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2007年8月

2007/08/31

人気記事ベスト30 2007年5月1日(火) ~ 2007年8月30日(木)

 ....というわけで、「カウンセラーこういちろうの雑記帳」をはじめとする、当サイト全体の記事について、@NIFTYココログの、記事別アクセス解析機能を使っての、2007年度4月-8月期のの記事アクセス「ベスト30」です。

 ほんとうは、本日分(8/31)でわずかに数字が変わるはずですが、このあと別にやることができたので、この形でアップします。

 4ヶ月という、長いスパンで見ると、週間ベスト20に現在登場しなくても、亀のごとき着実さで、地道に読まれている記事が浮上するはずと思いますが。矢印は、前回のこの企画の時期とのup/downを示します。

 固定リンクでの延べアクセス数(TA)の順位から集計しています。
 
 今回は、(xxx/yyy)と表示している"/"の前の数字が、今年に入って昨日までの訪問者実数(UA)、後ろの数字が同じく今年の延べアクセス数(TA)です。

 それでは発表!!


プロフィール・ページ、フォトアルバム、「カウンセラーこういちろうのMy favorite books」を含む全体の5月1日から8月30日までの総アクセス数、延べ45,616。(一日平均アクセス370.16)

 訪問者実数は、33,549名様(一日平均272.46名様)です。


● 「カウンセラーこういちろうの雑記帳」に限定しての、5月1日から8月30日までの総アクセス数、延べ41,494。(一日平均アクセス337.35)

 訪問者実数は、30,570名様(一日平均248.54名様)です。


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 それでは記事別ランキングの方の発表!!


1.欝とは、自分が無理をしていることを認識できなくなる時期にすでに始まっている (↑)(766/1028)

2.プロフィールページ (前回統計取らず)(689/859)

3.受験生の受難は必至だって、わかる人には聴かなくてもわかるのにな.....(および、「モスキート・トーン」「オーディオ機器のエージング」について) (654/712) NEW!

4.「ケーススーパーバイズ」とは何だろう ~入門編~(412/523)

5.インシュレーターは使わないに越したことはない (↓)(452/500)

6.「カウンセリング」と「身の上相談」の違い (↑)(318/481)

7.Vistaで、Windows版iTunesのインストールやアップグレードができない人のためのヒント (290/411) NEW!

8.「2007年5月」のバックナンバー (262/367) NEW!

9.オーディオにおける接点復活剤について (↓)(323/363)

10.フォトアルバム"My Counseling room"トップページ (前回統計取らず)(242/351)

11.奥華子の"TIME NOTE" (218/314) NEW!

12.「疲れた」「つらい」筈なのにそう感じていな「かった」時の「独特の感覚」は本人にも「実感」できる (↓)(204/278)

13.「2007年7月」のバックナンバー (189/267) NEW!

14.ディック・ミネ、「瀬戸の花嫁」を叱るの巻 (↑)(194/264)

15.ここ数年観た「映画」の最高傑作 -時をかける少女- (187/263)NEW!

16.私のピュアオーディオシステム(そこに更にiPodをどう繋ぐか) (↓)(181/246)

17.「2007年6月」のバックナンバー (157/225) NEW!

18.私のスーパーバイズ ~実践編~ (168/223) NEW!

19.「開業カウンセリング」ではなくて、「私設心理相談」!? (139/212)NEW!

20.「神田橋條治」カテゴリーへの直接リンク (↓)(145/166)

21.「共感的に」人の話を聴くとは?(入門編)(↓)(146/200)

22.「魔王」そして「流浪の民」はこういちろうの小中学時代の「定番」だった!! (121/199)NEW!

23.カウンセラーが、「これを訊いたらクライエントさんを傷つけるのではないか」と感じる瞬間 (121/199)NEW!

24.再び、「訊(き)く」こと。 (149/184)NEW!

25.フォトアルバム"My Counseling room" No.050719_1737 (前回統計取らず)(99/176)

26.「中井久夫」カテゴリーへの直接リンク (155/174)NEW!

27.Interactive Focusing Therapy (→) (125/170)

27.「iTunes」カテゴリーへの直接リンク (141/170)NEW!

29.「2007年4月」のバックナンバー (157/225) NEW!

30.患者から学ぶ (125/170))NEW!

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 前回以降の、この4ヶ月間の新記事が、ランキングを大幅に塗り替えさせましたが、さすがまる」1年週間ランキングから一度も外れていない、「鬱」の記事の圧勝は自然の成り行きでしょう。

 今回に限り、サイト全体の統計に拡張した結果、「プロフィールページ」がここまで読まれている(2位)とは思いもよらず。

 前回の統計では、「ほとんどオーディオサイト!!」と書きましたが、今回はもの見事に「カウンセリング・サイト」化しています。

 奥華子さんのアルバム”TIME NOTE”の記事がここまで強い(11位)とは思いも及ばず。地道な彼女の音楽活動そのもの(^^) 当サイトの看板、浜崎あゆみさん関連がランクインしてないというのに。


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 今後とも、当サイトをどうかよろしくお願いします。
 

誕生日記念企画の予告? 4ヶ月間長期記事アクセスベスト30を深夜発表

  ちょうど切りがいいので、4ヶ月ぶりに、この4ヶ月間(5月-8月)のアクセスランキングベスト30の制作をこれから開始し、0時過ぎに最終調整して発表します。

 前回はこの記事です。

明日はこういちろうの誕生日である。

 47歳。

 詐欺だ!!
 ウソだろ!!

 私のイメージの中にある四捨五入50歳はこんなものではなかったはずだ!!

 .....周囲にはそろそろ「おじいさん」になりそうな人すら稀ではない。

 しかし、今年は、悲しい中にも嬉しいバースデーの予感(^^)

面接のキャンセルに「意味」を求め過ぎなくてもいいのかもしれない。

 .......以下、セーイチさん「発展途上さいころじすとの軌跡blog版」のエントリー、「キャンセル時の取り扱い」への私の2つのコメントを若干改訂したものです。

 開業の私の場合は、面接2回目以降の「当日」キャンセルは、面接料金相当分を振り込んでいただく。そして、振込み完了をもって、更に次回の面接来談がはじめて有効になる(仮押さえはしておきますが)ということを明文化しています。そしてこれはお申し込みの際の電話でのやり取りの中で明言し、承諾いただいています。

 このことはほぼ円滑に機能していて、前日までには「明日の面接を中止したい」「今後面接はやめたい」を含めて、90%以上連絡をいただいています。

 ひとつには、私のようにカウンセラー一人開業の場合だと、相談機関とクライエントさんという契約ではなく、私というカウンセラー「個人」とクライエントさんの契約という意識が高いため、こうしたことが尊重されるのだろうと思っています。

 ですから、「何の連絡もないまま当日キャンセル」ということは、

「天災やダイヤの乱れ等」
「家族や親族の急病等」
(以上、キャンセル料いただかない)

「クライエントさんが面接日時を勘違いしていた」
「面接時間を忘れていた」、

そして、
(あってはならないことですが)
「カウンセラーの私の側の予定表入力ミス」

のいずれかが原因、ということがほとんどなんですね。

 「仕事で急に来れなくなった」という場合も、その日のうちにほぼ100%連絡をいただけており、そうした場合にもキャンセル料が発生することはすでに認識いただいていることがほとんどです。

 だから、原則的に、当日おいでにならない場合には、予定時刻30分後を目安としてこちらからお電話を差し上げています(その日のうちの空き時間に変更できる場合もあるし、時間の勘違いの方の場合もありますし、翌日の他の方の予約との兼ね合いも考慮すべき場合がありますので)。

 その際に、面接の継続への難色を言われたことは皆無に等しいです。

 別の「ていのいい」理由をつけてのお返事だとうすうす感じられたとしても、私はそういういいかたができることもその方の健全な社会性と感じているので、「深追い」はそれ以上しません。

 「この前直前にキャンセルした理由」について次回面接で私のほうからクライエントさんに伺うこともまずないです。

 本人の方から自然と話されることがほとんどですし。

 要するに、「いったん契約した以上、面接には参加せねばならない」義務があるわけではない。「キャンセル料」と再予約についての「事務連絡」というのに近い意識しか持っていません。

 極論すれば「治療抵抗」とは、「カウンセラーの側」の自尊心が傷つけられたり、不安を感じたことの、クライエントさんへの投影同一視的被害念慮である!!....とすら思っています。

 私たちの仕事には、「時間を売る」サービス業という面があり、次回面接予約のための確認手続き」というさらりとした事柄のように思う。

 極端なケースでは、予約を入れて、前日キャンセルがほとんどというクライエントさんもいます。でも、そうした際の電話でのさりげないやりとりが、実は「面接それ自体」であり、その人の日常を支える、現段階で必要十分な治療関係でないかと想定していることが多いです。



夏の思い出 (今日のテーマ)

BlogPet 今日のテーマ 夏の思い出
「今年の夏いちばんの思い出といえばどんなことですか?」
ひ・み・つ

2007/08/30

夏の歌 (今日のテーマ)

BlogPet 今日のテーマ 夏の歌
「夏気分を満喫したいときに聞く歌は何ですか?」
浜崎あゆみ浜崎あゆみ - Fairyland - EP "fairyland"と、TRFTRF - 配信限定シングル2007 - EP - survival dAnce'07 survival dAnce

2007/08/29

夏ファッション (今日のテーマ)

BlogPet 今日のテーマ 夏ファッション
「あなたはクールビズしてますか?」
仕事柄、よほどの儀礼的な場合を除き、夏場にスーツを着ることはないです。ネクタイも。

2007/08/28

ザ・くびれたい(ダイエット体験談) (今日のテーマ)

BlogPet 今日のテーマ ザ・くびれたい(ダイエット体験談)
「痩せた! 太った……!? 何やった?あなたのダイエット体験談を教えてください。」
(Sponsored by 講談社ビューティエンジン「i-VoCE」
 基本的に座ったままの仕事で職場まで自転車で5分なので、運動不足は必至の環境にいます。 
 
 以前も書いたけど、パンというのはバターを使うので、それをご飯系に変えるだけでもダイエットになります。それ以来、昆布系のおむすびばかりを狙っていた時期がありました。
 
 あと、「ロデオボーイ」に、毎日少しだけでも乗るようにしている(^^;) 


2007/08/27

今日になったら焼けていた!!

 a-nation'07から2日経ち、やっと肌が若干焼けているのを確認できた。

 ホント、今年は特にまっちろだったから。

 ひと夏の経験ならぬ、1日で夏を達成した。


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 翌日の最終日についての報道はこちら。


●浜崎あゆみ:吹っ切れた ド派手ステージ
(msn=mainichi)

.......あの、ソロ・コンサートの時の方がずーーーーーっと派手と思いますが。

 「前日ステージ終了後に緊急ミーティング」とあるけど、やはり何かayu自身も不満足だったんだね。

Clipboard01

2007/08/26

a-nation'07 in Tokyo セミファイナル(8/25)の感想。(第3版)

 .......というわけで、今日の最終日の人の興をそがない範囲で(といっても、今頃が会場に向かう人のピークでしょうけど、それでも自主規制。

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 15:00からの、のっけからの大物が鈴木亜美でしたけど(最終日は出ないはず)、4曲ぐらいだったか? 

 まだ日が高くて、客席には3分の1ぐらいの段階であっさり登場したので、客席から出ていた人が、声が聞こえたとたんに大慌てで入場しはじめたけど、それでも半分ぐらいだったかな。「外様」とはいえ、ちょっとこの扱いはかわいそうだぞ。大物女性陣勢ぞろいの日だったから前倒しされて、仕方ないか。

 この人、前の所属会社ともめにもめて、キャリアにブランクができたのに、その分タイムスリップできたようなもので、遠目に観ても、今もスリムでかわいいし、「華」があるし、曲も演出も、きれいにはまっている。

 ほんと、も、もったいない、午後3時に......


