安易に共感されると人は自分自身でいられなくなる 〜中島みゆき「エレーン」「異国」「空と君のあいだに」に寄せて〜
一昨々日まで、学会での共同発表の練り込みのための草案作成のために丸一日自分の頭が冴えた状態に追い込んでワープロに向かい、その足でその共同発表者の方たちとの勉強会のために新幹線で泊まりがけで出張していたことの反動もあって、さすがに「ダムに少し水がたまる」ための一休みが必要でした。
修理されてきたパソコンを、最低限の日常使用に耐えるまでバックアップから復帰させるのにもエネルギー使いましたし(以前なら一息で以前と同じ使用状態まで復帰させたのに、そこまでせっかちにならないでいられるのは、最近の「省エネ」が板につき強迫モードになりにくくなった私の進歩かもしれません)。
私の場合、仕事柄、要は、wordとメールソフトが以前と同じ状態になれば最低限パソコンは「復活」したといえますので(ホームページは、mac miniに設定した、これまたアカデミック・パックを滑り込みで購入しておいた、 Dreamweaver で更新中)
昨日はそれでも医者に通うために外出せざるを得ず、そのとき、3週間ぶりぐらいに「落とし物」やらかしました。メインのカードとして使っているJCB。何とこの数ヶ月ほどで4回目の「廃止」→「新番号で再発行」だったりする。少しでも心に余裕を失ったまま具体的行動をすすめようとすると、すぐにこの「忘れっぽいのは素敵なことです」
(中島みゆき/傾斜)病が復活します。
もう我ながら「あ、また無理してる」というサインぐらいにしか思わなくなりましたが。
****
おとといのことなですが、関東は雨。例によって昼過ぎまで、ぼけーっと布団の中で自由連想できるのを楽しんでいました。
おとといはなぜか、focusing-netのある参加者の方が書き込んでくれていた、みゆきの
「エレーン」の歌詞のことばかり考えていました。
みゆきのアルバム
「生きていてもいいですか」
に収録された、最後から2つ目の歌ですね。
****
この方が文字で書いてくれ、何度も読み返して味わうまで、
私はこの歌が「いたみ」の歌であること
をあまり意識していなかったです。
つまり「痛み」であるだけではなくて「悼み」の歌であることを。
アルバム「生きていてもいいですか」はLP時代から持っていたひとつだったのに。
ものすごい辛辣な風刺の効いた「キツネ狩りの歌」
は私のお気に入りだったし、「蕎麦屋」
の「知ったかぶりの大相撲中継」が流れる中友人に呼び出されて蕎麦を食う中でのやりとりも好きだったし、最後の「異国」
の描き出すstrangerとしての痛みの驚くべき噴出ぶりには鳥肌が立ち、そう滅多に気軽にとても聴けないものを感じていたのに。
この「エレーン」の歌詞にも出てくる「生きていてもいいですか」という言葉を、ayuの
"Loveppears" の"immature"
にはじめて出会い、
>僕らはきっと幸せになるために生まれて来たんだって
>思う日があってもいいんだよね
という歌詞を聴いたときに、ふと思い出しこそしたものの、この「エレーン」という歌が「悼み」の歌という、一番大事なことを聴き逃していたのを恥じ入りました。
***
そして、
> 行く先もなしにおまえがいつまでも
> 灯りの暖かに点ったにぎやかな窓を
> ひとつずつ のぞいている
という部分が、そのまま、
「次の歌」である
> 百年経っても私は死ねない
と歌う
「異国」につながっている、
「対(つい)になっている」歌なんだ
と気がついた時、私は、本当に、これまでにないくらいにみゆきの歌詞に「戦慄」しました。
「異国」がそれまで感じていたより更に数倍壮絶な歌に思えはじめた。
「エレーン」で、「この世に残された者」の視点にたち、
empathy(あたかも自分のことのように相手の感じている「感じ」そのものを味わおうとすること)
と
compassion(相手の苦しみを、自分個人の苦しみと重ねて共にしようとすること。この二つの微妙な差異、わかります? 共にこの前ご紹介したInteractive Focusingの基本概念)
を極めたかに見えた次の歌で、
「異国」で「あの世にも行けない」魂の痛みにそのものに己れを重ね、同化を試みる!!
