紅白でのayuは例年になく生き生きしていた(第3版)
おととし(2004年)の紅白のオープニングのことを私はよく覚えています。
司会者が挨拶する画面のうしろの居並ぶ歌手たちの中に、和田アキ子に
「さあ、お前もきちっとテレビカメラにしっかり写るように、もっと真ん中に寄れ!
どうしてもっと堂々としていられないんだ!!」
と、まるで活を入れられるように、腕を引き寄せられた、いたく緊張していたひとりの歌手のことを。
その歌手は、ここ数年、紅白のオープニングには姿を見せていませんでした。
なぜなら、彼女は、「日本レコード大賞」に数年連続ノミネートされるばかりか、何と「3年連続受賞」という、史上初の快挙を成し遂げたからです。
彼女はその年(2004年)、自分の意思で、レコード大賞ノミネートを辞退しました。
なぜなら、その年自分が話題になったのは、所属会社の「お家騒動」で「決定的な声明」を自分が出したためであり、もし自分の「歌」への評価ではなく、その「話題性」という点でポイントを稼ぐ形で、大賞に選ばれでもするのなら嫌だ、という、ただそれだけの理由なのでした。
彼女にはそれくらいの自負と矜持とプライドがあったのです。
だから、紅白のオープニングに自分が並んでいること自体、「ほんとうにこれでよかったのか」と、まだやや緊張していたのに、和田アキ子は「活を入れた」のだと思います。
****
彼女は、たいてい、紅白では「絶不調」の状態でステージに上がっていました。声は枯れ、音程も不安定。
彼女は、極限の緊張・疲労状態になると、持病の「突発性難聴」が少しだけぶり返すのかもしれません。
なぜなら、レコード大賞だけではなく、紅白のその夜のカウントダウンライヴのためのリハーサルをその日まで何日も重ねていたという、もう人間技ではないことを繰り返していたからです。
おかげで、実はその日ぐらいしかテレビでayuを観ない層から
「ライブは下手」
という、現実に普段のライブに行った人間からすれば、飛んでもハップンな噂すら流れていました。
ほんとうは、とっくに、日本一大舞台でのライブが凄い歌手だったのに、です。
******
すでに一度書いたように、
私はこの1年以上、自分に、彼女に関するいかなる情報も目に入らないように「情報管制」を課していました。
「私の個人開業における顧客(お客様=client)誘致のためのネット上での宣伝活動としての、このブログにおける「私の」ワンマン・ライヴステージにのめり込むほど、まだ体調回復過程の私の一日にやれることの「優先順位」的にみて、彼女との「共演」どころではなく、むしろ彼女をステージから一度追い出さないとならなくなった」
というのも確かに大きな理由です。
(だから、決して、
> 変化を恐れるのなら 離れたとこで見ててよ
なんて言わないで欲しい。
むしろ、とっくに、私は私自身を「公然と」曝(さら)してみせることに踏み切っていたのに、
> 黙って見ていないで 立ち上がって見せてよ
なんて、とんでもない。
それは彼女から「(誤)解」された
(=(miss)understood)のである!!(爆)
自分の言葉だけで、自分の耳と感性のみから判断して、彼女の歌を評価できるようになるまで、私自身を意識的にそういう状況に厳格に置いたのです。
(こことここで書いたように、私、ほんとにおとといまで、マキシアルバム
"HEAVEN"と
"Bold & Delicious"まで聴いてなかったんだからね。
ついでにいうと、
彼女の「個人的な関係者」、
ましてや「恋人」ではありませんし、
彼女は私の「クライエントさん」でもありません)
(何と言う「思い込みの激しい」男だ!! こいつ、危ないんじゃないか、などと思った人は、このブログ、「カウンセラーこういちろうの雑記帳」を最初から全部読んでからにしてね(^^)。
......もとより、「他人を誤解する権利は万人に保障されねばなりません」が。
{仮説1} こういうのをユングは「共時性(Synchronicity)」というのかもしれない。
{仮説2} より合理的に言えば、彼女がどれだけファン層の心の動きの刻々とした変化に、敏感に「共感」しながら作詞していたかということではないか。
などと、いつもの多角的「シミュレーション」。
もっとも、去年のa-nation(avexの歌手総出演の夏の恒例野外ライブツアー)初日休演の情報だけは、運悪くニュースサイトの見出しで目に飛び込んで来たので、このブログでも「お見舞い」のコメントをしました。
******
後輩の倖田來未がレコード大賞を取ったことも、彼女は心から祝福したでしょう。
*****
今年の紅白は、いろいろNHK内部での不祥事の後だけに、抜本的な改革をしました。それは大成功していたと思います。通して視聴した人は、内容に満足した人が多かったと思います。
avex勢は、相変わらず紅白で出場歌手のかなりのシェアを占めています(去年よりは減ったか?)
