70000アクセスすでに突破!! 心引き締めて、謙虚に精進します( 第7版)
60000アクセスが5月10日でしたので、49日で達成、一日平均204アクセスおいでいただくという、私のブログとしては過去1,2を争うハイ・ペースで、多くの皆様においでいただけたことになります。誠にありがとうございます。
今、独立開業事業の更なる積極化の段階に入りました。
特にカウンセラー同業者の皆様にとっては、挑発的な記事も書き,顰蹙(ひんしゅく)も買っていないかとすら懸念しております。
しかし、私は、一般の皆様や、これからカウンセラーになろうとしている皆様に、カウンセリングや精神療法、精神科医療に対する「過剰な幻想」を抱いていただきくないのです。
むしろ、「手堅く」、「賢く」、「しぶとく」、「使い勝手のいい((C)日笠摩子)」形で、ごまかされすに、「こっちがうまく『利用』して、成果をもぎ取ってやる」くらいのつもりで「有効活用」していただくことを祈って、記事を書いているつもりでいます。
まもなく開業1周年を迎えます(06/07/11)。
心引き締めて、謙虚に精進していかなばならないと、自分に耐えず叱咤しておりますので、これからもどうかよろしくお願い申し上げます。
**********
(以下、2007/7/16 PM23:46現在
延べ74069アクセス 第7版)
アクセス解析すると、最近の傾向としては、
○ここしばらく、連日にわたるアクセスがまだ続き、特に6月後半から7月前半のアクセス数の急激な増加(300-390アクセスの日あり)に貢献したヒット記事が、
●あなたの身近な
「町のカウンセラー」を目指しています。
●子供との関わりのためのフォーカシングの本、新刊
●夢フォーカシングについて
●「『信』なき理解」
●続・『信』なき理解
-援助職の人自身の人間関係の光と影-
●事例検討会でのコメントを
自分の心理療法流派の宣伝の場にしないように
心がけましょう!!
●「単なるロールプレイより効果的なカウンセラー訓練」
●「フォーカシング・ワンダーランド」
●「クライエントさんはカウンセラーに
『感情移入的理解』を向け続けている」
●「カウンセラーこういちろうのライブ映像公開!!」
●「ユーミンのデニーズ伝説 III」
●「億劫とは、エネルギーのはけ口が
うまく見つけられない状態である」
の12作。
○iPod・ヘッドフォン関係の記事が、古い記事まで含めて非常にコンスタントにおいでいただいているばかりか、さらにアクセスシェアが増し続けていること。
○ビュアオーディオについての記事に増加傾向があること。
○「ユーミンのデニーズ伝説」をシリーズ化したことによる、このシリーズ全体(I, II, III)のアクセス率上昇。
○これは以前からの傾向なんですが、カウンセリング系では、
●「死にたいと言ってもらえること」
●「ケーススーパーバイズとは何だろう(入門編)」
●「私のケーススーパービジョン(実践編)」
●「鬱の人は一見元気に見えることも多い」
●「『共感的に』人の話を聴くとは?(入門編)」
●「無遅刻無欠席の哲学科学生だった私が、
「カウンセラー」になった途端に,
一度見失ったものとは?」
●「クライエントさんに
「共感できない」気持ちを糸口に、
クライエントさんへの深い「共感」への道を
開くこと」
●プロカウンセラーの6つの条件
(7.11 Asega Doctrine)
●突然シューベルト
(注:これも歴毅としたフォーカシング論)
これらは、ロングランの手堅いアクセス率があります。
○浜崎あゆみ(ayu)関係の記事が、日によって、かなり古めの記事すら突如アクセス率が回復すること。ちなみにそういう時に一気に躍り出るのは、たいていの場合、あの、少し人を食ったウイットを効かせた、
の記事です。
*********
このブログ,ジャンル的に何とも多岐にわたり、構造が複雑怪奇にできていますけど、以前から申し上げておりますように、カウンセリング関係の記事に限定すれば、当ブログ右サイドにもリンクを常設しておりますところの、
を活用していただくと便利なはずです。よろしくご活用下さい。
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この記事の後半に掲載している「最近の人気記事」紹介コーナーを2006/07/04現在のものにアップデートしました。
特に「『信』なき理解」の、1時間あたりの瞬間最高アクセス48に到達するのに貢献して下さった、セーイチさんとのコメントのやりとり、一般の方には少し専門的過ぎたかもしてませんが、恐らく若い臨床系の学生さんや、精神分析系の臨床心理士系のカウンセラーの皆様には大好評だったろうと思います。
セーイチさんとの「コラボレーション・ライブ」、ほんとうに楽しかったです。
セーイチさん、ありがとうごさいます。これからもよろしく。
それにしても、こういう場面になると、決して自分の専門のフォーカシング用語を全く使わず、「精神分析系」の用語でしかコメントに答えないというのも、私のポリシーです。
(途中からほとんど「ウィニコット」の重要概念のオンパレードをさりげなくやっているのは、精神分析系の読者の皆様にはお気づきの方もある筈。
「あたかも」私が「精神分析系」である「かのように」誤解されるくらいの「感情移入的応答」に徹しております
(^^)
自分の土俵にすぐに引きつける、「流派の他流試合」的な学会発表でのコメントの応酬、私はあまり好きではないのです。
私は,例えば知り合いの座長の先生から「フォーカシングの観点からみて、この事例をどう思われますか」とコメントを振っていただいても(あの、私、それくらいには、そこそこ「フォーカシングの阿世賀」で業界に流通してます)場合ですら、まずは発表者の方が使われた流派的・理論的枠組みを尊重したコメントしかいたしません。(それこそが「フォーカシング的」態度です!!)
特に心理臨床学会なんて、すべての流派の人が交流できる「日本中の各流派勢揃いの総合博覧会」であることこそが「魅力」なんだから、フロア(客席。アリーナ席(爆))の参加者にはいろんな流派の勉強をして来た人がいるはず。そういう場面で、自分の流派の宣伝めいた発言に終始ずるのは了見が狭いと私は思うんですよね。
どの流派の方も接点をもてるような形でのカウンセリングのエッセンスの次元でのディズカッションこそ、学会参加者の皆さん全員の「おみやげ」になるのです!!
その点で、例えば行動療法の山上敏子先生に対して、一見正反対のアプローチであるかに見えるクライエント中心療法のカウンセラーの間に圧倒的「ファン層」がいるという現実など、山上先生の懐の深差を含めて、私はすばらしいことだと思っています。
投稿: こういちろう | 2006/07/04 16:20