明けましておめでとうごさいます
皆様、明けましておめでとうございます。
ayuのカウントダウンは今年はまだ体調に自信がなくて諦めたといいましたが、結局紅白からTBSの年越しライブを全部見倒してしまい、さすがに元日はHPの更新もこの日記も休ませていただきました。
(カウントダウン、あの雪の降った寒い中、代々木に実際見に行った人には格別の感慨があったでしょうね。かわいそうに、地方の人の中には、交通機関がままならなくてたどり着けなかった人も出たらしいことは、ニュースでまで報道されてましたが。)
いずれにしても、こうでもしないと私は「ayu以外」のその1年のJ-POPの状況など把握しとらんのだ(^^;)
ただし今年はプロジェクター……学会とかで常に自分の納得いくパワーポイント表示できるので「自前」にしました……で、「80インチサイズで」見られたので、ある臨場感はあった。ただし、以前テレビを置いていたAVセットの壁面にもろにスクリーン吊るしたので(音楽のみ聴くときだけは巻き上げる)、ニュースだろうと天気予報だろうと80インチなんですが。空冷ファンが回り続けるプロジェクター、これ動かしだしたらエアコンをかなり弱めにしないとならない。ラップトップパソコンがひざの上だとカイロがわりになる(あまりこれをやるとCPUが熱暴走するのかもしれないが)のと同様に、ものすごく暖房の足しになります。……ということは、夏は逆の事態が待っている……ということになりますけどね(^^;)
どうもNHKに出てくる時のayuって「借りてきた猫」みたいに何か緊張していることが多くて、オープニングでは、和田アキ子のとなりという、一番よく画面に映る場所をもらいながら(あれは和田アキ子の配慮だと思う)、相変わらす表情は硬かったけど、今年は賞レース辞退で昨年までほど年末に声を酷使していなかったことと、MTVのAWARDの大舞台で外国勢相手にあそこまで歌えたことでひとつのハードルを越えたのか、そして、直前の韓国の(名前忘れた)有名女優兼歌手の歌唱と演出のインパクトに闘争心かきき立てられたのか、
"Moments”は95点ぐらいの出来になっていたと思う(繰り返すけど、MTVの「受賞式」での
"Because of You"という、120-130点くらいのをTVを通してとはいえ見てしまった上での評価である)。
振り付けと演出は、その「受賞式」の前日のライヴでのものを手直ししたもの(後半の衣装速変わりを別にして)だったけど、その日のやや緊張しすぎで硬さがありで、85点くらいのよりは、はるかに、いい意味での緊張感を維持できたステージだった。
「ayuは歌が下手だ」とかいう人に限って、ayuにとって年間で最悪のコンディションの大晦日の一連のライヴの「テレビ中継」くらいしか知らなくて、ここ2,3年のライヴのDVDとかは観てないんではないかと思う。
恐らく30日に前撮りした、TBSの方の"GAME"と
”INSPIRE"も90-95点はいっていた。
あと、思ったのは、AVEX系のアーティストって、なんのかのといって「平均水準」高い。歌唱力も、センスの点でも。
実は
大塚愛のライブ映像を「はじめて」TVで見たオジサンなんですが(^^;)、あの子がAVEXで今一番伸び盛りの、何か独特の光るオーラがある子というのはよくわかった。この子はまだまだ伸びる、その点で心配ないと思う。
あの、「拡声器」を使うというアイデアには、はじめてみたオジサンは「コロンブスの卵」だなと嫌に感心してしまった(先例あるのかな?)
すごく声の魅力と歌唱力を感じても、「この人、この曲が生涯の代表曲にならないかな」と予感させる歌手って、よくいる気がする。そういうことと、「年々成長していく」可能性だとか、舞台の上でのオーラの強さは別物だと思う。ayuなんて、パフォーマンスも歌唱力も年々伸び続けているしね。
そういうのとは別の意味で、あややとかも、つんくファミリー全体がどうなろうと、アイドルとしてまだまだ「生き残る」オーラがあると思う。
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