個人的には、avex勢では、TM revolutionが、「あの」小林幸子との対戦に負けなかった(いや、「勝った」と思います)のは予想外の驚き。
実は、最近私がブログで書くユーミンが「初出場」するとは、紅白直前にネットで予定表を入手するまで、知らなかったくらいで。
(先日のいなほ号事故についてのかなり遅れたコメントを含め、私の「情報管制」がどれほど半端ではなかったか、おわかりでしょ?)
*****
などと、私の得意技、極限の「ワープ・リンク」に凝っているうちに、本題が見えなくなってしまった(^^;)
*****
........というわけで、
例年の彼女は紅白では好調な声出せないでいたのに、昨晩の彼女の
"fairyland"は、余裕さえ感じさせるオーラを発しなから、好調な時の彼女の声、出てましたよね!!
!!顔もほんとうにリラックスしていた!!
先日書いたように、ほんとうに、彼女は、長いトンネルを抜け、一回りも二回りも成熟したのだと思いました。
******
浜崎あゆみさん、おめでとう!!
そして、当ブログの読者の皆様、新年明けましてあめでとうございます!!
昨晩の紅白の特別審査員もされた、この@niftyココログの女王様、眞鍋かをりさんのまだ800分の1のアクセス数ですが(^^;)
今年も、
ブログ「カウンセラーこういちろうの雑記帳」、
そして「湘南フォーカシング・カウンセリングルーム」を、どうかよろしく!!
« 皆様、よいお年を | トップページ | ビジネスマンの矜持 »
「J-POP」カテゴリの記事
- デジタル機器・オーディオのための電源極性管理とノイズフィルター(2012.01.09)
- ユーミンのデニーズ伝説(2005.12.23)
- 「うる星やつら2 ビューティフル・ドリーマー」の音楽集(2009.11.24)
- 水樹奈々という「現象」(2011.10.10)
- 1つだけ魔法を使えるなら、どれがいい?(2011.10.18)
「ウェブログ・ココログ関連」カテゴリの記事
- この1ヶ月の人気記事ベスト30 (11/12/12 - 12/1/10)(2012.01.08)
- 久々に「なかのひと」統計公開!(2012.01.01)
- Google Chromeで、繰り返して「表示するのにプラグインの追加が必要なコンテンツがあります」と表示される現象、解決済み(11/11/10追記)(2011.10.31)
- 1つだけ魔法を使えるなら、どれがいい?(2011.10.18)
- 人を見て、「これだけはしないでおこう」と思ったことは何?(2010.11.12)
「カウンセラーへのメッセージ」カテゴリの記事
- 初夢(2012.01.01)
- 「藤嶽法」のご紹介(2012.01.05)
- インタラクティブ・フォーカシング 技法の実際(2012.01.02)
- 「こころの天気」のご紹介(2012.01.04)
- フォーカシングへの誤解を解く(?) その2(2006.11.14)
「カウンセリング」カテゴリの記事
- 「ふくおかフォーカシング・セミナー」開催中止のお知らせ(2012.01.23)
- 初夢(2012.01.01)
- 「藤嶽法」のご紹介(2012.01.05)
- インタラクティブ・フォーカシング 技法の実際(2012.01.02)
- 「こころの天気」のご紹介(2012.01.04)
「スピリチュアリティ」カテゴリの記事
- 初夢(2012.01.01)
- フォーカシングへの誤解を解く(?) その2(2006.11.14)
- フォーカシングをやる中でイメージがひとり歩きし始めることに困惑しているみなさんへ(転載)(2011.12.26)
- ユーミンのデニーズ伝説(2005.12.23)
- 「ゴースト」と「ファントム」 -押井守と神田橋條治の共通項-(2009.06.19)
「トランスパーソナル」カテゴリの記事
- ユーミンのデニーズ伝説(2005.12.23)