*****

 実は公表されていたサプライズ・アーティストの一人目が、土屋アンナ(昨日のみのはず)。声のパワーが並大抵ではなく、バンドの音もタイトに引き締まっていて、確かにヨーロッパを含めた海外からのライヴのオファーが多いのもむべなるかな。avex系とは明らかに異質。ほんと、向こうのロックアーティストみたい。

 最近のアニメファンにとっては”NANA”の楽曲で有名らしいけど、"NANA"そのもの観てないので。

 彼女の頃には、客席は3分の2はうまっていて、のっけから「こんな広い会場ははじめて」と言ってあったけど、観衆に不慣れな人が多いせいか、彼女が煽ってもみんな反応が悪いのね。それに彼女が「ううう....」と感じつつも「ま、いっか!!」と開き直って「これが私」と開き直って、3曲目の最後のバラードでは、会場を揺るがす圧倒的なパフォーマンス。


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 もうひとりのサプライズが、My Little Loverで(この日が最後のはず)、今はメンバーはひとりです。彼女のデビューした頃は、私、J-POPから離れていたので「テレビの紅白で確かに観たな」くらいの記憶しかなかったけど、曲がわかるたびに観衆は大きな声を上げていて、会場のノリもよかったので、最近の若い人にも広く知られたナンバーだったんだろう。3曲だったかな。

 バンドを含めて、完成度の高いオトナのステージだった。


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 そして、これこそ本当のサプライズ、「シークレット・アーティスト」が、登場の瞬間、いよいよむやみな大歓声だったけど、私は名前も聴いたことがない男性バンドだった。「急に一週間前にavexからオファーがかかった。まさかこの舞台に立てるとは」とSEしていたので、観衆にも相当な意外性があったのだろう。

 今、うろ覚えの記憶(はじまりが、「メロ○○○○○」......)を頼りに、今調べたんだけど、......わ、わからない!!
 
 でも、バンドには生新で積極的な勢いがあり、リードヴォーカルの人はギターのテクもかなりのものでした。わかったら増補します。3曲だったかな。


  【第3版で追記】........などと書いていたら、王子のきつねさんからコメント頂きました。

   レミオロメンです。w
   で、歌ったのは「粉雪」です。
   この歌はエリカ様主演のドラマ
   「1リットルの涙」の挿入歌なのです。w

......とのこと。

  

 情報ありがとうございます。


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 さて、東方神起は、素でしゃべる時の日本語(発音はいい)のまじめで内気なノリと、歌いだしてからの声のギャップに驚いた。明らかにジャニーズ系とは異質で、いかにもavexという印象がある。

 5,6曲だったか。


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 あとは、

現在のavex大物5組。


 出会いはayuより早かったのに、やっとライヴを聴けた観のあるEvery Little Thing

 新曲「キラメキアワー」Every Little Thing - キラメキアワー Singleを予習して臨んでいた。

 声が変わったといわれていたし、ライヴでどう聞こえるかと思っていたら、......何のことはない、CDで私のイメージの中にあったもっちーの声そのままが、のびやかな発声で聞けてしまい、まるっきりイメージどおりだったので安心。

 初期のヒット曲を含めて、完成度の高いステージで、大満足。5曲ぐらいだったか。

 もっちーのライヴ恒例、「アホになる気はあんのかお前ら!!」をやっと実体験。

 終わりのあたりで、さりげなく、「これからも生き延びるからねー」などと一言。このへんをさらりと言ってのけるあたりが彼女らしい。

 5曲だったかな。


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 そして大塚愛ちゃんでっす。7曲だったかな?

 歌唱もほぼ完璧。

 スローなバラードで、大舞台でこれだけ聴かせる域に達しているとは思わなかった。

 こういう点は、CDで聴くだけでは、実際に大舞台のライブで体験しないうちは、わからない。

 こうなってくると、ずいぶん芸風の広い、本格的アーティストへと順調に幅を広げているというか、avexの中では、一番普通の見かけで(爆)、歌で勝負の域に入ってきたなあ........と、思っていたら、ラストは、大塚 愛 - LOVE PiECE - CHU-LIP"CHU-LIP"で、いくら手法はayuの先例を受けついだものとはいえ、あの「踊り」を真似るのにはかなりの勇気がいるぞ、の愛ちゃんワールドになりましたが。


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 そして、何かと一部のayuファンに敵(かたき)のように言われがちな倖田來未だけど、どうもTVやCDではピンとこなかったのだが、こうやって7曲ぶっ続けで大観衆のライヴで聴くと、この人が今まさに「旬」、曲を事前に知らなくても、今、これだけのライヴパフォーマンスをできるのは彼女くらいだろうというのは納得。ある意味でtrfにも通じる、ライブ体験の爽快感がある。期待以上で、楽しみました。


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そして、大御所
TRF - 配信限定シングル2007 - EPtrf。DVDではそのライブパフォーマンスの、異次元のノリのよさをすでに堪能し、たいへん楽しみにしていた。

 全く期待通り!! この人たちは、こうして次第にオジサン、オバサンになっても、そんなこと全然関係ないね。これから10年後もこのマンマじゃないかしら?  もう、ライブパフォーマーとしてこの域にある人たちは滅多に日本ではいないだろう。何回ライブに接しても新鮮で盛り上がれそう。

 考えてみれば、trfがデビューした頃は物心つかない人たちが今や観衆の中心。それこそ、「赤ずきんチャチャ」のエンディングにもなったけど、"boy meets girl"(これすら曲の発表からアニメのエンディングになるまでかなり経ていたのでは?)ぐらいしか聞き覚えのない人たちもかなりいたみたいで。

 夏の終わりの夜の野外ライブtrfと共にして、やっと、夏が終わるなと感じる人たち、ホント、多いでしょうね!!


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 そして、大トリが、これで今年4回目(!)となった、ayu様への拝謁です。その4回続けて聴けた最近の曲がある。アルバムが出た時点で、「この曲、ライブ向き!!」とこのブログでも書いていたけど、ホントそのとおり、恒例曲になってますね。

 やはり、"glitter""fated"は、こうやってライブで聴くと、もう文句なしの曲になる。今のayuはこの2曲、歌い込んでるので、完璧!!

 更に、9月末発売の更なる新曲の"talkin' 2 myself"
も聴けました!! ....と書いても、これはネタばれとは思われないでしょう。すでにパナソニックのCMでも着うたでも部分的に公開されてますし。

 この曲、リズムがむやみに凝っているので。ライブで効果的に歌うの、凄く大変そう。この点では、ayuも集中力で十分こなしてはいるけど、歌いこむと、更に洗練度が上がるだろう。

 更にもう一曲、ayuが、恐らくこのa-nation向けにアレンジしなおしたと思えるなつかしの名曲(やっとライブで聴けた。曲はまだ秘密にしとこう)。以前よりも、ロック・バラード色を強めて力強く歌っているが、そのための事前の歌いこみもしているのだろう、完璧に近く、新鮮だった。

 ただ、ayuのソロ・ライブに比べると、曲によって完成度のばらつきがたいへん大きかった。ayuは一度外すと、音程からキーまで完全にくずれることもあるんだけど、そういう面が2曲ほどに顕著。

 a-nation恒例の"July 1st"がそういう曲になってしまったのは残念。夏ものとしては、特に前半が、デリケートそのものの、リズムがとりにくい曲だから。この曲、じっくりオーソドックスなセッティングで聴きたい人、多いんじゃないかな。......ayu様の今後のために一言。ライブでは、「♪君にあげる」で、ちょっとだけおどけるくらいでいいのです。

終わりの方の「あの」恒例パフォーマンスは、過去のa-nationの記録を見ても、歌にならないことが少なくないのは致し方ないだろうけど。

 ただ、曲作りの実験精神という点では、ayuは今でもやはり別格だとおもったしだい。

 全8曲。


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 .......ぜいぜい。

 このくらい具体的に説明すると、この夏フェスの「お得感」の凄さが伝わるかと思います(^^;)


 ただ、どうもコアでないファン層も観客に多いせいか、歌手が煽っても客席の反応がいまひとつな気もした。

 .......すでにメインプログラムが始まっているはずの、今日の最終日はまた別かも?


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 今回の獲物は、会場で実用にもなるので、はじめて光るうちわを買った。


Anation07_uchiwa_b

Anation07ayu3
 ayu様のうちわはすごく小さくしか載せない!!

 ご購入はミュウモ・ショップへ。




 

恋の経験 (今日のテーマ)

BlogPet 今日のテーマ 恋の経験
「自分の生き方に影響を与えた程の、強烈な恋の経験はありますか? またそんな恋を経験してみたいですか?」
(Sponsored by 映画「ブラック・スネーク・モーン」9月1日(土)より渋谷シネ・アミューズにて公開
生き方に影響を与えたというより、実際に外的運命そのものまで劇的に変転したから、これ以上書けない(--;)

先週の人気記事ベスト20!! (07/8/19-25)

 「カウンセラーこういちろうの雑記帳」週に一度の恒例、@NIFTYココログの、日曜日-土曜日の「週ごと先記事別アクセス解析機能を使っての、先週の記事アクセス「ベスト20」の発表、58回めです。

 固定リンクでのアクセス率の順位から集計しています。アクセス数が同じ場合には、訪問者実数上位の記事を上位とし,訪問者実数も同じ場合にのみ、同じ順位として掲載します。
 7×24時間、つまり8/25日(土)24:00の時点での集計です。

 それでは発表!!

 先週の一週間の総アクセス数、延べ2,154(前回2,440)。(一日平均アクセス307.71(前回348.57)。

 訪問者実数は、1,650名様(前回1,834名様)。

 今週は3日間も大船にいない日があったので、こんな展開でしょうね。


 当ブログの「一限さんでない率(リピーター率)」、これは同じ人が一度に「何ページ」記事をお読みになったかと無関係な訪問者「実数」比に基づくもののようですが、前回も今回も7.6%

 「訪問周期」は、毎日おいでになる「完璧常連様」が、前回7名様(0.4%)から、今回9名様(0.6%)に復帰。

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 ちなみに、このブログから分割・独立してリニューアルを開始した、「カウンセラーこういちろうのMy Favorite Books」は、まだ本格的な記事がひとつだけですから、129アクセス、59実訪問者数にとどまります。

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 それでは記事別ランキングの方の発表!!


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1.欝とは、自分が無理をしていることを認識できなくなる時期にすでに始まっている(→)53週=1年間連続ベスト20入り達成!! 

2.朝青龍、今度は「解離性障害」 NEW!

3.相手をビョーキにしたがる人との関係に巻き込まれる場合もある NEW!

4.a-nationの味の素スタジアムって.... NEW!

5.朝青龍、相撲協会、精神科医の皆様 NEW!

5.「疲れた」「つらい」筈なのにそう感じていな「かった」時の「独特の感覚」は本人にも「実感」できる (↑)

7.「カウンセラーこういちろうのMy Favorite Books」独立ブログ化、開始!! NEW!

8.「怪談」と「トランスフォーマー」続けて観た NEW!

9.「ケーススーパーバイズ」とは何だろう ~入門編~ (↓) 20週連続

10.プロ・カウンセラーの6つの条件 COME BACK!!

11.「神田橋條治」へのカテゴリー・リンク COME BACK!!

12.ディック・ミネ、「瀬戸の花嫁」を叱るの巻 COME BACK!!

13.「ナイチンゲール」へのカテゴリー・リンク NEW!

14.私のスーパーバイズ ~実践編~ (↓)4週連続

15.「 開業カウンセリング(私設心理相談)」へのカテゴリー・リンク NEW!

16.安易に共感されると人は自分自身でいられなくなる -中島みゆき「エレーン」「異国」「空と君のあいだに」に寄せて- COME BACK!!

17.理解「しようとする」と、理解に「近づけない」場合がある (↓)5週連続

18.大船でお勧めの開業精神科・心療内科 COME BACK!!

