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2006/01/14

再びフォーカシング関係者、およびある特定の「元」かすかな関係者に(改訂版)

私にどのように返事を(ここにおいでにならなくても、個人メールとかでも)しようかとか、あまり考え過ぎないでくださいね。

皆さん一人一人が、

「自分にとって、フォーカシングって何なんだろう」

とフォーカシングしてみる機会になれば、ジャンヌ=ダルク阿世賀は「今回の」使命を果たしたことになります(^^)

****

他流派のカウンセラーの皆様、これくらいに真っ正面から、自分の所属する流派のことを真剣に思いやっている、「国際資格『認定』資格者」少なくともひとりはがいる、というだけでも、フォーカシングというものに、一度真剣に関心を向けてもらえると、ありがたいです。

恐らく皆さんの大半は、フォーカシングの「上澄み」しかご存じないから。

(それにしても、私の『絶望し続ける』『空虚さと向き合う』能力って半端じゃないでしょ? いわゆる『ボーダー』の人が私とトラブルを起こすことが今やないのはこの力のためと思います)

すべては『空(くう)』であるというのは、仏教の教えにありふれているし、旧約聖書の「詩編」にも「空の空」ではじまる有名なのがありましたよね。

そういうのを「ペシミズム(悲観主義、厭世観」という言葉でひとくくりにする学者は「馬鹿たれ」です。

これこそ、もっとも「肯定的」で「前向き」な生き方です。

浜崎あゆみはそのこと理屈を超えて「体得」し、まさにそのままの生き方をしているので凄いですね。
もう「N君」おいてけぼりをくらってあたりまえです!!

同じ境地に中島みゆきもいますね(最近、だいぶみゆきのここ20年の歌を聴き込んで来たから、確信になりました)

******

どこかの誰かさんみたいに、このことを「トランスパーソナル」という言葉を一回も使わずに語って来たのが私です(^^)

「あの」サイトにはあの日以来私が「ほんとうに一度も」踏み込んでいないことぐらいアクセス解析できている技量の方ですよね(^^)

フロイトの本「2冊」読んだくらいで精神分析を否定するのは、ayuの曲2曲だけ1回聴いてayuを批判するのと同じと気付かなかった。

そして、精神障害の人を平気で「壊れている」とネット上でも、私の目の前でも言い続けた。きっと、親御さんが「そうだった」んだと、掲示板読んでたかなりの数の人が「憶測」してますよ。

そして、危ない精神分析PTSD概念を吹聴したハーマンを批判した本(あれしか読んでないくせに)の著者、矢幡洋さんが、私が一番古くから個人的な付き合いがある臨床心理士だって、いいましたっけ? 

あの人が私のエヴァ本の「プロデューサー」なんですってばさ!!

もう、自分がただの、身の回りに「崇拝者」を集めてるナルシスティックな人格「ナルシスト」「『小山』の大将」だったことに目覚めてるかな?

それから、あなたは「向精神薬」への偏見のかたまりでした。

それなら、大酒飲みはやめたらいかが?

「酒は百ヤクの長」(誤字にあらず)

といいますでしょ?

あなたの脳細胞は、お酒になしには成り立たなくなっていたはずです。どこがちがうのですか???

だから、私は、あなたから「いいとこ取り」だけさせてもらって、縁を切ったんです。

これからは、「第2のあなた」にだけはならないように心してネット活動します。

1日のアクセス数が1000に達したら、その時点でこのブログは閉じて、過去ログのみの表示にする、とは他の記事のコメントで書きました。これは皆さんにも約束します。


「解釈なんてどのようにでもできる」なら、過去ログ「当然」今もそのままですよね?

もし、今更書き込みに来たり、個人メールよこしても、すべて無視、アクセス不能の設定にさせて頂きます!!

以上、「こーちゃん」より!!

