「資格」とは、「コネなし」で社会的に「就労活動」する上の最低限の保障となる「パスポート」であるに過ぎない、とも考えられる(第4版)
再び「資格制度」についてなんですが、
たとえそれが「国家資格」であったとしても、それが「就職活動」をする上での「決定的切り札」にはなり得ない、
ということは、専門学校や大学の卒業前に就職活動した人なら、みんな身にしみて感じておられることだと思います。
今や留学した経験とか、TOFELでの得点すら、国際的な仕事をする上で「ないよりまし」程度のものだ、ということも、それらの経験や高得点をお持ちの方はご存知でしょう
(どうしても語学力が必要なら、会社に入れてから会社の経費で「研修」で仕込む方が効率がいいと「企業」もわかっているのです)
「資格さえあれば食っていける」というのは、例えば弁護士や、医師のような超高度な資格の場合ですら、「幻想」といっていいわけですね。
******
ある臨床心理士の人と、資格がどうであるかとカウンセリングの実力は無関係、という話で盛り上がったことがあります、
しかし、その人が次の話を始めた時、私は心の中でその人を「軽蔑」しはじめ、凄い「興醒め」を味わいました。
「私の元でみっちり学んでいたその人、臨床心理士ですらなかったんだけど、『よいスクールカウンセラーを捜している』という学校の校長先生に、私が「この人なら大丈夫です」と紹介したんですよ、そしたらやっぱりその人、その後その学校ですごく評判のいい『スクールカウンセラー』として活躍しているくらいだからね」
(あのさー、それって、まるであなたの手柄話にしか聴こえないんですけど。それに、要するにその人、自分でその学校に志願したわけでもないんでしょう? もし、それなら、あなたがそういう立派な弟子を育てたことを自慢する資格も一応あるかもしれないけど。それに、それって結局、あなたの「コネ」が効いた、という話でしょう? 「コネなし」でも最低限の就労資格の「パスポート」として「売り込みに使える」ことが、『資格』の存在意味じゃないかしら?)
私は、もう、疲れていたので、このことをその方に言葉で言い返す気力も無かったし、
「『やっぱり』この先生は、『ここ』が限界で、クライエントさんの『この種の』問題すら超克できるカウンセラーを、育てることできないでいるんだよな〜 自分が「セクト主義」の反体制気取りに過ぎない「小山の大将」だって、はやく気付いてほしいのになあ」
なんて、よほどの覚悟と適切な「場」でないと、面と向かって、こちらから言葉にできませんものね!!
(注:以前も一度使った、「小山の大将」、とは私の「新造語」です。「実は『世間が狭い』のに、自分を崇拝する人を身の回りに集めて自己満足している、その崇拝者たちの真の自己実現を疎外すらする人のこと」を指します。もちろん「固有名詞」ではありません!!)
その「結構『業界』で著名な」先生と、その弟子の方に、この記事が目に入ることを念じつつ。
*****
BGMは、自戒の念を込めつつ(^^;)、
そして我が福岡が生み出し、教育実習生としてわが母校に赴任、全生徒の前での体育館での「教生先生(=教育実習生)」とのお別れ会で、「目の前でギターを弾き語りした」はず、と、元クラスメートから伝え聞いて、私ははっきり記憶になかった(^^;)、
かの武田鉄也さんの名曲、『あんたが大将』でした(^^;)
この歌は、私の高校時代からの「代表的」カラオケレパートリーです(^^)
(別に体育館で目の前で武田さんが歌ったらしいのがこの曲、ということではありませんよ。でも、この曲、最初はアルバムにの中の一曲だったのに、ラジオでのリクエストを通してどんどん人気が出て、シングルカットに至ったという、ほんとうにリスナーが名曲として「発掘」したエピソードは結構知られているかも
カーペンターズの
”Top of the World"もまずは日本のファンの間で人気が出て国内限定でシングルカット、そして本国でもシングルカットという、ファンが見出した「名曲」であることは、
![]()
私の読んだ伝記に、
「本人たちも日本で火がついたことに驚いた」
と明言されています)
******
さて、「あんたが大将」に立ち返りまして、
"ストレートに言わせてもらっちゃあ、何ばってん、
(中略)
parhaps ,may be,あんたにゃ、わからんめーもん!!”
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