ずっこけ!
........何を勘違いしてるんだ。
明日は9月1日ではないっつーに!!
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........何を勘違いしてるんだ。
明日は9月1日ではないっつーに!!
人は、自分の心、他人の心を「理解する」ために生きているのではない、と思います。
食べものだけではなく、森羅万象を「味わい」、
精神的にも肉体的にも人やもろもろの存在と「交わり」、「交歓」し、
時にはスリルと緊張の中に身を置き、
時には心から安らぐ。
何かを生み出し、
その代償として何かを犠牲にし、
そして自らも何かの犠牲となる。
そのうちに、個人としての記憶も意識もすべて失う世界へと放逐される。
****
フロイトは、「生きる意味とは?」
との問いに、
「愛することと、働くこと」
と応えたそうですが、
ここでいう「働くこと」を、内的・外的な「行為」そのものと理解すれば、
私が今述べたこともあながち遠くはないと思います。
****
これも、カウンセラーが決して忘れてはならない"第7の条件”として、"7.11 ASEGA DOCTRINE”に追加しますかね。
明日、私は45歳の誕生日を迎えます。
実はほとんど洗濯をするために、週2回だけ鎌倉旧市街の家に帰る状況に迫っている阿世賀です。
(洗濯機置き場は、職場にも、スクリーンを下ろせる向こうにあるのですが、カウンセリングルームから「生活臭」を消すための、もろもろの品の収納スペースとして有効活用されてますので。
たとえば「掃除機」とかですね。
毎日トイレ掃除と床のと掃除機かけは欠かさない、という、自宅の「惨状」とは正反対の生活パターンが徹底していて、私自身が何とも居心地がいいものでつい・・・・
すでに郵便物も宅配も新聞もオフィスの方に配達先転換。
自宅は、日々「翳りゆく部屋」化してます。
(
「翳りゆく部屋」は、たしか荒井由美の「荒井」由美時代の最後を飾る、荘厳な名曲ですね。
私はユーミンもみゆきほどではないけど結構聴くのは好きなんですよ。
あと、「川景色」(アルバム
”Reincanation")
とかも、曲のリズムのノリが、「これぞユーミン節!!」という感じで好きだな。
***
でも、ま、自宅にも時々帰ってエアコンかけないとこの季節だと湿気でカビが出かねないし。
しかし私はいつ家そのものも越すのだろう?? 今は、まだお客さんまばらだから、毎日がすべて「平日」でなおかつ「休日」みたいな変な生活。流行らないうちの「自営業」ってそんなところありますよね。
恐らく、お客さんが増えてきて鎌倉に帰るのがどうにもめんどくさくなったあたりでドタバタ大船に引越しでしょう。
小さいことですが、フォトアルバムのWestin淡路島の解説で、ハワイの一定水準以上のホテルにあって当然の独特のベランダのことを、間違って「ラゴナ」などという変な言い方で書いてしまったあたりで「お里が知れて」しまいました。
正確には「ラナイ」ですね。失礼しました(^^;)。
何しろ日本語通じて当然のハワイしか行ったことがない人間がいきなりトロント郊外の、Barrieという、おそらくほとんどの人が聞いたことない小さな町のさらに外れのKempenfelt国際会議場まで一人旅したのです。
国内は鉄道で(!!)稚内や根室すら走破、樺太千島をこの目で見るばかりか、かつての「白鳥」(青森-大阪 日本海側経由)や「まつかぜ」(京都-博多 山陰線経由)すら走破、久留米に帰るときに「はやぶさ」は当然常連、「さくら」「みずほ」「あさかぜ」「富士」全部乗ってる、特急列車、特に寝台列車マニアなんですが(残る憧れの「カシオペア」もあと2ヶ月しないうちに乗る予定!!)。
寝台列車で部屋を暗くして、かすかにともる家の明かりや、
> 見渡す山の端(は) 翳(かげ)り深し
(おばろ月夜)
を楽しむ時に人生最大の至福を感じる人間なのであります(^^;)
だから、東京の人で「飛行機初めて乗ったのが海外だった」という人が多いのを聞くとびっくりします。もとより、最近は海外旅行のほうが下手な国内旅行より割安感がすごいのはわかりますが。
Discover JAPAN!