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コメント

 こんにちは、初めてコメントさせていただきます。 
 ここ一週間程でしょうか、こちらを大変楽しく拝読させていただいています。バックナンバーも「創刊号」より全て(!)読破いたしました。飽かずそう出来ましたのも、いたく感銘し、僭越ながらお仕事への真摯な御姿勢を大変感じたからです。
 滅多にネット上で書き込みをすることがないのですが、このように場をお借りしたのは、本日の記事を拝読したからです。
 率直に申します。失礼を承知でこのようなコメントをさせていただくのは、御自身のブログとはいえ、不特定多数が目にする場に、なぜ、分かる人には分かる特定の個人に対する否定的な記述をなされたのか、その真意をお察ししかねたからです。只の誹謗中傷の類ではないこと、何がしかの効果を期待するものではないことは、理解しているつもりです。とはいえ、ここまでお怒りなのかと想像するばかりですが。
 阿世賀さんがどのような方か、ブログ・ホームページを拝見するのみにおいて、失礼かとは存じますが、感じるものがあります。僕も浜崎あゆみが大好きです。初めてリアルタイムで買った新譜はシングル「SEASONS」でした。僕が「どのようにayuを好きか」は、こちらのブログを創刊号より全て拝読したことよりお察し下さい。
 これまでの部分を読み返しますと、何やら抗議のような体ですが、そのような感情はありません。自己弁護になりますが、「理解できない」という欲求不満を解消したいが為のこの失礼なコメントを送っていいのかという思いよりも、きっとお答えいただけるだろうという都合の良い期待が先行している為、こうしてキーボードを叩いています。個々のコメントに対して丁寧にお答えになっているのは存じています。また、このコメントを不特定多数の方がご覧になることも理解しています。そして、必ず何か返事があるだろうという汚い計算も、やはりというか、しております。
 トランスパーソナル、過去ログ、「あの」サイト・・。言い訳はここまでにします。
 長々と勝手なことを書き連ねましてが、決して悪意のないこと、そして出来れば、出来るならば、ご不快の念を抱かれない様にと、足りない頭使った結果、こうなってしまいました(最大の言い訳ですね)。
 このような事をお聞きすること自体、およそ筋違いでは?と何度も躊躇しました。併せて、これをご覧になられた読者の方々がどのようにお感じになられるかも考えました。「二度とここに来るな」と仰るときは、寂寥の念を抱きつつ、素直に従います(^^;
 失礼極まりないコメントを、非常に自己中心的な感情のままに送信しました。申し訳ございません。

いえいえ、全然不快じゃないです。

むしろ心から嬉しかったですよ。

私が名前を出した方々は、ある意味で小泉首相や雅子様、愛子様、そして私の名前、「浩一郎」の由来となった(「浩宮様』=なるちゃん=皇太子殿下と同じくらいに、誰から何を言われても仕方がない「公人」です。むしろ"responsibility"が必要な方たちです。

(雅子様を守るために「父上」と記者会見の場でゲリラ的に「対決開始」した殿下は、日本最高の天皇陛下になられるとおもいます。ちなみに私の両親は現天皇陛下と美智子様のご成婚の日にあやかり結婚し、そのことで地方新聞で記事になりました)

"No Comment"もひとつの"responsibility"です。

私を今後陥れようとかしない限りは!!

そんな被害妄想は抱かないくらいには、ああした方たちを私は「信頼」しているから書いたんですよ!!

 ご丁寧にご返答をいただきまして、有難うございました。
 しつこいようで大変恐縮なのですが、自分のマヌケさ加減に気づいたので、図々しくも二度目の書き込みをさせていただきます。
 どこがマヌケかといいますと、分別をわきまえた様なフリで反感を買わないようにと「保身(虚飾というのが一番しっくりきます)」にのみ執着し、肝心の「お察ししかねる」といったその意図やニュアンスを書き添えることをド忘れした点です。
 「公人」とされる方々への記述は違和感は感じませんでした。僕が先の書き込みで話題にした(つもりになっていた)のは、お酒の好きな、お山の大将と称された、「あの」サイトのあの方です。  白状しますが「あの」サイト、よく行きます・・。
 恥ずかしながら難しいことはよく分かりません。ただ、僕にとっては御二方とも人生の先輩であり、色々考える上のヒントを山のようにくださる方(達)という認識です。人間、時には訣別することもあるだろう、許せない事情もあるだろうとは思います(ここ、一般論からの想像です。成人に毛が生えた程度の年齢だもので、経験ないもので(^^;)。
 その点がまず驚きでしたが、あの方を引き合いに出され、辛辣に評されるを見、何か釈然としないものを感じました。
 猛烈に嫌いなヤツがいる、これは自然。そいつの化けの皮を剥いで衆目に晒したい(このような意図がおありと拝察したのではありません。釈然としないものの正体を探す過程で、分かりやすく考える為に類推したまでです)と思う、これも自然。そこでピンときました。

 「気づく方もおありになるでしょうが、何故、このブログの読者の方々その殆どが知らないあの人を、分かる人にはすぐ分かる位の名指しで批判するのか」

 「お察ししかねる」というのは、ここに集約されます。先の「御自身のブログとはいえ~その真意をお察ししかねたからです。」にそのニュアンスが辛うじて少し。
 要は、「その真意がよく分からないので教えて下さい」という、非常に不躾で失礼なお願いでした。それを自覚していたので、失礼は承知~・ご不快の念を~と汲々としたのだと思います。
 ご返答の冒頭の二行、お心のままと解釈させていただいても、「やはり失礼な書き込みだったな」と内省しました。それでも、一度目、二度目と「送信」をクリック出来ましたのは、僕の中の阿世賀先生に対する「思い込み」があったからではないでしょうか?

