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2006/04/26

フォトアルバム「CPAPなんて怖くない」登場(第2版)

私が今後装着することになった、睡眠時無呼吸症候群(SAS)の治療装置、CPAPについて、フォトアルバムにしてしまいました。

昨晩、本格的に装着しました。

何しろ、睡眠時の喉を開くために圧搾空気(酸素にあらず!)を鼻から送り込むコンプレッサーですから、最初は、息を吐く時に少しパワーがいる感じですが、不思議なもので、2,30分も装着していたら、全く普通の呼吸の感覚になります(この機械そのものが、自動制御装置内蔵ということもあるのでしょう。

ちなみに、口を開けたままでは、のど経由で鼻から口に空気が口蓋を回り込んで、吹き出すだけとなりますが、意識的に口を閉じようとしなくても、寝てしまえば、人間とは自然に口を閉じてしまうものみたいですね。

ただ、2,3週かけて慣れないうちは、レム睡眠時途中覚醒してしまうこともあるようです。

(後日記:初期には、口を何かに覆われている恐怖にぞっとしても「金縛り」ですぐに動けない、というのにパニクりながら目を覚ましたこともありました。そうやって無理に払いのけても壊れにくらいには、丈夫に、かつ、適当に外れやすくできています)。

私の場合、起き抜けの頭の重さがきれいになくなってしまいまったのはすぐに実感できましたした。ホント、脳が酸欠にあえいでいたとしか言いようがありません。

ちなみに、これをつけることで、長期的に喉がだんだん拡がっていくと言うわけではないそうです。つまり、医学の進歩がない限り、この機械とは末長いお付き合いということですね。トホホ...

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