NHKスペシャル 「うつ病治療 常識が変わる」への感想 : 総目次
*目次*
1.(副題なし)
2.双極性障害(躁うつ病)と単なるうつ病とでは薬の処方が全く異なる
3.医者選び、ここに注意
4.投薬の全面的見直しの際に注意すること
5.番組で「非定型うつ病」を積極的に取り上げなかったこと
6.認知行動療法について
特別編1.統計上の問題など
特別編2.今回の番組を「ネットでは常識水準」と言ってしまうことの副作用
特別編3.ご紹介:読売新聞の「医療ルネサンス」 更に、援助的専門家自身のメンタルヘルスについて
*****
●NHKのクローズアップ現代・「問われるうつ病治療」について
●NHK「ためしてガッテン」、-「うつ病よサラバ!脳が変わる最新治療-」
●NHKドラマ「ツレがうつになりまして。」第1話の段階での感想と今後の展開への期待
*****
以下、番組とは直接関係ありませんが、うつ(気分障害)状態にある人への私のカウンセラーとしての関わりへのご参考までに:
●5分診療の神経科・心療内科の現実といかに対処するか
●日常次元での「治療的副作用」への想像力
●自分を「いいカウンセラー」だと感じさせ、医者を「悪者」にしたくなる誘惑
●欝とは、自分が無理をしていることを認識できなくなる時期にすでに始まっている
●薬をやめることをお焦りにならない方がいいですよ
●「ランナーズ・ハイ」の行き着く先
●読売新聞 うつノート 回復めざして 第4回 「心は更地 安らぐ表現」
●「うつ病の時のこころの状態」(こころ相談.comインタビュー記事)
●「私のうつノート」書評
●医師に鬱病と診断され薬物療法も受けている人へのフォーカシングの適用
●フォーカシング技法を活用した、鬱状態のクライエントさんのための「主導型積分的フェルトセンス照合」スキルアップトレーニング(案)
●フォーカシング指向心理療法の認知行動療法的活用についてのとりあえずの覚え書き
●久留米でうつと働き方を語る会(私が代表です)
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若いとき(小学生ぐらいかな?)登校不能になり、うつ病だとも言われました。今では 統合失調症だとも言われております。性同一性障害かも知れないし。これからどうなるのかはわからないですが、この病気と付き合うくらいの気持ちでおります。主治医の判断しだいで自分の人生が変わるのならば,それも仕方のないことかも知れないし。中学の時に言われました。”楽に生きよ”それくらいの区別で乗り越えるか、乗り越えられないか。明日はわが身。良く考えての行動です。
投稿: ミント | 2011年10月12日 (水) 01時16分