「カシオペア」は一人旅に冷たい
10月にフォーカシング関係の所要で北海動に行くのを幸い、今度こそカシオペアに乗るんだい、と勢い込んでいた私に、予約の際に突きつけられた「残酷な天使のよう(?)」な現実。
カシオペアには、一人用の客室がない!!
(全国の鉄ちゃん、この事実を知らなかった私を笑え!!)
恐らく、二人用の個室を一人で借り切ることは可能なんでしょうが、そうなると相当な高級ホテルのいい部屋並みの出費が吹っ飛ぶのであった!!
くそー、そこまで私は金持ちではないワイ!!
しかたなしに、以前一度利用した「北斗星」で我慢することにした(そのかわり、もう片道は「はやて」を初めて使うことにしたこういちろうであった。
« 「黄桜~」と神を超えた存在と金鉱掘り | トップページ | 「呑み込まれる」のではなく「つまみ食い」できるようになること »
「北海道」カテゴリの記事
- 「カウンセラーこういちろうの雑記帳」の主要過去記事を一番簡単に一覧するには(2009.09.03)
- 「風のガーデン」こそ近年のテレビドラマの頂点!!(.....「篤姫」も実にいい) 〔第6版〕(2008.10.21)
- 「いなほ」号脱線事故をはじめとする、北陸・東北地方での事故の被災者の皆様にお見舞い申し上げます。(2005.12.28)
- 「湘南フォーカシング・カウンセリングルーム」の「カウンセラーこういちろうの雑記帳」をよろしく(2005.08.01)
- いかに「外部」の人たちにフォーカシングを広めるか(2006.06.22)
「心と体」カテゴリの記事
- 「ふくおかフォーカシング・セミナー」開催中止のお知らせ(2012.01.23)
- 初夢(2012.01.01)
- 「藤嶽法」のご紹介(2012.01.05)
- インタラクティブ・フォーカシング 技法の実際(2012.01.02)
- 「こころの天気」のご紹介(2012.01.04)
「心理学」カテゴリの記事
- 「藤嶽法」のご紹介(2012.01.05)
- インタラクティブ・フォーカシング 技法の実際(2012.01.02)
- 「こころの天気」のご紹介(2012.01.04)
- フォーカシングへの誤解を解く(?) その2(2006.11.14)
- ドナ・ウィリアムズ著「自閉症だったわたしへ」を読み始めて。(2010.06.20)
「文化・芸術」カテゴリの記事
- 成熟の過程で人は何を失う危機に立たされるのか -「魔法少女まどか☆マギカ」についての臨床心理学的小考察- (第4版)(2011.10.18)
- 透徹した「アニメ映像文学」 -新海誠作品-(2011.12.14)
- ユーミンのデニーズ伝説(2005.12.23)
- 劇場版「とある飛空士への追憶」を全く白紙の状態から観ての感想 (第2版 原作読了後の感想つき) (2011.12.12)
- 「ゴースト」と「ファントム」 -押井守と神田橋條治の共通項-(2009.06.19)
「旅行・地域」カテゴリの記事
- 佐賀県教育センター教育相談集中講座講師として務めを果させていただいた一日をふり返って(2009.11.11)
- ユーミンのデニーズ伝説(2005.12.23)
- 大船でお勧めの開業精神科(2005.08.16)
- 故郷を求めて -NHKスペシャル:「虐待カウンセリング 柳美里 500日の記録」-(2011.05.25)
- にほんじんは、せんそうのしかたをしらない? (第7版)(2009.04.13)
「日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事
- 初夢(2012.01.01)
- デジタル機器・オーディオのための電源極性管理とノイズフィルター(2012.01.09)
- フォーカシングへの誤解を解く(?) その2(2006.11.14)
- ドナ・ウィリアムズ著「自閉症だったわたしへ」を読み始めて。(2010.06.20)
