SONY Hi-MD規格の悲劇
今、ayuのパナソニックのデジタルオーディオプレーヤーの新製品の宣伝キャンペーンの記事、ちょうどmsnでやってくれてます。
私、今、お金ないし、iPod命で、「現在の」非iPod系の実力知らないままです、すみません。
ひとつだけ実は"非iPod系"持ってますけど、この機種は、Apple社に操(みさお)を立ててアフィリエイトしている私としては、「決して紹介できない機種」なんです....と書くだけで、マニアの人には通じるでしょう(^^;) 「それ」、すごく安いから、音質比較以前の製品ですが。
ソニーは、可逆圧縮ロスレスの新規格Hi-MDフォーマット初代機が、「音楽を聴く機械」としては音質的にどーにもこーにもならないと、私の感性でも感じた時点で見限ったままです。
(この言い方、この機種お持ちで、十分楽しめている方には申し訳ありません。ただ、この機種の少なくとも「商業的失敗」が、ソニーの株価を下げて人事交代劇の一つのきっかけになったのは周知の事実でしょう。恐らく、ヘッドフォンがある水準を超え出すと、欠点が目立たなく、相性のいいものがあるでしょう。ただ、少なくともBoseとの相性はよくないと思います。今度もう一度チェックしてみますね)。
しかしこの、不幸な誕生の仕方をしたHi-MD機は、会話録音には、ほとんど果てしない長時間録音を「ステレオ超高音質」でできる....ステレオだと、「誰の声か」位置的に聞き分けるのに役立つ.....ので重宝してます。
なお、念のために申し添えますと、私はカウンセリングルームでは、カウンセリングの録音は、「決して」しない方針です。
フォーカシングの勉強中の方が、「自分のために」私とのセッションの録音をなさるのは常にOKしてますが。
私自身が「会話録音」に使うのは、クローズドの、四日市でのフォーカシングの勉強会の時だけです!!
*****
それはそうと、今日(8/24)のうちに、うまくいったら、やっと
My Story"論書けそうです。
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「浜崎あゆみの"My Story"論、今度こそ書きます!!」というタイトルは主なる内容と一致していないので、今回のタイトルに改訂しました。
本文の内容は前と「全く同じ」です。
さすがに「名は体を表す」にしてないと、コンテンツの本文、ほんとうにそのテーマに関心がある人は読んでくれなくなるわけでして。これ、どうみても「まずは」モバイルオーディオファン向けの記事の内容中心に結果的になってますからね m(_ _)m
私って、書きながら「ライブで」フォーカシングしている人だから、実は書く前までの頭の中の「設計図」の段階では思ってもみないことを書いてしまう時があります。
それが非常に成功すると、まるで当初から「仕組んだ」みたいな、トリッキーな文章になるのですが、一歩間違うと、「余計な寄り道」になります。この点、自覚,反省してマス(^^;A
ただ,書き出しの部分で,読み手をちょっと驚かせることは、「仕込んだ仕掛け」(ツカミ)にしていることはよくあります。それこそ、トラックバックやpingサーバーへ飛ばされた時に,だいたい何行めまで文頭が表示されるかまで計算していることがあるから,始末が悪い(^^;)
例えば、浜崎あゆみ関係の、人を食った切り口の「迷作」(?)「浜崎あゆみの"Bold & Delicious"なんて、明らかに「アンチayuファン」あるいは「ayuについていくだけで自立した生き方に踏み切れないでいるファン層」、私自身すら含む「ayuおたく全般」を「狙いすました」ものだったことはいうまでもありません(^^)
ちなみに、今回この記事、「本来予定していた完成版」に、やっとのことでアップデートしたので、よろしければお読み下さい。
投稿: こういちろう | 2006/08/27 20:55
やっとPanasonicのSV-SD800Nを試聴する機会が持てました。音源はAyuの"blue bird"のマキシ。
率直に言って、付属のアクティヴノイズキャンセルヘッドフォンは、うるさくはならない、かなり聴きやすいまとまりはありますが、低域の方の延びはあまりなく、ちょうどテレビの地上波アナログのステレオのそこそこまとまりがいい機種の音をテレビのヘッドフォン端子を通して聴くぐらいかな。もとよりBoseのQuiet Confort 2とは勝負になりません。これは値段の格差からしていたしかたない。
ただ、ヘッドフォンをおごれば、それに「おお、結構やるジャン!! 」ぐらいについてくるだけの音質の向上はかなりあります。試聴は、愛機のSTANTON DJ Pro 3000プラス自作ブチル加工のやり方を更に改良した(柔らかいブチルの廻りにやや堅めの薄いブチルで表面を仕上げる二重構造!!)芯はソニーのオール金属削りだしを使った「2代目」のステレオ標準→ミニ変換プラグ。
ayuの、あのバックがいっぱい音が詰まったサウンドを、混濁させることなく、いい意味で「パサパサと」爽快に、チャンネルセパレーションよく聴かせる力はあります。これで満足の人も結構いるでしょう。しかしやはり低域が「浅い」かな。ドンシャリよりは相当いいけど。
まあ、このayuの曲が"good enoughな"音で響けなかったら、何のためのCMなの??? ってことになります。
でも、iPod MovieのAppleロスレスでのCDコピーばかりか、iTune music Storeの128kbpsでのダウンロードの方と比較してしまう場合でも、かなりの差はやはりあります。低域までコリットした「押し」と瞬発力の切れのある音で、しかも音の移ろいの繊細でソウルフルな潤いも十分ですから。
「以前よりは」非ipod系もかなり進化はしてるかな?というあたりが落としどころでしょう。
最近、iPodがSEIYUクラスのスーパーですら置いているようになってきました。おかげでApple Storeと機能は同じでも安い付属品が、品数は少ないけど容易に手に入るようになりましたが、やはりこのままでは徐々にiPodのひとり勝ちになるでしょう。
何しろ、現状ではSDカードだけで「4GBのが」2万円するわけでしょ? 合計4万円あったら「30GBの」IPod PHOTO買えるじゃなんですか!!
次世代かそのまた次の世代あたりで、一気に200GBくらいの容量になり、SACDとかの規格の高品質のデジタル音源を楽々コピーできるようになったら.....いよいよ全くかなわなくなると思います。
投稿: こういちろう | 2006/09/11 20:24