なんてーと、世代は知れますよね。
ユーミンが
「天気雨」で、
> 相模線に揺られながら、茅ヶ崎まで
彼に会いに行ったのは、
相模線が、あの、首都圏近郊としては異例だった、電化される前の、ローカル線風情たっぷりの、駅での反対方向列車の待ち合わせがむやみと多い、やたらとのんびり走る単線ディーゼルカーだった当時だからこそ意味があるんだい!!
(今でも止まる駅の度ごとに反対方向待ち合わせをして、走ってる時間より止まってる時間が長いのでは? といいたくなる路線ですが、やたらとスマートなデザインの通勤電車になってしまったことは確かです)
「クールな彼」
に会えるまで延々、その今より遥かにノロい相模線ディーゼルカーに耐え続け、表情は明るく微笑みながらも心の中では彼との心の隔たりに時々時泣いている(=天気雨)心境に、そういう状況を設定してこそ意味があるのだ!! と叫ぶ世代なのでした。
ちなみにユーミンは確か八王子に住んでたので、実話かもしれない???
訪問して下さる皆様のおかげで、この「カウンセラーこういちろうの雑記張」、本日1日平均アクセス数50を突破しました。
ありがとうございます。
累計アクセス1万の王台も、このペースだと1ヶ月以内に達成される計算になります。
基本的にコメントを受け付けない設定にしている、一介のカウンセラーのブログとしては、半年でこの数字の達成、まずまず成功のペースかなと思ってます。
自分でも笑っちゃうのは、本部のHPの方は1日アクセス20台という悠然たる数字しかあげていないこと(^^;)。最近あまり更新してないから仕方ないですが。
特にここ一ヶ月の追い込みがすごかったです。
何を売りものにしているのか、音楽サイトなのかカウンセラーサイトなのかも曖昧、当初ayuを看板にうたいながら、みゆきに流されていく、いつのまにか「iPOD関係」と「社会保険の任意継続制度」が検索エンジンから来てくださる方の上位を占め続けるなど、「なるようになるダバないダバさ」のクロスオーバーブログになってしまいましたが、実はそうやってとらわれることなく「越境」していくことそのものが私のポリシーです。
これからもどうかよろしくお願いいたします。
「湘南フォーカシング・カウンセリングルーム」を、全国のカウンセリングルーム検索サイト「こころ相談.com」に掲載させていただきました。
「湘南フォーカシング・カウンセリングルームの記事はここにあります。
フォトアルバム、"My Counseling Room"に、2つ一緒の写真だけだと見づらかった、2005年トロント国際会議の時のカナダ土産のムース君と、The Focusing Instituteの認定書の大写しを追加しました。
「湘南フォーカシング・カウンセリングルーム」のWebSiteから、従来このブログへと直接固定リンクを張っていた、
「プロカウンセラーの6つの条件(通称"7.11 Asega Doctrine")」
と、
「私とのカウンセリングに向いている(と私が勝手に想像している)方々」
をまとめてPDFファイル化してリンクする形に変更しました。
ここからも直接リンクしておきます。
私のブログそのものに関心がない人には、こっちの方が親切でしょうから(^^)
PDFファイルにも明記していますが、著作権(C)は、私こと阿世賀浩一郎に帰属し、無断転載はお断りします。
これまたほとんどアクセス増対策です、特に「淡路島縦断の旅」のコメントご覧になれば、私がどういう正体の人間かよくわかったりして。
さっき千葉南部で震度5弱の地震があったようです。
私のオフィスのある大船でも4近く揺れました。
現在窓から見渡せるJRは東海道線、京浜東北線、横須賀線、貨物線、各線とも皆止まっているようです。これからおいでのクライエントさんに影響出なければいいですが。
それより何より、皆様、特に千葉寄りの方、大丈夫でしたか?