- 「ゴースト」と「ファントム」 -押井守と神田橋條治の共通項-(2009.06.19)
- 「思わずツッコミを入れてしまうのは?」(2010.11.24)
- 少年は本当に神話になりつつあるのか? -ヱヴァンゲリヲン 新劇場版 破-(2010.10.21)
- 私のスーパーバイズ ~実践編~(2005.09.19)
「ニュース」カテゴリの記事
- 田嶌誠一 著 「現実に介入しつつ心に関わる」(2009.12.16)
- 「魔法少女まどか☆マギカ」を「演劇的」視点からとらえてみる。(2011.10.09)
- 故郷を求めて -NHKスペシャル:「虐待カウンセリング 柳美里 500日の記録」-(2011.05.25)
- 日の丸君が代は「儀礼」に過ぎないので「強制」していい?(togetter)(2011.05.24)
- 人を見て、「これだけはしないでおこう」と思ったことは何?(2010.11.12)
「パソコン・インターネット」カテゴリの記事
- デジタル機器・オーディオのための電源極性管理とノイズフィルター(2012.01.09)
- エージング効果は抜群だけど、アンプやスピーカー、ヘッドフォン壊れても自己責任!!でお願いしたい方法(2008.03.29)
- 佐賀県教育センター教育相談集中講座講師として務めを果させていただいた一日をふり返って(2009.11.11)
- 久々に「なかのひと」統計公開!(2012.01.01)
- Skype(インターネット音声動画通信)を通してのフォーカシングへの誘い(2011.12.18)
「パフォーマンス」カテゴリの記事
- 夢フォーカシング 技法の実際(2012.01.02)
- Logicool Vidの画質はSkypeやLiveメッセンジャーを大幅に上回る。 (第3版)(2009.07.20)
- パソコンの不要ファイル処理対策((Windows7ユーザ向け)(2011.05.20)
- 水樹奈々という「現象」(2011.10.10)
- 暑い季節を前に、パソコンの熱暴走対策をどう考えるか(第4版)(2009.05.28)
「ビジネス」カテゴリの記事
- 格差社会の中での自分探しとフォーカシング(togetter)(2011.06.24)
- にほんじんは、せんそうのしかたをしらない? (第7版)(2009.04.13)
- 私のスーパーバイズ ~実践編~(2005.09.19)
- 「ケーススーパーバイズ」とは何だろう ~入門編~(2005.09.19)
- 胸がすく思いの名著!! ・・・・内海健 著「うつ病新時代 -双極性II型障害という病-」 書評 (第1回) [第2版](2009.09.14)
「フォーカシング」カテゴリの記事
- 「ふくおかフォーカシング・セミナー」開催中止のお知らせ(2012.01.23)
- 初夢(2012.01.01)
- 「藤嶽法」のご紹介(2012.01.05)
- インタラクティブ・フォーカシング 技法の実際(2012.01.02)
- 「こころの天気」のご紹介(2012.01.04)
「ユング」カテゴリの記事
- 夢フォーカシング 技法の実際(2012.01.02)
- 「ケーススーパーバイズ」とは何だろう ~入門編~(2005.09.19)
- 通算2000番目の記事 : バリント著「治療論からみた退行(Basic Fault)」(2009.11.27)
- 「病気になる前も、病気になってからも、病気が回復してきても、どういうわけかやってしまえないままでいること、何かありませんか?」(2010.02.10)
- 「クライエント中心療法」=「お客様は神様です」カウンセリング!!(第3版)(2005.12.22)
「ライヴ」カテゴリの記事
- フォーカシングへの誤解を解く(?) その2(2006.11.14)
- 水樹奈々という「現象」(2011.10.10)
- 池見陽著 : 「僕のフォーカシング=カウンセリング」のご紹介を兼ねて(2010.02.14)
