人生を変えてしまう、本当の洞察と気づきと共に浮かび上がる言葉は
自分が「知って」はいたし、その言葉の一般的・概念的な意味内容は「わかっていた」つもり「だった」けれども、少なくとも「自分自身の」気持ちをあらわすボキャブラリー(語彙/用語法)として「自分からは」使ったことがなかった「さりげない」言葉となることが多い。
既にこのブログでも紹介した、
などは、すべて、私にとっては、そのような言葉として立ち現れたものである。
当たり前の,普通の言葉でいいのだ。
いわゆる「心理用語」は、こうした世界から遠いことが多い。
いや、こうした「あたりまえの、普通の」言葉での気づきを数多く体験した人にだけ、心理療法的な諸概念は「生きた」形で自己掌中のものとして体験されるようになっていく、と断言していい。(この記事も参照)
このことが「全くピンとこない」人で、心理療法家をしている人は、流派に関係なく、いないと信じたいが(^^)
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