2の人生 NEW!

19.「共感的に」人の話を聴くとは?(入門編) COME BACK!!

20.先週の人気記事ベスト20!! (07/9/9-15)


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 今週は新記事が多かったため、ベスト20は随分入れ替わりました。

 でも、オーディオ系を除くと、私の今の「心境」と「現実状況」があらわに出過ぎたものが残っている気がしてなりません(^^;)。 そういうつもりで読んで行くとはじめて「察する」人もあるでしょう。


 これを書いている「今、この瞬間」(9/23 AM 01:21)までの当ブログ文章記事の延べ総アクセス数は、206494、フォトアルバム、そして新ブログ"My Favotite Books"を含めると234702、ブログの通算記事数はこの記事で1158本めです。


 今後とも、「カウンセラーこういちろうの雑記帳」を、よろしくお願い申し上げます。

2007/09/22

「プロフィールページ」、今更ながらの大改訂

 身辺が再びおちついてくると、突然、現実に目覚めてしまいました。

 私が現実にどういう人間なのか、ネット上ではあまりにもつかめなくなっていて当然過ぎることに。

 だから、プロフィールページを大改訂しました。

 これで、私のカウンセリングルームにおいでのクライエントさんが一気に増えたら、今更ですが、何なんだか(^^;)

 青春をやりなおせたことに感謝するしかないです。


(別に,誰かに言われてこうしているのではない)


Ayusama070922

こういちろう、やっと携帯メールに目覚める

 私、携帯のあの「打ち込み方」にまるでなじめないままで来た。携帯というのは、「電話する道具」で、ずっとやってきたのである。

 以前に、あるお母さん(クライエントさんではない)から、高校生の娘さんと、「どこにいるの? 早く帰って来なさい!!」式のけんかを、毎日のように娘と速攻でリアルタイムでしていることについてじっくりと話をうかがう機会があった。

 料金はかからないし、そうか、速攻でそこまでできるなら、携帯メールは、通話を超える手軽で迅速なコミュニケーション・ツールなんだな、などと、今更のように思った。

 個人ホームページ13年前にはじめたこういちろうの、奇妙なまでに不釣り合いな、超時代錯誤の超克(^^;)

Ayusama070922a

「あゆさま」、こういちろうは40代どうしでこの境地に達しました。

2007/09/21

「なかのひと」続報

 「発展途上さいころじすとの航跡blog版」セーイチさんに、「なかのひと.jp」のアクセス解析を比較していただきましたので、続報。

(「フォーカサーの集い」シンポジウム報告の続きは、今日は面接数が予定より増えたので、予想よりペースが落ちます。はっきり言って、つ・な・ぎ


 まず、 「男女別・年齢別アクセス解析」ですが、

Nakanohito3a

.....男女別は前回と全く同じですが、20代のピークとは別の、40代のピークがいよいよ明確になってきました。

  私の場合、結構、企業や大学研究者のアクセス比率が高いのではないかと想像しています。

Nakanohito3b_2

アン・ワイザー先生の書いた「フォーカシングが(まだ)あまり知られていない五つの理由」

 原題が"Radical Acceptance of Everything"という、アン先生の日本での最新刊です。

 「すべてを過激に受容する」

......というのが原題?!


 アン・ワイザーさんは、十数年前の初来日以来、"KOICHIRO(コイチロ)!!"とかわいがっていただいて来た、アメリカのフォーカシングの名教師です。

 すでにアメリカでは数年前に出版された、アン先生の論文集。

大澤美枝子先生による翻訳の公刊、予告はすでにかなり前になされていましたが、やっと一般の皆様にも手に入るようになりました。

 邦訳では、「すべてあるがままに -フォーカシング・ライフを生きる-」と題されています。

 内容は、18本の論文集です。

 アン先生が、バーバラ・マクギャバンさんと協力して生み出した「こころの宝探し(Treasure Map)」関連の数論考、「プレゼンス」問題、「内なる批評家」「内なる犠牲者」との関わり、フォーカシング・パートナーシップの危機と注意点についてのもの、リスニングのあり方、癌の患者さんとのフォーカシング......などなど、多彩な内容が含まれています。

 「すべてを過激に受容する」というと、そんな神様みたいな理想論を.....といわれそうですけど、実は、「自分の中に」生じて来るいろんな感情や考えについて、それぞれ「存在に気づいてあげるということです。

 実は私、邦訳は今手に入れたばかりで、英語の原論文やワークショップの際の翻訳資料をにもあったものを除くと、多くがはじめて熟読するものです。

 でも、カナダのトロント国際会議が開催された時、アン先生はまさにこの"Radical Acceptance of Everything"のタイトルで分科会を持たれ、出席させていただいて私なりに理解したところでは、以前のアン先生のいい方だと、split levelでの"acknowledging"だとか、"feeling about feeling"の更なる拡張のようにも感じました。それについて、アン先生ともいろいろ話し合ったのですが、恐らく本書はそれより遥かに広汎なテーマにな触れるもののように感じます。

 これからこの本についてもまたもや「宿題」になってしまいますが(^^;)、短い最後の章、「フォーカシングが(まだ)あまり知られていない五つの理由」だけは、今目を通して、少しご紹介したくなりました。


1.「他の技法に比べると、観ていても、体験しても、あまり派手でドラマチックなものではない。ゆえに自己宣伝が必要な人には不向きである」

(私=こういちろうの内なる声:そういうものだとわかってしまうと、結構予想外の瞬間に、一見さりげなくもドラマチックだけど...)