きっと、この鉄道の停止だけでも、今頃首都圏各地で難儀されているお方もおれれるだろうかと思います。
皆様のご無事と、生活に支障が出ないことをお祈りします。
(オフィスにテレビがないのでリアルタイムには状況わからないのですが)
フォトアルバムに、カウンセリングルームのWebSiteで使わなかった写真を含めた、相談室内部の写真集と、友人と会うため水戸を訪問した時の写真集を一気に追加しました。
水戸市の皆様には、あまりに日常的な風景だろうと思いつつ。
「湘南フォーカシング・カウンセリングルーム(略して”SFC"?)」独自ドメイン化を契機に、ブログそのもののタイトルとサブタイトルを変更しました(^^;)
はっきりいって、アクセス増対策です!!
SFCの方も、細かく手を入れて、本部のページよりはよほどすっきりしたデザインに、さり気なく、少しずつ移行していきますので、時々見てくださいませ。
やっと我が開業カウンセリングルーム、「湘南フォーカシング・カウンセリングルーム」、独自ドメインに移動させました。当面は従来のアドレスから5秒で転送します。
これでリングとか張りやすくなるので、いろんなところへの連携・登録やアクセス増対策に一気に乗り出しますので、同業者サイトの皆様、新米ですがどうかよろしくお願いします。
当サイトへのリングはフリーです。
とある方の紹介で、淡路島Westinという外資系の超豪華ホテルに泊まる機会が与えられました。
しかし根が鉄ちゃんの私は、徳島側から北淡に向かうという、事情をご存知の方なら自家用車なしには絶対やらない過酷なルートをわざわざ選択したのであります。
大地震でできた野島断層(天然記念物になっています)の震災記念公園(係りの人に合えてお尋ねしたら、ここは写真撮影自由です)にも謹んで訪問させていただきました。
震災記念公園からタクシーでわずか10分のところにある「淡路夢舞台」に、県立国際会議場と一体になった施設として、とても日本とは思えない、超ゴージャスな淡路島Westinはあります。
そのフォトアルバムがこちらにあります
1.大学に入って、友達もできないままに、昼食も一人でとることが多くなり、通うのがつらくなっておられる皆様。
2.ストーカーの被害にあって困っておられる皆様。
3.このままでは自分がストーカーと呼ばれても仕方ないなあと悩んでおられる皆様。
4.生まれてから、(あるいは思春期以降)、およそ「人間」というものとの付き合いづらさを感じておられる皆様。
5.何か個人的に非常に熱中できる事柄を持っているのに、それが将来の進路にどのように結びつくのか、あるいは、結び付けていいものかどうかそのものに途方にくれておられる皆様。
6.表面的には人付き合いがうまく、友人も多いけれども、いつも他人の期待に応えてサービスするばかりになり、それだけで消耗し、時間も失い、何か本当に深い人との絆がないとお感じの皆様。
7.臨床心理や福祉など、何か他人のためになることを進路にしたいと思って現在の進路を選んだ筈なのに、学友や同僚たちに「何か」なじめなくて疎外感を感じておられる皆様。
ケータイのカメラで撮ったので解像度の割には粒子が荒いですが、「湘南フォーカシング・カウンセリングルーム」の内部写真を3枚公開しました(1枚はぐぐぐ~っと下の方です)。
サムネイルを作ってリンクでつなぐ手間を惜しんだので(^^;)3MクラスのADSLの人にとっては表示が遅いかも知れませんが、許してください。
ブラウザの「画像を表示」ボタンを使うと、オリジナルサイズにかなり近くなり、右の写真の、The Focusing Instituteからの認定証の文字も読めるかもしれません。
ちなみの隣のムース君はカナダ土産。相談室の「守護神」です(といいつつ、神棚も別にあります)。
> 誰が悪いのかを言い当てて
> どうすればいいかを書き立てて
> 評論家やカウンセラーが米を買う
> 迷える子羊は彼らほど
> 賢いものはいないと思う
> 後をついてさえ行けば何とかなると思う
> 見えることとそれができることは
