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2006/04/22

不眠?鬱?.....いえ「睡眠時無呼吸症候群(SAS)」の場合 

体調は回復し、予約のクライエントさんがある日には昼から夜まで職場に詰めていられる日がほとんどとなってきていたのですが、頭脳はここ何年もなかったくらいに明晰な時間が多いのに、どうも眠りが浅い。そのせいで、数日はもっても、必ず反動がくる。

検査の結果、重度の「睡眠時無呼吸症候群(SAS)」との診断を受けました。

居眠り運転などの事故をきっかけにはじめて発見されることも多いとのことです。JRの山陽新幹線の停車駅通過事件で有名になりましたが。

これだと、8時間寝たつもりでも酸欠のため4時間分の熟睡にもならないとのこと。

これから、喉を広げるため寝る時にはCPAPという携帯呼気加圧コンプレッサーのようなものをマスクとしてつけ、旅行にも携帯した方がいいとのこと。

***

実は、私の「居眠り癖」「疲れやすさ」中学時代に始まります。念のためにいいますが、中学・高校時代の私は親に「痩せ過ぎ」とまで言われていました。

私が公的な会議の場所ですら居眠りすることは少なからぬ人には以前から顰蹙を与えていて、申し訳ないと思っていたのですが、これは意思の力ではどうにもならないものだったのです。

でも、これでもし疲れやすさとおさらばできるとすれば、今後の私の人生は変わります(^^)

業務には差し支えないどころか、今よりもっと仕事量を増やせるかもしれないということですから(^^)

****

一般のカウンセラーや、精神科医の方々に、不眠や鬱状態、アパシーなどとの鑑別診断のシミュレーションの際にどれくらい現在認識されているかどうか、気になります。

結果はこのブログでもレポートして行きます。

続きはこちら

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