2.「目的があまりに一般的過ぎて、わかりやすく「説明」することも難しく、(書籍や音声/映像教材として)販売することも難しい」

(私の内なる声1:だから、マスコミの人も乗って来にくいの)

(内なる声2:そうね。いざとなれば、株相場(私はやってない!!)や、法廷闘争や、親との喧嘩や、恋愛の進め方にも、無制限に役立つものね。でも全然アヤシクないんだけどね)


3.「フォーカシングの指導法凍結している。クリアリングスペース(空間づくり)を第一のステップとみなすことは弊害も大きい(.....最近は少しずつ変わってきたのは私(アン)も認めるけど.....)」。

(私の内なる声:そう。技法や教え方、学び方を柔軟にパーソナライズして、意味があると感じたところから適当に「つまみ食い」していけばいいのに。ジェンドリンも実はそうするように大いに勧めている。なのに、技法を「教える」人、「学ぶ」人が、勝手にドグマにしてることが少なくないだけなんだけど)


4.急進的だから。結果、目標指向的ではない。

(私の内なる声:そうだね、「成果」を「狙う」と結果につながらない。でも、保守的/伝統的社会にさりげなーく新しい風を吹き込むことにも結果的にはなる。フォーカシングは「現実と戦う武器」にもなる)


5............(こういちろうにより封印)..........


.....5.は、どうかこの本を買って、読んで下さい。(こういちろう)

*****


追伸:

(敢えて,「5番め目の理由」へのこういちろうの内なる声:..........私にとっては、実際そうだったからこそのフォーカシング!!

2007/09/20

どこからが「恋人」同士???

 これ、以前、知り合いの男の大学生(クライエントさんに非ず!!)から相談を受けたことなんですけど、

「大学で好きな子がいて、よく二人で話をして、帰り道での食事もよく一緒にしてくれて、映画に誘っても喜んでのってきてくれたので、ヤッター!!....と男の友達に話したら、『そこまでならつきあう子はあっさりいる』といわれてしまって。

 それから、アパートに誘ってもOKで、セックスまでして、相手のアパートでも一夜を過ごせたのに、まだそいつ(男友達)は、『先のことはわからない』と言い続けている。そいつのひがみかもしれないけど、どうおもいますか?

 まずそれくらいまで『つきあって』みて、それからに発展するかどうか判断する人たちもいるらしいけど、そういう恋愛もありですか、やっぱり? そういう人は多いんですか?」


********


 お互いが了解し、当面しっくりくれば、「パートナー」との関係は実に「人生いろいろ」だと思うのだが。

 若い頃(といっても、わたしにとっては30頃ね)がなつかしい、私も老成したなあと思う、淡々とした、今日この頃。

宇多田ヒカル/Beautiful World|Kiss&Cry


■追伸■

こういちろうの今の最愛の曲のひとつを,この記事のBGMに。

中島みゆき - Singles 2000 - 瞬きもせず中島みゆき/瞬きもせず

ロジャーズのハーバート・ブライアン症例における「真空」についての友田不二男先生の見解が残した影響 -「フォーカサーの集い」のシンポジウムを振り返って(序)-

  成長は「真空」ないしは「ひとり」の状態でおきる。

  人間は人間関係の中で変化するのではない。
  人間は「ひとりぽつんといる時」に変化し成長をするのだ。


 .......これは、カール・ロジャーズのカウンセリングのアプローチが、戦後日本のカウンセリングの流れに大きな影響を与える草創期から活躍され、近年亡くなった、友田不二男先生が、ロージャーズのハーバート・ブライアン症例(世界初の、公刊されたカウンセリング全過程の逐語記録)について述べられた見解です。

 ロジャースのこの症例と友田先生の註釈は、

ロージァズ全集 9 カウンセリングの技術

に掲載されています。ある程度の歴史ある、心理臨床系の大学院のある大学図書館にはまず置いているかと(置いてないなら怒るゾ!!)。


 最初の引用は、日本のロージェリアンには

「友田不二男による、ブライアンの『真空』論

として著名な見解を総括する言葉である。

 日本における独自のロジャーズ派カウンセリング論の古典として、海外の研究書でもしばしば引用されるものである。

日本でも訳書で読めるものとしては、例えばこの3冊。


キャンベル・バートン/パーソン・センタード・セラピー —フォーカシング指向の観点から

デイビット・フレイジャー/禅セラピー:仏教から心理療法への道

デイビッド・フレイジャー/フィーリング・ブッダ—仏教への序章


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 先日の、東京女子大学での、日本フォーカシング協会「フォーカサーの集い」の最後の催し、シンポジウム「これまでの今とこれからの今」

司   会:近田輝行さん(東京女子大学)
話題提供者:白岩紘子さん
       (ホリスティック心理学研究所 臨床心理士)
      吉良安之さん
       (九州大学。日本フォーカシング協会現会長)
      上村英夫さん
       (北海道新聞 論説委員。 シニア産業カウンセラー)
指定討論者:池見 陽さん
       (関西大学 日本フォーカシング協会前会長
        2009年フォーカシング国際会議in淡路 実行委員長)

および、200名におよぶ、フロアからの日本フォーカシング協会メンバーの皆様の出席のもとで開催されました。


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 このシンポジウムの感想をこのブログでもお書きすると約束しておきながら、これまた「宿題」化しておりましたが、私の中でやっと、それをここでどう書くか全体のフェルトセンスがひとつになり、あとは「そこ」から一気に言葉が出て来る段階になりました(^^)

 私は、日本フォーカシング協会10周年に誠にふさわしい含蓄ある内容に感激し、短いコメントをフロアから述べさせていただきました。

 しかし。こうして、後になって振り返ってみると、私はそこで話題提供者がお話しになった内容についての予備知識と、私なりの臨床経験が一気にシンクロして,勝手に納得できてしまい過ぎて、フロアの皆さんにはあまりにシェイプ・アップされた感想を述べ過ぎたかなとも反省しています。