> 別物だよと 米を買う
これは、
中島みゆきの「寒水魚」というアルバムに入っている「時刻表」という歌の歌詞の一部です。今から20年以上も前の、年間売り上げ1位の大ヒットアルバムの中に収録されている曲なのですが。
カウンセラーという職業をして、しかもこうして「開業」という形で、主なる収入をカウンセリングそのものに依存して、まさに「米を買う」ことになる種族にとっては、まことに耳の痛い歌詞なんですが。
ただ、今も大のみゆきファンの私も、この「時刻表」の歌詞については、
「みゆきさん、まだ若かったね。
世間の人に『カウンセラー』って人種がそう映るのはわかるし、
結構そんな『評論家』気取りの、
社会や家族や人の心の「分析」だけをして、
実際には何の解決にも結びつかない助言をするだけで、
繰り返しお金を払って相談に来た皆さんを
最終的には失望して去らせてしまうような、
役立たずのくせして、
ええかっこしいの、
詐欺師すれすれの『カウンセラー』も
今もいるのはわかるけどさ。
自分が今もそういうカウンセラーになっていないかの
『自戒の言葉』として、
みゆきさんのこの唄、
すごく大事にさせてもらっているけどね」
と言ってあげたくなってしまいます。
*****
カウンセラーが、相談に訪れる皆様の話さえ聴けば「どうすればいいか」が「見える」、そして皆様がカウンセラーのアドバイスの「後についてさえ行けば、何とかなる」ような、悩みを解決「できる」対策をお伝えできるような存在かというと、何か違うなあと私は感じます。
*****
実は、たいていの場合、私たちカウンセラーよりも、相談に来られる皆様の方が、実は人生経験が「豊富」なのではないかと私は感じています。
私が体験したこともないような生い立ちを経て、
私が体験したことがないような家族関係、人間関係の中に置かれてきて、
私より壮絶に傷つくような恋愛を繰り返して、
私が学んだこともないような勉強をして、
私が体験したことがないような社会経験をして、
私がやれと言われたら、
「この役立たず!!」
と上司や同僚から叱り飛ばされそうなバイトやお仕事をなさっている。
私は、そういう皆さんのお話を、
心から
「すごいなあ」
「とても私なら耐えられないなあ」
と、ある意味で「感心」したり、
「ひえー、たまらん!!」
とビビったりしながら、
やっとのことで聞き続けることが精一杯なんです。
極論すれば、
「自分より人生経験が『豊富』な皆さんのお話を、聞き続けることから『逃げないでいられる』プロフェショナル」
が、『カウンセラー』という「専門家」の、最低限の第1条件なんだと感じています。
******
そして、
そういう、皆さんからのお話を、何十人、何百人もの方から繰り返しうかがううちに、
カウンセラー自身はそういう人生経験を「他人(ひと)様」から伺うという「人生経験」としてしか重ねていないのに、
まるでそうした皆さんすべての人生経験をまるで「自分が」してきたかのような「錯覚」に陥り、
「人間と人生のことなら何でも知っている」
という
『思い込み』と『傲慢』に陥る、
<悪魔の誘惑>
に負けないこと、
これがプロのカウンセラーであることの第2の条件です。
****
次に、例えば、
「彼氏に裏切られて、別の彼女がいて、傷ついている」
という相談をしてきた人がいるとしますよね。
でも、
その女性がどんな人で、
どんな人生経験を重ねてきたかとか、
彼氏がどんな人かとか、
どんな裏切られ方をしたのかとか、
みんな個々のケースで違いがあると思うんです。
まして、そこで「あなた」が感じている、
「傷つき」
ととりあえず名前をつけた、
心と身体の止まらない「痛み」の
「質」と「感触」
は、
「別の人が」彼氏に裏切られた時の
「傷つき」
と
同じ「感じ」であるかどうかわからない。
更に言えば、
ある人が感じている「傷つき」の「感覚」そのものを、
まるで携帯の写メールで写真を交換するみたいに、
他の人に伝えることはできない。
いったい他の人の心の痛みが「わかる」って、何なんでしょう?
