通算600番めの記事:やっといいあんばいになってきた?
物事にのめり込んで集中してやる充実感の挙げ句に疲れ果てるはのはもうこりごりだ。
でも、わざわざ休むのもめんどくさい。
テレビや雑誌で何となく時間をつぶすなんて,想像するだけでおっくうだ。
......なんていう人がいたら、カウンセラーの人はどう命名するのだろう?
「鬱」の人からはこんな言葉は出て来ない。
「無気力」とも違う。(だいたい、「気力」でものごとをやるのはいい状態か?)
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こういう、矛盾した言葉の用法で、自分の気持ちを的確に表現できるのも、フォーカシングのたまものであろう。
少なくとも、私がクライエントなら、ここでカウンセラーに、
『「自然体」になってきたということでしょうか?』
などと言葉を返されたあかつきには、「どっちらける」だけだろう(^^;)
『余裕』と言われる方がいいか?
ただ、私はその時、
「言葉と言葉の間『谷』の『余(あま)り』があるところにいられるのはよきかなよきかな」
などとつぶやいやりして。
******
どうも、「この」スタンスは、聴き手としてのカウンセラーとして結構ふさわしいスタンスで、やっと私も「そのへん」に近づいて来たようにも思えている。
******
追伸:
そうか、足して2で割ると、漢字は変わるけど『悠然』となるわけね。
だた、『平然』というニュアンスはないので、『裕然』あたりがほんとうはいいのだが。
ゆっくりと山あいの長江をさかのぼる諸葛孔明のごとく(三国志にそんな展開なかったと思うが)ありたいものである。ぱさぱさ(扇を振る音)。
前には進んでいるのである。
やはり、「軍師」なのである。
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