「我が青春に悔いな~し!!」の由来(第4版 二重チョンボ修正版)
前の記事でも使った、
「我が青春に悔いな~し!!」
の元ネタが、高橋留美子の『うる聖やつら』の
179話、「青春おじさん登場! 輝け夢の大喫茶店!!」(DVD vol.40収録)や、第157話のキツネとしのぶの話の2つ目(DVD Vol.34収録だが絶版)の中に出てくる台詞(せりふ)だとすぐわかる人がいるとは、とても思えずも、敢えて使っている、かつての超絶『うる星』ファンの阿世賀です。
(上記の部分、第3版で誤りを修正しました m(_ _)m
181話は、しのぶとキツネのエピソードの第4作」です。
これも傑作ですが、幸か不幸か、同じVol.40収録の179話にも「同じ台詞」が出てきたので許してください。「本放送」ビデオは持ってても、DVDは持ってないので、ネットのみの調査でミスしました)
*****
今や、高橋留美子さんっていえば、『犬夜叉』であり、『らんま』すら知らない若い人が多いですからね。(浜崎あゆみが『犬夜叉』のエンディングで
歌ってたのは知らないくらいに、ある時期以降のアニメと無縁なんですが)
実は、いまや巨匠視される押井守さんがチーフディレクターの時代よりも、やまざきかずおさんの時代の前半ぐらいまでが好きだったという、変わり者なんですが。
そりゃ、
劇場版の「うる星やつら2 ビューディフル・ドリーマー」は超傑作だし、
その原型の、
「みじめ、愛とさすらいの母(101話)」(DVD vol.20収録だが絶版)が初放映された時なんて、よくテレビでこんな前衛的なのやったなと喝采しましたが(^^)。
この回、何と、「現在の私がやってること」が登場するわけで(爆)、実は私は四半世紀かけて、「なるようになった」だけの人間なのかもしれません(^^;)
****
いずれにしても、上記にご紹介したTVシリーズの4話分ずつのDVD3本は、押井監督時代、やまざき監督時代、それぞれの、一番油が乗り切った時代のものです。
vol.20は98話「そして誰もいなくなったっちゃ」を含み、
vol.34は島本須美さん演じる、男嫌いの水乃小路飛麿の妹、飛鳥初登場の、天才アニメーターもりやまゆうじ節大爆発の傑作娯楽編の前後編(何と原画の一人が「エヴァ」の庵野秀明さんです)という、全くキツネとは異質の世界が同時に堪能でき、
vol.40は第180話、「ダーリンのやさしさが好きだっちゃ」(原作でも「最後のデート」というタイトルで、印象深いエピソードの一つ。それを原作のスピリットそのままの叙情詩として、もうこれ以上ない水準で完璧にアニメ化)
を含みます(完全に四半世紀タイムスリップした形で「記憶の引き出し」が開いている)。
当時のテレビシリーズアニメとしてはアナーキーでシュールでしかも繊細そのものの、そこはかとない痛み(悼み)に満ちた世界を、若い世代のアニメファンの方にも堪能していただく「お試しコース」としてはいいかもしれませんね。
私の永遠のテーマの「思い込み」というテーマの、ひとつの原点かな。
***
そうそう、やっと初代「ガンダム」TVシリーズが、やっとDVD化されるらしいですね。
やはり、このへんにはまった世代だから、今の私があるのだと、つくづく思います。
*****
最近、このブログにおいでの方は、この記事ごとのノンジャンルぶりに「あっけ....」だとわかってますが、これも、検索エンジンによる「予想外の顧客層」に関心を持っていただくきっかけにもなればと思い、自分の精神的「全資産」を総動員して運用しているだけです。
まあ、少なくともアウトドア派でないことはバレバレですが.....
でも、知ってる人はm上記の作品群って、みんな内容的に「深い」でしょ?
『ガンダム』の「ニュータイプ」なんてトランスパーソナルチックだともいえる。
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例によってチョンボの修正です m(_ _)m
アニメファンでない方にまで読み返していただく必要はありませんが。
ただ、今回は、全くの偶然に、「全くの間違いではなかった」のですが(^^;)
投稿: こういちろう | 2006/05/06 02:35
恒例、ダブルチョンボ修正です(^^;)
私が20年近く観ていないものを「記憶だけで」書くと、こんなものです(^^;)
ただ、面白いのは、今朝、目覚めた途端に、
「『飛鳥』は『水乃小路』!」
と気がついたことです(^^;)
*****
「身体」は「漠然とした違和感」という形で、正しい解決の方向性を、暗黙のうちに指し示している(^^;)
そりゃ、「水乃小路」飛鳥は「面堂」終太郎にぞっこんでしたけどね。
投稿: こういちろう | 2006/05/06 10:39