浜崎あゆみFCサイトの混乱について、ファンの皆様、冷静に対応しましょうね!!
avexの運営する、浜崎あゆみ公式ファンクラブ、"Team Ayu"サイトで、今現在も、システム再構築の上での障害に基づく混乱が続いているようですね。
ファンクラブ会員しか読めない内容を外部に流すことは慎むというのがルールかと思いますが、会員でない人には今回にシステム障害の長期化についていろんな不安や、憶測が流れているかもしれないと思いますので、社会的/常識的に見て、言及してもかまわないと思えることを書きます。
1月になって。ファンクラブ会員に、
個人情報保護の観点(特に、会員の方への郵便物が未着になってしまうことが多い.)という観点から....
2月1日を持って、これまでの会員の過去の個人情報をすべて削除(!)、ファンクラブ会員全員(Aコース、Bコース問わず)に、「メールアドレス」込みでの「サイトで」の個人情報「再登録」を開始するので、「必ず」それに登録して欲しい、という文書が送られました。
あまりその細部について書くと誤解を呼ぶかもしれないので、その告知を全国「何十万人」かののファンクラブ会員が「文書として」すでに所持し、共有しているという「間客観的」事実の細部については、これ以上述べません。
******
ちなみに私は、この郵送文書より前、まさに「湘南フォーカシング・カウンセリングルーム」を開いてしばらくした8月初めの時点で、私の旧宅への郵便物について(およびもっぱら利用している宅配便の会社に)すべて「転送扱い」を依頼し、その際に、楽天やAMAZON、主なるクレジットカード会社、そして、Team Ayuへの「住所変更届」を出しています。
それだけは忘れていないくらいにはayuファンであること忘れてなかった.....というより、丁度、ayuがa-nation初日を声が出ずに休演した事実にだけは「自主的ayu情報管制」下でたまたまニュースサイトでめぐり会えてしまったので、それを機会に”Team Ayu”分をやった、というのが正確なところかもしれない(^^;)
だから、実は今回の再登録で、「同じ内容を再入力しさえすればいい」という立場にいました。
****
ただ、「"Team Ayuサイト"が」2月1日直後、回線がつながらないパニック状態になるのではないかとは危惧していました。
そこで、実は2月3日くらいになってはじめて、既に会員だった人にだけ伝えられた「再登録専用サイト」に向かうあたりが「賢い戦略」と判断していました。
ところが、1月末になって、「システム再構築を半日遅らせるので、再登録はそのあとで」というメールファンサイトが届きました。
「やれやれ、急な準備が『やはり』ついて行ってないな」
と思いました。
*****
で、実際、2月3日午前2時ごろ(インターネットのラッシュアワーの深夜0時近辺をわざと外したのです)にはじめてアクセスしたら.......まだ、システム再構築は難航していた!!
というか、実際は2月1日昼頃に再登録多続きを始めた「あとで」、システム障害に陥り、もう一度一旦停止に追い込まれた.....ように私には「その時の」サイトの告知から理解しました(少し曖昧な記憶です)
ただ、「復旧のめどについてはメールで刻々とお知らせするので、『そのための』メール登録をして欲しい」、という告知はそこにありましたから、それには登録しています。
この記事を書き始める段階では、まだ復旧してませんでした(^^;)
*****
avexの準備不足を批判するのはたやすいのですが、私のブログも、100以上のカテゴリーを立てるという「システム再構築」をしただけで、実は「24時間」、書き込みを送ってから掲載までの時間がすごくかかるようになってしまいました
(私、今、光通信とAirEdgeの4倍速の利用者ですが、この点で、回線スピードと掲載までかかる時間には何も関係なしです(^^;)。
ですから、皆さんが初版を読んでいる頃、私が第2版はとっくに投稿済みなのに皆さんの画面に反映されていないことなんて、頻繁にあることを、どうか許して下さい m( _ _ )m
(ちなみに、私は単なる誤字修正や、リンクの追加、HTML上の不都合の手直しではなくて、内容に関して「もう一度読んで欲しい」という思いを込めた時しか、版の更新はしてません。ですから「この」記事は「第2版」と銘打たないままです)
インターネットって、私とは違う、よほどの専門家でもアクセス障害をゼロにできないもののようです。
どうかFC会員の皆さん、辛抱強く、サイトの復旧を待ってあげましょうよ。
****
ここからは私の勝手な「妄想」。
FC事務局員A:「これをきっかけに会員が離れ、少なくなったらどうしましょう????」
ayu:「いいの! ファンの皆さんに迷惑をかけたおわびはayuが責任もって引き受けるから。
それにさ、これを機会に、それでもついて来てくれる人だけが、FCに入ってでも私を応援したい人たちなんだ、と考えても、いいと思う。
『それ以外はすべて飾りだった』
って、この前のアルバムで、ayu、歌ったばかりでしょ?」
« 「医療心理士」と「臨床心理士」と「医師」についての資格問題の記事、重要な増補改訂 | トップページ | 「資格」とは、「コネなし」で社会的に「就労活動」する上の最低限の保障となる「パスポート」であるに過ぎない、とも考えられる(第4版) »
「J-POP」カテゴリの記事
- デジタル機器・オーディオのための電源極性管理とノイズフィルター(2012.01.09)
- ユーミンのデニーズ伝説(2005.12.23)
- 「うる星やつら2 ビューティフル・ドリーマー」の音楽集(2009.11.24)
- 水樹奈々という「現象」(2011.10.10)
- 1つだけ魔法を使えるなら、どれがいい?(2011.10.18)
「パソコン・インターネット」カテゴリの記事
- デジタル機器・オーディオのための電源極性管理とノイズフィルター(2012.01.09)
- エージング効果は抜群だけど、アンプやスピーカー、ヘッドフォン壊れても自己責任!!でお願いしたい方法(2008.03.29)