19.先週の人気記事ベスト20!! (07/8/12-18)

20.カウンセラーが、「これを訊いたらクライエントさんを傷つけるのではないか」と感じる瞬間 (↓)5週連続

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 5位は延べアクセス数、実訪問者数共に同数なので2つあります。

 
 今回は、2年前の8月以前の、当ブログの初期の代表作がいくつも久々カムバックしています(10位・16位・18位)。最近はとんとみゆき関係、書いていませんけど(「一期一会」までちゃんと聴いてます)、16位はみゆき関係にとどまらず、私の代表作と自負するものです。

 開業時の気負いがこもり、のっけからみゆきの引用ではじまる10位も初期の代表作。なつかしいです。


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 これを書いている「今、この瞬間」(8/26 AM 2:12)までの当ブログ文章記事の延べ総アクセス数は、194320、プロフィールとフォトアルバム、そして新ブログ"My Favotite Books"を含めると220878、ブログの通算記事数はこの記事で1101本めです。

 今後とも、「カウンセラーこういちろうの雑記帳」を、よろしくご贔屓(ひいき)に、お願い申し上げます。

a-nation'07 in Tokyo 1日目から帰ってきたこういちろう

 結局15時から21時まで、つまり鈴木亜美から大トリのayuまで6時間。「晴れ時々くもり」ぐらいで、夕方になると一気に涼しくなったので、結構しのぎやすかった。

 急いで帰っても混むだけなので、会場から狛江駅行きの直行シャトルバスが比較的空いていたのを幸い、小田急線まわりで、大船のひとつ先の藤沢に出る形で、しかも食事をして家に帰ったので、こんな時間になりました。

 夏の野外ライブというのはなかなかいいものですな。しかもあれだけ大物を続けざま3-7曲ずつ聴けるというのは。ナマでやっと観たけど、trfはやはり夏の夜の大観衆野外ライブには打ってつけだとつくづく思った。

 具体的な感想は日が明けてから書きます。


*****


●ayuファンは、a-nation向けのayuだけが写真のうちわがラブリーなので買うべし(ホ、ホントこれで28歳だからな......)。500円だし。

●「サプライズゲスト」(実は、すでにウェブサイトで公開済み。最終日はかなり意外な超大物です。この「人たち」もライブで聴けたら超めっけもんだったかな。でもayu・くぅ・愛・もっちー・亜美そろい踏みを優先して、一日前を選んだので)以外に、ほんものの「シークレット・ゲスト」が、少なくとも昨晩はいました。私は名前すら知らない人だったが、名前が告げられた瞬間の会場のどよめきの大きさととライブの実力からすると、ホントに最近、人気急上昇中の「旬」の人(たち)ではないかと思います。.
 
  【追記】.....などと書いていたら、王子のきつねさんから、レミオロメンとの情報いただきました。感謝。
       もう7年ぐらいのキャリアがある人たちなんですね。

 

2007/08/24

明日のために、今日は寝るのだ。

タイトルがすべてです(^^;)

「トランスフォーマー」のスピード感

 またもやだが、私は、マイケル・ベイ監督の「アルマゲドン」など、他の作品は観たことがない。

 しかし、やはり見事にスピルバーグしていると思うし、単なる子供向けではなく、大人も楽しめるアクション映画として十分魅せる。

 ともかく、冒頭から一貫してひたすら小気味いいまでのハイ・テンポ。カメラアンフルが凝っていて、そして、日本的なロボットアニメにおけるロボットの「変身」をとことん妥協なくCDアニメで実写的に描いたらまさにこうなるだろうという夢をかなえてくれ、それをふんだんに見せ続けるそのリズム感だけでもう快感的映像美であり、設定がどうのとかいう気を失わせる。

 同時進行する状況と膨大な登場人物および機械生命体を見事にクロスカットしながら無駄なく見せ続け、なのに単調という感じを全く抱かせない。

 ある意味では、日本のアニメ文化へのもの凄いラブレターであり、それをアメリカ的なヒーローものといかに無理なく溶け込ませるかに成功している。

 日本人からすると、ちょっとくすぐったいようなユーモアがいくつもあるのは、すでにネットで公開されていた映像の断片でご存じの方も多いだろう。

 大きなウソをつくなら、「あの」巨大ダムの建設目的とかまで開き直る方がいい。

 アメリカ政府の○○○○まで博物館の展示品クラスの銃で、どれだけ効果があるかひどく疑問の襲撃戦に加わるというのは、いかにもアメリカ的な「童話」なんだろうな。

 このヒロイズムで生々しい戦争を高らかに描かれたらイヤだけど。理想化された軍隊的ヒロイズムは、もう、こんな映画でしか描けない時代なのかもしれない。

 ともかく、小難しいこと言わないでなら、爽快感ある一本である。★★★★

 この一貫した飽きの来ない、弛緩しないテンポ感だけでも、観る価値があるといえるだろう。


   ●公式サイト

「怪談」の感想

 私は同じ中田監督の「リング」は観ていないのだけれども。

 まず一声。

 意外と怖くなかった(^^;) 

 豊志賀事件に絞り込んだことは、現実的に見て、やむを得ないだろう。

 映像は非常に美しい。ただ、私からみると、何か「クリーンアップされた」美しさ。

 俳優の演技も、適者適役。
 ayuのエンディングも映画に綺麗にはまっている。

 しかし、何か"something"を感じない。


*****

 ひとつ目としては、何かわからんけど、豊志賀(黒木瞳)と新吉(尾上菊之助)の出会いに、「突然の出会い」というより、「出会わせた」といいたくなるぎこちなさを感じるのである。

 原作では、豊志賀は男を遠のけるタイプとして明晰に描かれている。しかし、映画では、なぜこんないい女が旗本や大商人のお妾なんかにさせられずに済んでいるのかようわからんような(^^;)。映画ではどっちかっていると、豊志賀の方が積極的に新吉を誘っているようにも私は感じた。

 あと、お賤(瀬戸朝香)がただの悪女になっていて(瀬戸朝香は非常にはまった演技をしていて、彼女のせいでは全くない)、新吉と腹違いの妹であることを知っていて、しかも最後は生き残ってしまっていると受け取れる描写。ラストを盛り上げるためには、ああいう大立ち回りが必要だったのはわかるのだが。

 まあ、こうしたことは、原作を知っているから気になるのかもしれないが、私個人は、どこかで、恋愛というものの背負った「影」を、もっと人間の「業」を背負ったもの(男も女も)と感じていて、怪談というものを、もっと背筋が寒くなる泥臭いものと感じているからかもしれない。やはり、ホラーと怪談は何か別物ということか。

 あるいは、私の方が、子供の頃テレビでその種の作品を見た後何日も続く、電気を消して眠れなくなったり、暗がりが怖くなったような、そういう「怖さ」のようなものを再体験できることを、期待しすぎてしまうのかもしれない。

 意外にも、そういう次元での怖さは、「となりのトトロ」の、サツキがメイを背負って、停留所でまっているシーンとか(稲荷のおキツネ様の石像とか)は、実感として思い出させてくれるのである。 

朝青龍、相撲協会、精神科医の皆様

 少なくとも世間の患者さんたち「詐病」の疑いがかかるような事態だけは回避するように!!

 精神科医が権力や世論におもね、屈することの悲惨は歴史が証明している。

四日市征服の野望に燃える「あゆさま」

またもやうちのBlogPetの「あゆさま」が世迷いごとを吐いたようで、飼い主としてお詫び申し上げます(--;;;;)

四日市(BlogPet)

あゆさまは四日市がほしいな。
四日市ってどこにあるかな

*このエントリは、ブログペットの「あゆさま書きました。

信頼 (今日のテーマ)

BlogPet 今日のテーマ 信頼
「あなたが一番信頼している人は誰ですか?」
(Sponsored by 映画「ブラック・スネーク・モーン」9月1日(土)より渋谷シネ・アミューズにて公開
.....と、問われると、父親と答えるしかないこういちろうであろうか???

2007/08/23

「怪談」と「トランスフォーマー」続けて観た

 日付変わって、昨日は四日市に夕方に移動。四日市の109シネマスクエアで「怪談」を観る予定だったのだが、「トランスフォーマー」のレイトショーも続けて観られるとわかったので、一気に2本観ました。おかげで今帰って来たばかり(^^;)

 今日は一日研修会の講師なので、内容の感想は明日にずれ込むかも。

浴衣 (今日のテーマ)

BlogPet 今日のテーマ 浴衣
「あなたは今年浴衣を着ましたか?また着た方はどんな浴衣か教えてください。」
今日四日市のホテルでやっと着た(^^;)

2007/08/22

自由研究 (今日のテーマ)

BlogPet 今日のテーマ 自由研究
「子供の頃、夏休みの自由研究でどんなことをしましたか?」
 家族旅行で、夏休みに、紀伊半島の熊野を訪れたとき、瀞(どろ)峡で、ウォータージェット船という、真空ポンプで水を船底から吸引して、船尾に勢いよく吹き出すことにとって前に進む観光船に乗ったのです。(機構はこちら参照)
 このやり方だと、吃水が浅い船でも、川底が浅くても、スクリューを使わずに、上流へと高速でさかのぼることができるわけですね。
 私は、それを模型で、船体は完全自作で再現したんですね。船体は軽さが成功のもとと直感して、バルサ材で組み上げ。ウォータージェット推進は、これだけはできあいの、シャフトが長細いスクリュー部品の先端を、鋲(びょう)を入れるプラスティックの小さな丸いケースの中にシャッフトを貫通させ、スクリューの前後に、ビニール製の管を、船底からそのケースの中へと、ケースから船尾までに2本配置し、すき間を防水処理しただけの素朴なものでした。全部自分の思いつきで、親などに手伝ってもらいませんでしたが....(親が、戦後焼け跡世代的な、設計図も引かないDIYの達人で、あまりに見事に何でも自作するので、それと比較すると下手だという劣等感を持っていたのに、技術・家庭は「5」だった人間です)。
 
 シリンダーとなる丸いケースと、スクリューの間のすき間が大きくて、効率は悪く、水はちょろちょろと船尾から出るくらいでしたけど、これでもゆっくりと前に進んだわけです。
 
 これをヒントに、追い込みの夏休み工作のヒントにいかがでしょう?  今の時代なら、模型用の水ポンプなんて手に入りやすいでしょうが、そこを敢えて自作することで、十分に理科実験の考察になり、社会科と理科のクロスオーバーンな自由研究に出来るかも。

 ...と思ってたら、作り方のページが見つかった(「無線遠隔操縦が好き」さん)。

 ......そうか、お風呂の残り湯を洗濯機に注ぐ小型ポンプでイケるのね。私の時代には、そういう商品がなかった!! 

私の時よりちょっと大きく作る必要があるけど。無線操縦にしなければ、もっと単純なものが平易に作れるでしょう。
 

 
 でも、こうなったら勢いで、私の子供時代の模型を再現しよう!!