- 池見 陽 著「僕のフォーカシング=カウンセリング」評(2010.11.16)
- 「ぎゃほーーん!!」 -のだめカンタービレ in ヨーロッパ 前編-(2010.10.15)
「中島みゆき」カテゴリの記事
- 「臨在」="presence"(第4版)(2010.02.06)
- 浜崎あゆみの詞における「僕」と「君」、「わたし」と「あなた」 -サリヴァン的次元で解説してみよう- (第2版)(2010.02.08)
- 安易に共感されると人は自分自身でいられなくなる 〜中島みゆき「エレーン」「異国」「空と君のあいだに」に寄せて〜(2005.04.13)
- 現代日本の諸悪の根源は、すべて「あなた自身」のせいであると発想してみよう (第2版)(2009.12.16)
- 「カウンセラーこういちろうの雑記帳」の主要過去記事を一番簡単に一覧するには(2009.09.03)
「人生観」カテゴリの記事
- フォーカシングへの誤解を解く(?) その2(2006.11.14)
- 周囲の人は双極性障害2型の人の「気遣い」にどれだけ助けられているかに気がつかない・・・・内海健 著「うつ病新時代 -双極性II型障害という病-」 書評 (第2回)(2009.09.17)
- 成熟の過程で人は何を失う危機に立たされるのか -「魔法少女まどか☆マギカ」についての臨床心理学的小考察- (第4版)(2011.10.18)
- 「ゴースト」と「ファントム」 -押井守と神田橋條治の共通項-(2009.06.19)
- 「うる星やつら2 ビューティフル・ドリーマー」の音楽集(2009.11.24)
「健康」カテゴリの記事
- 初夢(2012.01.01)
- 抗うつ薬で眠くなるのは「副作用」? -そもそも「副作用」という概念をどうとらえるか-(2009.06.29)
- 佐賀県教育センター教育相談集中講座講師として務めを果させていただいた一日をふり返って(2009.11.11)
- 書評:ジャネット・クライン著「インタラクティヴ・フォーカシング・セラピー -カウンセラーの力量アップのために-」(2009.11.17)
- 私の今年の年賀状の文面です(2012年版)(2011.12.30)
「共感」カテゴリの記事
- インタラクティブ・フォーカシング 技法の実際(2012.01.02)
- フォーカシングのグループ活動において、身体の感じを通して傾聴し、言葉にしていく関係性の場を、さりげなく生み出すということ(3)【第2版】(2009.07.17)
- フォーカシングのグループ活動において、身体の感じを通して傾聴し、言葉にしていく関係性の場を、さりげなく生み出すということ(7)(2009.07.25)
- フォーカシングのグループ活動において、身体の感じを通して傾聴し、言葉にしていく関係性の場を、さりげなく生み出すということ(5)【第2版】(2009.07.19)
- フォーカシングのグループ活動において、身体の感じを通して傾聴し、言葉にしていく関係性の場を、さりげなく生み出すということ(2)(2009.07.16)
「医学」カテゴリの記事
- 抗うつ薬で眠くなるのは「副作用」? -そもそも「副作用」という概念をどうとらえるか-(2009.06.29)
- 周囲の人は双極性障害2型の人の「気遣い」にどれだけ助けられているかに気がつかない・・・・内海健 著「うつ病新時代 -双極性II型障害という病-」 書評 (第2回)(2009.09.17)
- ユーミンのデニーズ伝説(2005.12.23)
- 田嶌誠一 著 「現実に介入しつつ心に関わる」(2009.12.16)
- 「PTSDにおける脳科学研究の臨床への考察」抜粋(togetter)(2011.06.18)
「医療」カテゴリの記事
- 抗うつ薬で眠くなるのは「副作用」? -そもそも「副作用」という概念をどうとらえるか-(2009.06.29)
- 周囲の人は双極性障害2型の人の「気遣い」にどれだけ助けられているかに気がつかない・・・・内海健 著「うつ病新時代 -双極性II型障害という病-」 書評 (第2回)(2009.09.17)