「みゆき」は、まずは、その女の人を見送る人間の一人という立場からのempathyとcompassionで曲を書き、
続いて今度は「異国」で「この世をさまよい続ける『幽霊』」に「同一化」する視点で曲を書き、そこに自分の生きる痛みを重ねるという、逆方向のアプローチをしたのだ。
「だから」
このアルバム最後の2曲の前に、インストルメンタルの歌のない曲
をはさみ、この2曲を「切り離した」のに違いない。
****
この女の人が、例えば酒とかで身を持ち崩した果てに病死したのか、自死なのかは描かれていない。
でも、
「自殺者が増えたら学校や会社の評判の上で困るから」
とか、
「自殺者を出すと治療者自身のナルシシズムが傷いてしまうから」
という次元でのものに実は突き動かされていることが少なくないかと思える
「自殺防止への取り組み」
とかが、何か「汚らわしい」もののようにも思われた。
***
そして、私は、カウンセラーという人種がいつの間にか発散しやすい、
「似非受容的な空気」
に常に不信の念を抱いている自分のことを思いました。
クライエントさん自身が心の底で感じている「痛み」をまるで真綿でくるんで「麻酔をかけてしまう」ような次元での「受容」の浅薄さを。
クライエントさん自身もその痛みにもろに「直面」はできないかもしれない。
でも、他人がそれに単に「麻酔をかける」ような次元での「受容」や「共感的理解」しかしなければ、クライエントさんは「本当の自分」を無視されたとやはりどこかで感じるのではないか。
少なくとも、カウンセリングをはじめる中である種の「被害妄想性」を強めるような人は、実はそのカウンセラーの表面的な「わかったつもり」「理解したつもり」が生み出した「医源性」の被害妄想なのかもしれない。
必要なのは、「相手に理解されている」ということなのではない。
人は、相手が自分のことを「理解していない」とか、「冷たい、拒否的な態度を取られる」ことには、実は結構耐えられるのではないかと思う。
そういう周囲の態度の結果、「自分が自分でいられなくなること」にこそ、人は絶望するのではないか。
だから「ただ、そこにいる」だけの人物は必要なことがある。
ある意味では、自分の中の、相手への「共感できなさ」への敏感さ、そしてそういう「共感できない自分」をありのままにackowledgeできることの方が、相手に「共感しようとすること」より大事なのかもしれない。
相手を「理解できねばならない」というドグマに縛られているからこそ、相手を理解できないと動揺するのではないか。
ある意味で、その人を、より深く理解しようという方向へ導けるのは、その人自身だけであるし、それは、その人の「権利」ではあっても「義務」ではない。
その、その人自身が「自己理解を深める『権利』」を行使するための単なるお手伝い、それがフォーカシングのスキルを「人に伝える」ということなのではないか。
その人がほんとうにそういう「個体化」「個性化」の道をほんとうに歩き出し始めたとたんに、その人への「やさしい心遣い」をむしろ「撤収」し始めるような、そんなカウンセラーは、この世にはたくさんいる。クライエントが自分に取っての「いい子」でなくなると、リビドーの備給を取り下げてしまうのである。
*****
何かまとまりがつきませんでしたが、
「相手のことを理解できない、共感できない自分」を静かに認めてあげられるカウンセラーをめざしたい」、
と、思った次第。
これは、ひとつの「逆説」です。
> 君の心ががわかると たやすく誓える男に
> なぜ女はついていくのだろう そして泣くのだろう
この「女」をクライエントさんに、「男」を「カウンセラー」に置き換えてもいいかな。
「ポプラの枝にな」り、「ここにいるよ」だけでほんとうはいいことが少なくない。
でも、「ポプラの枝のように」のみ、人と「共にいる」のは、一番難しいことの一つかもしれない。
もとより、自戒を込めて。
***
今の今まで、やっと開封する気になった、みゆきお姉様の"歌姫 Live in L.A. "
と題された、ロサンゼルスでのスタジオ・ライヴのDVDをを堪能していました。
![]()
やっぱりこの迫力は半端じゃない。
ayuライヴでおなじみの、小林信吾さんがキーボードで出てますね。
« まもなく更新再開 | トップページ | 訂正:「空と君のあいだに」と「瞬きもせず」取り違えてました!! »
「DVD/BD」カテゴリの記事
- 水樹奈々という「現象」(2011.10.10)
- にほんじんは、せんそうのしかたをしらない? (第7版)(2009.04.13)
- 何を今さら!? 遅れに遅れてハマった、「のだめカンタービレ(ドラマ版)」について。(2010.10.05)
- 究極の選択! 映画館でどっちなら耐えられる?(2010.10.31)
- 「のだめ」原作、とっくに読了していたのですが・・・(2010.11.19)
「J-POP」カテゴリの記事
- デジタル機器・オーディオのための電源極性管理とノイズフィルター(2012.01.09)
- ユーミンのデニーズ伝説(2005.12.23)
- 「うる星やつら2 ビューティフル・ドリーマー」の音楽集(2009.11.24)
- 水樹奈々という「現象」(2011.10.10)
- 1つだけ魔法を使えるなら、どれがいい?(2011.10.18)
「おすすめ商品」カテゴリの記事
- インタラクティブ・フォーカシング 技法の実際(2012.01.02)
- デジタル機器・オーディオのための電源極性管理とノイズフィルター(2012.01.09)
- フォーカシングへの誤解を解く(?) その2(2006.11.14)
- ドナ・ウィリアムズ著「自閉症だったわたしへ」を読み始めて。(2010.06.20)
- 周囲の人は双極性障害2型の人の「気遣い」にどれだけ助けられているかに気がつかない・・・・内海健 著「うつ病新時代 -双極性II型障害という病-」 書評 (第2回)(2009.09.17)