 そして、まずは、実は最初のシンポジストの白岩さんが、ご自身の友田先生への思い出に関連づけて引き合いに出した、友田先生の「真空」論から説き起こさないとどうにもならないのではないかと気がつきました。

 私自身は、旧知である、明治大学の諸富祥彦さん.(...まさに、この、友田先生の「真空」論をリバイバルする上での立役者....)から直接詳しく伺う機会がありました。

 それによって、友田先生が、「ロジャーズ全集」訳出の際に、本文の中の訳注で(!)長いスペースを割いて、敢えてロジャーズへの「反論」としてお書きになったその内容の含蓄にやっと気づかせていただきました。この点では諸富先生に感謝するしかありません。

諸富祥彦他3名/ロジャーズを読む


 そこで、シンポジウムの流れを尊重しつつ、(今度こそ)短期集中連載します。
 一日に2回分ぐらいずつ,一気に書ける態勢でしょう(^^;)

 
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 それでも、今後の内容について、先取り的に、必要以上に端的に前フリします。
 (シンポでのコメントの際には、まだしも以下書くことよりはよほどわかりやすかったかも):

 友田先生の、


  成長は「真空」ないしは「ひとり」の状態でおきる。

  人間は人間関係の中で変化するのではない。
  人間は「ひとりぽつんといる時」に変化し成長をするのだ。


という発想は、

ウィニコットの、


 他者と一緒にいても「ひとりでいられる」体験能力、
 =ability to be alone ひとりでいられる能力

とかなり共通している。


 そしてそれは、吉良先生のいう「主体感覚」論と、一見逆のようで,実は表裏で一致する関係にある。

吉良安之/主体感覚とその賦活化—体験過程療法からの出発と展開


 そして、これは、クライエントさんとカウンセラーの関係性の中で生じることである。

 日常生活の中で、大人同士が、こういう関係でいられる親密さでいられる相手を持てていたら、最高の幸せのひとつである。


*****

次回をお楽しみに!!

30日(日)は心理臨床学会大会参加後の臨時休業を取らせていただきます。

 今日は定休日で、「湘南フォーカシング・カウンセリングルーム」のホームページのftpにはアクセスできないところにいるので、取りあえずこの場を借りて、タイトルでお書きした件について、お知らせします(googleカレンダーでは表示済み)。

 参加者で旧知のカウンセラーの皆様へ:私は大会最終日には参加いたしませんので、よろしく。

 

2007/09/19

面接場面ではなく、日常場面でその人に変化が生じること。(第2版)

 面接場面は、いわば触媒なのであって、その人の日常や対人関係に、カウンセラーも。クライエントさんご本人も、予想もしなかったような次元での変化が,少しずつ生じて行くこと。

 最近の私は、これを理想論とはあまり感じなくなりました。

 もとより、これは、クライエントさんの日常の変化のみに拘泥し、目を凝らしてばかりいたら、「ぬか喜び」を繰り返したり、クライエントさんにプレッシャーになるばかりと思いますが。


******


 実は,ここで書きたかったことは、後の記事で出て来る、友田不二男先生の、いわゆる、「ロジャーズのブライアン症例における『真空』論」も念頭において書いたものです。

2007/09/18

話題探し

 私は、かつてはフォーカシングのことしか話さない男であった。最初の独身時代に女性を口説く時ですらそうだったのだから、困った男だったことだろう。

 近年は、浜崎あゆみのことを話したいけど、必死に自重している人となり果てていた(^^;)

 自分で言うのもなんですが、話題の間口は、ファッションとか車や食事のことを除くと、むやみやたらと他ジャンルに及ぶ。ただ、それを臨機応変に切り替えるというより、ひとつのジャンルについて話し始めると、果てしなくディープになる。これは幼き日の「豆博士」から変わってないので、ある意味でやむを得まい。

 そうやって怒涛のように話してから、あとで自己嫌悪する人間が、人の話を聴くカウンセラーを業(なりわい)としているのである(^^;) おかげで、人の話を「傾聴する」ということを一から学んだといってもいい。でも、形ばかりの傾聴の姿勢に固執することもなかったからこそ可能な、臨機応変の柔軟さが、この数ヶ月ぐらい、やっといい塩梅を見つけ出したと思う。そのへんはこのブログで特にここ数ヶ月あちこちで書いてきたから、もうここでは言及しないけど。

 もっとも、恋愛について言えば、気持ちが通じている相手なら、あなたが話す話を喜んで聴いていることは信じていいと思います。もっとも、「こんな話ばかりでいいのだろうか」という相手への気遣いを忘れていない限りで、「これでいいのだ」と開き直っていたらそうは行かないかもしれませんが。

 


私はその時何を聴いているか?(Last.fmのRSSフィード)

 Last.fm私のサイトで表示される私が自宅と職場の空き時間にiTunesで聴いている音楽、および音楽ブログのRSSフィードのご紹介。

●kasega1960's Recently Played Tracks(聴いている音楽のリアルタイム表示とその記録)

●kasega1960's Last.fm Journal(音楽ブログ)

 聴いた曲の記録はすでに250曲ほどありますが、ブログでは、まだ数記事。でも、そっちでしか書かない記事も徐々に増えていくと思います(^^)

2007/09/17

「エヴァンゲリオン」新劇場版の記事は25日(火)掲載予定。

 「エヴァンゲリオンの深層心理」の著者として、期待する皆様も少なくないかと思いつつ....