Waterjetship

 これ、子供時代の記憶による再現だけど、書き方まで、子供時代に戻したのではない(きっぱり)

 いくら画像ソフトを使い慣れない私が、即席で今、紙に書いて、スキャナ取り込みしただけとはいえ。

 要するに、今の普段の私の普段の肉筆画才この程度と思いねえ。

 カウンセラーと精神科医にはなぜがベテランでも悪筆の人も多い....(と、いいわけする f ^ ^ ;)


  こっちは熊野交通公式サイトより拝借。

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2007/08/21

相手をビョーキにしたがる人との関係に巻き込まれる場合もある

 開業前を含めて、これまでも、クライエントさんから、

交際相手や、つれあいや、家族から、「あなたは『○○性障害』だ」などと繰り返し言われていて、時々、「本当にそうかもしれない」と感じるけれども、でも、そのようにばかり言われることに違和感がある

......などというご相談を受けることがあるんです。

 それは、その相手の方(恋人や家族)が医者に相談して、直接本人も診断した上で、医者がそういう示唆をしたというわけですらなく、医学書やネットで、個人的にいろいろ調べた挙げ句、そういうふうに結論づけていたに過ぎないのではないかという場合が結構あります。


*****


 ある意味では、誰もが、直接専門家に相談しなくても、そうした「情報」に接することができることにはプラスの面も大きいのです。

 「そうか、いつも私が悪いと思っていたけど、これって十分に、DVを受けている(あるいは鬱病になっている)ってことなのかな。専門家に相談に行ってもいいのかも......」

......などと、思い立つきっかけにもなるし。

 良心的なサイトでは、

 「ここでは一般論を情報としてお伝えしているだけであり、個々のケースについての判断には責任を負いかねます。詳しくは専門家にご相談下さい」

などと表示していることも多くなりましたし。


***** 
 

 しかし、自戒を込めていいますと、そうやって、ネットなどの情報だけを頼りに、執拗に「決めつけられる」側も、たまったものではない場合もあります。

 私も、身近な者から、「睡眠時無呼吸症候群(SAS)」ではないかと言われるのがうざったかった時期があります。数年後、ほんとうに医者からそのように診断されて、治療を受けることになったのですが。その一方、自分が尿管結石の痛みでのた打ちまくって、自分では急性虫垂炎でないかとすら感じた時に(尿管結石は虫垂炎の痛みすら上回る場合がある、ただし、毎日一定の時間帯のみにその痛みを繰り返すという特性があることも多いとのこと)に、同一人物に、それを「詐病」ではないかと疑われたこともあったりして.....結局、内科医の診察に同伴してもらうまで、納得してもらえなかったのですが、「誤解してすまない」の一言もないままだったりして。


*****


 私も専門家として自戒すべきなのですが、一般の方でも、ほんとうに専門家に診断を受けたらどう出るかにかかわらず、ある場合には情報をたてにして、別の場合には自分の勝手な判断で、自分や他人の「身体症状」すら見立てをしてしまうことはあるわけです。

 私は、「相手から、『お前は○○病だ』といわれて違和感を感じている」という方からのご相談においては、その方がその後の専門医に診断でほんとうに○○病と診断されたとしても、相手の方からそのように言い募られたこと自体を受け入れきれない思いが残って、その思いそのものをカウンセラーに相談に来られても、何もおかしくはないし、カウンセラーは、その方の丁寧にお話を伺い、その悩みを一緒に考えていくのが望ましいと感じています。

 つまり、ほんとうに○○病であるかは「括弧にいれて」も成立する悩みの世界は、尊重に価すると思っています。

 カウンセラーなりの専門的な「見立て」(カウンセラーは、「診断」という言葉を使いません、診断書を出せるのは医者だけですし)の能力、必要な場合には医師などの専門家を紹介する判断力と情報リソースをもっていることは大事ですが。


****** 


 でも、そもそも、相手に「あなたは境界例人格障害(あるいは自己愛人格障害)ではないか」などと告げて、それが真実であるかどうかにに関係なく、相手に「はあ、そうなのかも」とは受け止めてもらえないことが得てしてあるのは、自然とは思いませんか?

 「それってDV受けてるってことじゃん!!」とか「それはもう十分鬱状態では?」などという、一般の人の、知り合いへの助言は結構受け止めてもらいやすいのですが。

 もっとも、不思議と、親や連れ合いた上司から「それって鬱病ではないか」と、自分でそう感じ出す前におせっかいに(?)心配してもらえたというクライエントさんには、私はほとんど遭遇したことがないです。「親友から言われた」とかはありますけど。

 こうしたこと自体が、その人を包む人間関係と関係していることが少なくないかと思います。

Book「フォーカシング」、更に増補改定。

「カウンセラーこういちろうのMy Favorite Books」紹介第1弾、ジェンドリン自身の著作、「フォーカシング」ですが、

 昨日より、紹介文を更に大幅に増補改訂しています。

 このブログでこの著作についてあちこちで書いてきたことの明確な集大成を意図してみました。

 よろしければご覧ください。

ハンバーガー (今日のテーマ)

BlogPet 今日のテーマ ハンバーガー
「好きなハンバーガーは何ですか? セットにつけるサイドメニューも教えてください。」
フィレオフィッシュに尽きる(きっぱり)
 
セットの時は、サラダ系のが好き。マックですらポテト一辺倒でなくなったのは、油から逃げ続ける私には助かります。ドリンクはアイスレモンティーが多いですね。

第一弾はジェンドリン著、「フォーカシング」です

 新ブログ、「カウンセラーこういちろうのMy Favorite Books」紹介第1弾は、ジェンドリン自身の著作、「フォーカシング」です。

 前の紹介文を大幅に増補改訂しています。

 でも、ホンネでしか書きません(^^;)

 数日後には、Amazonのカスタマーレビューも掲載されると思いますが、さすがにそっちでは個人的思い入れは排しています(^^)

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2007/08/20

朝青龍、今度は「解離性障害」

 ●朝青龍:「解離性障害」と診断 北の湖理事長、帰国に含み(msn=mainichi)

 また診断が変わった......と思う方もあるでしょうが、3人目の高木洲一郎医師は、一般には摂食障害の治療で特に知られている、私も名前を存じ上げ、学会で事例研究発表の座長をなさっていたのを拝見した方です。

 もともとASDやPTSDには「解離性の」体験という側面は重要な診断基準になっていますし、重度の摂食障害の方には解離性体験も含まれる方もあるので、実はこれもまた、これまでと同じ方向性の診断といえるかと推察します。

 

「カウンセラーこういちろうのMy Favorite Books」独立ブログ化、開始!!

 すでに告知しましたように、当ブログの書籍紹介コーナー、"My Favorite Books"は、独立サイトに移転して、内容的にもリニューアルしていきます。

 http://kasega.way-nifty.com/my_favorite_books/です。

 まだ「基礎工事」終了段階ですが、暫定的に、従来の表示のものをそちらに移築しました(いずれこの形のものは消去します)。

 今後、アフィリエイトや個々の紹介文を、個々の独立した記事として、大改訂して掲載し、「わかりやすい」カテゴリーわけする予定。

 これを機会に紹介する本も増やしたいと思います。

 Amasonで個々の書籍の書評もわかりやすく書いていくつもりです。

 完成まではじっくりお待ち下さい!!

色が赤くなっていた!!

 IE系ブラウザでご覧の方は、途中からフォントが皆赤くなっていたと思います。これはたった一箇所">"タグを謬って消去していたためのミスで、恐らくほぼ24時間あったと思います。

 私は普段はFirefoxユーザなので発見が遅れました。

 お見苦しかったことを、謹んでお詫び申し上げます。

おらが街自慢 (今日のテーマ)

BlogPet 今日のテーマ おらが街自慢
「あなたの地元の良いところ、すごいところを自慢してください。」
 大船のすごいところ? 
 いつも書くように、市街地が横浜市栄区と鎌倉市に真っ二つに分断されているのに、それとお構いなしに市街地は発達している。 この世に「大船市」は存在しない。
 大船が「湘南」なのかについては意見が分かれるであろうが、私は強引にそのように「宣言」し、ホントは横浜市に40メートルほど入り込んでいるのに、私の職場に「湘南フォーカシング・カウンセリングルーム」の名をつけることにした。
  あとは、機関区こそないものの、関東でも屈指の鉄道の要衝のひとつである。東海道線・横須賀線・京浜東北線・湘南新宿ライン・湘南モノレールが集結する。成田エクスプレスの終点である。東海道貨物線を含めると4複線であり、目の前をひっきりなしに電車が通る。
  そして、駅の西側にそそり立つ大船観音。

 くわしくはこちらを参照。

2007/08/19

a-nationの味の素スタジアムって....

飛田給にあったんだ!!

.......何となく湾岸のどこかだと勘違いしていた、サッカーファンでもない私。

 私の行く25日(土)は、TRF・Every Little Thing・浜崎あゆみ・倖田來未・大塚 愛・鈴木亜美・東方神起・土屋アンナなどなど、顔ぶれが特にゴージャスな日のひとつなのだが。

 私は以前は八王子に住んでいて、京王線はおなじみだったのだが、もう10年前の話。

 大船・横浜からだと、中央線・京王線・西武線沿線は、実際の距離の割にはいたって不便なのだ。直線だと北上に近いのに。

 乗り換えをシンプルということも考慮に入れると、結局湘南新宿ラインで新宿に出て、京王線乗り換えという、三角形の二辺をたどるようなやり方となる。

 帰りは、南武線で川崎に出る、乗り換えは多いけど、のんびりルートの方が空いているだろうけど。

 どうか、どうか、熱射病になるでもなく、雷ズドドーンでもない日になりますことを!!


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 恒例、王子のきつねさんサイトで紹介された、神戸での18日のa-nationについてのデイリー・スポーツの報道記事はこちら


 以下のは去年のです。

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取り合えずのページ刷新、第1期工事終了。

 予定のうち、2段組にする過程で、右テーブルに統合された表示の数を減らし、特に「リンク集」の文章を思い切って省略し、太字をやめています。

 おお。これだけで何と広々とすっきりしていることだろう。

 "My Favorite Books"の別ブログ化リニューアルは、アフィリエイトをAmazonのみに改定、文章の手直しが時間が必要なので、仮開業すら数日後になるかもしれません。

 職場独自のブログは更に先になります.....

 

月別アクセス集計 第2回 (第2版)

 ブログの「アクセス解析」を使って、これまでの「月ごと」のアクセス数を発表します。新規追加は4月中旬から8月中旬です。

 初版にあったいくつかのミスを補正します(^^;)

 前回はこちら

 もっとも、@niftyココログが1年前にアクセス解析システムを大変更したため、月別の統計が昨年(2006年)の5月までしかさかのぼれません。

 ※ ただ、ブログ開設(2004/12/18)時からの累計アクセス数だけはカウントされ続けていますので、最後の「累計」だけは、開設時から2007/8/18までの数値(増補改訂!!)にしています。

(私のhtml知識では、どうしてもこの下(↓)に空間ができるので、お許しを)


















TA数UA数TA数/日UA数/日TA/UA
2006年5月2,944 1,684  95.0 54.3 0.57
2006年6月7,051 3,376 235.0 112.5  0.48
2006年7月8,110 4,084 261.6 131.7 0.50
2006年8月9,909 7,668 319.7 247.4 0.77
2006年9月9,555 6,966 318.5 232.2 0.73
2006年10月7,818 5,897 252.2 190.2 0.75
2006年11月6,180 5,012 206.0 167.1 0.81
2006年12月6,420 5,067 207.1 163.5 0.79
2007年1月7,635 5,850 246.3 188.7 0.77
2007年2月7,148 5,659 255.3 202.1 0.79
2007年3月9,677 7,085 312.2 228.5 0.73
2007年4月10,583 7,432 351.4 247.7 0.70
2007年5月11,259 7,769 363.2 260.6 0.69
2007年6月8,532 6,370 285.4 212.3 0.75
2007年7月11,571 8,729 379.3 291.0 0.75
2007/8/18迄6,106 4,666 339.2 259.2 0.76
累計(※)192,146 - 206.4 -


 UAは、ユニークアクセスの略で、訪問者の重複アクセスを数えていない場合の測定結果(実訪問者数)。TAは、トータルアクセスの略で、訪問者の重複アクセスを数えている場合の測定結果(延べアクセス数)。

 なお、この統計には、フォトアルバムと、「プロフィールページ」へのアクセス数は含まれていません。このブログの右テーブル上のアクセスカウンターも、これらの分は反映していない数値です。


*****


 結果を見てみると、一ヶ月UA一万アクセスを超える回が最近増えている一方、TA/UA比をとったらほぼ安定している。

 展開的な一日をスナップショットしてみます。例えば8/11。

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先週の人気記事ベスト20!! (07/8/12-18)

 「カウンセラーこういちろうの雑記帳」週に一度の恒例、@NIFTYココログの、日曜日-土曜日の「週ごと先記事別アクセス解析機能を使っての、先週の記事アクセス「ベスト20」の発表、57回めです。

 固定リンクでのアクセス率の順位から集計しています。アクセス数が同じ場合には、訪問者実数上位の記事を上位とし,訪問者実数も同じ場合にのみ、同じ順位として掲載します。
 7×24時間、つまり8/18日(土)24:00の時点での集計です。

 それでは発表!!