- 単なる「ロールプレイ」より効果的なカウンセラー訓練(第4版)(2006.06.21)
- ユーミンのデニーズ伝説(2005.12.23)
- 壺イメージ療法 -「容れもの」「置き場所」を想像してもらう技法- (1)(2007.06.01)
「学問・資格」カテゴリの記事
- フォーカシングへの誤解を解く(?) その2(2006.11.14)
- ドナ・ウィリアムズ著「自閉症だったわたしへ」を読み始めて。(2010.06.20)
- 抗うつ薬で眠くなるのは「副作用」? -そもそも「副作用」という概念をどうとらえるか-(2009.06.29)
- 周囲の人は双極性障害2型の人の「気遣い」にどれだけ助けられているかに気がつかない・・・・内海健 著「うつ病新時代 -双極性II型障害という病-」 書評 (第2回)(2009.09.17)
- 体験過程尺度入門 -カウンセリングが「深まっている」とは、どういうことか?-(すでに第3版)(2006.12.30)
「心と体」カテゴリの記事
- 「ふくおかフォーカシング・セミナー」開催中止のお知らせ(2012.01.23)
- 初夢(2012.01.01)
- 「藤嶽法」のご紹介(2012.01.05)
- インタラクティブ・フォーカシング 技法の実際(2012.01.02)
- 「こころの天気」のご紹介(2012.01.04)
「心理学」カテゴリの記事
- 「藤嶽法」のご紹介(2012.01.05)
- インタラクティブ・フォーカシング 技法の実際(2012.01.02)
- 「こころの天気」のご紹介(2012.01.04)
- フォーカシングへの誤解を解く(?) その2(2006.11.14)
- ドナ・ウィリアムズ著「自閉症だったわたしへ」を読み始めて。(2010.06.20)
「心理療法/精神療法」カテゴリの記事
- 「藤嶽法」のご紹介(2012.01.05)
- インタラクティブ・フォーカシング 技法の実際(2012.01.02)
- 「こころの天気」のご紹介(2012.01.04)
- フォーカシングへの誤解を解く(?) その2(2006.11.14)
- 抗うつ薬で眠くなるのは「副作用」? -そもそも「副作用」という概念をどうとらえるか-(2009.06.29)
「心理臨床」カテゴリの記事
- 初夢(2012.01.01)
- インタラクティブ・フォーカシング 技法の実際(2012.01.02)
- 「こころの天気」のご紹介(2012.01.04)
- フォーカシングへの誤解を解く(?) その2(2006.11.14)
- ドナ・ウィリアムズ著「自閉症だったわたしへ」を読み始めて。(2010.06.20)
「思い込み」カテゴリの記事
- 周囲の人は双極性障害2型の人の「気遣い」にどれだけ助けられているかに気がつかない・・・・内海健 著「うつ病新時代 -双極性II型障害という病-」 書評 (第2回)(2009.09.17)
- 夢フォーカシング 技法の実際(2012.01.02)
- 書評:ジャネット・クライン著「インタラクティヴ・フォーカシング・セラピー -カウンセラーの力量アップのために-」(2009.11.17)
- 単なる「ロールプレイ」より効果的なカウンセラー訓練(第4版)(2006.06.21)
- 田嶌誠一 著 「現実に介入しつつ心に関わる」(2009.12.16)
「恋愛」カテゴリの記事
- 書評:ジャネット・クライン著「インタラクティヴ・フォーカシング・セラピー -カウンセラーの力量アップのために-」(2009.11.17)
- 透徹した「アニメ映像文学」 -新海誠作品-(2011.12.14)
- ユーミンのデニーズ伝説(2005.12.23)
- 「うる星やつら2 ビューティフル・ドリーマー」の音楽集(2009.11.24)
- フェミニズムとしての「まどか☆マギカ」(2011.10.23)
「文化・芸術」カテゴリの記事