「わかった」つもりになった時、
それは話を聞く側が、
勝手に自分なりに想像した
「思い込み」
としての「痛みへの『共感』」でないと、
誰が言えるでしょう?
またもやみゆきですが、
> 君の心がわかると たやすく言える男に
> なぜ女はついていくのだろう そして泣くのだろう
ここでいう
「男」を「カウンセラー」に、
「女」を「相談に来られる皆様」に
置き換えて、
これまた、私の自戒の為の『座右の銘』にしているんですけど。
つまり、
「あなたの気持ち、わかります」と安易に言わない能力、
そして「その方にとって」、それはどんな気持ちなのかを、
ひょっとしたら辿り着けないかもしれないゴールをめざして、
どこまでも「虚心に」、
安易に「以前お会いした方たちのお話」と重ねて「型にはめて類型化」することなく、
新鮮な形で聴き続ける能力、
これが、プロカウンセラーの第3、第4の条件です。
*****
そのこととつながるのですが、
相談に来られた人の話を何回も聴いていくうちに、
「まさかこの人にこれだけのことができるとは」
とか、
「まさかこの人にこれだけのことが言えるとは」
と感心させられるばかりか、カウンセラーである私が思わず
「私、いつの間にかこの人のことを『みくびって』いたな。申し訳なかったな」
と感じさせられるような瞬間が全然出てこないカウンセリングって、成果があがっていないことが多い、というのが私の経験から言えることです。
つまり、
「相談に来た人から、
カウンセラーの方が、思わず『恥じ入りたく』なるようなことを話してもらえること。
そして『恥じ入っている』自分を認めることができること」
が、(変な言い方ですが)、プロのカウンセラーの5番目の条件です。
****
最後に、「第6の条件」ですが。
「先生のおかげで助かりました、ありがとうございました」
と面接が終わって何年たっても感謝されたり、
「先生にあこがれて、私もカウンセラーを目指すことにしました」
と言われることがあまりに多いようなら、そのカウンセラーは「失格」だと私は思っています。
いつの間にか、忘れ去られるくらいがちょうどいいんですよ。
今度は突如ユーミン(松任谷由美)ですが、
> 感謝して別れるのは 小説だけ
(「ハートブレイク」
アルバム"VOYAGER"より)
*******
このように、
「プロとしてのカウンセラー」の「理想」を思い描いている私
(「理想」ですから、ちょちゅう私もこれらの条件を逸脱する自分に情けなくなります)
でよろしければ、
どうか私が、
「米を買う」
ためのお金を払っていただけないでしょうか(^^)
*******
以上、まもなく、私のカウンセリングルーム、「湘南フォーカシング・カウンセリングルーム」のWebSiteの冒頭に掲げることにした、
「私のカウンセリング観」のエッセンス、
別名、
"7.11 Asega Doctrine"
です。
昨日より予約受付始めましたが、上記の数字はまったく妥当と思います。
ご予約ありがとうございます。
何しろ、まだネットでしか開業案内出してません。ほんとなら同業者の皆様や各種医療機関等への開業のご挨拶状を郵送するのが先決であり、礼儀でもあるとわかっているのですが、「独自ドメイン」ウェブサイトまだ立ち上げないうちにそれをするのもなんだかと思い、後回しにしています。電話回線もNTT経由とそうでないの、複数持つつもりですので、それをどう使い分けるかもこれから考えて決めるつもりです。現行の電話・FAX番号でもともかく連絡は取れる状態は維持するつもりですが、より分化させた体制に変化させていくと思いますので、ウエブサイトの再新の告知にご注意ください。
開業カウンセラー同士のインターネット上のネットワークがいくつかあるのは掌握してますが、これも独自ドメインのウェブサイト立ち上げてから登録しようと。
ともかくマイペースで行こうと思ってます。
どうか気長に私のカウンセリングルームの成長を見守っていただければ幸いです。
「湘南フォーカシング・カウンセリングルーム」既に告知いたしましたように、11日(月)より開業しますが、完全予約制の申し込みシステムについて「仮ウェブサイト」で告知させていただきました。
