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2006/07/15

子供との関わりのためのフォーカシングの本、新刊

わかる子どもの心と保育「わかる子どもの心と保育 -からだの実感を手がかりに-(小山孝子 著/フレーベル館)という、幼児保育におけるフォーカシングの活用についての本が出版されました。

 小山さんは,私の関東での十数年来フォーカシング仲間の一人であり、The Focusing Institute認定のトレーナーであり、幼児教育の現場で、先頭に立って獅子奮迅の活躍をなさって来られた方です。

 私も、まだ出版の報に接して早速注文したばかり。
 でも、大学生と社会人の皆様対象にのみ現場臨床のキャリアを積み上げて来た私にとっては、開業してしまった以上、いつまでも「主として青年期以降の....」などと言ってばかりはいられなくなるでしょうから、謹んでこの本で勉強させていただこうと思っています。
 
  「保育者を対象に書いていますが、
   子どもを相手にする方でしたら
   お役に立てると思います。
   皆さんのお知恵をいただきながら
   (フォーカシング用語を)
   保育用語に翻訳した感じの本です。
   興味を持っていただけるとうれしいです」

 小山さんご本人の出版に際してのご抱負です。

以上、日本フォーカシング協会メーリングリスト、"focusing-net"への小山さん自身の書き込みからの転載を、ご本人に喜んで許諾いただきました上で、ご紹介させていただきました。

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