「私のフォーカシング」シリーズは「スター・ウォーズ」のようにはならないはず?!
「私のフォーカシング」シリーズ、いきなり「第3部 第2話」から再開という変則的な形になりました。
しかし、これは、真っ先にご紹介したかった2編を、ともかく心理臨床学会大会前にwebsiteに公開しておきたいという思いのなせる業です。
ayuの"forgineness"プロモビデオやヤマトタケルノミコト終焉神話、「宇宙卵」型世界創世神話に絡めた「宇宙卵とフォーカシング」は、正確には「第2部の」最終回です。
しかし、私は「スター・ウォーズ」シリーズのように、突然「これでおしまい」とか言い出すつもりもないです(^^;)
時間の余裕がある限り、予定された途中を「埋めて」行きます」!!
*******
でもルーカス監督の場合もほんとはどうなるかわかんなかったりして。宮崎監督は
「もののけ姫」で引退といいつつその後2本も大作つくり、
カンヌまでさらった上で
これまで作ったわけで。
それを「商策」とまでは言いません。ユーミンやayuにしても何度も引退を考えたというのほほんとうでしょう。クリエーターとは、いつもそういう「引き際」のことが脳裏を離れないものと思います。
その点、
中島みゆきは、どうみても「現役」そのもので走っているというのには、感服あるのみ。
もうそこには「振られた女の根暗な恨み節」みたいなステロタイプなみゆき観(これ自体当時のみゆきの歌の秘めた「すごいしたたかな強さ」をみくびった理解だと思う)を撥ね飛ばず、すごいスケール感が備わってきているから。
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