2/3(土)-4(日)は、日本臨床心理士会「ベテラン臨床心理士のための研修会」に参加させていただきます。
このため2日より3日間「湘南フォーカシング・カウンセリングルームはお休みとさせていただきます。
臨床心理士のための宿泊形式の泊まり込みの催しで、「臨床心理士資格取得から10年以上」が参加条件です。100名ほど参加されます。
ですから、「ベテラン」というより、何らかの意味でカウンセリング機関の運営に関与したり、臨床家を指導する立場にもなった、「中堅」クラスであれば十分参加資格はある、というふうにとらえていいのだと理解しまして、不肖私は、「ベテラン」というには少し早いのを承知で参加申し込みをさせていただいておりました。日本臨床心理士会初の試みとのこと。
どういうプログラムになっているか、概略だけお伝えしますと、
第1セッション:臨床心理実践指導をめぐって―ベテランの立場に求められるもの(藤原勝紀先生)
第2セッション:臨床心理士の倫理と効率―ベテランの立場にあるものの法的責任(出口治男先生)
第3セッション:パネルディスカッション―職場の現状と後進指導、倫理問題等をめぐって(上記の2先生に加えて、澤野清志先生、竹村洋子先生、松森基子先生)
第4セッション:ベテラン臨床心理士に期待すること・伝えたいこと(成瀬悟策先生)
....等となっています。
場所は、福井県の芦原温泉です。はっきりいって温泉旅館を団体様で借りての催し(^^)です。ただし、参加者は7名ほどずつ同室で泊まる、という形ですので念のため(^^;)。
私としては、まだまだ先達の先生方から進んで刺激を受け続けなければならないことを肝に銘じるためにも、敢えて「飛び込んでみる」ことにいたしました。
もし、当日お会いできる皆様がこのブログをお読みのようでしたら、どうかよろしくお願い申し上げます。
これを機会に、近くの永平寺をじっくり(!)拝観してみたいという思いもありましたので、恐らく夜行急行「能登」で前日から現地入りさせていただきます。
天候と体力的な余力があれば、岬マニアの私としては、東尋坊の日本海の荒波の前にたたずんで、風雪に耐えつつ(....となるかどうか?)もの思ってもみたいのですが。
(芦原温泉に安価なビジネスホテルがあるのか?....実は、あるのです。)
****
■付記■
実際に参加申し込みをされた皆様向けの情報:
日本臨床心理士会事務局に直接電話でお尋ねしたのですが、昨日(1/24)現在、参加者の皆様へ届くはずの「葉書」の発送が遅れているそうですが、まもなく発送されるとのことです。
私は、切符の手配(「能登」に乗る限り、まず大丈夫なんですが)と、このブログで参加をお伝えすることのために、実際に参加できることを念のために確認いたしました。
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