ブログ上の宿題だらけのこういちろうです(^^;)

まだ中古高値でがんばってますね(^^) 

 予定では、22日(土)か、23日(日)に観ます。その足で地方出張に出るので、25日(火)に取り上げると思います。

(追記:実際には23日(日・祝)のうちに書いています


 それにしても宇多田ヒカルの、宇多田ヒカル - Beautiful World / Kiss & Cry - EP今回のエヴァのための歌は皆すばらしいと思う。 "Beautiful World"みたいな、ほんとうにエヴァをわかって、愛してるミュージシャンに実際に曲を作ってもらえるアニメ作家は何と幸せなんだろう。 (もちろん見る皆さんも)。

 "Fly Me To The Moon"も、以前のアルバムのバージョンに比べても、彼女のもの凄い音楽的成熟を感じた。映画では次回予告編だけとか。

宇多田ヒカル/Beautiful World|Kiss&Cry

ayu様最新映像

 "COUNTDOWN TFM "出演の映像記録です。

 王子のきつねさんのこのページからリンクたどれます(公式に一般公開されてるものだよ。収録時間すごく長い)

 私は、凄く好印象でした。
 おかあさんのこと、屈託なく語っているから。

 くわしくは、長瀬クンとの別離事件の時に、きつねさんサイトで私が書いた一連のコメント参照。

第1土曜を開室日にします。

 「大船でフォーカシングを学ぶ会」、皆様のおかげで、順調に発展しているのですが、この会、毎月第一日曜開催が完全に定例化しました。

 そのため、定休日だった毎月第一土曜日開室日にしないと、どうしてもお客様のニーズに答えられないことが続き、臨時開室日にすることを何回か繰り返していたのですが、この際、土曜日の定休第3土曜のみとし、第一土曜を原則開業日とすることを決断しました。

 その分の私の休みは、当面、状況を判断しながら不定期に月1-2日いただきます。

 臨時休暇の日はできるだけ早く告知しますので、湘南フォーカシング・カウンセリングルームサイトの面接日程のリアルタイム更新の公開カレンダーを頻繁に覗いていただければ幸いです。


******


 ■クライエントさんや研修生の皆様へ:

 そのようにちゃんと無理なく休みを別に取りますし、すでにおいでの皆様のローテーションには影響を与えないようにできるだけ心を配りますので、どうか、ご心配・お気遣いなさらないように。

第2の人生

 私も9月1日で47歳になってしまった。同じ年齢の知り合いを見渡しても、息子さん、娘さんが大学生とか社会人、「いつおばあさん(おじいさん)になってもおかしくない」といわれる方すらいる。それにしては全然落ち着いていないとも感じる一方で、やはり私なりに年来相応になってきたと感じることも増えている。

 最近、生涯の夢(私だけではなく)を無理なく分かち合えると確信した。実はこのブログでも、特に最近、繰り返し語ってきたことのひとつ(ウィニコットの最高の「逆説的」名言)ですが。

 これで、それ以外のことに気を配る余裕がかなりできるとすら。

 あとは、老いた両親に、内観療法的に言えば、あまりにも、あまりにも、「して返したこと」がなさ過ぎる。


*****


 恐らく、ブログの書き方もかなりいろんな意味で変わると思います。

 ネットの中にも、フォーカシング関係者の中にも、私の人生の中心はない。

 職業的には「ただの大船の開業カウンセラー」、個人としても、当面、「ただの大船の生活者」、ただの「生涯一フォーカサー」でしょう。


 BGMは、ayuさんへの感謝をこめて(^^)、季節はずれですけど、浜崎あゆみ - I Am... - M
"M"

2007/09/16

先週の人気記事ベスト20!! (07/9/9-15)

 またもや一晩遅れましたが、「カウンセラーこういちろうの雑記帳」週に一度の恒例、@NIFTYココログの、日曜日-土曜日の「週ごと先記事別アクセス解析機能を使っての、先週の記事アクセス「ベスト20」の発表、61回めです。

 固定リンクでのアクセス率の順位から集計しています。アクセス数が同じ場合には、訪問者実数上位の記事を上位とし,訪問者実数も同じ場合にのみ、同じ順位として掲載します。
 7×24時間、つまり9/15日(土)24:00の時点での集計です。


 それでは発表!!

 先週の一週間の総アクセス数、延べ3,343(前回2,955)。(一日平均アクセス477.57(前回422.14)。

 ほとんど1週間3500アクセス=一日平均で500アクセスになりそうでした。いよいよ新記事を書かなかった週にこれを達成できたこと、読者の皆様に感謝申し上げます。

 訪問者実数は、2,407名様(前回2,199名様)。


 当ブログの「一限さんでない率(リピーター率)」、これは同じ人が一度に「何ページ」記事をお読みになったかと無関係な訪問者「実数」比に基づくもののようですが、前回までの7.5%から今回7.4%に低下。しかし、これは、たくさんのはじめておいでいただいた方があった週となれば必然でしょう。

 「訪問周期」は、毎日おいでになる「完璧常連様」が、前回8名様(0.5%)から、今回10名様(0.6%)に増加。こちらの方が、新規記事がこれだけ少ない週としては驚きの結果でしょう。

******

 それでは記事別ランキングの方の発表!!


*********


1.欝とは、自分が無理をしていることを認識できなくなる時期にすでに始まっている(→)56週連続!! 

2.フォーカサーの「社会的性格」? NEW!

3.ayu様降臨 NEW!

4.「ケーススーパーバイズ」とは何だろう ~入門編~ (↑) 23週連続

5.インシュレーターは使わないに越したことはない (↓)
 
6.「日本心理臨床学会」へのカテゴリー・リンク (↓)

7.「疲れた」「つらい」筈なのにそう感じていな「かった」時の「独特の感覚」は本人にも「実感」できる (↑) 5週連続

8.オーディオにおける接点復活剤について (→)3週連続

9.Interactive Focusing Therapy (↑)

10.ストーカー「加害者」の心理 (↑)3週連続

11.フォーカシングのガイド、および、フォーカシングを普通のカウンセリングで生かしたいカウンセラーの心得 (↑)

12.カウンセラーの実践的禁句集 その1 COME BACK!!