「インターラクティブ・フォーカシング」カテゴリの記事
- 「藤嶽法」のご紹介(2012.01.05)
- インタラクティブ・フォーカシング 技法の実際(2012.01.02)
- 佐賀県教育センター教育相談集中講座講師として務めを果させていただいた一日をふり返って(2009.11.11)
- フォーカシングのグループ活動において、身体の感じを通して傾聴し、言葉にしていく関係性の場を、さりげなく生み出すということ(6)【第2版】(2009.07.22)
- フォーカシングのグループ活動において、身体の感じを通して傾聴し、言葉にしていく関係性の場を、さりげなく生み出すということ(3)【第2版】(2009.07.17)
「ウィニコット」カテゴリの記事
- 成熟の過程で人は何を失う危機に立たされるのか -「魔法少女まどか☆マギカ」についての臨床心理学的小考察- (第4版)(2011.10.18)
- 壺イメージ療法 -「容れもの」「置き場所」を想像してもらう技法- (1)(2007.06.01)
- 「疲れた」「つらい」筈なのにそう感じていな「かった」時の「独特の感覚」は本人にも「実感」できる(第5版)(2007.01.13)
- 通算2000番目の記事 : バリント著「治療論からみた退行(Basic Fault)」(2009.11.27)
- 安易に共感されると人は自分自身でいられなくなる 〜中島みゆき「エレーン」「異国」「空と君のあいだに」に寄せて〜(2005.04.13)
「カウンセラーへのメッセージ」カテゴリの記事
- 初夢(2012.01.01)
- 「藤嶽法」のご紹介(2012.01.05)
- インタラクティブ・フォーカシング 技法の実際(2012.01.02)
- 「こころの天気」のご紹介(2012.01.04)
- フォーカシングへの誤解を解く(?) その2(2006.11.14)
「カウンセリング」カテゴリの記事
- 「ふくおかフォーカシング・セミナー」開催中止のお知らせ(2012.01.23)
- 初夢(2012.01.01)
- 「藤嶽法」のご紹介(2012.01.05)
- インタラクティブ・フォーカシング 技法の実際(2012.01.02)
- 「こころの天気」のご紹介(2012.01.04)
「クライエント中心療法」カテゴリの記事
- 体験過程尺度入門 -カウンセリングが「深まっている」とは、どういうことか?-(すでに第3版)(2006.12.30)
- 佐賀県教育センター教育相談集中講座講師として務めを果させていただいた一日をふり返って(2009.11.11)
- フォーカシングのグループ活動において、身体の感じを通して傾聴し、言葉にしていく関係性の場を、さりげなく生み出すということ(4)(2009.07.18)
- フォーカシングのグループ活動において、身体の感じを通して傾聴し、言葉にしていく関係性の場を、さりげなく生み出すということ(2)(2009.07.16)
- 書評:ジャネット・クライン著「インタラクティヴ・フォーカシング・セラピー -カウンセラーの力量アップのために-」(2009.11.17)
「スピリチュアリティ」カテゴリの記事
- 初夢(2012.01.01)
- フォーカシングへの誤解を解く(?) その2(2006.11.14)
- フォーカシングをやる中でイメージがひとり歩きし始めることに困惑しているみなさんへ(転載)(2011.12.26)
- ユーミンのデニーズ伝説(2005.12.23)
- 「ゴースト」と「ファントム」 -押井守と神田橋條治の共通項-(2009.06.19)
「トランスパーソナル」カテゴリの記事
- ユーミンのデニーズ伝説(2005.12.23)
- 「ゴースト」と「ファントム」 -押井守と神田橋條治の共通項-(2009.06.19)
- 「思わずツッコミを入れてしまうのは?」(2010.11.24)
- 少年は本当に神話になりつつあるのか? -ヱヴァンゲリヲン 新劇場版 破-(2010.10.21)
- 私のスーパーバイズ ~実践編~(2005.09.19)
「バリント」カテゴリの記事
- 「甘え」と「KY」 -土居健郎先生ご逝去に寄せて- (第2版)(2009.07.06)
- 「臨在」="presence"(第4版)(2010.02.06)
- 通算2000番目の記事 : バリント著「治療論からみた退行(Basic Fault)」(2009.11.27)
- 「カウンセリング」と「身の上相談」の違い(2007.03.13)
- 相手の気持ちを「察した」言葉ばかり返していると、相手はこちらの気持ちを「察し返し」てはくれなくなる。(2010.02.14)
「パソコン・インターネット」カテゴリの記事
- デジタル機器・オーディオのための電源極性管理とノイズフィルター(2012.01.09)
- エージング効果は抜群だけど、アンプやスピーカー、ヘッドフォン壊れても自己責任!!でお願いしたい方法(2008.03.29)
- 佐賀県教育センター教育相談集中講座講師として務めを果させていただいた一日をふり返って(2009.11.11)
- 久々に「なかのひと」統計公開!(2012.01.01)
- Skype(インターネット音声動画通信)を通してのフォーカシングへの誘い(2011.12.18)
「パフォーマンス」カテゴリの記事
- 夢フォーカシング 技法の実際(2012.01.02)
- Logicool Vidの画質はSkypeやLiveメッセンジャーを大幅に上回る。 (第3版)(2009.07.20)
- パソコンの不要ファイル処理対策((Windows7ユーザ向け)(2011.05.20)
- 水樹奈々という「現象」(2011.10.10)
- 暑い季節を前に、パソコンの熱暴走対策をどう考えるか(第4版)(2009.05.28)