 先週の一週間の総アクセス数、延べ2,440(前回2,505)。(一日平均アクセス348.57(前回357.86)。

 訪問者実数は、1,834名様(前回1,900名様)。

 本格的記事が少ないし、お盆休みの最中なのに、前回とほぼ同水準を維持しました。きっと帰省していた皆様が、ここ2日ほどご覧になって下さっているのだと思います。

 「トップページへの外部からのアクセス」、前回590(39.3%)に対して、今回605(43.1%)
 「サイト内移動」、前回489(32.6%)に対して今回443(31.5%)


 当ブログの「一限さんでない率(リピーター率)」、これは同じ人が一度に「何ページ」記事をお読みになったかと無関係な訪問者「実数」比に基づくもののようですが、3回続けて7.5%だったのが7.6%に。

 「訪問周期」は、毎日おいでになる「完璧常連様」が、前回9名様から、今回7名様(0.4%)に逆戻り。

 デザイン変更で画面が広くなったので、原寸大でキャプチャーしたものを転載。

Houmonhindo


 それでは記事別ランキングの方の発表!!


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1.欝とは、自分が無理をしていることを認識できなくなる時期にすでに始まっている(↑)52週連続

2.朝青龍の「精神面」ケア NEW!

3.「なんとなく気に入らない」だけのことなんてない。 NEW!

4.「ケーススーパーバイズ」とは何だろう ~入門編~ (↑) 19週連続

5.再び、「訊(き)く」こと。 (↑)4週連続

6.理解「しようとする」と、理解に「近づけない」場合がある (↑)4週連続

7.朝青龍関の状態について (↓)

8.カウンセラーが、「これを訊いたらクライエントさんを傷つけるのではないか」と感じる瞬間 (↓)4週連続

9.私のスーパーバイズ ~実践編~ (↑)

10.心理臨床学会第26回大会には9/23-25に参加します NEW!

11.今、朝青龍に北風を吹かせてもマントは脱がない NEW!

12.「訊(き)くこと」への注釈 (↑)4週連続

13.「2007年8月」のバックナンバー (↓)

14.関係の中での「感じ」 (↑)4週連続

15.「わかった」とも「わからない」とも安易に言わないことに耐えられること (↓)4週連続

16.「疲れた」「つらい」筈なのにそう感じていな「かった」時の「独特の感覚」は本人にも「実感」できる COME BACK!!

17.浜崎あゆみの9月の新譜 NEW!

18.Interactive Focusing Therapy COME BACK!!

19.「ヘッドフォン」へのカテゴリー・リンク COME BACK!!

20.「立教大学」へのカテゴリー・リンク NEW!


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22.先週の人気記事ベスト22!! (07/8/5-11)


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 これも、今回だけ特別に画面表示。こっちはやや縮小になるので、原寸はクリックのこと。
Ranking


 .....何か、むやみと「4回連続」の居残り記事が多いですね。

 そうそう、「立教大学」カテゴリー、初のランク・インですけど、私は立教大学院心理学研究科の村瀬孝雄研究室出身です。


*****


 これを書いている「今、この瞬間」(8/18 AM 0:51)までの当ブログ文章記事の延べ総アクセス数は、192117、プロフィールとフォトアルバムを含めると218295、ブログの通算記事数はこの記事で1079本めです。

 今後とも、「カウンセラーこういちろうの雑記帳」を、よろしくご贔屓(ひいき)に、お願い申し上げます。

HMVジャパンApple Store(Japan) ボーズ・オンイヤーヘッドホン楽天トラベル株式会社セブンアンドワイ

ブログパーツ (今日のテーマ)

BlogPet 今日のテーマ ブログパーツ
「ブログペットを含めてあなたのブログにはどれくらいブログパーツがありますか?」
ちょうど昨晩厳選しなおしたので、4つぐらいかな?

2007/08/18

「カウンセラーこういちろうの雑記帳」デザイン・構成のメジャーアップデート

■変更点

1.  これまで開設以来3段組でやってきたのですが、2段組にします。

2. "My Favorite Books"独立ブログにします(工事中)。


 これにより、


A. 情報量の多すぎた画面がすっきりする。

B. 携帯からのアクセス時に、最新記事にすぐにたどり着ける。


.......といった効果が期待できるかと思います。


■今後の変更予定

1. 今後、カテゴリーのシェイプ・アップも考えますが、これはかなり膨大な作業になるので、じっくり進めます。

2. このブログの記事を推敲し、整理しなおしたものを(このブログの記事はそのまま残します)、湘南フォーカシング・カウンセリングルームの」ブログとして独立させて、わかりやすくまとめなおすつまりです。当初は、「開業カウンセリングとはどんなものか」というテーマを優先してまとめてみるつもりです。

*****

 こうして、従来の3つに加えて、2つ新設し、合計で5つのブログを使い分け、連結させることになります。

  どうか、ご期待ください!!

夏休み!恐怖の都市伝説トーク3DAYS [第3夜] (今日のテーマ)

BlogPet 今日のテーマ 夏休み!恐怖の都市伝説トーク3DAYS [第3夜]
「あなたやあなたの知り合いが本当に体験した怪奇現象、恐怖のエピソードを教えてください。」
(Sponsored by 映画「伝染歌」-街でウワサの都市伝説募集中!
実人生そのもの。あまりに煩悩と因果応報に満ちていて(f^^;)

2007/08/17

やっと雨がドンと降った!!

 先日の参院選の日と同じように、少なくとも大船では、日が暮れてから雷の連続。

 また停電しましたが、今回は短い時間で復旧。

 「停電は結構だし、雷の被害も出て欲しくないけど、雨だけは降ってくれ!!」

.......と思っていたら、来ました。大粒の雨!!

 明日は外回りだから、この盛大な打ち水は助かる。

 飛行機等で帰省帰りの皆様に影響が少ないことを!!


*****

 追記:

 浦賀半島地方に出ていた大雨洪水警報はもう解除されたでしょうか?

 さっきまで、大船駅に到着する電車は、皆、徐行運転をしていた。

 もう雨は小降りです。明日の朝の路面は乾いてしまっているかも。

 でも、明日の気温低下には若干貢献するかもしれない。

2007/08/16

やっと日が陰った!!

 熊谷と多治見ではついに数十年ぶりに、日本での最高気温を更新したそうですね。

   ●猛暑:最高気温40.9度記録…居座る高気圧(msn=mainichi)

 大船もまるで雨が降らないままひたすら快晴が続く状態でしたが、今日の夕方になってやっと曇り空になり、ほんの少し雨がパらつきました。

 今日は仕事は定休日ですが、結局スキャナ/印刷の複合機の不都合を解消することだけで午後が過ぎ去りました。

 明日からは、a-nation(25日)の前日まで毎日仕事モードになります。

 どこかでまとめて休みを取ることがないままというのも問題かな? と思いつつ。


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 お互い、体調管理には十分用心いたしましょう。

2007/08/15

心理臨床学会第26回大会には9/27-29に参加します

 今年は東京での開催ですが、連休の後でもあり、面接を優先するため、私は9/23(木)から9/25(土)まで参加します。今年の参加はフロアからのみです。自主企画や懇親会には参加するつもりです。

 そのため9/27(木)はもともと定休日ですが、28日、29日は臨時休業とさせていただきます。

 会員の皆様とお会いでき、新たな刺激を得られますことを、心から楽しみにしております。

お祭り (今日のテーマ)

BlogPet 今日のテーマ お祭り
「夏の縁日!あなたが好きな屋台メニューをおしえてください。」
たこやき。

2007/08/14

お盆 (今日のテーマ)

BlogPet 今日のテーマ お盆
「お盆まっただ中ですが、今年はどこかに行きますか??」
今年のお盆は、お客様が続くので、銀行並みに平日モードです。これ、すでに書いたとおりです。
 
あとは、22-23日が恒例の四日市での勉強会(今度は絶対に一日早くなんて行かない)。この時と抱き合わせで映画「怪談」観るでしょうね。

 25日(土)がa-nationで恒例のayu様拝謁。avex系の他の歌手も初ライブとなります。
 
 

 ホントは前日の奥華子さんも出演する野外ライブも考慮したけど、翌日昼からa-nationではとても身体がもたないと考えてあきらめました。

2007/08/13

朝青龍の「精神面」ケア

●朝青龍、精神面ケアの医師を一本化=大相撲(msn=時事通信)

 他の記事によれば、彼を「自宅謹慎」処分にしているわけではないことを、今日文部省に広告したそうで、私もその点では誤解していた面がないとはいえないかもしれない。

 もっとも、彼の家の前には報道陣びっしりだろうから、心身が相当不安定であれば、とても外出する気にはならないだろうし、記者会見よりも治療を優先する方向は的確だろう。

 この前ASD(急性ストレス障害)と診断した協会指定医に、今後診断と治療を一本化するにしたことは、納得できる。どうみても一人めの人の専門能力は疑わしいので。

*****

 ただ、些細なことに見えるかもしれないけど、「精神面」のケアという言葉に使い方には用心したほうがいいと思う。

 恐らく、「身体の故障そのもの」と区別する観点から、こうした言い方がなされているのかもしれない。それは想像できるし、やむをえない言い方かもしれない。

 しかし、うつ病にしろ、ASDにしろ、(今回の例では当てはまらないにせよ)統合失調症にせよ、およそ「精神だけの」病というものは多くの場合存在しない

 一見古臭く見える「神経の」病という言い方には言い得て妙な一面もある。つまり、神経系というのは、身体のすべての働きを統括しているわけで、多くの場合何らかの身体症状も随伴する。むしろ全身の症状の一部が精神症状といってもいいくらいである。

 たとえば欝状態の場合、その障害は身体機能に及ぶのが普通である。睡眠のみならず、食欲の低下(これは、この前の記事でも書いたように、むしろ、おいしいという感覚の衰弱から、むしろ過食を導き出すこともある)、疲労しやすさ、更には免疫力の低下すら引きおこす(これは、いわゆる「似非科学」の免疫力の話題とは次元が異なる)。

 そのため、皮膚に吹き出物が出たり、一度何か他の身体病を起こすと、通常よりも不可解なまでに治りにくかったり。それどころか、虫歯末期の治療において、神経を抜いた後の膿が、歯科医から見ても、本人から見ても、不可解なまでに止まらない(たとえば一ヶ月以上)ことなどありふれている。

 以前にも神田橋先生の名言として引用した、「こころは病まない」というのは、いわゆる「精神疾患」が、さまざまな「身体症状」の一面であるに過ぎないことを指していわれた逆説である。

 身体のケアがこころのケアという側面があるのである。それを神田橋先生は「養生」とよび、重篤者への心理療法への誘惑への戒めとしたわけです。こうした考え方は、中井久夫先生にもあるし、多くの精神科医がこころえているところです。

 身体までどうにも思うに任せなくなるから欝なわけです。信頼できる人との対話などは、重たい欝でもできることも多い。むしろ、そういう時「だけ」、その人なりに、一番元気になれるものだったりします。このあたり、まだ世間では「引きこもり」と「欝」の違いが浸透していない

*****

 私は、相当量の抗うつ薬の処方が必要な頃すら、ネットでは今よりも多くの文を書けていた時期があるし(ここではなくて、別のクローズドなメーリングリストですが)、カウンセリングもまったく滞りなくできていたのです。限られた時間なら.....ですが。

 おかげで、そういうさなかに、カウンセラーからも(!)「お元気そうで何より」といわれることも多くて、「なるほど、そんなふうに見えるんだ」と、カウンセラーとしても勉強になりました(^^;)。何しろ、「どうして午前中の催しには出てこないのだろう?」.......あの、「日内変動」って知りません? カウンセラーも、ある水準以上の欝の世界は、リアルには知らないんですよね。自分の体験だけに引き付けるのは間違いの元と知りつつも、やはり私の「肥やし」になっています。