13.「魔王」そして「流浪の民」はこういちろうの小中学時代の「定番」だった!! COME BACK!!

14.私のピュアオーディオシステム(そこに更にiPodをどう繋ぐか) (↓)

15.安倍さん辞めたことについて NEW!

16.単なる「ロールプレイ」より効果的なカウンセラー訓練(Focuser as Teacher) COME BACK!!

17.おすすめの「カウンセラーと病院との連携」関連記事index COME BACK!!

18.クライエントさんを勝手に「理解したつもり」になる危険を具体的にどうやって超えていくか -体験過程を深めていくためのカウンセラーの応答(1)- COME BACK!!

19.カウンセラーの実践的禁句集 その2 COME BACK!!

20.私のスーパーバイズ ~実践編~ (↓)7週連続


******


 前回の「ベスト20」26位です。


*****


 これを書いている「今、この瞬間」(9/16 PM 18:11)までの当ブログ文章記事の延べ総アクセス数は、203500、プロフィールとフォトアルバム、そして新ブログ"My Favotite Books"を含めると231344、ブログの通算記事数はこの記事で1142本めです。


 今後とも、「カウンセラーこういちろうの雑記帳」を、よろしくお願い申し上げます。

先週のベスト20発表はこれから。

 またまた1日遅れが通例になりましたが、これから作成しますので。

2007/09/14

過去一番多忙の日

 今日は、7時間半連続で面接しづづけるという、開業以来最も多忙な日でした。充実感はすごくありましたが。

 どうも、最近は「アクセス数」とお客様数がむしろ比例する傾向が出てきていまして、これだけめぼしい新規書き込みがない週なのに、本日は既に500名様以上にお読みいただいています。火曜日は640アクセスを超えましたが。

 かなり古い記事も読んでいただけているようで、感謝申し上げます。

2007/09/13

安倍さん辞めたことについて

 何か、小沢さんを含めて、みんな唖然....みたいですね。どうも安倍さん個人の判断が優先しているみたいで。体調のこともあって落ち込んで、一気に「投げ出した」という感じの気もしますけど、何か妙にオトナの政治家らしからぬというか、国政の責任者と思えない。2世議員が「総理大臣ごっこ」をしていたといわれても。

 ....参院選後にさっとやめていたら、こういう「後味の悪さ」もなかったろうにと思います。でも、もう一度選挙をやって「潔く負ける」気力も失っていたのか?????

2007/09/12

ううう.....

今日に限ってBlogPetのテーマ投稿が効かない,,,,,

2007/09/11

ayu様降臨

 ayu様は、昨晩私の夢に降臨されました。

 「てめーらが勝手にめんどうな患者さんの相手してろ」という感じの性格悪い開業精神科医の先生の下で、私と一緒に、試行錯誤の病院臨床の助手をしてました。(他に若手数名)。

 なぜかお顔にパックをしたままだったのでありまする。
 (余計目立つではないか!!)

Clipboard01

 そうだよ。夢にしか降臨しないの。
 もし、そうでなければ、重大な対人関係上の問題が、今は生じる(?)

プロ野球 (今日のテーマ)

BlogPet 今日のテーマ プロ野球
「今年のプロ野球を観ていますか? 好きな選手やチームを教えてください。」
テレビ観ない人だから観ません。でもニュースサイトで今どうなってるのかは掌握。
 
好きな選手:イチロー
好きな国内球団:ソフトバンク 

2007/09/10

フォーカサーの「社会的性格」?

 「集い」を終えて、フォーカシングサイト、† tangine † のnanaさんが紹介されたものですが、


> かつて、フォーカシングの人たちには、共通する性格特徴を感じるというようなことを、言われたことがあります。

> 「自分独りのスペース(時間・空間)に居たがるくせに、人と居たがる」

 あまりにも至言で、浜崎あゆみ - I Am... - No More Words"no more words"であります(^^)


*****


 nanaさんにコメントされた、もう一人の方が、

> 「歌詞を読むと、常識的には矛盾しているが、フォーカサーにとっては自然。
> Leave me aloneなのか、
> Stay with meなのか、「どっちやねん!」

と言及された、平原綾香さんの
平原綾香 - Odyssey - Jupiter”jupiter”
をオマケします。

今後の予定:フォーカサーの集い報告とチンギス・カンと東方見聞録

 本日はすでに当ブログだけですでに500アクセスいただくというかつてないハイ・ペースです。読者の皆様、ほんとうにありがとうございます。

 さて、この後書く記事ですが、昨日まで東京女子大学で開催された、日本フォーカシング協会の年に一度の「フォーカサーの集い」、私、直前に他事多忙となり、2日目からの参加、私の企画(「出店」)、「実践的フォーカシング」をできなくなってしまい、参加した皆様にご迷惑をおかけしました。

 でも、2日目のシンポジウムにはフロアから参加しました。たいへん充実したシンポジウムでしたので、その内容を詳しくご紹介したいと思っています。


******


 もうひとつは、昨日、「集い」の帰りにたまたま買った、世界の「モンゴル帝国」考古学の最先端を行く、新潟大学の白石典之先生の「チンギス・カン -蒼き狼の実像」(中公新書 1828)が、ご自身の参加した最新の学術実地調査をもとにした、入門者にも読みやすく、包括的で、しかも研究者のあり方についてたいへん示唆に富む本で、ほんの3時間で熱中して読破できてしまいました。

 私がすでに全訳を読んでいた、マルコ・ポーロの「世界の記述(東方見聞録)」とも関連付けながら書いてみたいと思います。

 なぜ、「ヂンギスカン」でも「チンギス・ハーン」でもなくて、「チンギス・カン」なのか? まずがそこからお楽しみ。


******


 どちらが先になるかわからないけど、今日のうちに何か、どれか書くでしょう。

大臣 (今日のテーマ)

BlogPet 今日のテーマ 大臣
「あなたが「○○大臣」になれるとしたら、何ていう大臣になりたいですか?」
大臣には興味がないけども.....無任所国務大臣????