明日5日(火)より予約受付を開始します。ただ、ウェブサイトを開いているにもかかわらず、申し込み方法は電話とFAXのみというローテクだけを利用することにしました。メールによるご相談の申し込みや問い合わせでは十分な責任を果たしかねるという判断からです。
今後は大学などという組織をバックにしたものではなく、面接の全責任を負う立場にもなりますので、個人情報の取り扱いを含め、明晰な契約関係を樹立できる形式を踏ませていただくことにしました。煩わしいかと思いますが、ご協力をお願いいたします。
ウェブサイトではまだ触れておりませんが、他の適切な相談機関、治療機関がふさわしいと判断いたしました時には、お話し合いの上で、他機関を紹介させていただく場合もごさいます。あるいはすでにカウンセリングや治療関係がある医師やカウンセラーの了解を得ることをお願いする場合もあるかもしれません。
私自身、フォーカシングに限定せず、日常の現場臨床についてそれ相応のキャリアを積んできたつもりではありますが、まだまだ修行過程は生涯続くものと考えております。自分ですべてを何とかしようとするのではなく、適切な他の専門家との協力と分業、あるいはそれらの方にお任せしてしまうことがふさわしいと感じましたら、率直にお伝えするつもりです。
いつになく堅苦しい挨拶になってしまいましたが、「自分にはこの方に何をして差し上げられるだろうか」と謙虚に考える姿勢は失いたくないと思っています。
カナダから帰国後、開業の場所を決定するまでは速かったのですが、やっと「湘南フォーカシング・カウンセリングルーム」の業務内容の概要を公開する「仮の」WEB SITEを開くところまでこぎつけました。
大船駅の西口(大船の繁華街とは正反対の、大船観音が見える側です)からゆっくり歩いて正真正銘10分でたどりつけるマンションの一室です。
保険診療の枠の外にある日本の開業カウンセリングの世界では、どうしても開業専業となると、それ相応の料金をいただかなくてはなりません。私がはじき出したのは、1時間ひとり6000円台ででやっと人並みに食べられるという試算でした。
これを高いと感じられる方もあるかもしれませんが、ためしに首都圏の他の開業カウンセリングルームの料金をお調べになってみてください。かなり「冒険的」な料金設定だとわかっていただけるかと思います。何しろ学割で更に安くする賭けに出ました。私の心情として、学生さんに1回5000円も出してもらうのはどうしても気が引けるのです。これで学生さんしか来ないとなったら私はかなりダイエットできます(^^;)
ちなみに、この料金設定には、もうひとつの意外な裏づけがあります。大船の町には、なぜかむやみと「整体師」さんが開業なさっています。その料金表を見て回ると、だいたい標準コース6,000円台なんですね。これならカウンセリング6,000円でも理解してもらえるかなと感じたのです。
ちなみに、カウンセリングよりフォーカシングの個別指導のほうが高いという(日精研とは逆です)のは、私なりのフォーカシングへの思いがあります。
ともかく悩みを解決したいというにっちもさっちも行かない人にはリーズナブルな料金を何とか維持したい。でも、フォーカシングを「学ぼう」という人には、ある主体的な「身につけよう」というモチベーションを持っていただきたいのです。
フォーカシングは受身に学んでいればうまく生きられるようになるではありません。それを練習を重ねて「身につけ」、その人なりに日常の中で「生かそう」「技を磨こう」という意識で学んだ時には、並みの自己啓発本などとは比較にならない、人生を「生き抜く」宝になります。私はそれをお助けして、その方にあった形でサポートする「コーチ」のようなものです。
結局、岡ひろみにとって、宗方コーチとの絆がどれだけ大事でも、
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> コートでは 誰でもひとり ひとりきり
であり、宗方コーチが死んだあとどう生きるかまで
原作者は描かずにいられなかったわけですよね。
などと、強引にでもアフィリエイトに結び付けてしまうこの私。
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