"The Best of Best"="part of Me"
これでいい尽くせてしまう。
ベスト盤に新曲を入れて、しかもベスト盤最後の曲として入れても、ただの新曲追加にならないで、むしろ、これまでのayuの集大成的な新曲として、しかも、どうも締め切りが過ぎた頃から作り始めて(爆)、それがまんまと成功するから、ayuなのさ!!
これでayuの最後の曲になっても、ayuファンが納得しそうな、そういう水準。
PVも、色彩やデザインの感覚が、「時代の少し先のセンス」に踏み込んでいる気がする。家電店のデジタルハイビジョンのデモにうってつけの作品。
ayu様の締め切り間際の気まぐれにつきあわされると、ayuスタッフは、こうしてまたもや普段以上の実力を出します(^^)
ミニアルバム"JEWEL"の、土壇場でのフルアルバム"Secret"への格上げの時も、こういうayu様の土壇場での思いつきの結果、むしろ実にいいアルバムになったわけで。
でも、もう、ayuも,今回のベスト盤作成過程では気がついたみたいですね。「自分が思っていたより、これまでの自分も捨てたものではない」と。
(そういう感じ方しかしない人なの!! さもないと、レコード大賞3回続けて取った後も、全然自分を見失わないで一線を走るなんていうことにならない)
でも、ここで、またayuはひとまわり大きくなってしまったのだと思う。
それからどうするのか?
.......結局、"Secret"アジアツアー終わってからそれ考えるんだよね。この人はそれを。
しよーがねー奴だよ、全く!!
(この一言、ファンとしての最大の「愛」をこめての一言のつもり)
ちなみに、"part of Me".....と、最後の単語だけ大文字というあたりもこだわってのことと思う。
"We"と読み替えられる"Me"なんだろうと思う。
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更にいうとすれば。
シークレットトラックは、やはり「あの曲」となるあたりが。
....やはり、「雪の下にお眠り」なのはayuの○○さんなのかな?
(....このように、私はすぐに更に先まで読み進めてしまう)
投稿: こういちろう | 2007/03/08 23:41
(一方的に)お久しぶりです。ずーーっとブログ拝読していました。part of Meですが、凄く感動したのでした・・。非二元的というのでしょうか?初めて聴いたあと、何も怖くなくなりました。自分の死すらも。もっとも自分の死より怖いことはたくさんありますが。
ここ一年程、色々なことに気付くペースが凄まじく、自分でもびびっていまして。一番のビックリは自分にも主観的真実(用語に誤りがあったら大目に見て下さいね)があったことです。人を殺すのは善くない、困難から逃げるのは善くない、利他は美徳etc・・。頭で考えるのではなく、間違いなくそういう感覚が心の中に”ある”。それにまず、かつてない衝撃を受けました。
そこで考えました・・。何故そんなもんが”ある”?すぐに気付きます。生まれてから(正確には生まれる遥か前からなんでしょうけど、何億年とか・・父祖よ有難う、おかげで今生きてます)今まで関わった全ての人、物から貰った(形作られた)のだろうと。間主観と理解しているんですけど・・。 ありがたや、ありがたや。少し飛躍しますが、自分も連綿と続く命の鎖の一部なんだなぁ、と一人で喜びに打ち震えまして。←part of Meに対する理解のほぼ全てです。
そこで疑問が。自分の真実が間主観によって作られたのなら、どこまでが自分でどこからが自分ではないのか?最もアイデンティティを感じるものが、貰い物というのはどういうことだ? まあ、程なく納得しましたが。「晩年において個性的になる、しかしそれは一見無個性に見える」という内容の記事、意図されたこと、理解しているつもりです(見当違いだったらゴメンナサイ)。偶然なんか無くて、必然なんだ!(Daybreak流れてますでしょうか?)
今まではA song for xxな人間でしたけど、今はBorn to be...です、多分。これからも”揺らぐ”でしょうけど・・。自分を否定するよりも、肯定する方が勇気が必要なことってありますよね?(・・ね?)やっと勇気が手に入りました(もとい、元より”あった”んですけどね)。「自分の価値観を揺るがす”冒険者”」というのも、なんとなく解る気がします。現状、自発的に揺らいでいるんじゃないんですけど・・。
・・・文章で説明するのは難しいですね。1/10も表現出来てない感が・・。
なんでこんなことを長々書き連ねたかというと、僕がどれだけ阿世賀さんのブログを熱く拝読しているかということが、こうした方が伝わるかなと思ったもので。
今この瞬間も触れる全てのモノに影響を受けているという実感があります。ayu然り、カウンセラーこういちろうの雑記帳然り。ayuの歌を聴くのと同じ次元で、拝読しております。とは言っても、”スベテ”並列な感覚なんですけど。
兎にも角にも、ありがとうございます!なのです(^^)
投稿: 緑川慎平 | 2007/03/29 21:39
緑川さん、お久です(^^)
"Part of me"は、ayuのメッセージという点では、「現段階での集大成」の歌詞かなと思います。何か吹っ切れちゃったと言うか、突き抜けちゃったと言うか。
それがとらえようによっては「怖い」世界である。しかし「畏(こわ)い」でもあり、それを突き抜けたところに、ある「安心」.....とまでいかなくても、「安心への希望」みたいののがある気がする。
緑川さんの言葉を受けて、私の中にとりあえず思い浮かんだ感慨みたいなものですが。
「何か」を受け止めてもらえていることは、嬉しいことですし、それを伝えていただけるのも、嬉しいことです。
それこそ、それがたとえ、
「僕が絶望を見つけたところに、花を見つけてもらう」("flower garden")
ことであろうと(^^)
適当に「つまみ食い」して下さいね(このこともある記事で書きましたが)。
これからもどうかよろしく。
投稿: こういちろう | 2007/03/29 23:25