ただ今大晦日のayuのTV出演分を確認
あれから爆睡の寝正月となり、思わず朝青龍の樽放り上げがどうなるかを見入ってしまって(といえばわかる人にはわかるだろう)、昨日、大晦日の番組におけるayu様の活躍ぶりをHDレコーダー録画分で観るのが遅くなりましたが。
ちなみに私は今、普段テレビをまったく見ない生活をしてます。トリノのオリンピックどころか、2年前のアテネのオリンピックも観てないくらい。テレビとは、どこまでも「DVD再生用画面」なんですね。だから、現在持ってるHDレコーダーの留守録機能も使ったこともないままで昨日の大晦日を迎えました。
ayu出演のテレビ番組もラジオも普段は全然チェックしてません。さもなければ,いくら「思いついたら最後」、集中して一気に早書きできる私とはいえ、このブログでここまで水準そろえて記事量産するだけの余裕捻出し続けられるわけがありません。
msnのトップページをブラウザのホームページにして、そこから拾い上げた情報と、Team ayuからのメールニュースを別にすると、およそ何のジャンルについても、受け身な情報収集が皆無に近いのです(おかげでみゆきの
新アルバム"ららばいSinger"、12月はじめにとっくに出ていることになかなか気づかなかった。「でじなみ」のメールニュースレターは Team ayuのほどきちんと読んでないのだ。Wikipediaのリンクを思いつくままに果てしなくたどっていくのは,もはや毎日のすきま時間の趣味に近いことになってますが。
ついでにいうと、ファンクラブの会報も、Team ayuサイトのクローズドページでのayu自身のメッセージも読んでない(その内容をここで書くのは御法度というのが私のポリシー)。だから時々とんちんかんなこと書いてるかもしれないけど、私はayuの「作品」(DVDのPV含む)および「ライブ」と感性を賭けた勝負をしながら記事書いてるつもりだから、それでいいのである。
でも、2年前のavexお家騒動の時の急迫した状況下でのayuのメッセージ書き込みの展開は「ライブ時間で」体験したひとりです。あの時は、ayuのマスコミ各社への緊急声明以前に珍しくFCサイトからayu向けのファンレターまで出したものな(ファンクラブ会員にしかできません。返事ももちろん来ないシステム)
何と書いたかって?
「40代になってayuファンになった中年おじさんです。MTV AWARD授章式の日の"Because of You"のライブはすばらしかった。今、いろんな人からいろんな意見来ているでしょうけど、どうか浜崎あゆみさんの心の命じるままに決断して下さい」
........要約すればこんな内容で、カウンセラーの「カ」の字も書かなかったのはよく覚えてます。
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テレビを普段観ないばかりか、新聞も、「自宅では」取ってないのです。部屋の肥やしにしたくないし(職場ではとってるのですけど、そうすると、ワンルームでやってるお客様商売ですから、否応なしに「こまめに処分する」必要が出てくるので、無精な私には合理的である)。
しかし、カウントダウンの日の紅白は、ayu様の出演ぶんのためにだけでもと思い、はじめて予約録画機能を使いました。あと、TBSのCDTVは、0時15分以降は回してました。そして出演した部分まで早送りして飛ばして観ました。
紅白の
"JEWEL"は、シンブルなピアノのみの伴奏。それが生える曲である。衣装も生えたし、歌も、昨年に続いてたいへん安定したもの。私の分類でいうと、典型的な「胸声モード」。
CDTVの方のは、
"1 LOVE"でしたけど、これは典型的な「腹声モード」。これまた安定度高い。
放送局と収録状況の違いがあるとはいえ、この2曲でayuがまるで違う声の出し方をしていて、前者が高域ピーク型、後者はプレーンな周波数特性の声になっているはずというのが,比較するとよくわかる例だろう(こっちは、ろ、録画だよねえ。違う???? 紅白とCDTV、完全に同じ髪の切りそろえ方だけど。ライブだったら、「カウントダウンのあの熱唱の」後ということになり、もう人間じゃねえよ全く! このあたりのことは,明日職場に行って新聞のテレビ欄でチェックかけることにする)
ともかく,今のayuは全く安心してライブの歌を聴ける印象を再び強くしたのだった。
******
それはそうと、紅白でayuの直後だったおかげで、噂には聞いていた(というか、ネットで「読んでいた」)、スキマスイッチの
"ボクノート"という歌の実物をやっと聴けた。いい曲だと思う。この歌詞は非常にフォーカシング的だと思う。
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