- 佐賀県教育センター教育相談集中講座講師として務めを果させていただいた一日をふり返って(2009.11.11)
- 久々に「なかのひと」統計公開!(2012.01.01)
- Skype(インターネット音声動画通信)を通してのフォーカシングへの誘い(2011.12.18)
「人生観」カテゴリの記事
- フォーカシングへの誤解を解く(?) その2(2006.11.14)
- 周囲の人は双極性障害2型の人の「気遣い」にどれだけ助けられているかに気がつかない・・・・内海健 著「うつ病新時代 -双極性II型障害という病-」 書評 (第2回)(2009.09.17)
- 成熟の過程で人は何を失う危機に立たされるのか -「魔法少女まどか☆マギカ」についての臨床心理学的小考察- (第4版)(2011.10.18)
- 「ゴースト」と「ファントム」 -押井守と神田橋條治の共通項-(2009.06.19)
- 「うる星やつら2 ビューティフル・ドリーマー」の音楽集(2009.11.24)
「個人情報保護」カテゴリの記事
- にほんじんは、せんそうのしかたをしらない? (第7版)(2009.04.13)
- 「ケーススーパーバイズ」とは何だろう ~入門編~(2005.09.19)
- 「フォーカシングのプロセスはジグザクである」(ジェンドリン)(2010.06.15)
- NHKスペシャル「魔性の難問 -リーマン予想 天才たちの戦い-」(2009.11.16)
- 5分診療の神経科・心療内科の現実といかに対処するか(2005.09.19)
「倫理」カテゴリの記事
- フォーカシングへの誤解を解く(?) その2(2006.11.14)
- 単なる「ロールプレイ」より効果的なカウンセラー訓練(第4版)(2006.06.21)
- 成熟の過程で人は何を失う危機に立たされるのか -「魔法少女まどか☆マギカ」についての臨床心理学的小考察- (第4版)(2011.10.18)
- 田嶌誠一 著:「児童福祉施設における暴力問題の理解と対応」(2011.11.15)
- 児童福祉施設内での暴力に対する「安全委員会」方式についてのとりあえずのまとめ(togetter)(2011.11.19)
「日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事
- 初夢(2012.01.01)
- デジタル機器・オーディオのための電源極性管理とノイズフィルター(2012.01.09)
- フォーカシングへの誤解を解く(?) その2(2006.11.14)
- ドナ・ウィリアムズ著「自閉症だったわたしへ」を読み始めて。(2010.06.20)
- 佐賀県教育センター教育相談集中講座講師として務めを果させていただいた一日をふり返って(2009.11.11)
「浜崎あゆみ」カテゴリの記事
- SEASONS(2010.06.15)
- 「未熟型うつ病」とは何なのか? -福岡県精神保健福祉冬期講座に参加して(2)-(2009.12.14)
- 浜崎あゆみの詞における「僕」と「君」、「わたし」と「あなた」 -サリヴァン的次元で解説してみよう- (第2版)(2010.02.08)
- 安易に共感されると人は自分自身でいられなくなる 〜中島みゆき「エレーン」「異国」「空と君のあいだに」に寄せて〜(2005.04.13)
- 「肉食系」的なやさしさ (第2版)(2009.12.23)
「社会現象」カテゴリの記事
- 周囲の人は双極性障害2型の人の「気遣い」にどれだけ助けられているかに気がつかない・・・・内海健 著「うつ病新時代 -双極性II型障害という病-」 書評 (第2回)(2009.09.17)
- 書評:ジャネット・クライン著「インタラクティヴ・フォーカシング・セラピー -カウンセラーの力量アップのために-」(2009.11.17)
- 私の今年の年賀状の文面です(2012年版)(2011.12.30)
- 成熟の過程で人は何を失う危機に立たされるのか -「魔法少女まどか☆マギカ」についての臨床心理学的小考察- (第4版)(2011.10.18)
- 「ゴースト」と「ファントム」 -押井守と神田橋條治の共通項-(2009.06.19)
「芸能・アイドル」カテゴリの記事
- ユーミンのデニーズ伝説(2005.12.23)
- 水樹奈々という「現象」(2011.10.10)
- ストックホルム症候群 -水樹奈々 自伝「深愛」について-(2011.10.17)
- 何を今さら!? 遅れに遅れてハマった、「のだめカンタービレ(ドラマ版)」について。(2010.10.05)
- "Bravo!" -のだめカンタービレ 最終楽章 前編-(2010.10.11)
「若者心理」カテゴリの記事
- 周囲の人は双極性障害2型の人の「気遣い」にどれだけ助けられているかに気がつかない・・・・内海健 著「うつ病新時代 -双極性II型障害という病-」 書評 (第2回)(2009.09.17)
- 体験過程尺度入門 -カウンセリングが「深まっている」とは、どういうことか?-(すでに第3版)(2006.12.30)
- 成熟の過程で人は何を失う危機に立たされるのか -「魔法少女まどか☆マギカ」についての臨床心理学的小考察- (第4版)(2011.10.18)
- 透徹した「アニメ映像文学」 -新海誠作品-(2011.12.14)
- 「こども達とフォーカシング」書評(2011.12.20)
この記事へのコメントは終了しました。
トラックバック
この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/70854/8509212
この記事へのトラックバック一覧です: 浜崎あゆみFCサイトの混乱について、ファンの皆様、冷静に対応しましょうね!!:
« 「医療心理士」と「臨床心理士」と「医師」についての資格問題の記事、重要な増補改訂 | トップページ | 「資格」とは、「コネなし」で社会的に「就労活動」する上の最低限の保障となる「パスポート」であるに過ぎない、とも考えられる(第4版) »





コメント