私の2006年を一文字で表わすと....
世間では仕事納めでしょうが、私は明日まで仕事があります(というか、自営業だから、「入れました」が正しい)。
ひとつの行事を除くと(もうバラしてますよね、どこかで)、なーーーんにも正月らしい予定はありません(^^;)。
正月休みは、普段できていないデスクワークに使って終わりではなかろうか。とっくに、どこまでが「仕事」という意識は吹っ飛んでますから。実は、どのように休息を取るかも仕事のうちと思ってますので。
だいたい、このブログそのものが、どこまでが「公」で、どこからが「私」か、まるで区別がない。
そもそも、
「心理」「カウンセリング」「フォーカシング」について書く時は「仕事」、
「浜崎あゆみ」について書く時は「趣味」
という意識もない。
でも、浜崎あゆみを「心理」でねじ伏せることはとっくに考えてないつもりというのは伝わってるでしょう(^^)
ただ、最近つくづく感じるのは、私は「浜崎あゆみ」から「心理」や「世渡り」、「経営」について触発されているという逆説の方が強い。
もとより、「浜崎あゆみ」とは何か? 浜崎あゆみ「個人」というものは「実在」するけれども、その辺縁に境界線はないともいえる。
私も、アンチayuのあなたも、ayu無関心のあなたも、「浜崎あゆみ」の「構成要素」の一部でありなおかつ、「主体」なのである。
******
恐らく、私は、今後も、いろんな意味で、今年、2006年を、自分の人生の転換点だったと振り返る気がする。
一文字選べと言われると、
「衡」
という字が、フェルトセンスにぴったりの言葉として思い浮かぶ。
イメージとしては、
極めて薄いけど、
色透過性のない
メビウスの帯がよじれる地点を、
ちょうど真横から眺めた瞬間
みたいな。しかも、逆光のもとで。
その瞬間にだけ、光がぱっと広がる。
*****
ということで、アフィリエイトは、ひさびさに、みゆきの、
を収録している、
アルバム『転生』にしておきます。
このアルバムで、一番好きなのは、最近は
「サーモン・ダンス」なんですけどね(^^)
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みゆきネタも、そろそろまた書くと思います。
.....そういえば、『ダ・ヴィンチ』でのインタビュー、買ったままで読んでない。
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