「フォーカシング」カテゴリの記事
- 「ふくおかフォーカシング・セミナー」開催中止のお知らせ(2012.01.23)
- 初夢(2012.01.01)
- 「藤嶽法」のご紹介(2012.01.05)
- インタラクティブ・フォーカシング 技法の実際(2012.01.02)
- 「こころの天気」のご紹介(2012.01.04)
「フォーカシング指向心理療法」カテゴリの記事
- 「藤嶽法」のご紹介(2012.01.05)
- インタラクティブ・フォーカシング 技法の実際(2012.01.02)
- 「こころの天気」のご紹介(2012.01.04)
- フォーカシングへの誤解を解く(?) その2(2006.11.14)
- 佐賀県教育センター教育相談集中講座講師として務めを果させていただいた一日をふり返って(2009.11.11)
「フロイト」カテゴリの記事
- 周囲の人は双極性障害2型の人の「気遣い」にどれだけ助けられているかに気がつかない・・・・内海健 著「うつ病新時代 -双極性II型障害という病-」 書評 (第2回)(2009.09.17)
- 「ケーススーパーバイズ」とは何だろう ~入門編~(2005.09.19)
- 「臨在」="presence"(第4版)(2010.02.06)
- 通算2000番目の記事 : バリント著「治療論からみた退行(Basic Fault)」(2009.11.27)
- 安易に共感されると人は自分自身でいられなくなる 〜中島みゆき「エレーン」「異国」「空と君のあいだに」に寄せて〜(2005.04.13)
「ポピュラー音楽」カテゴリの記事
- フォーカシングへの誤解を解く(?) その2(2006.11.14)
- 「うる星やつら2 ビューティフル・ドリーマー」の音楽集(2009.11.24)
- にほんじんは、せんそうのしかたをしらない? (第7版)(2009.04.13)
- 何を今さら!? 遅れに遅れてハマった、「のだめカンタービレ(ドラマ版)」について。(2010.10.05)
- 池見陽著 : 「僕のフォーカシング=カウンセリング」のご紹介を兼ねて(2010.02.14)
「メラニー・クライン」カテゴリの記事
- 私のスーパーバイズ ~実践編~(2005.09.19)
- 「ケーススーパーバイズ」とは何だろう ~入門編~(2005.09.19)
- 通算2000番目の記事 : バリント著「治療論からみた退行(Basic Fault)」(2009.11.27)
- 安易に共感されると人は自分自身でいられなくなる 〜中島みゆき「エレーン」「異国」「空と君のあいだに」に寄せて〜(2005.04.13)
- 面接中、クライエントさんは、カウンセラーに対して「感情移入的理解」を向け続けている!!(第3版)(2006.06.16)
「ライヴ」カテゴリの記事
- フォーカシングへの誤解を解く(?) その2(2006.11.14)
- 水樹奈々という「現象」(2011.10.10)
- 池見陽著 : 「僕のフォーカシング=カウンセリング」のご紹介を兼ねて(2010.02.14)
- 池見 陽 著「僕のフォーカシング=カウンセリング」評(2010.11.16)
- 「ぎゃほーーん!!」 -のだめカンタービレ in ヨーロッパ 前編-(2010.10.15)
「ロジャーズ」カテゴリの記事
- フォーカシングのグループ活動において、身体の感じを通して傾聴し、言葉にしていく関係性の場を、さりげなく生み出すということ(3)【第2版】(2009.07.17)
- フォーカシングのグループ活動において、身体の感じを通して傾聴し、言葉にしていく関係性の場を、さりげなく生み出すということ(4)(2009.07.18)
- フォーカシングのグループ活動において、身体の感じを通して傾聴し、言葉にしていく関係性の場を、さりげなく生み出すということ(2)(2009.07.16)
- 書評:ジャネット・クライン著「インタラクティヴ・フォーカシング・セラピー -カウンセラーの力量アップのために-」(2009.11.17)
- フォーカシング技法の成立過程から現在の動向まで (togetter)(2011.05.11)
「中島みゆき」カテゴリの記事
- 「臨在」="presence"(第4版)(2010.02.06)
- 浜崎あゆみの詞における「僕」と「君」、「わたし」と「あなた」 -サリヴァン的次元で解説してみよう- (第2版)(2010.02.08)
- 安易に共感されると人は自分自身でいられなくなる 〜中島みゆき「エレーン」「異国」「空と君のあいだに」に寄せて〜(2005.04.13)
- 現代日本の諸悪の根源は、すべて「あなた自身」のせいであると発想してみよう (第2版)(2009.12.16)
- 「カウンセラーこういちろうの雑記帳」の主要過去記事を一番簡単に一覧するには(2009.09.03)
「人生」カテゴリの記事
- フォーカシングへの誤解を解く(?) その2(2006.11.14)
- ドナ・ウィリアムズ著「自閉症だったわたしへ」を読み始めて。(2010.06.20)
- 周囲の人は双極性障害2型の人の「気遣い」にどれだけ助けられているかに気がつかない・・・・内海健 著「うつ病新時代 -双極性II型障害という病-」 書評 (第2回)(2009.09.17)
- 成熟の過程で人は何を失う危機に立たされるのか -「魔法少女まどか☆マギカ」についての臨床心理学的小考察- (第4版)(2011.10.18)
- 透徹した「アニメ映像文学」 -新海誠作品-(2011.12.14)
「人生観」カテゴリの記事
- フォーカシングへの誤解を解く(?) その2(2006.11.14)
- 周囲の人は双極性障害2型の人の「気遣い」にどれだけ助けられているかに気がつかない・・・・内海健 著「うつ病新時代 -双極性II型障害という病-」 書評 (第2回)(2009.09.17)