- 成熟の過程で人は何を失う危機に立たされるのか -「魔法少女まどか☆マギカ」についての臨床心理学的小考察- (第4版)(2011.10.18)
- 透徹した「アニメ映像文学」 -新海誠作品-(2011.12.14)
- ユーミンのデニーズ伝説(2005.12.23)
- 劇場版「とある飛空士への追憶」を全く白紙の状態から観ての感想 (第2版 原作読了後の感想つき) (2011.12.12)
- 「ゴースト」と「ファントム」 -押井守と神田橋條治の共通項-(2009.06.19)
「日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事
- 初夢(2012.01.01)
- デジタル機器・オーディオのための電源極性管理とノイズフィルター(2012.01.09)
- フォーカシングへの誤解を解く(?) その2(2006.11.14)
- ドナ・ウィリアムズ著「自閉症だったわたしへ」を読み始めて。(2010.06.20)
- 佐賀県教育センター教育相談集中講座講師として務めを果させていただいた一日をふり返って(2009.11.11)
「映画・テレビ」カテゴリの記事
- 体験過程尺度入門 -カウンセリングが「深まっている」とは、どういうことか?-(すでに第3版)(2006.12.30)
- 成熟の過程で人は何を失う危機に立たされるのか -「魔法少女まどか☆マギカ」についての臨床心理学的小考察- (第4版)(2011.10.18)
- 透徹した「アニメ映像文学」 -新海誠作品-(2011.12.14)
- ユーミンのデニーズ伝説(2005.12.23)
- 劇場版「とある飛空士への追憶」を全く白紙の状態から観ての感想 (第2版 原作読了後の感想つき) (2011.12.12)
「松任谷由実」カテゴリの記事
- ユーミンのデニーズ伝説(2005.12.23)
- 浜崎あゆみの詞における「僕」と「君」、「わたし」と「あなた」 -サリヴァン的次元で解説してみよう- (第2版)(2010.02.08)
- "Ladies Night"vs."ガールフレンズ”(第2版)(2006.08.24)
- 「カウンセラーこういちろうの雑記帳」の主要過去記事を一番簡単に一覧するには(2009.09.03)
- やさしさに包まれたなら -「魔女の宅急便」とバリントのフィロバティズム-(2009.10.21)
「歌謡曲」カテゴリの記事
- 水樹奈々という「現象」(2011.10.10)
- 「臨在」="presence"(第4版)(2010.02.06)
- 浜崎あゆみの詞における「僕」と「君」、「わたし」と「あなた」 -サリヴァン的次元で解説してみよう- (第2版)(2010.02.08)
- 安易に共感されると人は自分自身でいられなくなる 〜中島みゆき「エレーン」「異国」「空と君のあいだに」に寄せて〜(2005.04.13)
- カラオケで「歌わない」人には二種類いる。(2010.02.11)
「浜崎あゆみ」カテゴリの記事
- SEASONS(2010.06.15)
- 「未熟型うつ病」とは何なのか? -福岡県精神保健福祉冬期講座に参加して(2)-(2009.12.14)
- 浜崎あゆみの詞における「僕」と「君」、「わたし」と「あなた」 -サリヴァン的次元で解説してみよう- (第2版)(2010.02.08)
- 安易に共感されると人は自分自身でいられなくなる 〜中島みゆき「エレーン」「異国」「空と君のあいだに」に寄せて〜(2005.04.13)
- 「肉食系」的なやさしさ (第2版)(2009.12.23)
「特撮」カテゴリの記事
- 究極の選択! 映画館でどっちなら耐えられる?(2010.10.31)
- 「のだめカンタービレ 最終楽章 後編」評(2010.10.22)
- 私の一番好きな特撮ソングは「マイティジャック」 (第2版)(2009.12.26)