- 佐賀県教育センター教育相談集中講座講師として務めを果させていただいた一日をふり返って(2009.11.11)
「趣味」カテゴリの記事
- デジタル機器・オーディオのための電源極性管理とノイズフィルター(2012.01.09)
- 透徹した「アニメ映像文学」 -新海誠作品-(2011.12.14)
- ユーミンのデニーズ伝説(2005.12.23)
- 劇場版「とある飛空士への追憶」を全く白紙の状態から観ての感想 (第2版 原作読了後の感想つき) (2011.12.12)
- 「ゴースト」と「ファントム」 -押井守と神田橋條治の共通項-(2009.06.19)
「鉄道」カテゴリの記事
- にほんじんは、せんそうのしかたをしらない? (第7版)(2009.04.13)
- 九州新幹線初乗車道中記 (第2版)(2011.05.11)
- 「1カ所限定『どこでもドア』、行き先はどこにする?」(2010.11.25)
- 「臨在」="presence"(第4版)(2010.02.06)
- フォーカシングとスピリチュアリティ -12年前のワークショップでの体験-(2009.12.27)
コメント
トラックバック
この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/70854/5874154
この記事へのトラックバック一覧です: 「カシオペア」は一人旅に冷たい:
« 「黄桜~」と神を超えた存在と金鉱掘り | トップページ | 「呑み込まれる」のではなく「つまみ食い」できるようになること »




阿世賀さん、「黄桜~」すごいですね。1人フォーカシングでこんなに深い領域までできるという稀有な例と言えるかもしれません。とにかく、とことんまで、1つの技法にこだわってやり続けると、凄い鉱脈にぶち当たったという例ですね。背景には、いろんな苦労があったと思いますが、大学院生の頃、良く聞かれていたのが、フォーカシングは問題がないとできないのか?というものでした。それはアンの問題からも体の感じからも入れるという発言で随分気楽になりましたが、やはり苦労や苦悩と言うものは、人間を遥かに成長させてくれる助けになるのかもしれませんね。
カシオペアって、すごい素敵な列車なんですね。全然知りませんでした。
ところで、今回、2回「のぞみ」に乗ったのですが、何と、以前と違って、こだまやひかりと同じ車両を使って、ただ単に速いだけで、名前を「のぞみ」で使っていたんだと思います。以前の料金に見合ったかっこよさ、高級感はすっかり消えていたんですね。機能重視でもあり、経費節減でもあるのでしょうが。
アクセス数増加、おめでとう。あっという間に、コンテンツも増加していたのに驚きました。ここ数日で、随分手間と時間をかけたと見受けられます。
永野勇二
投稿: 永野勇二 | 2005/09/11 11:54
永野さん、「黄桜」への感想、ありがとうございます。
最初、あの内容は少し神聖な領域に入りすぎているかも知れず、公開を躊躇していたんですよ。でも、秋山さと子先生の「グノーシス主義」についての解説をたまたま読んで、勇気付けられてupしました。
確かに、今や新幹線は「のぞみ」型車両が中心で、その意味では面白みが減りましたね(500系という奴は、まるで私たちが子供の頃読んだSF漫画そのものみたいで、かっこいいですが)
でも、山陽新幹線になると、いろんな車両がいろんな色で走っていて、楽しいですよ。しかも普通車が、グリーン車並みにゆったりしていて、あの「横5列」でなくて「横4列」の車両が多い。
東北・上越新幹線も、古いのから新しいのまで、行き先別に、色とりどりです。
などと鉄ちゃんしてしまった阿世賀でした。
実は水戸に行ったときの「スーパーひたち」「フレッシュひたち」を含む写真集は、永野さんに会いに行ったときのものです。
彼にはカラオケで、私の歌い込んだayuを披露し、一緒に歌えるみゆきで盛り上がりました。
「♪狼にィ~ なりーたいー」
なーんて(^^)
投稿: こういちろう | 2005/09/11 13:14