 ここぞと決めた限られた時間に人と対話できる以外は、日常のことがほとんどできずに、ひたすら横たわっていないと全くもたなかったのに。

 カウンセラーとして、専門家として、自分を見つめるもうひとつの視点が冷然としてあるから、何とか自分を支えられてきたのが、私の「業」のようなものですね(^^;)。「うわあ、これが『希死念慮』か、なるほど!」....とか、冷静な「もう一人の自分」がいましたから。わずかな使えるエネルギーの配分にも、専門家的な用心をするわけで。

湘南フォーカシング・カウンセリングルームにはお盆休みはありません。

.......銀行並みに(^^)


 今年は9月に学会等で多くの休み(一部、休業日が未決定)を取らざるを得ませんので、8月はほぼ定休日のみです。

 幸い、一番少なくなると予想できる今週も、予約してくださっているクライエントさんがある程度あります。

 もっとも、今週は特に、面接の時間帯以外オフィスを離れていることがあります。

 転送電話と、カウンセリングルーム専用のメールで、ご連絡があったことは掌握しております。

 少しお返事の時間帯が遅れる場合もありますことを、お許しください。

「なんとなく気に入らない」だけのことなんてない。

 論理で説明しようとするとなかなかすくい取れないような「違和感」「納得できさなさ」の中にこそ、人と人との相互作用における問題の核心があるものと思います。

 それを言語化していくのはたいへん骨の折れるものであり、多くの場合、違和感を向けられた側の当事者の「配慮」......「汲む力」が見当はずれでない形で発揮されてはじめて成り立つものです。

 そういう協力関係が得られなければ、それこそ、

 「北風を吹かせてもマントは脱がない」

 朝青龍の場合も、「やらなくていいところで粗暴なふるまいをした」ことが後を引いて、今日の状況を生み出しているのは確かでしょう。 そういう、無自覚な傲慢さですね。

 「生産的」でなくしているのが一方の当事者だけということはあり得ません。

Clipboard01

今、朝青龍に北風を吹かせてもマントは脱がない

 再び朝青龍についてなんですけど。

 彼の過去のいろんな問題行動はともかく、記者会見をさせることを、今、強制することに、私はたいへんな違和があるし、危険ですらあると思っています。

 彼の八百長問題や、実際の怪我がどの程度かについての検証がまずは十分になされているのか?

 その客観的検証の結果についての処分という点は、彼の現在の心身の状態とは無関係に、厳しく臨むべきと思います。

 しかし、ある程度精神状態の治療が進んだ上で、記者会見という手順を経ることは、どうも必要そうというのが私の観測です。

 精神状態まで「仮病」と疑われてわれているのかしら?

 もちろん、この点でも、3人目の中立的な精神科医による面会の上での診断は経るべきと思います。

 しかし、診断がASDであろうと、状況因性の鬱状態(例えば、「適応障害」であろうと、彼がある種の鬱状態にあり、精神的・身体的に消耗した状態にあることと、治療の基本路線が変わらないことは確かでしょう。

 鬱病者の治療の原則:

「大事なことは決めない」

 世間で、今鬱状態にある人たちに対して、「朝青龍のように、甘えているだけ」という叱咤がなされていないかどうか、すごく気になります。

 だから、

 ●和田アキ子:ラジオで朝青龍を猛批判(msn=mainichi)

.....なんてとんでもハップン、それこそ、あなたが会いに行った後に、彼が「死んでしまった」みたいな報道が突然あったらどうします? ....といいたい。 


 この人、ayuの別離の時も、「ayuのわがまま」といっちゃうし、やれやれ(f^^;;;)

 長瀬君がどんなに「いい人」でも、義理で恋愛続けたり」、結婚しなければならない理由はどこにもないではないか。

 合理性だけでは恋愛や結婚は成立しないはずで。

ペルセウス座流星群 (今日のテーマ)

BlogPet 今日のテーマ ペルセウス座流星群
「今日はペルセウス座流星群の観測がピークだそうです。流れ星は見えましたか?」
今調べたけど、そっちの方向は、山があって、見えないみたいです。

2007/08/12

浜崎あゆみの9月の新譜(第2版)

9/19(水)発売 !! NEW SINGLE「talkin' 2 myself」
【CD+DVD】¥1,890(税込) AVCD-31332/B
【CD】¥1,050(税込) AVCD-31333

《収録内容》
【CD】
「talkin' 2 myself」  ※Panasonic デジタルカメラ Lumix FX33 TV-CFソング
「decision」 ※music.jp CMソング
ほかリミックス曲含む3曲収録予定
【DVD】 2曲収録予定
「talkin' 2 myself」(video clip)
「decision」(video clip)

*******

 ......とのこと。

 またしばらく、次のフルアルバムに向けての量産期に入ると思います。

 何となく、2曲とも、タイトルが、「別離事件後」という感じがします。

先週の人気記事ベスト22!! (07/8/5-11)

 「カウンセラーこういちろうの雑記帳」週に一度の恒例、@NIFTYココログの、日曜日-土曜日の「週ごと先記事別アクセス解析機能を使っての、先週の記事アクセス「ベスト20」の発表、56回めです。

 固定リンクでのアクセス率の順位から集計しています。アクセス数が同じ場合には、訪問者実数上位の記事を上位とし,訪問者実数も同じ場合にのみ、同じ順位として掲載します。
 7×24時間、つまり8/11日(土)24:00の時点での集計です。

 それでは発表!!

 先週の一週間の総アクセス数、延べ2,505(前回2,337)。(一日平均アクセス357.86(前回333.86)。

 訪問者実数は、1,900名様(前回1,803名様)。

 本格的記事が少ない割には大健闘でしょう。

 「トップページへの外部からのアクセス」、前回532(42.6%)に対して、今回590(39.3%)
 「サイト内移動」、前回416(33.3%)に対して今回489(32.6%)


 当ブログの「一限さんでない率(リピーター率)」、これは同じ人が一度に「何ページ」記事をお読みになったかと無関係な訪問者「実数」比に基づくもののようですが、3回続けて7.5%

 「訪問周期」は、毎日おいでになる「完璧常連様」が、前回7名様から、今回9名様に上昇。


 それでは記事別ランキングの方の発表!!


*********


1.朝青龍関の状態について NEW!

2.欝とは、自分が無理をしていることを認識できなくなる時期にすでに始まっている(↓)51週連続

3.再び、「訊(き)く」こと。 (↑)3週連続

4.「大船でフォーカシングを学ぶ会」、次回は9/2(日)に開催です。 NEW!

5.カウンセラーが、「これを訊いたらクライエントさんを傷つけるのではないか」と感じる瞬間 (→)3週連続

6.「ケーススーパーバイズ」とは何だろう ~入門編~ (↓) 18週連続

7.「真景累ヶ淵」、読み始める。 NEW!

8.そろそろayuの"glitter""fated"について、 NEW!

9.アニメ「ピアノの森」について (↓)3週連続

10.「わかった」とも「わからない」とも安易に言わないことに耐えられること (↑)3週連続

11.理解「しようとする」と、理解に「近づけない」場合がある (↑)3週連続


12.「2007年8月」のバックナンバー NEW!

13.ベストコンディションは面接をしている時 NEW!

14.「訊(き)くこと」への注釈 (↓)3週連続

15.私のスーパーバイズ ~実践編~ COME BACK!!

16.関係の中での「感じ」 (↓)3週連続

17.ここ数年観た「映画」の最高傑作 -時をかける少女- COME BACK!!

18.アニメ版「時をかける少女」は、「タイムトラベル」ものというより、「パラレルワールド」ものかも? (↓)

19.摂食障害の皆さんの味覚 NEW!

20.「たぶん発信ミスです」で片付けられるくらいなら、 NEW!

20.ディック・ミネ、「瀬戸の花嫁」を叱るの巻 (↓)

22.先週の人気記事ベスト20!! (07/7/29-8/4)

******


 なお、20位は、延べアクセス数、実人数、ともに同数なので二つあります。

 前回の「ベスト20」はその次だったので、そのまま22位としてランキング内に掲載しました。


 .....何か、むやみと「3回連続」の居残り記事が多いですね。ベスト20に残れる記事が多少傾向が変わってきた気がします。


*****


 これを書いている「今、この瞬間」(8/12 PM 0:56)までの当ブログ文章記事の延べ総アクセス数は、189687、プロフィールとフォトアルバムを含めると215355、ブログの通算記事数はこの記事で1063本めです。

 今後とも、「カウンセラーこういちろうの雑記帳」を、よろしくご贔屓(ひいき)に、お願い申し上げます。

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かき氷 (今日のテーマ)

BlogPet 今日のテーマ かき氷
「夏といえばかき氷ですが、あなたの好きな味はなに?」
宇治金時。
Kakigoori

 ところで、皆さんの住んでいる地域では、氷の上にシロップをかけますか? シロップの上に氷をかけますか? それとも、氷とシロップ、交代交代ですか?


2007/08/11

幽霊より人間の方がコワいかも -真景累ヶ淵-

 「真景累ヶ淵」、園朝の原作、やっと読了しました。

 映画、私は、これから一週間の間に観るだろうと思います。

 原作と、映画「怪談」の異同については、王子のきつねさんサイトで、実際にご覧になった上で、詳しく解説されています(もろ、ネタバレです)。

 これを読んでも、観る価値ありかなと思いました。ayuが主題歌を歌う映画を実際に観るのは、アニメも含めてはじめてですが(実はテレビの「犬夜叉」のエンディング=ayumi hamasaki - I Am... - Dearest"Dearest"すら観た記憶なし)。

 つまり、ayuのエンディングとは自立して、ある水準の映画だと、公式サイトの予告映像ともつきあわせて想定できるから。描く部分は描いているのはほぼ間違いなかろうと。私、同じ中田監督の「リング」も観てませんが。

 なお、映画の脚本は、劇場アニメ「時をかける少女」と同じ、奥寺佐渡子さん。「時かけ」では、心情表現の自然な流れに卓越していたけど、今回はいかに?

 原作を読んで感じたのは、特に後半の方、豊志賀と新吉がいったん物語の表舞台から引いて以降の人間関係が(内容はおもしろいけど)複雑になっている。映画ではそのへんを思い切って切っているようで、映画は原作以上にホラー色が強まっているようだが。実は原作は意外なくらいに「幽霊話」の側面は強くない。

 むしろ、コワいのは、生きている生身の人間の方である(^^;) 愛欲と金銭が絡んだ時、どれだけ人間が醜くもあり、残酷な存在に豹変し、次々ととんでもないことを実行できてしまうか。改心というものがいかに長続きしないか。それらが、江戸時代という時代背景の中で、泥臭いまでに描かれていく。

 そして、ひとり芝居としての長編落語が、そもそも脚本のような側面があり、ビジュアルなイメージを喚起して読むと、まさにミステリーやアクションすら含む素材として、いかに映画化への誘惑を喚起するものであったか。

 余談に近いが、映画では全然登場しない、花車重吉という相撲取りだって、今の映画技術を使えばリアルなアクションを描けるだろうか、そこまで描いたら映画としての見通しのよい構成を失ったろう。時節柄、朝青龍がこの役をやったら、人気回復になったかもしれない(爆)。 でも、当時の物語の世界では、剣術使いと並んで、今日で言う超人的アクションヒーローの役割を負っていて、それこそ「ひでぶ」「あべし」の描写の連続になってしまう。この相撲取り、善玉なのだが、この「残酷なまでの破壊力」のあたり、朝青龍に向いていたかも。

 ともかく、日本の古典にナマに接する上での入門としても、おもしろい切り口になるかもしれない。注釈全然読まなくても何も困らないし。現代語のルーツが、その頃は今と少し違う意外な形で使われていることに読みながらすぐに察しがつく場合も多いし。

レシート (今日のテーマ)