- 「カウンセラーこういちろうの雑記帳」の主要過去記事を一番簡単に一覧するには(2009.09.03)
- NHKスペシャル「戦場 心の傷」を観て(第3版)(2008.09.17)
「独立開業」カテゴリの記事
- 単なる「ロールプレイ」より効果的なカウンセラー訓練(第4版)(2006.06.21)
- アン・ワイザー・コーネル 著 :「すべてあるがままに -フォーカシング・ライフを生きる-」("Radical Acceptance of Everything") 書評(2011.06.29)
- 格差社会とカウンセリング(2011.06.20)
- にほんじんは、せんそうのしかたをしらない? (第7版)(2009.04.13)
- 私のスーパーバイズ ~実践編~(2005.09.19)
「社会現象」カテゴリの記事
- 周囲の人は双極性障害2型の人の「気遣い」にどれだけ助けられているかに気がつかない・・・・内海健 著「うつ病新時代 -双極性II型障害という病-」 書評 (第2回)(2009.09.17)
- 書評:ジャネット・クライン著「インタラクティヴ・フォーカシング・セラピー -カウンセラーの力量アップのために-」(2009.11.17)
- 私の今年の年賀状の文面です(2012年版)(2011.12.30)
- 成熟の過程で人は何を失う危機に立たされるのか -「魔法少女まどか☆マギカ」についての臨床心理学的小考察- (第4版)(2011.10.18)
- 「ゴースト」と「ファントム」 -押井守と神田橋條治の共通項-(2009.06.19)
「精神分析」カテゴリの記事
- 周囲の人は双極性障害2型の人の「気遣い」にどれだけ助けられているかに気がつかない・・・・内海健 著「うつ病新時代 -双極性II型障害という病-」 書評 (第2回)(2009.09.17)
- フォーカシングのグループ活動において、身体の感じを通して傾聴し、言葉にしていく関係性の場を、さりげなく生み出すということ(4)(2009.07.18)
- フォーカシングのグループ活動において、身体の感じを通して傾聴し、言葉にしていく関係性の場を、さりげなく生み出すということ(2)(2009.07.16)
- 壺イメージ療法 -「容れもの」「置き場所」を想像してもらう技法- (1)(2007.06.01)
- 壺イメージ療法とフォーカシング(第3版)(2009.06.11)
「紅白歌合戦」カテゴリの記事
- 初夢(2012.01.01)
- 水樹奈々という「現象」(2011.10.10)
- ストックホルム症候群 -水樹奈々 自伝「深愛」について-(2011.10.17)
- 新人類世代の絶対的自己肯定ドラマとしての「超時空要塞マクロス」(2009.12.12)
- 浜崎あゆみの"Duty"とMadonnaの"American Life"(2009.12.05)
「経済・政治・国際」カテゴリの記事
- 田嶌誠一 著 「現実に介入しつつ心に関わる」(2009.12.16)
- TPP問題も「まどか☆マギカ」を通して論じることが可能・・・なような(2011.11.16)
- 「ゆとり教育」の思わぬ背景と、それに対応した「親世代」の限界(2011.06.15)
- 格差社会とカウンセリング(2011.06.20)
- 池上正樹 著 : ドキュメント ひきこもり -「長期化」と「高年齢化」の実態-(2011.06.23)
「臨床心理」カテゴリの記事
- 「ふくおかフォーカシング・セミナー」開催中止のお知らせ(2012.01.23)
- 初夢(2012.01.01)
- インタラクティブ・フォーカシング 技法の実際(2012.01.02)
- フォーカシングへの誤解を解く(?) その2(2006.11.14)
- ドナ・ウィリアムズ著「自閉症だったわたしへ」を読み始めて。(2010.06.20)
「芸能・アイドル」カテゴリの記事
- ユーミンのデニーズ伝説(2005.12.23)
- 水樹奈々という「現象」(2011.10.10)