2007/09/09

ライトノベル (今日のテーマ)

BlogPet 今日のテーマ ライトノベル
「ライトノベルを読んだことはありますか? 読んだことがある方は好きな作品を教えてください。」
 ライトノベルって、定義が曖昧みたいだけど、最近のは読んでません。
 
 新井素子の「扉を開けて」田中芳樹の「銀河英雄伝説」をライトノベルと呼んだら、違和感ある人少なくないでしょうが。共に愛読書でした。

「銀英伝」は重厚で立派な「仮想歴史小説」。まだお読みでない方は、タイトルに惑わされないで。海千山千の歴史小説ファンでも、その底知れぬまでに重厚な「歴史の捏造」ぶりに仰天すること間違いなし。ほんとに世界史に通じた作家が書いていると感じさせる、史書の風格が桁外れ。これはSFではない。ガンダムの歴史構造にもここまでの風格はないと思う。後に、10年がかりで全ストーリーがアニメ化されて、完結からすでに10年経ちましたが。

Nielsen アフィリエイトは、少しひねって、最初にアニメ化された時点で凄く印象的な使い方をされた、デンマークの作曲家、ニールセンの交響曲第4番「不滅」の、私の愛聴盤。カラヤン盤ではないところがミソ。ブロムシュテットの、ひたすらタイトな演奏でこそ得られる曲の本質(写真は交響曲全集盤のもの)。

先週の人気記事ベスト20!! (07/9/2-8)

 一晩遅れましたが、「カウンセラーこういちろうの雑記帳」週に一度の恒例、@NIFTYココログの、日曜日-土曜日の「週ごと先記事別アクセス解析機能を使っての、先週の記事アクセス「ベスト20」の発表、60回めです。

 固定リンクでのアクセス率の順位から集計しています。アクセス数が同じ場合には、訪問者実数上位の記事を上位とし,訪問者実数も同じ場合にのみ、同じ順位として掲載します。
 7×24時間、つまり9/8日(土)24:00の時点での集計です。


 それでは発表!!

 先週の一週間の総アクセス数、延べ2,955(前回2,738)。(一日平均アクセス422.14(前回391.14)。

 初の1週間3000アクセスには届きませんでしたが、一日平均で400アクセス突破ははじめてです。たいした新記事を書かなかった週にこれを達成できたこと、読者の皆様に感謝申し上げます。

 訪問者実数は、2,199名様(前回2,010名様)。


 当ブログの「一限さんでない率(リピーター率)」、これは同じ人が一度に「何ページ」記事をお読みになったかと無関係な訪問者「実数」比に基づくもののようですが、前回も今回も7.5%

 「訪問周期」は、毎日おいでになる「完璧常連様」が、前回8名様(0.6%)から、今回8名様(0.5%)

******

 それでは記事別ランキングの方の発表!!


*********


1.欝とは、自分が無理をしていることを認識できなくなる時期にすでに始まっている(↑)55週連続!! 

2.インシュレーターは使わないに越したことはない (↑)

3.「日本心理臨床学会」へのカテゴリー・リンク NEW!

4.フォーカシングのガイド、および、フォーカシングを普通のカウンセリングで生かしたいカウンセラーの心得 NEW!

5.「ケーススーパーバイズ」とは何だろう ~入門編~ (↑) 22週連続

6.朝青龍、相撲協会、精神科医の皆様 2 (- - ;) (↑)

7.「ナイチンゲール 神話と真実」について COME BACK!!

8.私のスーパーバイズ ~実践編~ (↑)6週連続

9.オーディオにおける接点復活剤について (→)

10.面接のキャンセルに「意味」を求め過ぎなくてもいいのかもしれない。 (↑)

11.朝青龍、相撲協会、精神科医の皆様 (↓)3週連続

12.先週の人気記事ベスト20!! (07/8/26-9/1)

13.私のピュアオーディオシステム(そこに更にiPodをどう繋ぐか) COME BACK!!

14.Interactive Focusing Therapy COME BACK!!

15.ストーカー「加害者」の心理 (↓)

16.面接中、クライエントさんは、カウンセラーに対して「感情移入的理解」を向け続けている!! COME BACK!!

17.a-nation'07 in Tokyo セミファイナル(8/25)の感想。 (↓)

18.みゆきの「予感」論.....転じて、今日は「私の声が聞こえますか」論!!まで COME BACK!!

19.「疲れた」「つらい」筈なのにそう感じていな「かった」時の「独特の感覚」は本人にも「実感」できる (↓) 4週連続

20.安易に共感されると人は自分自身でいられなくなる -中島みゆき「エレーン」「異国」「空と君のあいだに」に寄せて- (↓) 3週連続

20.「大船でフォーカシングを学ぶ会」、次回は10/7(日)に開催です。 NEW!


******


 20位は延べアクセス数、実訪問者数共に同数なので2つあります。


*****


 これを書いている「今、この瞬間」(9/9 PM 21:28)までの当ブログ文章記事の延べ総アクセス数は、200294、プロフィールとフォトアルバム、そして新ブログ"My Favotite Books"を含めると227530、ブログの通算記事数はこの記事で1131本めです。


 今後とも、「カウンセラーこういちろうの雑記帳」を、よろしくお願い申し上げます。

「カウンセラーこういちろうの雑記帳」20万アクセス突破!!