- 成熟の過程で人は何を失う危機に立たされるのか -「魔法少女まどか☆マギカ」についての臨床心理学的小考察- (第4版)(2011.10.18)
- 「ゴースト」と「ファントム」 -押井守と神田橋條治の共通項-(2009.06.19)
- 「うる星やつら2 ビューティフル・ドリーマー」の音楽集(2009.11.24)
「体験過程」カテゴリの記事
- 初夢(2012.01.01)
- 「藤嶽法」のご紹介(2012.01.05)
- フォーカシングへの誤解を解く(?) その2(2006.11.14)
- 体験過程尺度入門 -カウンセリングが「深まっている」とは、どういうことか?-(すでに第3版)(2006.12.30)
- フォーカシングのグループ活動において、身体の感じを通して傾聴し、言葉にしていく関係性の場を、さりげなく生み出すということ(6)【第2版】(2009.07.22)
「倫理」カテゴリの記事
- フォーカシングへの誤解を解く(?) その2(2006.11.14)
- 単なる「ロールプレイ」より効果的なカウンセラー訓練(第4版)(2006.06.21)
- 成熟の過程で人は何を失う危機に立たされるのか -「魔法少女まどか☆マギカ」についての臨床心理学的小考察- (第4版)(2011.10.18)
- 田嶌誠一 著:「児童福祉施設における暴力問題の理解と対応」(2011.11.15)
- 児童福祉施設内での暴力に対する「安全委員会」方式についてのとりあえずのまとめ(togetter)(2011.11.19)
「健康」カテゴリの記事
- 初夢(2012.01.01)
- 抗うつ薬で眠くなるのは「副作用」? -そもそも「副作用」という概念をどうとらえるか-(2009.06.29)
- 佐賀県教育センター教育相談集中講座講師として務めを果させていただいた一日をふり返って(2009.11.11)
- 書評:ジャネット・クライン著「インタラクティヴ・フォーカシング・セラピー -カウンセラーの力量アップのために-」(2009.11.17)
- 私の今年の年賀状の文面です(2012年版)(2011.12.30)
「共感」カテゴリの記事
- インタラクティブ・フォーカシング 技法の実際(2012.01.02)
- フォーカシングのグループ活動において、身体の感じを通して傾聴し、言葉にしていく関係性の場を、さりげなく生み出すということ(3)【第2版】(2009.07.17)
- フォーカシングのグループ活動において、身体の感じを通して傾聴し、言葉にしていく関係性の場を、さりげなく生み出すということ(7)(2009.07.25)
- フォーカシングのグループ活動において、身体の感じを通して傾聴し、言葉にしていく関係性の場を、さりげなく生み出すということ(5)【第2版】(2009.07.19)
- フォーカシングのグループ活動において、身体の感じを通して傾聴し、言葉にしていく関係性の場を、さりげなく生み出すということ(2)(2009.07.16)
「医療」カテゴリの記事
- 抗うつ薬で眠くなるのは「副作用」? -そもそも「副作用」という概念をどうとらえるか-(2009.06.29)
- 周囲の人は双極性障害2型の人の「気遣い」にどれだけ助けられているかに気がつかない・・・・内海健 著「うつ病新時代 -双極性II型障害という病-」 書評 (第2回)(2009.09.17)
- 単なる「ロールプレイ」より効果的なカウンセラー訓練(第4版)(2006.06.21)
- ユーミンのデニーズ伝説(2005.12.23)
- 壺イメージ療法 -「容れもの」「置き場所」を想像してもらう技法- (1)(2007.06.01)
「受容」カテゴリの記事
- 周囲の人は双極性障害2型の人の「気遣い」にどれだけ助けられているかに気がつかない・・・・内海健 著「うつ病新時代 -双極性II型障害という病-」 書評 (第2回)(2009.09.17)
- フォーカシングのグループ活動において、身体の感じを通して傾聴し、言葉にしていく関係性の場を、さりげなく生み出すということ(2)(2009.07.16)
- 書評:ジャネット・クライン著「インタラクティヴ・フォーカシング・セラピー -カウンセラーの力量アップのために-」(2009.11.17)
- 単なる「ロールプレイ」より効果的なカウンセラー訓練(第4版)(2006.06.21)
- 壺イメージ療法 -「容れもの」「置き場所」を想像してもらう技法- (1)(2007.06.01)
「哲学」カテゴリの記事
- フォーカシングへの誤解を解く(?) その2(2006.11.14)
- ドナ・ウィリアムズ著「自閉症だったわたしへ」を読み始めて。(2010.06.20)
- アン・ワイザー・コーネル 著 :「すべてあるがままに -フォーカシング・ライフを生きる-」("Radical Acceptance of Everything") 書評(2011.06.29)
- 格差社会の中での自分探しとフォーカシング(togetter)(2011.06.24)
- なぜ日本は自殺大国なのか(togetter)(2011.06.07)
「学問・資格」カテゴリの記事
- フォーカシングへの誤解を解く(?) その2(2006.11.14)
- ドナ・ウィリアムズ著「自閉症だったわたしへ」を読み始めて。(2010.06.20)
- 抗うつ薬で眠くなるのは「副作用」? -そもそも「副作用」という概念をどうとらえるか-(2009.06.29)
- 周囲の人は双極性障害2型の人の「気遣い」にどれだけ助けられているかに気がつかない・・・・内海健 著「うつ病新時代 -双極性II型障害という病-」 書評 (第2回)(2009.09.17)
