こういちろう、ayu様と言葉を交わしそこなう「夢」の顛末(^^;)
もうここまで来たら、
それが「ベテランカウンセラー」の書くことか?
といわれようとどうしようと、
> はさむなら口でも何でもご自由にお気の済むまで
> そんなものに揺らいだりはしない
"1 LOVE"
(アルバム"Secret"所収)
でまいりましょう!
(え? とっくにそうやってるじゃんか!!...って?)
*****
夢ネタの続きです。
.....私は、ayu様と直接お言葉を交わすことを許されるひとりに抽選で選ばれます。
それはなぜか代々木体育館前の歩道橋の下あたりとなっております。
ayu様は、コンサートの最中に、神宮球場にかつて存在し、来年度の東京6大学の早稲田戦で復活するとかしないとかの噂の"荒木トンネル"ならぬ"斎藤トンネル"ならぬ、"ayuトンネル"を使っているのかどうかしらないけど、ご苦労様なことに、幕間ごとに現れて、園遊会のごとく、ひとりひとりとお言葉を交わすことになっているようでした。
だいたい、私より若い、20代、30代の男性のみがなぜか選ばれているようでした
(現実にはあり得ん。幕間はayu様にとって一秒の隙もない気持ちの切り替えと衣装替えタイムだし、今のayuだと、十代向け女性誌のタイアップ企画とかで、万が一、あり、ぐらいだろう....)
私は「3番目」ということになっています。
1巡め。この時にayu様に会釈だけはします。えらく緊張してシャイになっている自分に気がつきます。
(.....最近こんな感覚で、素面で人に会うことって、なくなったよなあと、夢の中のこういちろうは自分の緊張し具合に驚いています。半年ほど前、元巨人・ヤクルトの角さんと対談させていただけた時(これは現実)も、全く平常心だったのに....と)
(私は、今は人前では随分社交的で、そつがなくなってきたなと思いますが、酒が入るとハイになるか、シャイになります)
1人目は、全く紳士的に言葉を交わしています。
2回目にayu様が現れる前に、2人目の男性は、
「やっぱり、こうやってayuと直接言葉を交わすなんて、他の多くのファンに対して失礼な抜け駆けだ。たとえ抽選に当たったとはいえ。僕はやはり客席から応援します」
と語ると、代々木体育館の方に向けて歩み去ります。
妙に感心な奴だなあ、と思って私はそれを見送ります。
2巡めのayu様は、それを知ってか知らずか、数十メートル先の地下鉄の入り口か何に、唄いながら忽然と現れ、再び忽然と姿を消します(それが会場のスクリーンにも中継されているらしい。どういう「奈落」、もとい、「地下要塞」、もとい、「ayuトンネル」の構造になっているのやら)。
私は、3巡めにほんとうにayu様が私の前に言葉を交わしに現れるかどうかにたいへんな不安を覚えます。
その時が来た!!
ところが、ayu様は、突然、私の背後から、唄いながら(!)現われ、怒濤のダッシュをしながら私を通り過ぎ、私はayu様が横断歩道を走り去る後ろ姿を呆然と見送る形になります(^^;)。
ayu様が横断歩道を渡リ去る時、向こう側から、小学校4-5年生と思われる、通学帰りの小学生の3人組の女の子たちがやってきていて(.....おい、こんな夜中に下校は危ないんでないかい?)、その3人の間を突き抜けるようにしてayu様は唄いながら横断歩道で交差するのですが、
小学生たちは、
「あ、ayuだ、ayuだ」
「えーっ!! ayuってこんなに小さいんだ!!」
と叫びます。
その小学生たちより身長が少し低いんですね。
私は、その小学生3人組に対して、
実はここ3年のファンに過ぎないのに、図々しくも、
「そうだよ、ayuの身長は、実際には156cmくらいなんだよ」
と、知識をひけらかします。
(この身長サイズは、ほんとうにそうらしいです。もっと低いという説すらある。とてもそこまで小さいとはステージでは見えませんが)
しばらくすると、ayu様が再び代々木体育館の方から(どういう「奈落」の構造になっているのやら)駆けてまいります。
しかし、近づいてくるはずのayu様の「見かけのサイズ」がいつまでたっても大きくならない。
え? これじゃ90cmもないことになってしまうではないか????
....と思った次の瞬間、
目の前にたたずむayu様は、
ゼンマイ仕掛けの「唄うayu人形」
...に、なっていましたとさ!!
(フィギュアではない、断じて!! .....木か何かでできている、昭和30年代末のおもちゃ風だったと思う。デザインは写真のayupanのように目が大きくはなかったですが)。
(なお、上の写真のayupan人形は、ayuの卓上カレンダーのおまけのひとつです。購入はミュウモ・ショップでどうぞ。今年のは卓上カレンダーサイズの方にしないと、迫力ありすぎるサイズで、と、とても職場では飾れなかった。なお、卓上カレンダーのayuの写真は標準版と同じものです)
******
.......これが数日前の夢であります。
読者の皆様、
どうかご自由に、
こういちろうの深層心理をご解釈下さい!!
****
ひょっとして。
> ねえちょっと微笑んで 言葉を交わしただけ
> そんなんでまるで全て わかったような気に
> なってるそこの人 大きな間違い
.....ってか?
夢の中で、実の父親には負けなくなっても、ayu様には、まだ完全に「気合い負け」している、
こういちろうのようではある.....
まあ、今度は、「双眼鏡なし」で、ご尊顔を間近に仰げそうだから。
*****
(.....あ、↑このアフィリエイトは、ジャケットデザインではなくて、アットマークジュエリーさんの「仮の映像ファイル」です。もちろん)
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