今、朝青龍に北風を吹かせてもマントは脱がない
再び朝青龍についてなんですけど。
彼の過去のいろんな問題行動はともかく、記者会見をさせることを、今、強制することに、私はたいへんな違和があるし、危険ですらあると思っています。
彼の八百長問題や、実際の怪我がどの程度かについての検証がまずは十分になされているのか?
その客観的検証の結果についての処分という点は、彼の現在の心身の状態とは無関係に、厳しく臨むべきと思います。
しかし、ある程度精神状態の治療が進んだ上で、記者会見という手順を経ることは、どうも必要そうというのが私の観測です。
精神状態まで「仮病」と疑われてわれているのかしら?
もちろん、この点でも、3人目の中立的な精神科医による面会の上での診断は経るべきと思います。
しかし、診断がASDであろうと、状況因性の鬱状態(例えば、「適応障害」であろうと、彼がある種の鬱状態にあり、精神的・身体的に消耗した状態にあることと、治療の基本路線が変わらないことは確かでしょう。
鬱病者の治療の原則:
「大事なことは決めない」
世間で、今鬱状態にある人たちに対して、「朝青龍のように、甘えているだけ」という叱咤がなされていないかどうか、すごく気になります。
だから、
●和田アキ子:ラジオで朝青龍を猛批判(msn=mainichi)
.....なんてとんでもハップン、それこそ、あなたが会いに行った後に、彼が「死んでしまった」みたいな報道が突然あったらどうします? ....といいたい。
この人、ayuの別離の時も、「ayuのわがまま」といっちゃうし、やれやれ(f^^;;;)
長瀬君がどんなに「いい人」でも、義理で恋愛続けたり」、結婚しなければならない理由はどこにもないではないか。
合理性だけでは恋愛や結婚は成立しないはずで。
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