- 体験過程尺度入門 -カウンセリングが「深まっている」とは、どういうことか?-(すでに第3版)(2006.12.30)
「宗教」カテゴリの記事
- 初夢(2012.01.01)
- ユーミンのデニーズ伝説(2005.12.23)
- "Durch Leiden Freude!! -のだめカンタービレ in ヨーロッパ 後編-(2010.10.16)
- オーディオにおける接点復活剤について(第3版)(2006.07.25)
- 「臨在」="presence"(第4版)(2010.02.06)
「対象関係論」カテゴリの記事
- 壺イメージ療法 -「容れもの」「置き場所」を想像してもらう技法- (1)(2007.06.01)
- 「のだめカンタービレ」アニメ版(日本編)、丸一日で制覇!!(第3版)(2010.10.20)
- 少年は本当に神話になりつつあるのか? -ヱヴァンゲリヲン 新劇場版 破-(2010.10.21)
- スーパーバイザーとカウンセラーの関係は、カウンセラーとクライエントさんの関係の「写像」となる?(2006.08.26)
- 私のスーパーバイズ ~実践編~(2005.09.19)
「心と体」カテゴリの記事
- 「ふくおかフォーカシング・セミナー」開催中止のお知らせ(2012.01.23)
- 初夢(2012.01.01)
- 「藤嶽法」のご紹介(2012.01.05)
- インタラクティブ・フォーカシング 技法の実際(2012.01.02)
- 「こころの天気」のご紹介(2012.01.04)
「心理学」カテゴリの記事
- 「藤嶽法」のご紹介(2012.01.05)
- インタラクティブ・フォーカシング 技法の実際(2012.01.02)
- 「こころの天気」のご紹介(2012.01.04)
- フォーカシングへの誤解を解く(?) その2(2006.11.14)
- ドナ・ウィリアムズ著「自閉症だったわたしへ」を読み始めて。(2010.06.20)
「心理療法/精神療法」カテゴリの記事
- 「藤嶽法」のご紹介(2012.01.05)
- インタラクティブ・フォーカシング 技法の実際(2012.01.02)
- 「こころの天気」のご紹介(2012.01.04)
- フォーカシングへの誤解を解く(?) その2(2006.11.14)
- 抗うつ薬で眠くなるのは「副作用」? -そもそも「副作用」という概念をどうとらえるか-(2009.06.29)
「心理臨床」カテゴリの記事
- 初夢(2012.01.01)
- インタラクティブ・フォーカシング 技法の実際(2012.01.02)
- 「こころの天気」のご紹介(2012.01.04)
- フォーカシングへの誤解を解く(?) その2(2006.11.14)
- ドナ・ウィリアムズ著「自閉症だったわたしへ」を読み始めて。(2010.06.20)
「思い込み」カテゴリの記事
- 周囲の人は双極性障害2型の人の「気遣い」にどれだけ助けられているかに気がつかない・・・・内海健 著「うつ病新時代 -双極性II型障害という病-」 書評 (第2回)(2009.09.17)
- 夢フォーカシング 技法の実際(2012.01.02)
- 書評:ジャネット・クライン著「インタラクティヴ・フォーカシング・セラピー -カウンセラーの力量アップのために-」(2009.11.17)
- 単なる「ロールプレイ」より効果的なカウンセラー訓練(第4版)(2006.06.21)
- 田嶌誠一 著 「現実に介入しつつ心に関わる」(2009.12.16)
「恋愛」カテゴリの記事
- 書評:ジャネット・クライン著「インタラクティヴ・フォーカシング・セラピー -カウンセラーの力量アップのために-」(2009.11.17)
- 透徹した「アニメ映像文学」 -新海誠作品-(2011.12.14)
- ユーミンのデニーズ伝説(2005.12.23)
- 「うる星やつら2 ビューティフル・ドリーマー」の音楽集(2009.11.24)
- フェミニズムとしての「まどか☆マギカ」(2011.10.23)
「文化・芸術」カテゴリの記事
- 成熟の過程で人は何を失う危機に立たされるのか -「魔法少女まどか☆マギカ」についての臨床心理学的小考察- (第4版)(2011.10.18)
- 透徹した「アニメ映像文学」 -新海誠作品-(2011.12.14)
- ユーミンのデニーズ伝説(2005.12.23)
- 劇場版「とある飛空士への追憶」を全く白紙の状態から観ての感想 (第2版 原作読了後の感想つき) (2011.12.12)
- 「ゴースト」と「ファントム」 -押井守と神田橋條治の共通項-(2009.06.19)
「文学」カテゴリの記事
- 透徹した「アニメ映像文学」 -新海誠作品-(2011.12.14)
- 浜崎あゆみの詞における「僕」と「君」、「わたし」と「あなた」 -サリヴァン的次元で解説してみよう- (第2版)(2010.02.08)
- 安易に共感されると人は自分自身でいられなくなる 〜中島みゆき「エレーン」「異国」「空と君のあいだに」に寄せて〜(2005.04.13)
- NHK 追跡A to Z 「問われる日本人の"言語力"」(2010.02.05)
- 不世出の名歌手、マリオ・デル・モナコ(2009.12.27)
「日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事
- 初夢(2012.01.01)
- デジタル機器・オーディオのための電源極性管理とノイズフィルター(2012.01.09)
- フォーカシングへの誤解を解く(?) その2(2006.11.14)
- ドナ・ウィリアムズ著「自閉症だったわたしへ」を読み始めて。(2010.06.20)
- 佐賀県教育センター教育相談集中講座講師として務めを果させていただいた一日をふり返って(2009.11.11)
「歌謡曲」カテゴリの記事
