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2006/11/25

速報!! 2009年5月、フォーカシング国際会議、日本の淡路島で開催決定!!(第3版)

 フォーカシング国際会議が、2009年5月12日(火)から5月16日(土)にかけて、5日間、日本で開催されることになりました。

●公式サイト

 場所は、兵庫県淡路島の北端、明石大橋を渡って十数分の、「淡路夢舞台」にある、淡路島Westin、そしてこのホテルと直接つながった、兵庫県立国際会議場(Wikipediaはこちら)です。

 海を眺望できる、自然に包まれた北淡路の高台にありながらも、日本とは思えない、すべてが完全に「外国人向け高級仕様」の超ゴージャスな外資系リゾートホテルと、これまた窓からの眺望のいい分科会用の小会議室をたくさん備えた国際会議場での体験は、日本に居ながらにして外国旅行の気分も味わえる素晴らしい会場です。

 (団体割引が適用されますので、一泊あたりの食事込み宿泊料金そのものは、施設の「超」ゴージャスさからすれば「予想外なまでに」リーズナブルとなります)。

 茶室や植物園も隣接していますし、京都のお寺とをバスで往復しながらのレクチャー付きの、移動形式の、東洋と西洋のスピリチュアリティの出会いの参加企画などもすでに有力な構想に浮上しています。

 神戸方面からの公共交通の便も、バスが10-20分に1本という、至便の地です。

 主催:フォーカシング国際大会実行委員会(会長:池見陽)
 後援:日本フォーカシング協会(次期会長:吉良安之)
    The Focusing Institute日本コーディーネータ−会

 参加資格は特にありません。フォーカシングに関心のある世界中の皆様に開かれた催しです。

 「会議」と銘打ってはおりますが、単なる国際学会大会というより、むしろ「全世界のフォーカシングに関心を持つ人たちの、年に1度の交流の集い、お祭り」というべきものです。

 これまでも、すでに年一度、18回にわたり、各国のThe Focusing Instituteのコーディネータ有志を主催者とする形で、それぞれの持ち味を生かしながら、北米(アメリカ/カナダの各地域)、西欧各国(イギリス・アイルランド・ドイツ・オランダなど)、中南米(コスタリカ)で開催されて来ました。

 来年、2007年はイスラエル、2008年はカナダのモントリオールでの開催がすでに予定されています。

 学術研究発表というよりは、自由に参加できるさまざまな20近い分科会やパーティー、オプショナルツアーなどを包含する、宿泊形式の数日かけての体験中心複合ワークショップとイメージしていただくといいかと思います。

 フォーカシング体験がない人ですら全く違和感なく参加でき、なおかつ世界各地のフォーカシングの各領域の「最先端」のディープさも体験可能という、何とも懐の広いプログラムとなっています。

 現場心理臨床のみならず、さまさまな経歴を持つ人たちが、各国のさまざまな状況下での教育現場、宗教、開発途上国への支援活動、芸術、民族問題、差別や貧困の問題、国際平和活動、哲学、東洋思想など、独自の観点からアプローチして、フォーカシングを活用しようと情熱を傾ける人たちかいるのだという、それらの方々の生き様とプレゼンス(ひとりの人間としての存在感)に触れるだけでも刺激的な体験です。フォーカシングについての既成概念を覆すさまざまな「発見」と「出会い」に満ちあふれたものになるでしょう。

 そして,世界のフォーカシング関係者は、世界有数のフォーカシング大国になりつつある「日本では」フォーカシングがどのような広がりと展開を見せつつあるのかに、たいへんな関心を抱いています。日本の草の根のフォーカシング・ピープルたちからむしろ啓発される、刺激的な出会いを待ち望んでいます。

 日本各地のフォーカシング関係者からの、自発的な分科会「開催」申し込みも幅広く受け付けます

 すでに来日してワークショップを実施してきたトレーナーの先生方のみならず、「日本では」まだあまり知られていない、欧米(ギリシャ含む)や中南米、イスラエルの、さまさまなジャンルにおけるフォーカシングの実践家や愛好者、数十名以上が来日して下さるものと思います。

 日本からの一般参加者も、流派や経験、専門家であるか否かを問わず、幅広く歓迎し、総参加者200名ほどとなるものと思われます。

 使用言語は日本語と英語を予定しています。

 なお、特に日本では5日間連続で、普段の仕事を休んで、宿泊形式のワークショップに参加するとなると二の足を踏む皆様が少なくないかと思いますが、日程の部分参加も歓迎できる方向で検討中です。

******

 ここ数年、日本からも毎年数名から十数名の参加者が各国での国際会議に参加して来ましたが、ついに3年後日本ではじめて開催することとなり、本日まで開催されておりました「フォーカサーの集い in 島根」で、正式に、有志による実行委員会の発足が決まりました。

 このような大規模な催しですので、国際会議の具体がどのようなものになり、プログラムの具体や参加参加申し込みのシステムなどもこれから検討されて、徐々に具体化されて行きます。

 いずれこの大会のための日本語版・英語版の公式サイトも立ち上げられる予定です。ネット上でのそうした動きが進みましたら、この場でもお知らせいたします。

 (私もすでに実行委員のひとりではありますが、今後は、具体的な開催内容についての情報は、公式サイトに譲りたいと思います。「こんなことも既に公式サイトで正式公表されました」ということをは、折々こちらのブログでも「私的に」お伝えするかと思いますが)

 具体的なお問い合わせは、日本大会公式サイトが立ち上がってから、公式サイト経由でお願い申し上げます。


*******


 ちなみに、当ブログの1年少し前のフォトアルバム、「淡路島縦断の旅」は、実は、大会参加経験がある関東のTFIコーディネーターとして、「会場候補地」を、他のコーディネータの皆様の了解の元に「お忍び視察」(?)させていただいた時のものだったのですね(^^)。実は、この時に、すでに営業の方に会議場を含めた「全施設」を見せていただいていました。

 つまり、すでに2年以上にわたり、日本のコーディネーター会で、2009年のフォーカシング国際会議誘致については検討を重ねて来て、やっと本日から、「国際会議開催」と参加への呼びかけを広めることが可能にになりました(^^)。

 まもなく、このフォトアルバムは「フォーカシング国際会議開催予定地はこんなところ」みたいなタイトルで、分割・再構成いたします(注:あくまでもプライベートな紹介記事です)

 私が参加した、2005年のトロントでの国際会議の写真集「トロントだより」こちら。フォーカシング国際会議が堅苦しくない、ユーモアに満ちた催しなのは、この写真集からも汲んでだいただけるものと思います。


******

追伸:

「フォーカサーの集いin 島根」に参加された皆様、またの出会いを楽しみにしております。

 土江正司さんをはじめとする、島根の「集い」を企画・運営して下さった皆様、盛りだくさんの楽しい日々、ありがとうございました。お疲れさまです。

 明日(26日)は、これらの島根のスタッフの皆様が企画して下さった、出雲の神話の里をめぐるオプショナルツアーに参加します。


           松江より こういちろう

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