BlogPet 今日のテーマ レシート
「あなたのお財布に入っているレシート教えてください。」
家に帰るとレシートこまかくよりわけるので、今は入ってなかったりして。

2007/08/10

摂食障害の皆さんの味覚

 摂食障害の人は、実は「おいしい」という感覚が味わえなくなっているとよく言われる。

 特に過食症、過食嘔吐の人の場合、むしろ、その「おいしい」という感覚が弱まっていった結果として、「ものを食べた」という充足感が低下する。それを補おうとして思わず食べる、しかし「食べた」充足感がないという悪循環に陥る面があるようにも思う。

 一般に、ひとは欝状態になると食欲が低下する。欝の人は、やせるか、太るかのどちらかになりやすい。食欲低下と、食の快楽の鈍磨を、より多くを食べることで解消しようとする面、頭の回転や身体を動かすのがしんどくなる分だけ、食行動でストレス解消に走る面もあるだろう。しかし、その結果体重は増し、イザ立ち上がってみると、一層身体を支えるのがしんどくなり、動かなくなるという循環になるわけである。

 もとより、狭義の摂食障害と欝の連関について単純に結びつけるだけでは不十分な場合も実に多い、という点には留意すべきだろう。

 単に心理的な防衛機制としてのみではなく、生理学的な変化の影響も同時に考えるべきである。欝もそうなのだが。

憧れのデカ(刑事) (今日のテーマ)

BlogPet 今日のテーマ 憧れのデカ(刑事)
「あなたの好きなデカ(刑事)を教えてください。」
コロンボさん(......という言葉がすぐに思い浮かぶ、本放送世代)

2007/08/09

「たぶん発信ミスです」で片付けられるくらいなら、

「このコメントは掲載にふさわしくないと判断したのでので許諾しなかった」

と明言してもらえる方がよほどすっきりする場合がある気がしますが。ブログはそのオーナーの価値観によって運営されるものですから、そのように言われるのなら仕方がない(^^;)

.....あ。これ、例えばの話です。

ビール (今日のテーマ)

BlogPet 今日のテーマ ビール
「今まで飲んだなかで一番ビールをおいしいと感じた瞬間は? そのシチュエーションを教えてください。」
(Sponsored by 日本一2回連続受賞!八ヶ岳地ビール「タッチダウン」
おせーたげません!!(^^)

2007/08/08

TVドラマ (今日のテーマ)

BlogPet 今日のテーマ TVドラマ
「あなたが今までにハマったTVドラマは何ですか?」
 今の若い人は観てないでしょうが、NHKの「男たちの旅路」が、パッと思い浮かびました。
 
特攻隊の生き残りのガードマンのチーフを故・鶴田浩二さんが演じて。若手として水谷豊さんと桃井かおりさんが出てました。
 
ちなみに、女優さんでは、桃井かおりさんと、私とほぼ同郷(?)の黒木瞳さんが好きですね。最近の人は正直知らないに等しい。

2007/08/07

朝青龍関の状態について

 朝青龍の処分問題については、中立的な医師からのセカンド・オピニオンが出るまでは、言及しないでおこうと思っていたのですが、

 朝青龍「急性ストレス障害」帰国必要…高砂親方が会見(msn=フジ)

など、その結果が報道されはじめましたので。

 実は、このセカンド・オピニオンが報道される前に、

 朝青龍は閉所恐怖症?[牧太郎の大きな声では言えないが](msn=mainichi)

の着眼に興味をそそられていました。

 牧さんのいう「閉所恐怖」かどうかは別として、それをご自身の体験から説き起こしておられること、さらに、「4ヶ月間蟄居」というあり方そのものが、普段、練習漬けのスポーツ選手に与えるメンタルなストレス、そして処分のあり方と、相撲協会側の姿勢への疑問を、ありがちな「外国人差別」という脈絡を取らずに問題提起しているあたりに、自分の頭で考えた、新鮮な着眼を感じたのである。

  後半だけ引用すると:

 相撲協会は妙な組織だ。客観的に見ると、すこぶる疑いが濃厚な「八百長問題」では事情聴取はおざなり。その半面「品格がない」という理由で4カ月も、人間の自由を奪う。時々の世間の風向きに合わせ(僕から見れば人権蹂躙(じゅうりん)と思える)謹慎処分を断行する。(協会の罰則規定は解雇、番付降下、出場停止、減俸、譴責(けんせき)とあり「謹慎」はない)

 ごう慢な朝青龍は嫌いだ。でも、平気で「権力」を振り回す相撲協会はもっと嫌いだ。

 「国技」という言葉を上手に使い分ける親方衆に申し上げる。厳しい処分が必要なら、大関に降下すれば良い。見せしめの“軟禁”は必要ない。悪質な八百長が分かれば解雇すべきだ。もちろん、協会幹部も総退陣だ!

 エッ、これが親方衆の恐怖?

 これは病気ではない。正常な倫理観がなせる業である。


というあたり、ナカナカだと思う。

****


 「適応障害」との鑑別は必要だが、「急性ストレス障害(ASD)」という診断が、一番無難であろう。

 PTSD(心的外傷後ストレス障害)と、日本の報道の世界ではよく誤解され、混同される傾向がまだ若干ある。この2つの診断の境目は、災害や暴力など、極端なストレス状況が生じてから症状がどれくらい持続するかの期間の違いである。

 精神医学界の共通語というべき、DSM-4 TR(アメリカ精神医学会診断基準)によれば、1カ月であればASD、1か月以上持続すれば、PTSDである。だから、今日現在では、一か月たっていないので、ASDである。

 ちょっとだけ検索した範囲ですが、一般の人にもわかりやすいのが、このサイトの説明かな?
 

ベストコンディションは面接をしている時

......になるように生活スケジュールを完全に組んでいます。

 「大船でフォーカシングを学ぶ会」に先日参加された皆様の要望で、4時間で3セッション連続ガイド(リスナー)側(他の方はオブサーバー。これも意義ある体験と実際にお感じのようです)となったんですが、参加者の方から「よく集中力が続きますね」 という、光栄なお言葉をいただきました。

 自分から申し上げるのも少し気が引けますが、ほんとうに、各セッションごとに、このブログで書いているままを実践できているつもりではあります。セッションの進め方に注文をつけやすいトレーナー(カウンセラー)であろうと努めています。注文つけてもらえると、むしろほっとするというか、それどころか嬉しいというか。

 私は、カウンセリングの最中やフォーカシングのガイドをしているその時が、一番覚醒度が高いし、張り合いのあるひとときです。だから、生活のすべてをそこに向けてコントロールしています。この日の何時から何時くらいにピークが来るようにと、極論すれば週単位で事前にエレルギー配分を事前にかけ始めます。

 セミナーや「フォーカサーの集い」の場では、どうもこうはいきません(- - ;;;)。私からみてですが、"Home"でなくて、"away"となると(f^^;)調子のいいときと悪い時の落差が結構あるなと。セッションをやる頃には少し疲労がたまっていたりして。申し訳ないなと思いますが。

 それに比べると、こういう記事を書いていたり、本や音楽を聴いている時も、やや落ち込んでいるままというくらいで(^^;)、我ながら困ったものだと感じています。


 

スピルバーグ (今日のテーマ)

BlogPet 今日のテーマ スピルバーグ
「数々のヒット作を送り出してきたスティーブン・スピルバーグ。あなたの好きなスピルバーグ映画は何ですか?」
(Sponsored by 映画「トランスフォーマー」8月4日全国ロードショー
「未知との遭遇」ですね。あの主人公の内面のとらえ方に独特の深みを感じるという意味で。

そろそろayuの"glitter""fated"について、

なかなかイメージがまとまらなかったのですが、そろそろ暫定的に書きましょう。

   

 浜崎あゆみ - glitter / fated - EP浜崎あゆみ - glitter / fated
(追記:ここにあったYouTubeへのリンクは、リンク元のYouTubeのほうにavexからの削除依頼が入って削除されたみたいですので、こちらも削除します)

 2曲ともCDの録音は、過去最優秀と言っていいものだと思う。

 曲も非常にまとまりがいい。しかし、そのまとまりが良すぎるのがイマイチ曲としては物足りない。詞は、じっくり聴き込んでいくと、そこに込められた奥行きが感じられると思う。

 "fated"も、映画「怪談」への曲でもあることに注意を向けて詞を味わうと、まだ映画は観てないけど「あれは『リアル』だった」というあたりに、独特の含蓄というか、少なくともayuなりの映画への理解が反映している気がする(まだ観てないけど)。

Clipboard01
 ●「怪談」封切り時の、ayuの劇場での挨拶(msn)

 .......が、全体として、最近のシングルでは、something moreがあと少し欲しいかなと思う。

 少なくとも、"glitter"については、夏向け曲の系列でいうと、浜崎あゆみ - Rainbow - July 1st"July 1st",浜崎あゆみ - Fairyland - EP"Fairyland"",浜崎あゆみ - Secret - BLUE BIRD"BLUE BIRD"とかの時に、すっと「取り憑けた」(?)ようにはいかなかった(この点では、"July 1st"の、「夏向け曲」を超越した独特のオーラが一番好きである)。

 でも、ライヴでは楽しめそう(だから珍しくYoutubeにリンクすることにしたの)。もうすぐa-nationである。今年はじめて切符を取っていることは何ヶ月か前に書いたかと思う。

 ビデオクリップ=glitter ["Original Edit"(ショートフィルム『距愛 ?DistanceLove?』前編)]ショートフィルム『距愛』については、ただ単に香港の監督が作ったというだけではなく、アジア全体の市場をたいへん意識した結果、こういうtasteでまとまったのだと思う。日本の人からすれば、ベタと感じる人が少なからずいるだろうけど。

*****

 なお、"glitter"と言えば、王子のきつねさんのこれをご覧下さい(^^)

Clipboard01

2007/08/06

理想のお部屋 (今日のテーマ)

BlogPet 今日のテーマ 理想のお部屋
「あなたの理想のお部屋を教えてください。」
♪そして私はレースを編むのよ 子犬の横には、子イヌーの、横にーは、あなーたー、あなーたー、あなたが、居て欲ーしーいー♪
 
 
「あなた」(小坂 明子)小坂明子 - Pianish - あなた
 
 
.....これは盛大なジョークとして。(歌詞、記憶だけで書いたら、1番と2番ごっっちゃになってるけど)
 
.....あ、わかったよ、「あゆさま」、「子犬」ではなくて「子猫」でないとイヤだってんだろ(^^;)
 
 それは置いときます(^^;)
 
 理想としては、もっと駅から近くて、ワンルームではなくて2DKにして、待合室や、付き添いの人の待機室にできるようにできたらと思ってます。
 
......あ、オフィスの話です。
 
 しかしそのためにが先立つものの更なる安定は必須なのだ。  
 

2007/08/05

「大船でフォーカシングを学ぶ会」、次回は9/2(日)に開催です。

  「大船でフォーカシングを学ぶ会」、第2回は本日無事終了いたしました。

 参加いただきました皆様、お疲れ様でした。

 少し前の記事で告知しましたように、この会は第3回より、隔月1回から毎月1回(第一日曜日)に開催に変更し、参加いだだける機会を増やすことにしました。

 続けて毎月おいで頂けることが必要なブログラムにはしませんので、「都合のいい月」に参加いただくので結構です。

*****

 なお、申し訳ありませんが、第3回より、料金の若干の改訂をさせていただきます。

 今後、日本フォーカシング協会メンバーの方は従来通り1,500円、一般の方は、2,000円とさせていただきます。

*****

 引き続き新規の参加者の方を募集いたしております。1回限りの参加でも結構ですので、お申し込み、お問い合わせについては、こちらのページをご覧下さい。

しぐさ (今日のテーマ)

BlogPet 今日のテーマ しぐさ
「あなたの異性(同性)のグッとくるしぐさは何ですか?」
髪をかき上げる仕草。

先週の人気記事ベスト20!! (07/7/29-8/4)

 「カウンセラーこういちろうの雑記帳」週に一度の恒例、@NIFTYココログの、日曜日-土曜日の「週ごと先記事別アクセス解析機能を使っての、先週の記事アクセス「ベスト20」の発表、55回めです。

 固定リンクでのアクセス率の順位から集計しています。アクセス数が同じ場合には、訪問者実数上位の記事を上位とし,訪問者実数も同じ場合にのみ、同じ順位として掲載します。
 7×24時間、つまり8/4日(土)24:00の時点での集計です。

 それでは発表!!