- 水樹奈々という「現象」(2011.10.10)
- 「臨在」="presence"(第4版)(2010.02.06)
- 浜崎あゆみの詞における「僕」と「君」、「わたし」と「あなた」 -サリヴァン的次元で解説してみよう- (第2版)(2010.02.08)
- 安易に共感されると人は自分自身でいられなくなる 〜中島みゆき「エレーン」「異国」「空と君のあいだに」に寄せて〜(2005.04.13)
- カラオケで「歌わない」人には二種類いる。(2010.02.11)
「浜崎あゆみ」カテゴリの記事
- SEASONS(2010.06.15)
- 「未熟型うつ病」とは何なのか? -福岡県精神保健福祉冬期講座に参加して(2)-(2009.12.14)
- 浜崎あゆみの詞における「僕」と「君」、「わたし」と「あなた」 -サリヴァン的次元で解説してみよう- (第2版)(2010.02.08)
- 安易に共感されると人は自分自身でいられなくなる 〜中島みゆき「エレーン」「異国」「空と君のあいだに」に寄せて〜(2005.04.13)
- 「肉食系」的なやさしさ (第2版)(2009.12.23)
「演劇」カテゴリの記事
- フィガロ=ボーマルシェ???(2007.02.15)
- 安易に共感されると人は自分自身でいられなくなる 〜中島みゆき「エレーン」「異国」「空と君のあいだに」に寄せて〜(2005.04.13)
- 「カウンセラーこういちろうの雑記帳」の主要過去記事を一番簡単に一覧するには(2009.09.03)
- 「思い込みが過ぎる」ことを、実社会を生きるしたたかなシミュレーション能力に「変換」させよう!!(第5版)(2005.12.28)
- 「歴史」が、たいていの若い世代にとって「暗記科目」に過ぎない現状では.....(第6版 「エル・シド」の項大増補!!)(2006.02.17)
「生と死」カテゴリの記事
- フォーカシングへの誤解を解く(?) その2(2006.11.14)
- 成熟の過程で人は何を失う危機に立たされるのか -「魔法少女まどか☆マギカ」についての臨床心理学的小考察- (第4版)(2011.10.18)
- ユーミンのデニーズ伝説(2005.12.23)
- 田嶌誠一 著 「現実に介入しつつ心に関わる」(2009.12.16)
- 「格差社会と新自由主義」結語(2011.06.18)
「社会現象」カテゴリの記事
- 周囲の人は双極性障害2型の人の「気遣い」にどれだけ助けられているかに気がつかない・・・・内海健 著「うつ病新時代 -双極性II型障害という病-」 書評 (第2回)(2009.09.17)
- 書評:ジャネット・クライン著「インタラクティヴ・フォーカシング・セラピー -カウンセラーの力量アップのために-」(2009.11.17)
- 私の今年の年賀状の文面です(2012年版)(2011.12.30)
- 成熟の過程で人は何を失う危機に立たされるのか -「魔法少女まどか☆マギカ」についての臨床心理学的小考察- (第4版)(2011.10.18)
- 「ゴースト」と「ファントム」 -押井守と神田橋條治の共通項-(2009.06.19)
「精神分析」カテゴリの記事
- 周囲の人は双極性障害2型の人の「気遣い」にどれだけ助けられているかに気がつかない・・・・内海健 著「うつ病新時代 -双極性II型障害という病-」 書評 (第2回)(2009.09.17)
- フォーカシングのグループ活動において、身体の感じを通して傾聴し、言葉にしていく関係性の場を、さりげなく生み出すということ(4)(2009.07.18)
- フォーカシングのグループ活動において、身体の感じを通して傾聴し、言葉にしていく関係性の場を、さりげなく生み出すということ(2)(2009.07.16)
- 壺イメージ療法 -「容れもの」「置き場所」を想像してもらう技法- (1)(2007.06.01)
- 壺イメージ療法とフォーカシング(第3版)(2009.06.11)
「臨床心理」カテゴリの記事
- 「ふくおかフォーカシング・セミナー」開催中止のお知らせ(2012.01.23)
- 初夢(2012.01.01)
- インタラクティブ・フォーカシング 技法の実際(2012.01.02)
- フォーカシングへの誤解を解く(?) その2(2006.11.14)
- ドナ・ウィリアムズ著「自閉症だったわたしへ」を読み始めて。(2010.06.20)
「臨床心理士」カテゴリの記事
- 「こころの天気」のご紹介(2012.01.04)
- フォーカシングへの誤解を解く(?) その2(2006.11.14)
- 佐賀県教育センター教育相談集中講座講師として務めを果させていただいた一日をふり返って(2009.11.11)
- フォーカシングのグループ活動において、身体の感じを通して傾聴し、言葉にしていく関係性の場を、さりげなく生み出すということ(2)(2009.07.16)
- フォーカシングのグループ活動において、身体の感じを通して傾聴し、言葉にしていく関係性の場を、さりげなく生み出すということ(1) 【第2版】(2009.07.15)
「自分史」カテゴリの記事
- 初夢(2012.01.01)
- フォーカシングへの誤解を解く(?) その2(2006.11.14)
- ドナ・ウィリアムズ著「自閉症だったわたしへ」を読み始めて。(2010.06.20)
- 抗うつ薬で眠くなるのは「副作用」? -そもそも「副作用」という概念をどうとらえるか-(2009.06.29)
- 劇場版「とある飛空士への追憶」を全く白紙の状態から観ての感想 (第2版 原作読了後の感想つき) (2011.12.12)
「自己一致」カテゴリの記事
- フォーカシングのグループ活動において、身体の感じを通して傾聴し、言葉にしていく関係性の場を、さりげなく生み出すということ(2)(2009.07.16)