 「信頼していない方には、こんな直球ストレートな質問は、何て返されるか分からなくて怖くて出来ない」

 というのが本心です(一方通行の都合の良い信頼ですが(^^;) でもその信頼はブログの記事を拝読して、自然と生まれたものです。
 これからは静かにブログの記事、楽しませていただきます。  お騒がせいたいました。

> 「気づく方もおありになるでしょうが、何故、
> このブログの読者の方々その殆どが知ら
> ないあの人を、分かる人にはすぐ分かる位
> の名指しで批判するのか」

これには明快な答えがあるんですよ(^^)

このブログの読者の少なくとも半分近くは、日本フォーカシング協会メーリングリスト、"focusing-net"の読者です(登録者200名以上)。

その証拠は、私がブログで記事を書いたその「直後」ではなく、

「こんなことブログに書きました、固定リンクはここです。よろしければおいでください」

とメーリングリストで「時間をかなりずらして」書き込むと、「その直後に」、しかもいきなり「固定リンクで」アクセス数が増えるのです。

では、なぜ「focusing-netの読者」=「彼を知っている人」なのか。

恐ろしく単純です。私はある時期、彼の名前を引用するばかりか、彼の承諾のもとで、彼からのメールを「何回となく」引用すらしていたわけですね!!

みんな、うんざりしていたと思います。それくらい、彼は、日本のフォーカシングの世界と、私が主な土俵としていた人間性心理学会(彼に発表手伝ってもらったから)では有名人なんです(^^;)

しかし、ある時点から、唐突に、私は彼のことをメーリングリストで書き込むのをやめました。理由も説明せずに。これは「武士の情け」です。

数名の、あの人の掲示板の読者だった人にはこっそり明かしましたけど(^^)

今回初めて理由を「公表」したわけですね。もう、ayuとトランスパーソナルについては彼と少なくとも「対等」になったと確信しましたから。

******

最後に、もう一つだけ補足します。

たとえ酒が入った上とはいえ、掲示板で

「フォーカシングなんて、その程度のものです」

と書いた人間です。

彼とは「人材養成」に関する「ビジネス上の」関係がありましたから、

「お前の仕事なんてこの程度のもの」

と口を滑らしたたら、「お得意先」から「契約」を無条件で打ち切られてもしかたがない。

もしそのことを「今の今まで」シミュレーションできていなかったら、彼は「社会人」としての常識が実は「ない」馬鹿たれということです!!

それでもビジネスを続けるのは「卑屈」です。

私を「なめていた」ということです!!

でも、その件について、「あれは失言だった、謝る」のメール一つよこさなかった。

「他者への、(同じ目線にたっての)共感力不全」

って、DSMなんとかにもcriteriaとしてありましたよね!!

彼は、結局自分の「崇拝者」にしかいい顔をしない、その人の真の「自己実現」をさまたげてしまう、悪い「親代わり」の典型です。

私はその、彼の限界に「目覚めて」欲しいのです。これは、かつて彼と熱い友情をかわした私の、心からの願いです。

私の方から出向かないのは、単純明快、彼に「背負わされた」彼の「十字架」の呪縛から自由になるところまで私が「自己実現」するのに2年もの月日を要したから。

彼は私が鬱病の薬を飲むのを止めさせたくて仕方がなかったんですね!!

私は彼からの「精神的呪縛」を脱するのに、それから1年もの「闘病生活」を強いられた!!

だから、これは「命を懸けた」忠告です!!

まあ、彼という巨大な「反面教師」がいたから、私は、今、ここにこうしてあることに「感謝(皮肉でなく本気で)してますが。

でも、きっと普通の人ならとっくに彼につぶされてますよ。

彼は、私にとっての「星一徹(飛躍馬の父)」だった!!

最高の「ライバル」です!!

今は、小なりとはいえ、私も彼と同じ、一国一城の主、「経営者」です。

だから、「自分の城」からしか声明文を出しません!!


仔細なご説明をいただき、本当に、有難うございました。背景は全く存じませんでした。 
 「武士の情け」、畏れいりました。
 こちらのブログ、「お気に入り」でTeam Ayuの次に配置させていただきました(^^)
 ただし、阿世賀さんの「崇拝者」にはならない、と心に決めて。

光栄です(^^)y

I am OK!!,
You are OK!!

あと、ついでだから書きますけど、

アクセス解析すると、私がブログを始めてしばらくしてからのある一定期間、彼の掲示板からどっとこっちに「お客さん」が来たんです。(リンク元、わかりますから)

ところが、ある日以降、何と彼の掲示板らしきものからのリンクアクセスがゼロになりました。

1.彼が何か自分のサイトのネットセキュリティに細工をして、私にだけはリンクが実際にはつながらないようにしたか、

2.私に関わることを一言でも書けない空気を作っているか、

3.あるいは掲示板をやめちゃったのか、

どれかでしょう?

いずれにしても

「せこい」

ですね。

「公称」1日10万アクセスの掲示板から、

昨日から今日という「特異日」を除くと、現在1日300アクセス前後の私のブログに

「お客が流れる」

のを「阻止してる」ことには変わりがない

としかシミュレーション不可能ですから。

笑っちゃいます!!

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