 先週の一週間の総アクセス数、延べ2,337(前回2,885)。(一日平均アクセス333.86。前回412.14)。

 訪問者実数は、1,803名様(前回1,631名様)。

 本格的記事が少なくて、映画「ピアノの森」公開序盤も過ぎたので、必然的な結果ですけど、訪問者実数はむしろ上がっているわけで。皆様に感謝!!

 「トップページへの外部からのアクセス」、前回562(37.0%)に対して、今回532(42.6%)
 「サイト内移動」、前回479(31.6%)に対して今回416(33.3%)


 当ブログの「一限さんでない率(リピーター率)」、これは同じ人が一度に「何ページ」記事をお読みになったかと無関係な訪問者「実数」比に基づくもののようですが、前回も今回も7.5%

 「訪問周期」は、毎日おいでになる「完璧常連様」が、前回6名様から、今回7名様に復帰。


 それでは記事別ランキングの方の発表!!


*********


1.欝とは、自分が無理をしていることを認識できなくなる時期にすでに始まっている(↑)50週連続

2.アニメ「ピアノの森」について (↑)

3.「ケーススーパーバイズ」とは何だろう ~入門編~ (↑) 17週連続

4.アニメ版「時をかける少女」は、「タイムトラベル」ものというより、「パラレルワールド」ものかも? NEW!

5.カウンセラーが、「これを訊いたらクライエントさんを傷つけるのではないか」と感じる瞬間 (↑)

6.続・映画「ピアノの森」について。 NEW!

7.「訊(き)くこと」への注釈 (↑)

8.「ナイチンゲール 神話と真実」について COME BACK!!

9.再び、「訊(き)く」こと。 (↑)

10.「2007年7月」のバックナンバー (↓)5週連続

11.「わかった」とも「わからない」とも安易に言わないことに耐えられること (↑)

12.関係の中での「感じ」 (↑)

13.理解「しようとする」と、理解に「近づけない」場合がある (↑)

14.「カウンセリング」と「身の上相談」の違い (↓)11週連続

15.「対象関係論」へのカテゴリー・バックアップ COME BACK!!

16.私のピュアオーディオシステム(そこに更にiPodをどう繋ぐか) COME BACK!!

17.先週の人気記事ベスト21!! (07/7/22-28)

18.ディック・ミネ、「瀬戸の花嫁」を叱るの巻COME BACK!!

19.ここ数年観た「映画」の最高傑作 -時をかける少女- (↓)

20.「共感的に」人の話を聴くとは?(入門編) (↓)


******


 .....何か、むやみと前回のベスト21からの居残り記事が多いですね。BlogPet系がベスト20に入り込んでこないあたり、まずまずと思います(^^)

 ちなみに、ナイチンゲールと衛生学と細菌学のシリーズ、あまりに長くなりそうなのでちょっと億劫になっているだけでして、いずれ再開すると思いますので、気長にお持ちいただければ、幸いです。

*****


 これを書いている「今、この瞬間」(8/4 PM 0:34)までの当ブログ文章記事の延べ総アクセス数は、187184、プロフィールとフォトアルバムを含めると212650、ブログの通算記事数はこの記事で1047本めです。

 今後とも、「カウンセラーこういちろうの雑記帳」を、よろしくご贔屓(ひいき)に、お願い申し上げます。

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2007/08/04

「真景累ヶ淵」、読み始める。

 以前も紹介しましたが、公開された映画「怪談」(監督:中田秀夫 主演:尾上菊之助・黒木瞳)のテーマソングがayu様の浜崎あゆみ - glitter / fated - EP"fated"なわけです。

 この映画の原作は、初代三遊亭圓朝の怪談噺(ばなし)、「真景累ヶ淵」(しんけい・かさねがふち)です。

 王子のきつねさんが、この怪談噺の背景にある「羽生村事件」について、実に詳しくレポートしてくださっています。(ここからどうぞ)。私も原作読み始めて、映画に予定されている範囲まで「踏み込んだ」ところ。

 基本的に、円朝の高座の筆記録ですから、言葉遣いは平易です(明治20年頃の文字起こしなんですよ)。岩波版は現代仮名遣いです。現在とはいろんな意味で言葉の使い方が違いますが、それは注釈なしでも「勘」で意味が汲める範囲ですから、古文・文語が苦手という人も特に困ることはないでしょう。

 映画的表現としてはさぞ「こってり」やりたいシーン(幽霊だけでなくて、男女の機微や濃厚ラブ・シーン)とかは、原作では実にあっさり描写されてますので、映画でそれをどう描くかという「予習」的に読むのもお勧めです。

●「怪談」公式サイト

安倍さん続投が決まるまで?

●参院選:消えた「福田暫定内閣」構想 3氏会談の内幕(msn=maichi)

 この種の記事って、情報源が明かされていないけど、ほんとうに確かな情報なら、この3人の中の誰かが取材に応じたかリークしたということになる(f ^^;)

 想定記事だとしても、リアルだと思う。

 しかし、いずれにしても、不信任案可決か内閣総辞職か衆議院解散総選挙にまではなることを暗黙の前提にしているわけで。

 自民党幹部までそのつもりでいるとすれば、ホントにこの秋のうちに解散総選挙となるのかもしれない。

******

 2年前の秋だったか、先ごろ1年の闘病の末に亡くなった河合隼雄先生が、京都での心理臨床学会の大事な催しの日に、文化庁長官として小泉首相に急遽呼び出された翌日が解散。が決まった後、参加者の少なからぬ部分は、「解散することを伝えられるために呼び出されたのか」と当然のように理解していましたっけ。

 それ以前の学会でも、河合先生が急遽永田町に呼び出されて学会会場へとトンボ帰りするハードスケジュールをこなされることは時々ありました。

 こんなふうだったから、お亡くなりになったことに「ほんとうに、お疲れ様でした」としか言いようがなくなるのですが。

トランスフォーマー[第2版] (今日のテーマ)

BlogPet 今日のテーマ トランスフォーマー
「子供の頃、ロボットのおもちゃで遊んだことはありますか?思い出や好きなロボット(キャラクター)を教えてください。」
(Sponsored by 映画「トランスフォーマー」8月4日全国ロードショー
私、「アトム」の本放送の記憶があり、「マジンガーZ」ですら小学6年生の世代ですので、スピルバーグが実写で「トランスフォーマー」を映画にしてしまうことに時代の流れをひたすら感じております。
ロボットものというと、なぜか「勇者ライディーン」が妙に記憶にあって、今でも何かの弾みで「フェード・イン」という言葉を使ってしまうことがあります。それからもっと時代を下ると、忘れちゃならない「戦国魔神ゴーショーグン」とレミー島田!! 
 「マクロス」(大学学部3年)がある意味で今のアニメに与えたいろんな意味での影響が過小評価されている時代ではないかと感じています。私にとってayu様は実在のリン・ミンメイなの!!
 
私の時代のロボットのおもちゃって、四角い顔に四角い身体の、あの「ステロタイプ」なロボットの形をしているのが多くて。それで腹から飛び出す連射ミサイルなんかを楽しんでいたおぼろげな記憶はありますね。...そうそう、「アトム」の形をしたシャンプーを使ったことが記憶にある。
 
 

※これ、すぐになくなるので早い者勝ち!!

......そうそう、それと、この作品の圧倒的渋さ、音楽と共に忘れてはなりませぬな.......装甲騎兵ボトムズ - 【映像パック】装甲騎兵ボトムズ (OP/ED:ノンテロップ)装甲騎兵ボトムズ (OP/ED)

2007/08/03

夏バテ (今日のテーマ)

BlogPet 今日のテーマ 夏バテ
「夏は食欲が無くなる季節。夏バテのときは何を食べて治しますか?」
私にとってはむしろ「ストレス食い」の危険が一番あるのが夏です(^^;).....なもんだから、むしろできるだけ腹にたまる感じのしないあっさり系に傾斜します。飲み物は自分できちんと煮出した、パックでない麦茶を、ひたすら自分の好みの口当たりよさで仕上げ、あとは海鮮サラダ系とかが欲しくなりますね。

2007/08/02

台風5号、各地で影響少ないといいですね。

●asahi.com 台風情報

 昨日の昼頃の予報だと、4日(土)前後に関東という可能性もありましたが、今日深夜の時点での予報では、若干スピードを速め、北寄りコースに若干変化しました。

 特に地震被災の柏崎の皆さんのことを考えれば、日本海側に抜けてくれればなどと、軽々しく申し上げたくもないのですが、この際、スピードを上げて、一気に4日(土)以前に日本海佐渡はるか沖あたりででも勢力を弱めてもらう.....とか行きませんかね? ともかく各地で被害が出ないことを祈ります。

 今年の夏はここまで雨や曇りの日が多かったので、今度の週末あたりは台風一過の行楽日和になることを祈ります。梅雨明けがむやみと遅くて、気がついたら2週間後がお盆。

 暑い夏ななると言われてきたのですが、実態は、意外と夏の盛りが短いのか? これから9月に向けて、結構残暑が続くのか? 近年の傾向として、台風が日本上陸する的中率が個数の割に高くなってきている気もする....


 .......このようなわがままを特に申し上げるのも、4日(日)に「大船でフォーカシングを学ぶ会」の2回めを開催予定でもあるからです。前回の倍以上の皆様に参加ノミネートしていただきましたので。ありがとうございます。

 こちらでは書き忘れていましたが、3回目(9月)からは、隔月ではなく、原則として毎月第1日曜日開催とします。

 会場を大きくするより、1回あたりの人数はそこそこのまま、おいでになる方の参加機会を増やすことが現状では理にかなっていると思えたからです。(遠からず、日本フォーカシング協会サイトとニュースレターでも告知が出ると思います)

 なお、地域に根を張るための布石、第2弾!!.....のために、今日は横浜中心部のお役所にある申し込みのための折衝をしに行く予定。

 

花火大会 (今日のテーマ)

BlogPet 今日のテーマ 花火大会
「今年は花火大会に行きましたか? 行った方はどこの花火を観たか教えてください。」
今年はまだ行ってないです(^^;)
 関係ないけど、花火の秀逸なナマ録は、オーディオ製品のエージング(鳴らし込み)に好適です。例えばUltrasone(ウルトラゾーネ)のヘッドフォンの一部(Proline750とか)には最初からそれの入ったCDが付録としてついてきます。

 ドイツの花火です。打ち上げ花火の下でファミリー用花火でも遊んでいる。だから高域から低域までえらくレンジが広い。ドイツ語の観客の対話入り。

 あと、すごい波の音の彼方から微かに聞こえる霧笛とか。

 再生レヴェルには注意しましょう。

2007/08/01

音楽の思い出 (今日のテーマ)

BlogPet 今日のテーマ 音楽の思い出
「小学校の頃、音楽の授業は好きでしたか?思い出に残っている授業や出来事があれば教えてください。」
(Sponsored by 映画「ピアノの森」7月21日全国ロードショー

基本的に好きでした。学校一怖い先生でしたけど。思い出そうとすると、その先生が怒っていたシーンばかりが思い浮かぶのですが.....

 

 クラシックが好きになったのは中学2年生からで、よくドラマとかで類型化される、「勝手に指揮を始める」タイプでした。中学校3年間の「学級歌」作曲に皆関わっています。演奏はすごい人、いっぱいいたけど(ひとり、上級生に、もろ、「雨宮修平君」女性版がいて、東京まで飛行機で練習に通っていて、九響のコンサートでソリストやったのを、聴きに行った記憶があります。

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