- 書評:ジャネット・クライン著「インタラクティヴ・フォーカシング・セラピー -カウンセラーの力量アップのために-」(2009.11.17)
- 単なる「ロールプレイ」より効果的なカウンセラー訓練(第4版)(2006.06.21)
- カウンセラーは勉強すればするほどダメになる? -田嶌誠一 著 「現実に介入しつつ心に関わる」への感想 追補-(2009.12.18)
- 故郷を求めて -NHKスペシャル:「虐待カウンセリング 柳美里 500日の記録」-(2011.05.25)
「自然」カテゴリの記事
- オーディオにおける接点復活剤について(第3版)(2006.07.25)
- バウムテストにおける「診断」とフォーカシング(1)(2008.03.10)
- 「臨在」="presence"(第4版)(2010.02.06)
- SEASONS(2010.06.15)
- 通算2000番目の記事 : バリント著「治療論からみた退行(Basic Fault)」(2009.11.27)
「芸能・アイドル」カテゴリの記事
- ユーミンのデニーズ伝説(2005.12.23)
- 水樹奈々という「現象」(2011.10.10)
- ストックホルム症候群 -水樹奈々 自伝「深愛」について-(2011.10.17)
- 何を今さら!? 遅れに遅れてハマった、「のだめカンタービレ(ドラマ版)」について。(2010.10.05)
- "Bravo!" -のだめカンタービレ 最終楽章 前編-(2010.10.11)
「若者心理」カテゴリの記事
- 周囲の人は双極性障害2型の人の「気遣い」にどれだけ助けられているかに気がつかない・・・・内海健 著「うつ病新時代 -双極性II型障害という病-」 書評 (第2回)(2009.09.17)
- 体験過程尺度入門 -カウンセリングが「深まっている」とは、どういうことか?-(すでに第3版)(2006.12.30)
- 成熟の過程で人は何を失う危機に立たされるのか -「魔法少女まどか☆マギカ」についての臨床心理学的小考察- (第4版)(2011.10.18)
- 透徹した「アニメ映像文学」 -新海誠作品-(2011.12.14)
- 「こども達とフォーカシング」書評(2011.12.20)
「趣味」カテゴリの記事
- デジタル機器・オーディオのための電源極性管理とノイズフィルター(2012.01.09)
- 透徹した「アニメ映像文学」 -新海誠作品-(2011.12.14)
- ユーミンのデニーズ伝説(2005.12.23)
- 劇場版「とある飛空士への追憶」を全く白紙の状態から観ての感想 (第2版 原作読了後の感想つき) (2011.12.12)
- 「ゴースト」と「ファントム」 -押井守と神田橋條治の共通項-(2009.06.19)
「音楽」カテゴリの記事
- デジタル機器・オーディオのための電源極性管理とノイズフィルター(2012.01.09)
- フォーカシングへの誤解を解く(?) その2(2006.11.14)
- ユーミンのデニーズ伝説(2005.12.23)
- 劇場版「とある飛空士への追憶」を全く白紙の状態から観ての感想 (第2版 原作読了後の感想つき) (2011.12.12)
- 「うる星やつら2 ビューティフル・ドリーマー」の音楽集(2009.11.24)





はじめまして。
丁度昨夜、「エレーン」をカラオケで歌いました。もちろん初めてです。エレーンをカセットで聴いたのはもう20年も昔のことかもしれません。
そして、AyuのA song for xx...のファンでも有ります。
この記事にトラックバックアドレスがみつからなかったのでコメント残させていただきます。
私は精神障害者であり、10年ほど臨床心理士のカウンセリングを受けています。
でも私は今年のうちに死ぬ予定です。日にちも決めて有ります。今この時、このサイトに出会ったことも、私の人生に意味があることだったと思います。
投稿: ふらり | 2006/04/29 18:12
ふらりさん、ようこそ。
画面への反映、ほんと遅れました。@niftyのトラッフィクと私のブログの重さの相乗作用だと思います。どうかお許しください。
死にたいと言ってもらえることは、ほんとうは治療者にとっては最高の「贈り物」のひとつなんだと思っています。もし、すでにお医者様やカウンセラーにそのことをお伝えになっていて、その「贈り物」をないがしろにしか扱ってくれていない、あるいは、カウンセラーと会うとその気持ちがぬるま湯の中で「うすめられてしまい」、そう感じていた自分がなんとなく「消去」されてしまうとお感じでしたら、その「物足りなさ」や「失望」は大事にしてください。
場合によっては、他の医師やカウンセラーで、少しはまともに相手をしてくれる人を捜して回るのも、「死ぬ気なら」できるんじゃないかと思います。
とりあえず、あなたのサイトは読まないまま、思いつくままに書いていることをお許しください。
投稿: こういちろう | 2006/04/30 10:09
こういちろう先生、お返事ありがとうございます。
私は江東区在住ですが、通えそうな範囲の都区内の病院には全部連絡して受け入れを頼みましたが、ことごとく断られました。
今は、船橋の病院に通っており、急遽5/6から入院します。
以前、川越の病院に8年ほど通いましたが、私が人を殺しそうになったり、自分を傷つけようとして拘束、あるいは入院を求めた時期がありましたが拒絶されました。
私は段々と治療を諦め、死を選択したのです。
今回の入院は治療の一環ではなく、死への準備に過ぎません。
自己憐憫にひたっているわけではもちろんありません。でもそれ以外に道がみつかりません。
医師やカウンセラーには伝えて有ります。しかし死への意志を発っしてもSOSを受けとめてくれる人に出会えません。
投稿: ふらり | 2006/05/01 13:46