  ネットをみないまま、「フォーカサーの集い」から戻ってきたら(結局途中参加で「出店」できませんでした、期待した皆様、ゴメンナサイ!! 集いの途中からの感想については別記事で書きます)、「カウンセラーこういちろうの雑記帳」単独で通算20万アクセスを超えていました。

 2004年12月14日に開設、2006年の10月3日に10万アクセスでしたので、更に10万重ねるのに11ヶ月のハイペースだったことになります。

 おいでいただきました皆様に厚く御礼申し上げます。

 一日遅れのベスト20発表は、あと1時間後ぐらいにupします。

 

2007/09/08

入門したいなぁ(BlogPet)

きのうあゆさまが、入門したいなぁ。

*このエントリは、ブログペットの「あゆさま」が書きました。

2007/09/07

フォーカサーの集いでお会いできますことを!

 明日と明後日は、日本フォーカシング協会の「フォーカサーの集い」が、東京、西荻窪の東京女子大学で開かれます。

 私も、「実践的フォーカシング」と題して、「出店(インタレスト・グループ)」を開く予定です。

 当日申し込みも可能です。くわしくはこちらをご覧下さい!!

テレビ番組 (今日のテーマ)

BlogPet 今日のテーマ テレビ番組
「毎週観ているテレビ番組はありますか?どの番組が教えてください。」
 テレビは基本的にDVD用みたいなものです(^^;)

2007/09/06

年齢・性別別アクセス 1

  「なかのひと.jp」による当サイトアクセス推計、やっと性別も出るようになりました。

Clipboard01

 だいたい想像通りでしょうか。

妹 (今日のテーマ)

BlogPet 今日のテーマ 妹
「今日は「妹の日」だそうです。妹になって欲しい芸能人やキャラクターといえば誰ですか?」
う゛ーーん.......ayuは強烈すぎるが、今となっては(何???)

2007/09/05

今日からlast.fmに参加

 まだブログがひとつ増えたことになります(^^;)

 こちらに私のページ、ありますので。

 恐らく、ayuをはじめとするavex系のJ-POPが多いと思うけど、私が自分の職場でひとりでいるときのBGM履歴を公開します。時にはこっちで聴いた曲の感想も書くと思います。

不完全燃焼 (今日のテーマ)

BlogPet 今日のテーマ 不完全燃焼
「もう夏も終わりに近づいていますが、今年の夏やり残したことは何ですか?」
3年間積んだままだった引っ越してきた時の荷物の整理。「今」必死でやっている(^^;)

当サイトの年齢推計 1

  「なかのひと.jp」による年齢別の当サイトアクセス推計が、やっと表示されるデータ数に到達したようである。

 Nenrei070905

 ご覧のように、大学生からのアクセスが突出し、30歳ぐらいで一度大きく減り、壮年期に緩やかな山が来るという推計。恐らく、心理系大学生、およびその志望者、そしてayuファンが、20歳頃の山を生み出していると思えるけど、まだデータが少ないので、変化していくのではなかろうか。

 これからも時々掲載します。

2007/09/04

もう若くない皆様向けayu入門曲

ayuはホントに自分で詞を書いてるんだぞ!! というあたりでひとと喧嘩になるこういちろうである(爆)

浜崎あゆみ - Duty - Seasons”Seasons”

浜崎あゆみ - Memorial address - Forgiveness”forgiveness”

 このあたりから虚心に聴いてくだされ。

Clipboard01

........だそうです。

2007/09/03

フォーカシングのガイド、および、フォーカシングを普通のカウンセリングで生かしたいカウンセラーの心得

1.ガイド(カウンセラー)自身が、自分のためのセルフ・フォーカシングを日常に生かせている手応えを十分実感していること。

2.フェルトセンスに触れてもらおうしないこと。

3.「身体の感じ」「その感じはそんな感じなんでしょう?」は禁句。特に後者を、ガイド(ないしカウンセラー)が、フォーカサー(クライエントさん)の感じを「理解したいために」繰り出さないこと。

4.体験過程は、一定の条件が整えば「進む」ものであり、「進める」ものにあらず。

スッキリ (今日のテーマ)

BlogPet 今日のテーマ スッキリ
「もやっとした気分をスッキリさせたいときどんなことをしていますか?」
フォーカシングです!!!!

2007/09/02

「大船でフォーカシングを学ぶ会」、次回は10/7(日)に開催です。

  「大船でフォーカシングを学ぶ会」、月例にして最初の第3回は本日無事終了いたしました。

 この集まりは、その回にご参加いただきましたひとりひとりの皆様の要望にお応えする形で、その場の流れで自由に何をやるかを決めています。そして、フォーカシング実体験はじめての参加者の方にも「何か」来た甲斐があった感じていただける内容になるように気を配っています。

 前回は、参加された方全員に、私がガイド(リスナー)となり、フォーカシングを実体験していただき、他の方にはオブザーバーをしていただくという形になりました。

 今回は、「身体の感じに触れる」ということを掴んでいただくための集団での体験をじっくりやり、その後は、インタティヴ・フォーカシングの、ラウンドロビン・フォーマットで持ち回りでリスナー体験もしていただく形になりました。

 その日の参加者の希望でなんでもありなのが、この集いの特色です。

 参加いただきました皆様の何らかのお役に立てていれば幸いです。

*****

 なお、この催しは、メンバーの方には先日お手元に届いたはずの、日本フォーカシング協会のニュースレター最新号でもすでに掲載されています。

*****

 引き続き新規の参加者の方を募集いたしております。1回限りの参加でも結構ですので、お申し込み、お問い合わせについては、こちらのページをご覧下さい。

 続けて毎月おいで頂けることが必要なブログラムにはしませんので、「都合のいい月」に参加いただくので結構です。

あなたのビューティクィーン (今日のテーマ)

