第2の人生
私も9月1日で47歳になってしまった。同じ年齢の知り合いを見渡しても、息子さん、娘さんが大学生とか社会人、「いつおばあさん(おじいさん)になってもおかしくない」といわれる方すらいる。それにしては全然落ち着いていないとも感じる一方で、やはり私なりに年来相応になってきたと感じることも増えている。
最近、生涯の夢(私だけではなく)を無理なく分かち合えると確信した。実はこのブログでも、特に最近、繰り返し語ってきたことのひとつ(ウィニコットの最高の「逆説的」名言)ですが。
これで、それ以外のことに気を配る余裕がかなりできるとすら。
あとは、老いた両親に、内観療法的に言えば、あまりにも、あまりにも、「して返したこと」がなさ過ぎる。
*****
恐らく、ブログの書き方もかなりいろんな意味で変わると思います。
ネットの中にも、フォーカシング関係者の中にも、私の人生の中心はない。
職業的には「ただの大船の開業カウンセラー」、個人としても、当面、「ただの大船の生活者」、ただの「生涯一フォーカサー」でしょう。
BGMは、ayuさんへの感謝をこめて(^^)、季節はずれですけど、![]()
"M"。
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