- ストックホルム症候群 -水樹奈々 自伝「深愛」について-(2011.10.17)
- 何を今さら!? 遅れに遅れてハマった、「のだめカンタービレ(ドラマ版)」について。(2010.10.05)
- "Bravo!" -のだめカンタービレ 最終楽章 前編-(2010.10.11)
「認知行動療法」カテゴリの記事
- 抗うつ薬で眠くなるのは「副作用」? -そもそも「副作用」という概念をどうとらえるか-(2009.06.29)
- フォーカシング指向認知行動療法の可能性(2012.01.04)
- 「PTSDにおける脳科学研究の臨床への考察」抜粋(togetter)(2011.06.18)
- なぜ日本は自殺大国なのか(togetter)(2011.06.07)
- NHK「ためしてガッテン」、-「うつ病よサラバ!脳が変わる最新治療」- (第3版)(2009.06.17)
「趣味」カテゴリの記事
- デジタル機器・オーディオのための電源極性管理とノイズフィルター(2012.01.09)
- 透徹した「アニメ映像文学」 -新海誠作品-(2011.12.14)
- ユーミンのデニーズ伝説(2005.12.23)
- 劇場版「とある飛空士への追憶」を全く白紙の状態から観ての感想 (第2版 原作読了後の感想つき) (2011.12.12)
- 「ゴースト」と「ファントム」 -押井守と神田橋條治の共通項-(2009.06.19)
「鉄道」カテゴリの記事
- にほんじんは、せんそうのしかたをしらない? (第7版)(2009.04.13)
- 九州新幹線初乗車道中記 (第2版)(2011.05.11)
- 「1カ所限定『どこでもドア』、行き先はどこにする?」(2010.11.25)
- 「臨在」="presence"(第4版)(2010.02.06)
- フォーカシングとスピリチュアリティ -12年前のワークショップでの体験-(2009.12.27)
「開業カウンセリング(私設心理相談)」カテゴリの記事
- フォーカシングへの誤解を解く(?) その2(2006.11.14)
- フォーカシングのグループ活動において、身体の感じを通して傾聴し、言葉にしていく関係性の場を、さりげなく生み出すということ(1) 【第2版】(2009.07.15)
- Skype(インターネット音声動画通信)を通してのフォーカシングへの誘い(2011.12.18)
- 単なる「ロールプレイ」より効果的なカウンセラー訓練(第4版)(2006.06.21)
- ユーミンのデニーズ伝説(2005.12.23)
「音楽」カテゴリの記事
- デジタル機器・オーディオのための電源極性管理とノイズフィルター(2012.01.09)
- フォーカシングへの誤解を解く(?) その2(2006.11.14)
- ユーミンのデニーズ伝説(2005.12.23)
- 劇場版「とある飛空士への追憶」を全く白紙の状態から観ての感想 (第2版 原作読了後の感想つき) (2011.12.12)
- 「うる星やつら2 ビューティフル・ドリーマー」の音楽集(2009.11.24)
「顧客誘致」カテゴリの記事
- フォーカシングへの誤解を解く(?) その2(2006.11.14)
- 体験過程尺度入門 -カウンセリングが「深まっている」とは、どういうことか?-(すでに第3版)(2006.12.30)
- フォーカシングのグループ活動において、身体の感じを通して傾聴し、言葉にしていく関係性の場を、さりげなく生み出すということ(6)【第2版】(2009.07.22)
- フォーカシングのグループ活動において、身体の感じを通して傾聴し、言葉にしていく関係性の場を、さりげなく生み出すということ(3)【第2版】(2009.07.17)
- フォーカシングのグループ活動において、身体の感じを通して傾聴し、言葉にしていく関係性の場を、さりげなく生み出すということ(7)(2009.07.25)
この記事へのコメントは終了しました。




コメント