大学学生相談は、狭い意味でのカウンセリングをはるかに越えた領域の「専門性」を求められる
本日、「湘南フォーカシング・カウンセリングルーム」サイトの
「業務内容概略」の、一般の皆様向けのカウンセリングのコースについての解説として、以下の文言を付け加えました。
******
社会人、大学生およびそのご家族・関係者とのカウンセリング、
大学教職員の皆様や会社・組織におけるメンタルヘルス啓蒙活動、
地域精神医療・保険機関との関わり方についてのコンサルタント、
ストーカー、キャッチセールス、ネット詐欺など、
狭い意味での「心理カウンセリング」にとどまらない、
多様な問題解決のアドバイザーとしてお役に立てるかと思います。
*****
「大学学生相談」とは、病院臨床水準のアセスメント能力のみならず、上記のような諸問題についての幅広い情報ネットワークについての情報と、それを多様な形で発信するスキルを持ち、必要があれば適切な外部機関をどのように紹介すべきかについて判断できるだけの力量が必要な場です。
そういう中で、私は5年間、大学学生相談の領域では日本最大規模の学生相談センターのチーフ格を曲がりなりにも勤め上げました(最後にはギブ・アップしましたけどね(^^;))
このことの「経験値」を本当にバランスよく生かせるようになったのは、開業してからなんだなあ、と、最近つくづく思っていたのですが。
これって、やっぱり、一般の皆様には説明しないとわかりませんよね(^^)
......と、今頃気づきました(^^;)
これが、「現場臨床の専門性」だと思ってます!
私のもとにおいでになるクライエントさんや、スーパーバイジーのカウンセラーさんは、ほとんどの方がご存じですけど(^^)
*****
これらに加えて、フォーカシングの理論面・技法面・実践面での、偏りのないエキスパート.....であることを、自他共に認めています。
欠けているのは統計的研究の数値処理能力と英会話力で、原著論文の数の少ないのも確かですが。
.....ということを、日本のフォーカシング関係者は皆さんご存じです。
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- フォーカシングのグループ活動において、身体の感じを通して傾聴し、言葉にしていく関係性の場を、さりげなく生み出すということ(3)【第2版】(2009.07.17)
- フォーカシングのグループ活動において、身体の感じを通して傾聴し、言葉にしていく関係性の場を、さりげなく生み出すということ(7)(2009.07.25)
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