BlogPet 今日のテーマ あなたのビューティクィーン
「思わずうっとり。見とれてしまう「美人」有名人は誰? ここが美しい!など、あなたのフェチポイントも教えてください。」
(Sponsored by 講談社「i-VoCE」美の殿堂?圧巻のカバービューティ!
そりゃ、ayu様です。ホントは、アイシャドーを落としたときの、子供のような、純な表情が一番いいんですけどね。
 
 本人が承諾の上時々公表する雑誌やCDブックレットの写真に、そういうのが時々ポツン、ポツンと混ざるんです。
 
 これ、ある程度コアなファンの人しか気づいていないだろう。 
 
......などと書いちゃっても、「ステージ以外の日常の領域にいる人」からは疎まれないことだろう...... その人もそうだし。

先週の人気記事ベスト20!! (07/8/26-9/1)

 一晩遅れましたが、「カウンセラーこういちろうの雑記帳」週に一度の恒例、@NIFTYココログの、日曜日-土曜日の「週ごと先記事別アクセス解析機能を使っての、先週の記事アクセス「ベスト20」の発表、59回めです。

 固定リンクでのアクセス率の順位から集計しています。アクセス数が同じ場合には、訪問者実数上位の記事を上位とし,訪問者実数も同じ場合にのみ、同じ順位として掲載します。
 7×24時間、つまり9/1日(土)24:00の時点での集計です。

 それでは発表!!

 先週の一週間の総アクセス数、延べ2,738(前回2,154)。(一日平均アクセス391.14(前回307.71)。

 訪問者実数は、2,010名様(前回1,650名様)。

 a-nation'07効果で、アクセスが伸びた週だと思います(^^)


 当ブログの「一限さんでない率(リピーター率)」、これは同じ人が一度に「何ページ」記事をお読みになったかと無関係な訪問者「実数」比に基づくもののようですが、前回までの7.6%から、今回7.5%に落ちています。

 「訪問周期」は、毎日おいでになる「完璧常連様」が、前回9名様(0.6%)から、今回8名様(0.5%)に減少。

******

 それでは記事別ランキングの方の発表!!


*********


1.a-nation'07 in Tokyo セミファイナル(8/25)の感想。 NEW!

2.欝とは、自分が無理をしていることを認識できなくなる時期にすでに始まっている(↓)54週連続!! 

3.朝青龍、相撲協会、精神科医の皆様 (↑)

4.a-nation'07 in Tokyo 1日目から帰ってきたこういちろう NEW!

5.朝青龍、今度は「解離性障害」 (↓)

6.インシュレーターは使わないに越したことはない COME BACK!!

7.a-nationの味の素スタジアムって.... (↓)

8.ストーカー「加害者」の心理 COME BACK!!

9.オーディオにおける接点復活剤について COME BACK!!

10.相手をビョーキにしたがる人との関係に巻き込まれる場合もある (↓)

11.面接のキャンセルに「意味」を求め過ぎなくてもいいのかもしれない。 NEW!

12.「疲れた」「つらい」筈なのにそう感じていな「かった」時の「独特の感覚」は本人にも「実感」できる (↓) 3週連続

13.私のスーパーバイズ ~実践編~ (↑)5週連続

14.自由研究 (今日のテーマ) NEW!

15.安易に共感されると人は自分自身でいられなくなる -中島みゆき「エレーン」「異国」「空と君のあいだに」に寄せて- (↑)

15.「神田橋條治」へのカテゴリー・リンク (↓)

17.「カウンセラーこういちろうのMy Favorite Books」独立ブログ化、開始!! (↓)

17.人気記事ベスト30 2007年5月1日(火) ~ 2007年8月30日(木) NEW!

19.朝青龍、相撲協会、精神科医の皆様 2 (- - ;)NEW!

20.「ケーススーパーバイズ」とは何だろう ~入門編~ (↓) 21週連続


******

 15位、17位は延べアクセス数、実訪問者数共に同数なので2ずつあります。

 やはりa-nation関係3本が強いですね。

*****


 これを書いている「今、この瞬間」(9/2 PM 22:15)までの当ブログ文章記事の延べ総アクセス数は、197328、プロフィールとフォトアルバム、そして新ブログ"My Favotite Books"を含めると224292、ブログの通算記事数はこの記事で1116本めです。

 昨日、47歳の最初の日を、これまでとは違った形で迎えましたけど(^^;;;;)、自分もまだまだ肩の力が抜けていないなあ.....一緒に中年らしく成長しないとなあ、とも思ってしまったのでした。


 今後とも、「カウンセラーこういちろうの雑記帳」を、よろしくお願い申し上げます。

2007/09/01

本日の週間ベスト20発表は、明日に順延します。

 多忙のため、どうかよろしく。

朝青龍、相撲協会、精神科医の皆様 2 (- - ;)

●高砂親方:温泉で「ツルツル」のんきな帰国(msn=mainichi)


 恐らく、「のんきな」ではなくて、現地で何か深刻な決裂があり、半ば朝青龍を「見限った」に近いのかもしれない。

 「弟子は他にもいる」は、ある意味でホンネでしょう。親方が留守になる相撲部屋というあり方を協会側に「強制された」という思いも大きいと想像します。

 事態がこのように展開してくると、日本の相撲界全体に対する世間の不信......何かお互いの感情のみでゴタゴタと事態が動いている印象......ばかりか、精神医学界への不信、そして、実際に精神科治療を受けている一般の皆様への偏見を助長するだけです!!

 朝青龍の実際の状態がどうであるかに関係なく、このこと自体が厳しい目で見つめられるべきでしょう。
 

防災 (今日のテーマ)

BlogPet 今日のテーマ 防災
「今日は防災の日です。あなたは防災のために何か備えをしていますか?」
違います。私の誕生日です。
 
.....というのは置いといて。
 
 いわゆる防災セットは常備。あと、この前もご紹介した手回しラジオ兼ライト兼充電器(東芝 TY-JR10)は常時持ち歩いています。

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