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2005/09/17

「藤嶽法」グループフォーカシングについての共同発表について

今日は「第3土曜」ですが、この日は月に一度だけにしている、都心の九段南にある日本精神技術研究所心理臨床センターフォーカシングの個別指導担当する日として現在も残してます。

もし、どうしても大船ではなくて、月イチ、原則第3土曜でいいから、都心で私のフォーカシングの指導を受けたいという方がおありでしたら、私の名前指名で結構ですので、日本精神技術研究所に直接申し込んでください。

私はこの月イチの機会に、都心でしかできないできない用事(例えばアキバでしかできない買いものとか)を集約することにしてますので、実質一日がかりになります。

もっとも、最近は、楽天とかの通販で安いものを見繕うことが多いので、私の行動範囲の「北限」は、川崎のヨドバシということが多いのですが(あそこは品揃えはいい。東急ハンズとなると、川崎店はワン・フロアだから横浜店にはかないませんが。ちなみに、アキバに「殴りこみ」をかけた(?)ヨドバシにはまだ行ってません)。

いずれにしても、こうしたわけで、さすがに大きな更新はおやすみです。

今日は、次男の誕生日のプレゼントを買いに帰りがけ東戸塚のトイザらスに寄って、今しがた帰って来ました。


*****


さて、今度の学会での「もうひとつの発表」について、このブログの「本文」では言及していなかった気がするので御紹介。

四日市で月に一度,藤嶽大安さんという、自ら「藤嶽法」という、独自の実に緻密なグループフォーカシングの技報を生み出した人を中心とするフォーカシングの研究会に参加することを数年続けてます。この方も、僧侶(地元の名刹の跡取り)にして、私立中高一貫の教師カウンセラーとして、たいへん忙しい生活をされています。

このグループの方たちとの発表が、今度の人間性心理学会での「もうひとつの」発表。連名発表者だったらいくつもかけ持ちできます。

この勉強会のため、ほぼ確実に月イチ、しかも泊り込みの日や、皆さんの都合でわずか2週間後が次回なんていう時もありますので、私にとっては何と都心よりも四日市の方が親しみのある土地になってます。

この藤嶽さんたちグループも、私にとって掛け替えのないフォーカシング仲間です。

この「藤嶽法」というグループフォーカシングの技法は、学校教育現場、生徒やご家族とのカウンセリングなと、いろんな適用範囲は考えられますが、私の思うに、カウンセラーの「共感能力」の訓練(研ぎ澄まされた、端的で、手短で、クライエントさんの心に本当に届く、共感的応答の訓練)としては、シビアだけど、無茶苦茶力がつくトレーニングになります。

詳しいことは、共同発表であるため、私だけの責任では、実際の学会発表前には紹介できませんが。

ただ、パワーポイントのプレゼンテーションは、今年は私だけの個人発表よりも、藤嶽さんたちとの共同発表のほうで、「凝った」ものに仕上げました。まだもう少し最後に手を入れる必要あるんですけど。

ただ、長年の共同作業の中で、私も多大な刺激受け続けて来た藤嶽さんの名前と、「藤嶽法」フォーカシングというものがあることは、ネットの検索でも引っかかるようになって欲しいという思いを込めました。


****

そうそう、以前書きましたっけ、人間性心理学会大会は、会員でない一般の方も「臨時会員」として参加費を払えば、大半の行事に出席できます。

私の発表は、藤嶽さんたちとの連名共同発表の次ですが、内容的にも連関しています(敢えてそうプログラムするように準備委員会に要請したのですが)。

この「連続発表」は、9月24日土曜日の午前9時30分から計2時間、九大の箱崎校舎、202教室です。

去年は、私のayu自主企画を観たいがためだけに結構高い参加費を払ってくださった学生さんがいましたね。本当にありがたかったです。

あれから「いろんな経緯」を経て「こうなっちゃった」けど、今もこのブログを観に来てくださってるのでしょうか。

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